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2018年度

ブログ

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クラブ活動(フォークダンス)(長田区・宮川松寿クラブ)

2019-01-11

「フォークダンス」を初めて踊ったのは小学生の時。運動会で“ジェンカ”“オクラホマミキサー”“マイムマイム”等、踊る相手が変わっていき、ステキな人との順番が廻って来た時はドキドキし、手前で曲が終わった時は、ガッカリした淡い思い出があります。

 就職した職場も毎年夏になると、土曜日の午前中は仕事をし、午後から避暑と労(ねぎら)いを兼ねて、六甲山にて夜の食事後、上下の関係なく全員揃ってフォークダンスを踊った事を昨日のことの様に思い出されます。

 定年後、老人会に入会し、他のクラブですが「踊りのサークルがあるよ」と知らされ、早速仲間に入れてもらうことにしました。永い間ブランクがあるので心配しましたが、先生はじめ皆様とても親切でよかったです。

 老人会では、年6・7回舞台に出演しています(稽古は月3・4回)。今ではどんな曲でもダンスに繰り込まれ、ちあきなおみの“四つのお願い”、震災の歌“花は咲く”、コマーシャルの“この木なんの木”、水戸黄門の主題歌“ああ人生に涙あり”等、印籠を見せる様な仕種に、初めは笑いそうになりましたが、いえいえ皆真面目。これもフォークダンス?と思ったりしています。

 今年は創立10周年に当たるそうで頑張っています。平均年齢も80歳で「なかなかそうは見えないよ、アルプスの少女ハイジみたい」と煽(おだ)てられます。飛んだり、跳ねたり、廻ったり(飛ぶ処を歩いたり、二回転の処を一回転にしてもらったり、「他所(よそ)では二回廻るのよ!」と言われ乍ら先生も大変)。和気藹々の内に、次なる出演のための稽古に励んでいる今日この頃です。

 町を歩いていると、全然見知らぬ人に呼び止められ「よかったよ」と言われ、恐縮する始末。この歳になっても跳ねたり、廻ったり、でもとっても楽しい。これから健康のためにも頑張らなくっちゃ。

湊山すまいる会の問題について(兵庫区・湊山すまいる会)

2019-01-09

「湊山すまいる会」は発足後4年目を迎えました。恒例行事は4月の「花見」・10月の「歩こう会」・雪御所児童館とコラボで行う「輪投げ大会」・会場を貸切りで行う「カラオケ大会」・毎回テーマを変えて行う「茶話会」・雪御所児童館の幼児と保護者と小学生と地域の高齢者を迎えて行う「世代間交流会」・「新年会」・「湊山ふれあい子供夏まつり」・「まちかどクリーン作戦」です。

 湊山すまいる会は運営上の問題が山積しております。まず会員数の減少です。結成時は148名でしたが、毎年減り、現在は100名です。その中で75歳以上が80人。80歳以上は男14人、女37人。男女比は女性が69%。若い人の勧誘は、70歳でも働いている人や、無職でも老人会は嫌だと拒否の人が多く、世代交代が出来ていません。又、80歳以上の人は、会場まで一人で来られない人が多くなっており、実質役員主体の老人会です。そして役員になることを敬遠する人も多くなってきました。

 これらの問題に皆様の老人会は、どう対応されているのでしょうか。良い改善策があれば、教えて下さい。

 

友愛奉仕研修会(中央区老人クラブ連合会)

2018-12-06

友愛・奉仕事業研修会が、平成30年12月6日(木)に、勤労会館2階の多目的ホールで開催された。

 はじめに、中央区社会福祉協議会・中村美保部長より、権利擁護支援をテーマに高齢者の心配ごとの相談体験の紹介があり、つづいて神戸市成年後見支援センター・佐々木佳代氏より主として法定後見制度の説明があった。

 中央区では、区役所5階の社会福祉協議会に相談窓口が設けられていることが紹介された。

 参加した人は熱心に聴き入っていた。

 第2部は打って変わって、桂三ノ助さん、桂咲之輔さんの落語2席を観賞。一同大爆笑のうち研修会は終了した。

魚崎中学校の生徒と交流グランドゴルフ大会(東灘区・魚崎南3クラブ)

2018-11-04

魚崎中学校の生徒と魚崎南3クラブとで、恒例の第28回交流グラウンドゴルフ大会を、11月4日(日)南町2丁目浜公園で行いました。

 少年野球などの練習で荒れた所など、早朝より整備して美しくなったグラウンドに、生徒をお迎えして和やかに開催。好天に恵まれ、南3クラブ会員19名、生徒17名の36名で、一チームに生徒3人ほどの混成チームで、親善グラウンドゴルフ大会が始まりました。

 始めのうちは、年の功で、「力入れすぎや」、「肩の力抜いて」など、グラウンドゴルフが初めての生徒達に指導していたおじさん、おばさん達でしたが、2ゲーム目に入ると、コツがわかってきた生徒が頑張りを見せ、すっかりメンバーと打ち解けてプレー。2ゲーム目は上達して面白く成ってきましたが、2ゲーム制でしたので「もう一回やりたいな…」と生徒の声もあり、楽しいゲームが終了しました。

 表彰式では1~3位を、生徒と南3クラブ会員に、5・10~35位の飛び賞・BB賞を全員に設定。生徒6人を含め13人が入賞しました。

 魚崎南ふれあいまちづくり協議会から、「異世代交流企画」のご祝儀も頂き、皆様のご健康をお祈りし、来年の大会も多くの参加で賑わうことを期待して、交流グラウンドゴルフ大会が終了致しました。

第45回楽しいつどい(垂水区老人クラブ連合会)

2018-10-24

平成30年10月24日(水)、垂水勤労市民センター・レバンテホールにて、垂水区老人クラブ連合会の「第45回楽しいつどい」が開催された。来賓の方々や出演者を含む会員、計約500名が集い、会場は満席、開会前から熱気が溢れていた。

 午後1時30分、池田総務部会長の司会で開会。上野会長は次の様な挨拶をされた。「楽しいつどい」は区老連が創設された昭和39年の10年後に第1回目をスタート。今回で45回目を迎えた。演じる活動は、平素の地道な練習の成果が実を結び、昨年の全老連京都大会で銀賞を受賞した。また「平成30年度みずほ教育福祉財団助成事業」である「老人クラブ介護予防・健康づくり支援事業」は区内全域に啓蒙活動を展開していく。

 来賓を代表して山田垂水区長は、区老連の平素の活動に謝意を述べられ、伊藤市老連事務局次長からは、会員増強と健康増進を要請された。その後、来賓の方々の紹介があった。

 続いて垂水警察署による「特別講演」があり、岸本警部補は、特殊詐欺について事例等を紹介し、注意を呼びかけられた。

 暫時休憩の後、お待ちかねの「演芸」の部が始まった。今回は9クラブから159名が出演し、民謡・民踊・吟詠・コーラス・ダンス・リズム体操など12演目が披露された。

 民謡とコーラスではお馴染みの曲目で昔を懐かしみ、躍動感に溢れ一糸乱れぬ息の合ったダンスは観客を魅了した。またフォークダンスは色鮮やかな衣装と軽快なステップでダンスホールの雰囲気を醸し出した。今回の出演者の中、最高齢者は95歳の女性でしなやかに「花笠道中」を踊り、息つく間もなく「リズム体操」で飛んだり跳ねたりし、タオルで力強くストレッチする姿は観客に元気と感動を与えた。そして締めに恒例の「青い山脈」を舞台と客席の全員で大合唱し、演芸の部は終了した。

 最後に、クラブ単位で競う「おたのしみ抽選会」があり、会場は一段とヒートアップ。半数強のクラブが景品を引き当てて大喜び、はずれのクラブは悔しがる。

 ここで勝瀬スポーツ部会長の終わりの言葉があり、今年の「楽しいつどい」は無事に閉幕した。

一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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