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2018年度

ブログ

正副会長研修会(垂水区老人クラブ連合会)

2018-07-19
“丹波の正倉院”達身寺

 7月19日(木)に、区老連の正副会長研修会が開催された。当日は猛暑の中、全34クラブから63名が参加し、集合場所の垂水漁港からバス2台に乗車、丹波方面へ出発した。

 神戸淡路鳴門自動車道から山陽自動車道を経由、舞鶴若狭自動車道へ。春日インターを降り、「道の駅おばあちゃんの里」で休憩。ここで地元産の花や野菜の買物。バスは氷上インターへと向かい、研修会場である「丹波年輪の里」に到着した。

 早速、研修会に入り、「会員増強とクラブの活性化」をテーマに上野区老連会長の講演があった。要旨は①区老連では平成6年以降現在までに46クラブが解散②直近4年間で会員486人が減少③65歳超人口に対する加入率が4.2%と低調。如何にクラブを解散させないかが目下の最重要課題であると強調した。

 続いて池田総務部会長から「助け合い事業」及び「みずほ健康づくりプロジェクト」の推進について説明があり、最後に垂水区役所まちづくり課西田課長から「特殊詐欺の現状」及び「南海トラフ巨大地震の備え」について解説があった。

 研修会終了後、「和食処夫婦橋」に移動し、黒田庄和牛定食を食し、しばしの歓談を楽しんだ。昼食後は丹波の正倉院と呼ばれる「達身寺」に参拝した。本寺院は時代の変遷の中、織田信長の丹波平定に際し明智光秀軍の猛攻を受けた。当時の丹波の山岳仏教の中心であった達身寺を含め、多くの寺が焼かれる前に仏像を守ろうとして寺院から山に持ち出し、そのまま長く放置していた。そしてこのことが仏罰となり疫病が流行ったとされ、破損した仏像を達身寺に安置して災難は治まった。仏像は鎌倉時代の丹波仏師による木彫で12躯の重要文化財が鎮座している。

 帰路に「めんたいパーク神戸三田」に立寄り試食や買物をし、全員無事垂水に帰着した。

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