2017年度

クラブだより

 

声の箱(須磨区老人クラブ連合会)

2017-09-26
 


須磨区老連では昨年より広く会員からの提案を募るため「声の箱」を設け、毎月の理事会開催時に受け付けることにした。ほぼ1年の間での提案は10件弱であり、そのうち3件は実行可能なもので、会の運営に取り入れ改善を進めている。その中から実現するのが難しいと判断された2つの事例を紹介したい。
①平成28年8月の提案
「老人会適齢者の中の若手向けに新しくスポーツ種目を創設する」
・スポーツ部の中にソフトボールチームを1~2設けると若手の男性会員が増える可能性が高い。
・他の区にも呼びかけ、区対抗でのソフトボール大会に発展すれば更によい。
この提案に対する対応はスポーツ部が中心になり実現に向け検討を開始した。更にソフトボールだけでなく他に新しく希望するスポーツ種目がないかも含め全クラブを対象にアンケート調査を実施した。その結果、新しく種目を増やすニーズが思ったほど多くなく、アンケートの回収率も低かった。更にソフトボールについては怪我に対する懸念が高く実施を断念するという結論となった。
②平成29年5月の提案
「区老連各会員の車を活用する方策」
・須磨区の北部は坂が多いことから会員を募りボランティアでタクシーの半額程度の料金で送迎する仕組みを造る。
この提案に対する取り組みは、実現に向けての法的な問題を調べるため、陸運局へ出向きヒヤリングを行った。その結果、実費以外の金銭の授受を行うには営利団体としての組織を造り厳格な管理体制が必要となる、との回答を得た。トラブルがあったときの対応の仕方もあり、友人の車に同乗させてもらうような簡単な方法はない、という結論になったが規制緩和により実施可能になるかも知れない。
今後も建設的提案は施策に反映して行きたい。

夏まつり3代わくわく交流フェスタ(北区老人クラブ連合会)

2017-08-06
 

真夏の8月6日(日)好天の中、田園スポーツ公園にて開催。今回で10回目、北区老人クラブ連合会の変り種イベントとして、又若い方々との交流を深め、じいじ・ばあばが、日頃こんな楽しいスポーツをして広く親睦を深め、お友達共々健康で、楽しく、元気に活動している事を知ってもらい、又世代を超えて生涯楽しめるスポーツであることを教え、会員増強の裾野を広げるチャンス。
体育館内では、輪投げ、スカイクロス、ゲーム感覚で3世代いきいきと、本番さながらスコアーを付けてもらい、お父さん、お母さんもキャキャとはしゃぎ楽しそう。
屋外の会場では、グラウンドゴルフ・モデル4ホールとニュースポーツのビンゴ・ザ・ボードをつくり従来の個人戦、一人ひとりが打数を競いスコアーを付け1位・2位・3位を目指しスタート。競技を良く知るおばあちゃんが、打ち方・狙い方をお孫さんに説明、和気藹々‼お孫さんは、初めての体験…難しそう、おばあちゃんチョット鼻高々。おばあちゃんの優しさも…お孫さん。
館内アトリウムでは、八多明寿会有志の方々の竹細工教室。竹トンボ作りや水鉄ぽう等々荒作りされた物をペーパーで仕上げたり、組み立てたり、出来立ての水鉄砲で遊んだり楽しんだ。
同じ隣コーナーで、昔遊びが女の子の人気を集め4~5年生のお母さんと、おじゃみ・綾取り・皿回し等教わりながら、楽しく笑って遊ぶ微笑ましい光景、区老連の競技大会にはない世代を超えた和やかな雰囲気。楽しい笑い声のたえない元気を頂く一日でした。
田園スポーツ公園の園長さんはじめ、皆様のご協力での、そうめん流し(天然竹)150人分自然の中での味覚を堪能。有難うございました。
 

春の一泊旅行実施(長田老人クラブ連合会)

2017-06-28

6月28日(水)・29日(木)に区老連春の一泊旅行として、「高野山開創1200年奥の院・熊野古道館、奥熊野川湯温泉の旅」を実施。参加者は39名(バス1台)で各地の集合場所を廻り、長田を午前8時ごろ出発。
一日目はまず最初の見学場所である“高野山・奥の院”の見学へと向かう。高野山は2015年で弘法大師空海により開創されて1200年となり、中でも最大の聖地と言われる奥の院は、高野山を開いた弘法大師空海が入定した場所に御廟があり、神聖な場所とされている。この御廟の中で、弘法大師は今も生きて瞑想を続けているとされていて、毎日食事を届ける「生身供(しょうじんぐ)」と呼ばれる儀式が1日2回行われているそうだ。また奥の院へと続く参道には、織田信長・武田信玄・豊臣秀吉など戦国時代の大名たちの墓石をはじめ、様々な企業の慰霊碑が目につく。
高野山で昼食をしたあと、奈良県吉野郡十津川村にある“谷瀬のつり橋”の見学へと向かった。谷瀬のつり橋は十津川に架かり、上野地と対岸の谷瀬を結ぶ日本有数の長さを誇る巨大な鉄線のつり橋で、長さ297m、高さは54mもある。地元の人には生活道路橋で、郵便配達員などはバイク等で渡っている。観光客にはこの橋を渡るのにはかなりの勇気が必要で、歩くたびにゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満点。今回の参加者でこのつり橋を渡られた人は、空中を散歩している気分を味わえたのではないだろうか。谷瀬のつり橋を見学したあと、宿泊地である川湯温泉“山水館川湯みどりや”へとバスは走り今日一日の旅装を解く。川湯温泉は熊野川支流の大塔川にあり、川を掘ると熱い湯が湧き出すという全国でも珍しい温泉で、山と川に囲まれた大自然で自分だけの露天風呂をつくることができるそう。この日はホテルが作っている露天風呂やホテル内の大浴場で汗を流したあと夕食・宴会・カラオケ等で盛り上がり、一日目は無事終了。
二日目は最初に熊野古道館の見学へと向かった。熊野古道館は熊野古道を中心とした中辺路の観光案内と歴史紹介を兼ねた休憩施設として建設されたもので、熊野懐紙や滝尻王子社の所蔵品などの展示と熊野古道に関する資料や観光情報が満載。また、地元の陶芸グループの作品を展示販売や古道再現絵巻のコーナーなどがあった。このあと、時間の関係で先に“梅干の買物”“海産物の買物”を済ませて白浜観光へと向かった。
昼食のあと、まず白浜の三段壁の見学。三段壁は海岸線2㎞にわたる巨大な岩の屏風群。その絶壁の高さは最も高いところで41mもあり、昔は漁師が魚群を見張る「見壇」と呼ばれていたそう。下のほうに洞窟があって、昔は熊野水軍の船が入っていたとか。現在、エレベーターで降りることができ、三段壁を見学したあとバスは白浜の海岸沿いを走り、途中車中より「円月島」を見ることができた。円月島は南北130m、東西35m、高さ25mの小さな島で、島の中央にぽっかりと穴が開いている。その穴にちょうど夕日が沈むタイミングがあり、カメラマンが集まる大変人気のスポットだそう。
今回の旅行の行程はすべて終了したので、途中トイレ休憩を取りながら一路長田へと帰ってきた。雨が心配だったが、一日目のバスに乗ったあとは傘を使うことなく、全員事故なく終わることができた。
 

「なにわ探検クルーズ」日帰りの旅(東灘区老人クラブ連合会)

2017-06-20

水都大阪を船でめぐり、落語家さんが楽しく案内、一味違う大阪の旅に6月20日(火)、2台のバスで出発。「ユニバーサルスタジオジャパン」のとなり、ユニバーサルポート乗船場から船に乗り、出発すると、早速落語家さんが軽妙な語り口で、大阪の街をガイドしてくれた。得意の「小ばなし」やいろんな話題、面白い話が次々出てきた。又、突然クイズで、東京の橋は3800、神戸は2000、大阪は?など。中之島、道頓堀と進み、楽しいお話を名残りおしく思いながら湊町船着場で下船。バスに乗車し、次の目的地、大阪港のシーサイドに250万輪の百合の花が咲く「舞洲ゆり園」に向かった。入場するや、目の前は幾種もの百合がいっぱい。あまりの多くの花に時間を忘れて酔っているようだった。
最後は、アサヒビール吹田工場の見学。到着時まず、全国工場紹介があり、「うまさいっぱい」のお話、ビールをおいしく楽しむためのコツ、つぎ方などおいしそうなお話をお聞きしていよいよ試飲。ツアーの皆様本当に楽しそう。この度の旅行の疲れはここで少しは取れたのではと思う。
 

会長・副会長の皆生温泉研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

2017-06-26

6月26日(月)・27日(火)午前8時30分兵庫区役所前から、総勢52名がバス1台で出発。天気予報がハズれて梅雨の合間のいいお天気になりました。時間より早くに揃い、定刻より早く出発、赤松PAと勝央SAで休憩をする。蒜山ICを下りると蒜山の三連山の背景に伯耆富士大山がくっきりと美しい姿を見せてくれました。今日の昼食は大山をバックにヒルゼン高原センターでいただくことに‼食後は再び米子道を走り金持(かもち)神社に参拝、もしや宝くじでも当たらないか?とお賽銭をはずむ。参拝後、宿泊先の皆生温泉湯喜望白扇に午後3時に到着、すぐ研修会場に入室、早速29年度の研修会を行いました。
司会進行の長谷川氏の開会の挨拶、大辻会長の挨拶、区長の挨拶を松原兵庫区役所まちづくり課長に代読をしていただきました。次に今日の参加者52名を一人ずつ粟野副会長から紹介があり、続いて「気をつけよう!こんな消費生活の実態に」と題して松原まちづくり課長の講演「関西では還付金詐欺が多いので気をつけてください。役所からATMでの還付はありません」「また見てもいないサイトからの請求は無視をして、困った時には消費者センター、最寄りの警察に相談しましょう!また水のトラブルが多く発生していますが水道局に相談すれば業者を紹介してもらえるので、磁気ラベルは利用しない方がいい」と参考になるアドバイスをいただきました。
次は各部会から報告を総務・スポーツ・文化研修・広報・福祉・友愛奉仕・女性委員会の報告に続き区老連行事のカラオケ・俳句・歩こう会の報告があり副会長の閉会の挨拶で研修会は終わり、部屋で寛いだり、入浴を楽しんだりし、午後6時30分から食事・懇親会で暑い中での研修の疲れを癒す。飲んだり、食べたり、唄ったりして大騒ぎをして閉会。
翌日は午前8時30分出発。30分程走り境港「なかうら」で買物、すぐ側の日本一低いタワー夢みなとタワーを見学、酒蔵元稲田
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