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2020年度

市老連の広報紙に掲載された区老連や単位クラブの活動を紹介します。

2020「老人の日」/「敬老の日」としての思い(魚崎つるかめ会・東灘区)

2021-03-08

 毎朝ラジオ体操の午前6時から30分は、まず会場の準備担当者同士の会話による「頭の体操」の時間です。秋分の日が過ぎてからの夜明けは、だんだん日の出が遅くなり暗いうちからの会話の中で「月」の話題も度々です。9月末のこと、「森さん、昨夜の月のそばに特別光ってる星が見えたョ」、とのこと。早速にネットを開けてみましたところ、PC画面からは令和2年9月25日(金)夜の木星が月の顔上にポツンと小さい点として輝いていました。木星が月に対し近い位置にあることは囲碁の定石の形のようであり、月の上に輝く点は私には初発見でありました。

 さて私が老人会に入会してからぼちぼち15年。年によって「老人の日」と「敬老の日」との関係を不安定に思う時があります。それはカレンダー上で両日が同日だったり6日も離れたりが生じている現象です。2020年においては15日が老人の日で、21日が敬老の日(第3月曜と連休から)でしたが、15日からの老人週間は現状としつつ15日までに敬老週間があればよいバランスと思います。

 敬老の日の意義からも、「敬老の日」は「老人の日」の前日までとし、タイトルに示す数式の関係が好ましく思います。つまり分母として敬老を重くし分子に「老人の日」とするのは、私だけの欲張りかもしれません。

 毎年、9月半ばになりますと公共団体さまから自宅のポストに「ドサッ!」と「敬老の日プレゼント」(ギフトブック)が届けられます。

 私は、毎年楽しみに受けとり、お礼を伝えるべき月間としております。今年のギフトブックからは200ページの各種ギフト項目を何回も迷いながら「風景を描くコツ」の本を選ばせて頂きました。

 老人の日の健康長寿の趣旨からも側面的に挑戦を決心してみたところです。

 まずは続けてみることとし、小・中学校時代の思いに返ってみたいです。

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