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2015年度

二葉喜楽会婦人会合同GG大会

二葉喜楽会婦人会合同GG大会

な、なんとブービー賞をもらってしまった。
 優勝して賞品をゲットする、と主人に宣言して出かけたのに、3月15日(火)の出きごと。さて私の事は横におき、月曜から金曜日まで練習している二葉公園(人材センター)のグラウンドなのでうまく行くと予想していた。みんなが上手だった。誰が優勝するかフタをあけてみなければわからない。「球よ出るな」私と一緒の事を言っている人がいる、黙々とプレーする人、日頃の憂さを忘れて楽しんでいる、親孝行な人ばかりなのか雨もやみ、いいお天気、いや大部分の人、親は健在でないだろう自分自身が祖父母世代なのにと気がつき今日は若返っているとうれしくなった。
 こんなに楽しく遊べる日を準備、そして当日の世話、婦人会の役員さんも大変だ、点数の合計も一点でも違えば戦争?になる。総勢42人5回目の大会もあっけなく終った。
 最後にあつかましくも山田会長に「記念写真撮って」と叫んでいた。みんなの爆笑をかった。次回こそガンバルと言いつつおとなしく帰宅。
 

盛会の花見会(西区・西神第一・二美賀多台クラブ)

  青空に満開の花弁が映える桜。前日の雨とは打って変わった快晴の四月四日、当クラブ恒例の花見会が開催されました。
全老連の会員増強運動でもいち早く会員の増加を果たし、平成二十七年度早々の花見会には会員総数の半数を超える八十名近い会員が参加しました。
 地域にある美賀多台公園の桜(当クラブ会員が植樹した)を見物した後、地域福祉センターに移動し、有志会員手作りの弁当と仲間の演ずる詩吟・民謡などを楽しみ、春にちなんだ童謡をみんなで歌い、笑顔があふれるなかで終えることができ、本年度のすばらしいスタートをきることができました。

カルガモ親子に会いに来ませんか(東灘区・住吉山手明楽会)

  住吉山手明楽会は何処にあるの?と、よく聞かれます。
 場所は阪神御影よりバス38系統、JR甲南山手より31系統に乗り渦森橋で下車(約14~15分)すぐ北側に明楽会専用の掲示板があります。9丁目全戸の地図が載っています。自然に囲まれた閑静な住宅地です。180戸、此処が当明楽会の地盤です。
 1979年(昭和54年)に東灘区で22番目に正式な老人会として発足し、昨年で35年が経ち、伝統ある老人会となっています。会員数も年々増えており、25
年4月80名、26年4月96名、27年4月104名となりました。(しかし、もうほとんどの人が入会されているので今後は大変。)
 当会は、健康、友愛、奉仕を基本理念とし、グラウンドゴルフ、輪投げ、カラオケと、クラブ活動、公園・バス停・子供達の通学路の清掃等々に加え、渦が森小学校を中心とする北部五連合と共に地域の諸団体の活動に積極的に取り組んでいます。夏の盆踊りも楽しみの一つです。
 住吉山手明楽会は、私たちが住んで居るこの町を明るく、楽しく、健康で安心して暮らせる場所にしたいと日々願っています。
 さて、9丁目の地図をよく見てもらいましたか、緑豊かな処です。是非皆さんに見て頂きたい場所があります。地図にあります左山方面に日蓮宗楠道場があり、その庭に小さな池があります(バス停より約3分)。
 2年前よりその池に鴨が子供を産みにきます(5月20日頃~6月10日頃)。9羽~11羽です。父鴨は羽根の色が濃く、母鴨は薄いです。子鴨達は池の数匹の鯉と遊んでいます。親鴨が居ない時は数匹の鯉が周りを取り囲みぐるぐる回って外敵から守っています。亀も水面から顔を出しています。
 皆さん一度会いに来てください。




 

 

認知症予防講座の企画について(長田区老人クラブ連合会)

昨年11月に市長と市老連会員との懇談会があり、長田区老連では認知予防を主題とした講座を開催する旨、提言させて頂きました。
 市長からは有難く頼もしいコメントを頂きました。
 皆様もメディアを通して御承知のことと思いますが、今、4人に1人が65才以上とか、特に長田区は市内で一番高齢化がすすんでいます。勿論これは喜ばしい事で、活き活きハツラツと長生きして頂ければ、この上ない幸せな町と言えます。
 今、国をあげて取り組もうとしている認知症問題、絶対起こってほしくない問題、たとえば徘徊による交通事故、そこまでいかなくても、行方不明になって探しまわる例もあり、詐欺は認知症でない人でもひっかかる可能性があります。金銭、近隣トラブルも起こらないとは言えません。明日は我が身かも知れません。
 庄山町地域では26年度からこの問題に取り組んで講座を開催してがんばっています。モデル事業と言ってもいいでしょう。
 今年度から長田区をあげてこの問題に取り組みます。庄山町のノウハウを生かして、認知症を暗く不安に考えるのではなく、進行をおくらせ、その上、仲良しの人がいっぱいできる様な和やかな講座をめざしましょう。
 ①講義と軽い運動
 ②早期診断の促進、  啓発
 ③認知症とは…基礎  的知識、対策法
 ④家族会の設立(患  者会との連携)
 ⑤病院との提携(老  年内科、精神科等)
 以上5項目の重要点に絞り認知予備軍と言われている方々の身にも心にも寄り添って、皆で一緒に勉強しようではありませんか。
 大切なのは予防方法を学習することと、人と人とのつながりです。顔を合わせてオシャベリすること、一人でも多くの皆さんの御参加を期待しています。
 開催場所は、地域福祉センター数カ所と区役所です。
 医師、理学療法士、作業療法士、栄養士、介護士、落語家、音楽療法士など、その道の専門家との交流を体験し、脳トレ、軽い体操など笑顔で楽しみながら勉強し、皆で生き甲斐を見つけましょう。






 

 

会員増強‼副会長のアイディア(中央区・ポー住宝寿会)

   全老連では、平成26年から30年までの5年間に、会員を百万人増強する運動を展開中ですが、私達のクラブでもその運動に従い、一人でも多くの会員を確保したい。と心ある会員たちが奔走。昨年4月に、103人だった会員が、2月20日現在、112人と増加したものの、3人の方が亡くなり、他に施設に入られた方もおられて、結局数人の増員に留まるのではないかと危惧していたところ、副会長が941戸ある私達の住宅の全てに、宝寿会特別号を発行、配布することを考えたそうです。
 特別号はA3サイズで、裏表全てをカラー印刷。私の計算では、一部60円として約6万円の費用がかかることから、私達のクラブでは賄い切れないのではと思っていたが、そこは元住宅管理組合の理事長、早速上部組織のコミニュティクラブと折衝し、了解を得たとのことでした。
 特別号の内容は、市・区老連の各種行事や、地域の行事、それに私達のクラブの活動内容を全て、写真を貼付して解説、紹介したものでした。
 そして、その趣旨に賛同し、入会を希望する方のために、入会届まで添付するするという念の入ったものでした。
 私は副会長のアイディアに感心すると共に、話し相手も無く一日中家に閉じこもり、テレビを見て暮らすよりも入会すれば友人もでき、健全な生活を送れるのではないかと思い、一人でも多くの住民が入会されることを心から願っています。





 

 

平成27年度兵庫区老連総会を開催(兵庫区老人クラブ連合会)

 5月25日(月)、兵庫公会堂において、兵庫区老連の27年度総会が、原田区長をはじめ多くの来賓をお迎えして開催されました。
 開会にあたって大辻会長はあいさつにおいて、日頃の区老連事業への協力に謝意を表した上で、8月に開催を予定している『阪神・淡路大震災20年』の節目としての慰霊祭についてふれ、改めて事業開催の周知を行いました。また、議事においては26年度の決算・事業報告、27年度の予算・事業計画がすべて承認・可決され、その後は舞踊などのアトラクションが会場を盛り上げました。






 

 

春日神社でのお花見会(東灘区・西青木クラブ)

 4月4日(土)昨夜からの天気予報では、雨模様だった朝は曇り空、朝早く今日は神社か、西青木総合会館にするか問合せ、やはり雨が降らなければ神社の木の下でしましょうと決定。
 少し水溜まりもありましたが、シートを敷き、満開の桜の下、だんだん空は碧空に変り、俺が天気男とか、晴れ女よと日頃の行いがいいのとそれぞれ褒め合い、11時より55名の会員さんで開幕、美味しいお弁当を頬張り、お酒、ビール、コーヒーで盛り上がりました。
 日差しが強くなり、皆んな木陰を求め探し回った。カラオケが始まり、東灘音頭を輪になって踊りだした。お花見最高の日、楽しいひとときを送り本当に愉快で嬉しかったです。





 

全老連の目標を大幅に達成(中央区・ポー住宝寿会)

インフィオラータで花びらむしり(中央区老人クラブ連合会)

 皆さん、インフィオラータというのをご存知ですか。チューリップの花びらで道路に絵を描く。あれです。今年で19回目、この季節になるとテレビや新聞などで紹介されますね。この行事に中央区老連の皆さんが「縁の下の力持ち」として協力しているんです。
 富山県砺波市よりチューリップの花が大量に送られて来ます。砺波市では大規模なチューリップ栽培が行われており、4月下旬には球根に栄養を回すため、咲いた花を摘んでしまいます。
 その不用になった花を、このまつりの主役として復活し、もう一度人々の前にあざやかな姿で登場させるため、がんばっています。
 まず茎から花びらを外します。赤や黄、白など各色別に分けて箱に集め、それを現場で美術学校の生徒さんやボーイスカウト、婦人会の人達が花びらで絵を描いてゆきます。
 今年も180人の皆さんが参加しました。JR三宮駅東側です。他に元町あなもん、北野坂でもやっています。






 

 

モデル事業でパソコン部を設置(須磨区老人クラブ連合会)

  平成26年度、27年度の2カ年にわたり神戸市老人クラブモデル活動事業を採択頂き、パソコン教室を実施しましたので、その経緯等を紹介いたします。
 神の谷地区は、65歳
以上の人口が2、200人を越え(34.2%)超高齢化社会となっております。
 平成25年度には、須磨老人クラブ連合会から活動奨励賞の「金賞」を受賞し、26年度も引き続いて会員を増強すべく、全国老人クラブ100万人会員増強運動に準拠し、26年1月に『会員増強委員会』を発足させて新しい会員づくりを勧めていく話し合いがもたれました。
 その話し合いの中で会員のパワーを結集し、友人・知人・ご近所の方に声を掛けると共にパソコン部をスタートさせました。
 スタートにあたり、神戸市老人クラブモデル事業を申請するよう三輪副会長から、懇切な指導を頂きお陰をもちまして、26年度には、パソコンとプリンターを27年度にはプロジェクターとスクリーンを購入し、パソコンの研修に大いに役立っており大変感謝しております。
 パソコン部は、講師・スタッフを会員の有志として参加者を募集したところ、26年4月から参加者・見学者も多く、毎月第2・第4(金)の午後2時から4時までの勉強会に、1時には揃って準備していく大変な盛況であります。
 『会員増強委員会』を中心に会員一人ひとりが仲間を増やそうという意気込みと行動で、会員数も27年4月には、当面の目標「200名」を超え、210名に成長しました。
 パソコン部も仲間づくりに大いに貢献できたのではないかと考えております。







 

 

ノルディック・ウオーク実施報告(長田区老人クラブ連合会)

 4月2日、本年度長田区老連で計画しています、認知症予防講座の第1回としてノルディック・ウオークをスポーツ部会、福祉部会の共同主催で実施しました。
 当日は9時30分に高取地域福祉センターに蛭子会長を始め31名が集合、ウェルネス指導員による準備体操を行った後、10時に出発。
 満開の桜を見上げながら軽やかにストックを使い、板宿小学校を経由、快晴、温暖で絶好の風景を楽しみ、妙法寺川沿いにノルディック・ウオーク、途中妙法寺公園では、熱中症を気遣い水分補給で休憩を取り談笑、あと須磨警察署前まで行き、折り返し最終目的地の須磨区役所前、平田公園に11時30分全員無事到着しクールダウン体操後解散しました。
 好天気、満開の桜で心地よい爽やかな疲れを感じ全員大満足なウオーキングでした。







 

 

お花見日帰り旅行(東灘区老人クラブ連合会)

 東灘区老連お花見日帰り旅行4月10日(金)天気予報どおり雨、私達2号車7時30分頃から各集合場所より乗り合せ、阪神高速道路芦屋より吹田で合流。天王山トンネルを抜け早くも京都、車中からの花見はどこも満開、側道はもちろん山桜、山つつじあり緑が雨に光りあざやかに咲きほこっています。北陸自動車道賤ヶ岳サービスエリアで休憩、又小雨の中敦賀、越前、鯖江を走り福井市に入りました。
 昼食はレストラン瀧雅。予定の11時30分ほどよくゆっくり楽しい会話に花を咲かせ、おいしいお食事でお腹もいっぱい。写真などパチリ。いよいよ日本桜の名所百選、足羽川沿い2.2㎞、約600本のソメイヨシノ見学に向います。雨は降り続き傘をさしての花見です。屋台は人影もなく少々さみしく、でも満開の今、それは、見事な眺めでした。ライトアップされた夜桜もすばらしいだろうと気持をのこし、花の中を通り抜けました。
 バスは30分で次の「丸岡竹くらべの里」へしだれ桜の見物にやって参りました。
 庭園内はキャンプ広場、桜まつりとあり、しだれ桜は4月下旬頃で、小さな花びら一、二分咲きピンクの蕾はまだかたく所によって二本咲いていた桜が山々の緑に美しいコラボレーションを見せる。パチリ。
 お庭では黄色の水仙と周りにはつくしのぼうやが可愛く私達を楽しませてくれました。思う存分花を愛で、後は敦賀の日本さかな街へお土産を買うのみ。すべての行程を終え、車内ビデオを楽しむ人、ずっと窓から風景を見つめる人、各々、バスは各有料道路を東灘区へと帰路に着きました。長時間お疲れ様でした。2号車38名無事楽しい旅を終了しました。







 

 

港島 安全・安心の集い(中央区・ポー住宝寿会)

 5月12日午後2時から、ふれあいセンターで神戸水上警察署主催の「港島安全・安心の集い」が開かれましたが、寒冷前線の影響で昼前から雨が降り、その上台風6号の接近とあって出足が悪く、集ったのは50人前後、その殆どが老人クラブの会員でした。
 女性警察官の司会で集いが進行、警察署長の挨拶の後、交通課長の交通安全講話。そして神戸学院大学ボランティア学生による交通安全教室など、交通安全運動期間中とあって、主として交通問題が取り上げられました。
 寸劇では、生活安全課長がグレーの髪を冠って老婆に扮し、犯人役の警官とのやり取りを実演して見せました。
 引続き女性警察官が安全運動の重点目標の一つである「自転車の安全な利用について」携帯電話をかけながらの運転や傘をさしながら、片手運転をする人を呼び止め、指導する場面を演じました。
 最後に生活安全課長が制服に着替えて「振り込め詐欺の犯人と直接話をしたが、実に巧みで、ああ言えばこう言うと普通の人には手に負えない。従ってその様な電話のあった時は、直ちに一一〇番又は警察署などに連絡して欲しい」との希望があり、集いは終りました。






 

手作り料理とミニライブ(須磨区・中落合シニアクラブ)

 5月24日総会後の手作り料理は、人参、焼き穴子、干し椎茸、かんぴょうに錦糸玉子、絹さやが色鮮やかに盛られたちらし寿司のほか、海老、かぼちゃ、茄子の天ぷらと、わかめ、豆腐に三つ葉が添えられた吸い物、ほうれん草の胡麻あえに加えて、いちごムースとオレンジのデザートと盛りだくさん。「ちらし寿司は味付けが良く、いちごムースも人気店に負けないおいしさだった」。食べ尽くした会員が顔をほころばせた。それもそのはずで、花谷ふれまち協議会の一人暮らし高齢者食事づくりにボランティアで携わるクラブ会員たちが、前日から準備し腕をふるって調理したのだから大好評もうなづけるのである。
 設立総会、花見会の後、多くの会員が顔を合わす総会にあわせて、手作り料理会食、ミニライブもと欲張った企画を立てた。ミニライブは、ふれまちが以前に招いたセミプロの若手歌手と演奏者で、曲名は「糸」、「はなみずき」など。曲の合間は絶妙のトークで盛り上がり、最後はダブルアンコールの「幸せなら手をたたこう」で歓声はピークとなった。
 名谷駅前にあって34年前に入居した中落合第一住宅350世帯は、60歳以上の住民が4割を占めることから、2月8日に設立総会を開き、男17人、女14人で仲間づくりと地域コミュニティづくりをめざしてクラブを結成した。会員の情報共有のためにA4判2ページに活動の内容と予定を盛り込んだ「かわら版」を毎月発行して手配りすると共に、団地35階段にも掲示。活動は、「シニアなのでゆるゆるでいこう」を合言葉に、里山・歴史ウオーク、住宅西幹線道路沿いと花谷小学校での花づくり、下校児童見守り、おしゃべりや囲碁、将棋を楽しむ茶話会、グラウンドゴルフ、ゴルフなどである。茶話会に合せて作ったお手玉は小学校と児童館に贈った。総会後、会員は42人に増加した。






 

兵庫区老連総会(兵庫区老人クラブ連合会)

 5月25日(月)の午後1時30分より、兵庫公会堂にて夏を思わせる暑い中、各クラブの会員さんと役員全員、またご多忙のところの来賓の方々、総勢200名をこえる参加者で兵庫区老人クラブ連合会総会が開催されました。
 第1部の開会のことばを司会者が述べ、国歌斉唱、物故者に黙祷そして会長の挨拶、区長等のご祝辞を頂き、引続きご出席の来賓の方々のご紹介。続いて在任8年間の会長2名に感謝状の贈呈を終えて議事に入りました。
 議長選出は例年通りご賛同を得て大辻会長を選出、26年度事業報告、決算報告、会計監査報告を了承して頂き、27年度の事業計画案、予算案と粛々と議事を終え、第1部閉会の辞をもって終了いたしました。
 司会者が代り第2部の演芸、舞踊の「寿船」、舞踊「祇園のおんな」、新民踊「宝船」、コーラス「うすゆき草の恋」と4組の演技を皆さん熱心に最後まで鑑賞下さり盛会裏に総会を終えることが出来ました。





 

 

奥播州日光園グランドゴルフ大会(長田区老人クラブ連合会)

  年に2回の楽しい懇親会GG大会。いつも見慣れた顔々。
 その中で一段と光る新人。新人さんといえども練習熱心だ。私にもこんな時があったと思いつつ、おしゃべりをしている内に現場に、バスが到着。
 組み分け通り整列。何度か参加させてもらっているが、行く度にコースがふえ、きれいに整備されていく。懇親会なのでみんな楽しんでプレーしている。
 緑がきれいなので、思わず深呼吸をする。肺の奥まできれいになりそう。いや綺麗になっている。街中の喧騒から解放され、たまにはこんな日があってもいい。
 とかく世の中の中高齢者が増えつづける高齢化社会にあって、お互い助け合い、健康であればいい。自分が元気であれば人にもやさしくなれる。なんて考える内に30名無事帰宅。
 4月27日、運動の後のコップ1杯のビール最高。次回が楽しみ。いくら練習しても上手でない不思議?






 

 

バラまつりと播磨灘(中央区老人クラブ連合会)

 恒例行事の中央区老連主催、春の探訪ハイキング。今年は県立播磨中央公園で開催されているバラまつりを見物し、おいしい物を食べようという計画で、309人が参加しました。
 5月25日(月)山陽自動車道三木S.Aにバス8台が集合し、中央公園に向かう。いつもの田園風景。ちょうど田植えの季節です。
 四季の庭・ばら園では色とりどりのバラが咲きほこり、限られた時間ではとても回りきれません。皆さん写真をとったり売店で休んだりそれぞれ楽しみました。暑い日でソフトクリームの店頭では長い行列が出来、バラのソフトは売り切れでした。
 再びバスで山陽自動車道を走り、1時間ほどで今日の食事処、「たつの志んぐ荘」に到着。そうめん御膳はおいしかったが、肝心のそうめんはもう少し多いほうが良かったと思います。
 国道を南下し、播磨シーサイドロードを通って、播磨灘に面した「道の駅みつ」で海の幸や山の幸のお土産を買い、最後に寄った「書写お菓子の里・杵屋」でお菓子の試食と買物を楽しみ、両手いっぱいのお土産と一緒に元気に帰ってきました。






 

 

びっくり来賓席に案内された(中央区・ポー住宝寿会)

 掲示板に、5月30日中学校のグラウンドで小、中学校合同の運動会が開かれる。と掲示されていたので、妻と買物に行く途中、一寸立ち寄ってみようと、中学校のグラウンドに入ったところ、入り口で今年の春まで小学校のPTA会長をされ、私たちと一緒に見守り活動をしていた女性が、私の名前を呼んで「こちらへ」と来賓席に案内された上、プログラムとお茶の入ったペットボトルを2本頂きました。
 運動会は、ラジオ体操から始まり、リレーなどの競技が行われましたが、4月の入学式の際、校長先生が「当校には9カ国の児童が入学している」と話さされましたが、競技の進行は日本語のほか、英語、韓国語、中国語などで放送され、また、他校と違い、競技が同学年でなく、4年生と9年生(中学3年生)合同で行うなど異なっていました。
 その中で特に感銘を受けたのは、2年生と7年生(中学1年生)の大玉転がしで、勝つために、7年生が2年生を置いてけぼりにしてゴールするチームがあれば、7年生が、2年生を気遣いながら押して行くチームがあったことです。
 結局一寸だけ見るつもりが、午前の部終了まで見せて頂き、時間も正午を回っていたので買い物を中止して帰宅。昼食の後、買い物に出直しました。これからも体力の続く限り見守り活動をさせて頂きたいと思っています。







 

大正琴クラブの訪問演奏(中央区・ポー住宝寿会)

 6月9日に老人施設「海岸ケアハウス」12日には、「ぽー愛」に訪問演奏に行って参りました。
 海岸ケアハウスでは利用者さん90人、職員さんを合せると100人を超す方々がホールに集まって下さいました。
 大正琴のアンサンブルで「丘を越えて」「りんごの唄」など10曲、オカリナは「通りゃんせ」「さとうきび畑」の2曲を披露しました。
演奏に合わせて一緒に歌って頂いたりしました。
 懐かしいね!藤山一郎が歌っていたよね!と、お隣さんと会話が弾んだりしていらっしゃいました。民謡「おてもやん」では、メンバーの1人がサプライズで、手作り衣装に即興の踊りが加わり、そのパワーパフォーマンスに会場が笑い声に包まれました。
 植物が太陽に向かって花を開き、すくすくと伸びていくように、人も元気に楽しく明るく過ごしたいという向日性があると思います。
 利用者さん方と、音楽を通して楽しい時間を共有できたことに感謝しました。
 また来て下さいのお言葉に練習を頑張ろうと思ったのでした。







 

ミナト神戸を一望ポートタワーで懐かしむ(兵庫区・湊川寿友の会)

 神戸市民なら一度や二度は訪れたことのあるミナト神戸のシンボル「ポートタワー」が開業して、はや50年になる。
 私たち湊川寿友の会では、梅雨の晴れ間の6月17日(水)の歩こう会で、何十年ぶりかでポートタワーに登ってみました。
 「山手にあった神戸海洋気象台はどこに行ったの」「こんなに高層ビルが多いとは驚きね」「家の近くの会下山は、こんもりとした緑の山やで」「あのフェリーポートはどこの船」
 最上階の展望室5階から眺める市街地と神戸港の景色に、会員の皆さんは思い出を懐かしんでいました。さらに3階のスカイラウンジでは、20分間で360度一回転する回転展望台で、お茶を楽しみながら約2時間、昔の思い出話を語り合いました。
 係の人の話では、最近は遠足でやってくる小中学生の団体や、外国人の観光客ばかりで、一般の客はさっぱりという。敬老手帳を持参すれば350円で入場できますので、ハイカラ神戸の360度大パノラマをご覧になりませんか。







 

第21回健康増進遠征GG大会(西区老人クラブ連合会)

 6月29日(月)~30日(火)、西区各地から出発。山陽道権現湖P.Aで合流。大型車6台、中型車2台のバスで258名が参加。昨年の数字と全く同じである。鳥取県泊村へ向う。梅雨の最中で誰もが一番気になる天候も、1日目は快晴、2日目は競技終了後の成績発表の時に、ポツリポツリと降って来たが支障なく終了し、楽しい大会となりました。
 試合は1チーム6人~7人で40組、5回戦が組まれ、各組1回休憩を取り、2日間で64ホールの戦いである。
 1日目は潮風の丘GG場で開会式。近藤区老連会長、森岡スポーツ部会長の挨拶の後、8ホール、4コースで32組がスタート。8組は休憩、各組1回休憩を取る形である。終了後、羽合温泉「千年亭」へ。温泉で疲れを取り、お楽しみの宴席、人数が多い為2会場に分かれてとなりました。
 2日目は白兎GG場で前日と同様の形式で行われました。両GG場共、芝生はきれいに刈り込まれ、グランドコンディションは最高でした。尚、一人の棄権者もなく、ホールアウト出来た事が一番の喜びであったと思います。
 成績は次の通りです。
優勝 佐藤 雅巳154打2位 木下佐和子155打
3位 藤岡  茂156打
 ホールインワン賞
 172名 回数283回





 

 

生活体力・自立促進のための体操教室(灘区老人クラブ連合会)

 高齢者人口の急激な増加による影響は、社会全体でも大きな問題になっています。高齢になるとまず体力が衰え、それに伴い日常生活が困難になり、様々な支障が起こります。
 これらを予防するために、今回モデル活動事業助成を受けて、灘区老連事業「健康体操教室」を始めました。
 「必要な動作・全身の移動のための脚力・腕の動作・手指の操作などの筋力や調整力・敏捷性を楽しみながらトレーニングをして、体力アップを目指す」(参照「保健の科学」より)という目的を持った体操教室です。
 日常生活の動作をどの程度うまく余裕をもってできるか。その質が高まれば生きがいを持てる生活に繋がります。
 高齢者が楽しく無理なく体操できるように、リズム音楽に乗せて頭から爪先まで、立ったり、イスに座ったり、床に寝てする体操。瞬発力を高めるゲームなど、楽しみながら体力向上のトレーニング方法を教わります。
残念ながら月1回の開催ですが、一つでも二つでも生活の中に取り入れて、毎日実践したいと思います。
 体力は自分自身でしか維持できません。努力をすること、いつでも挑戦する気持ちが大切です。自分を甘やかさないことが高齢者には必要ではないでしょうか。今後も健康年齢を伸ばすために、灘区老連では必要とされる事業を進めて参ります。






 

 

名谷ふれまち七夕祭り(垂水区・奥畑大歳会)

 7月5日(日)に垂水区名谷ふれまち七夕まつりが開催された。  
 竹飾りの他に多くのイベントが行われ盛り上がった。当日の天気予報では朝から大雨だったが、皆の願いが現実となり曇がちだったが雨は降らなかった。来場者は1800名余り、おお賑わいになった。
 先ずメインの竹飾りであるが25本大きいもの高さ10m迫力満点。
☆イベントを紹介すると
○開会時にはブラスバンド演奏
○福田川への魚の放流(メダカ700匹)
○垂水消防署。名谷分団・防火PR活動
○カエルくん遊び・煙体験ハウス
○塵の分別キャンペーン
○ヨウヨウ釣り・スーパーボールすくい・お菓子釣り
○チアダンス・ピカピカ三美体操・和太鼓(多聞だんだん)
☆出店
○野菜・フランクフルト・炊き込みご飯・焼そば等8店
○フリーマーケット25店
☆スタッフ数
 出店・会場設営・竹飾り・駐車場係・放送・音響設備等約120名
 フリーマーケット以外は全部ボランティアで対応した。
 朝10時30分に始まり15時に終了したが大いに盛り上がり盛会裏に終了した。







 

一致団結し力強い一歩を踏み出す(須磨区老人クラブ連合会)

 5月8日、平成27年度須磨区老人クラブ連合会定期総会が須磨区役所4階の多目的会議室で開催されました。
 斉藤総務部長の開会のことばで始まり、物故者に対して黙祷のあと、南原会長が挨拶されました。
 その中で老人クラブの近況に触れたあと「朗報は須磨区老人クラブ連合会に新しく1年間に2クラブができました。会員数は未確定ですが、250名ほど増加が見込め、市老連全体としても驚異的な数字であろうと思います。皆さんの運動をはじめ、理解と熱意を持って取り組んでいただいた賜です」と謝辞を述べられました。
 来賓出席者紹介のあと、小原須磨区長が老人クラブの協力は心強い限りと前置きして「会長から会員増強運動の成果があがった力強いお話しがありました。みんなで仲良く、楽しく仲間を増やしていただけるものと思っております」と挨拶されました。新たに区老連に参加された飛松会の神澤会長に市老連、区老連からお祝い金が贈呈されました(中落合シニアクラブは3月に贈呈)。







 

 

平安時代を学んできました(垂水区老人クラブ連合会)

 垂水区老連、春のバス旅行は6月5日(金)バス4台159名が参加して、宇治の平等院鳳凰堂と平安神宮などに行ってきました。
 当日は先日に関西地方に梅雨入り宣言があり、朝から曇り空、昼前には雨になりましたが、皆様のご存知の10円玉の裏の鳳凰堂は朱色と屋根の上の鳳凰は金色に輝いておりました。隣接した鳳翔館には当時多くの資料が展示されており、貴族の繁栄、佛教の伝来による、美術、工芸、彫刻、ひらがな文字による女性文学の平安絵巻物をみる様ですが、反面、民衆の苦しみはいかがとも思いをはせました。平安時代は平家の没落により400余年で終りましたが、平安京は桓武天皇の793年から明治天皇の東京遷都1868年まで1075年間も続いたと2号車の博識のガイドさんが教えてくれました。
 昼食は智積院会館で精進料理をいただきましたが、肉が入っていると思いましたら大豆で作っていると教えられ、さすが日本料理の奥深さに感心しました。
 食後、平安神宮にまいりましたが、白砂利をふみしめて本殿は大極殿と神門の朱色が鮮やかでしたが、明治28年創建で、桓武天皇と孝明天皇が祀られているそうで、有名な左近の桜の幹は老化して桧皮で巻かれ、右近の橘は何代目かで若い木でした。日本庭園では、睡蓮が満開で雨の中でなかなか風情がありました。
 その後はおきまりの買物(大安のつけもの、井筒八ッ橋)はご近所への義理買いの女性陣、試食に夢中の男性陣で楽しいバス旅行は無事終りました。







 

 

「コープこうべ」食品工場の見学会(東灘区・魚崎南3クラブ)

 魚崎南3クラブの年間活動計画のなかに、グラウンドゴルフ、輪投げなどのスポーツ関係、旅行、見学、奉仕などが有り、その一環に成ればと、「コープ」食品工場の見学会を6月12日(金)に行いました。25人の参加者が六甲ライナー「アイランド北口駅」から徒歩、国道2号線住吉から職員送迎バスに分かれて、コープ食品工場に到着しました。六甲アイランド食品工場は、最新のオートメーション設備を兼ね備えていて「コープ」全店で販売する食品のメイン工場であるとのこと。係員の説明や映像を見て知ったことは、お餅が年末年始に6万個の生産量を誇るとのこと、製品の品質管理、衛生管理に重点を置いて、殆どの行程が機械化され人手が少ない工場であるとのことでした。
 食品廃棄物処理設備にも力を入れ、今まで廃棄されていた豆腐の製造工程で出来る「おから」は加工して肥料に再生。
 食用油の廃油は加工して、燃料に再利用されているとか、係員の説明を聞いている私達も、技術の進歩を目の当たりにして、良い勉強に成りました。其の後工場見学もさせて頂いて、私達が、食している食品が安心、安全に守られる最新の設備に感嘆、工場見学が終ってから製品の菓子パンの試食に皆さんの笑みがこぼれ、楽しく過ごせた2時間の見学会でした。「コープ」送迎バスで住吉まで帰着。「いい体験が出来て良かった」と言ってくれる人もいて、これからも色々な体験をしながら、会員の皆様が世間の変化を肌で感じ、健康な日々を過ごせることを願っています。








 

保育園児との交流(東灘区・住吉つるかめ会)

 6月16日保育園の園児を30人位集め、求女塚公園で私達つるかめ会の体育部の本田さん以下15名位の会員さんが10組の旗を用意してそのそばに部員が一人ずつ立つ。
 グラウンドゴルフは子供用のを1組に3本ずつ用意して打ち方等を教える部員さんが1人ずつ付き園児達は初めての運動だから喜んで一生懸命に何回も何回も続けてやっているうちにホールインワンが何人も出て来て、子供達は部員さんに抱きついて喜び皆に手をたたいて喜んでもらい約1時間30分汗びっしょり、少し木陰で一休みする。部員さんは道具をかたずけて下さる。
 次に本田さんが輪投げの道具を出してくる園児達に3本ずつ持たせて投げるなかなか入らない。部員がひらって又次の子に渡す。たまに入ったら皆で拍手をする園児が2回位まわって来た時終了。その後写真を撮って別れる。役員の方々本当に御苦労さんでした。





 

輪投げ大会大盛り上がり(兵庫区・西出町菜の花クラブ)

  菜の花クラブでは平成27年6月21日(日)、10時から入江地域福祉センターで輪投げ大会が開催されました。参加者48名がA・B・C・Dの4チーム(1チーム12名)に別れ、1名が9投ずつの3ゲームを個人合計得点で競いました。
 輪投げは、簡単なように見えて、すごく難しい競技ですが、参加の皆さんは投球フォームを工夫しながら、的を目がけて投げるたびに「よいしょ!」「こらしょ!」と声を掛けながら真剣に投げておられましたが、なかなか入りません。輪を投げるたびにあちらこちらで熱い声が飛びかい、大いに盛り上がった大会となりました。
 表彰式では、賞品をいただき喜ぶ人、がっかりしている人いろいろでしたが、2時間余りが短く感じられ、楽しく無事終わりました。








 

27年夏のゴルフ大会(北区老人クラブ連合会)

 あいにくの11号台風の前ぶれ、やしろ東条ゴルフクラブにて、14クラブ14組49名での競技大会を開催。
 年々会員数減少する中、会員増強の手立てとして、ゴルフを立ち上げ4年目。
 2度目のコースで雨も気にせず、やる気満々私はしどろもどろ。周囲の歓声に助けられなんとか最後までプレーが出来感謝感謝よきパートナーと和気藹々楽しい1日でした。
 結果はともあれ、怪我無く楽しく表彰式を迎え優勝者のコメントもすばらしいものでした。
 成績は
 優勝 川瀬 愃久
 (泉寿クラブ)
 2位 瀬戸不二夫
 (有野長寿会)
 3位 山口 勝郎
 (ひよどり台クラブ)
ほか飛賞もたくさん用意し最後の最後までわくわくどきどきでした。
 又どの賞にも入らなくても、表彰式にはラッキー賞を設けて参加者全員最後の最後まで、楽しめるよう工夫し、参加者全員にこやかに最後まで雨の中無事故で大会を閉めることが出来ました。有難うございました。
 これも皆様の協力とスポーツ部会委員のみんなの協力のおかげと感謝しています。
 今後とも、会員皆様宜しくお願い致します。有難うございました。







 

 

リーダー研修会(東灘区老人クラブ連合会)

 7月28日(火)1時30分より、区役所会議室に於いて、各単位クラブリーダー研修会が開催されました。
 第1部として、東灘区役所屋久地域支援担当課長様より「人口問題あれこれ」のテーマで、世界の人口爆発がもたらす食糧不足、水不足、住宅問題、資源の枯渇、公害、地球温暖化、異常気象など様々問題がある。これまでの取り組みとして、食糧、代替エネルギー開発として海底エネルギー、新たな資源の発見について、又、人口減少社会に関して、若者も高齢者も減る、地方都市だけでなく、都会も衰退など、大変切実でもあり、興味深い問題で楽しい勉強でした。
 第2部では、東灘区社会福祉協議会、地域福祉福祉ネットワーカー 鎌田あかね様の「生き活き高齢者があふれる地域へ」についてのお話です。
 先ず「介護保険の改正からみる高齢者の活動の必要性」として、生産年令人口の減少に対して、後期高齢者が増加するため、介護人材が不足している。
 高齢者の社会参加をより一層推進することを通じて、元気な高齢者が生活支援の担い手として活躍することも期待される。高齢者が社会的役割をもつことにより、生きがいや、介護予防にもつながる。
 次に「認知症の方が住み慣れた地域で生活するためにについて」で、参加者に白紙をくばって、発言を求めて下さり「ちょっと話しあえる人がいる」「元気で地域の行事に参加出来る」などなど沢山の有意義な意見がありました。
 地域では、認知症を知る、理解する、サポートの仕方を学ぶなどの話をお聞きしました。
 高齢者としては、支援の担い手はもとより自分自身が認知症にならないよう今後には大変大切な話だったと思いました。







 

 

阪神・淡路大震災20年追悼式開催(兵庫区老人クラブ連合会)

 8月2日(日)、兵庫区の平安祭典で兵庫区老連は阪神・淡路大震災20年追悼式を行ないました。
 追悼式では、参加者のみなさんによって物故者へ黙とうが捧げられ、大辻会長、原田兵庫区長、渡邊市老連副理事長による弔辞が読み上げられました。
 その後は区老連コーラス部による「ふるさと」斉唱が行われ、参加者のみなさんから多くの献花が捧げられて、厳かな雰囲気の中での閉式となりました。
 20年の節目に風化しようとする震災の記憶を改め、物故者の御霊を弔ったこの日。
 当時の神戸に思いを馳せた追悼式となりました。







 

 

人の命を救うために(中央区・ポー住宝寿会)

  「AEDとは いつでも 誰でも 簡単に使う 命を救う機械です」のキャッチフレーズに誘われて、7月12日午前10時から集会所で行われた管理組合主催の講習会に参加しました。
 参加者は、小学生、老人クラブ会員を含め30数人。ビデオを見た後、4班に分かれて、倒れた人を発見したときから、救急隊員の到着までの取るべき措置の指導を受けました。
 まず、 
1 倒れた人の肩を叩いて反応を見る。
2 倒れた人が呼吸をしているかを確認。
3 呼吸していないときは、大声を出して助けを求め、駆け付けた人に「あなたは119番に電話してください」「あなたはAEDを持ってきて下さい」と指示する。
4 呼吸していないときは、胸部(鳩尾(みぞおち)の少なくとも2センチ上)を1分間に100回の回数で、腕を垂直に体重をかけて圧迫をする。
5 呼吸をし易いように顎を上げて気道を確保した後マウスピースを口にくわえさせて人口呼吸を2回行う。マウスピースが無いときは、胸部圧迫のみ行う。胸部圧迫(30回)と人工呼吸(2回)はAEDが到着するまで繰り返し行う。
6 AEDが到着すると、電源を入れ、右乳房の上と左乳房の下にパッドを装着する。その後は、AEDの発する音声に従って行動する。
7 AEDが解析の結果、「ショックが必要です」との音声に続いて「ショックボタンを押して下さい」との指示があるので「離れて下さい」と注意の上、ショックボタンを押す。
8 電気ショックが終ると「胸部圧迫を開始して下さい」との音声が流れるので、胸部圧迫などを再開する。
9 救急隊員が到着したときには、今まで取った措置について伝え、後は救急隊員に一任する。
 との指導を受けたが最後にベッドなどの上で胸部圧迫を行うと、倒れた人の体が沈むので避けるよう注意がありました。









 

夏のラジオ体操(長田区老人クラブ連合会)

 7月21日~8月20日    午前6時半
    梅ヶ香公園
 今年は猛暑が続きました。毎朝、早朝に草を抜いてくださる方がいて感謝です。「おはようございます」の挨拶から次々と大人の方や子供達がカードを持参して印を押してあげると元気な笑い声や又蝉の鳴き声も大きく「ラジオ体操をすると身体の調子も良く肩こりも治った」と言われる90歳の芝切さんは元気はつらつです。
 今年も手や足や身体を動かし、皆さんがんばられました。
 最後の日のご褒美は大人方は洗剤と記念写真、子供はノート・ジーンズペンケースと記念写真でした。皆さん喜んでくださいました。来年も元気で参加されます様に。








 

 

真夏のフェスティバル(東灘区・西岡本クラブ)

  遅い梅雨明けとなって訪れた酷暑のもと去る7月26日(日)の黄昏、我が西岡本クラブが位置する東灘区本山第二小学校の校庭は2000人に近いひとひとひとで溢れかえった。
 あまりの数字に驚かれる向きもあろう事かと思いますが、恒例となっている「本二夏まつり」が青少協本二支部主催で開催された為です。
 詳しく申し述べれば当該校は市内でも5本の指に入る在校生1200余名のマンモス校であり、年少者は保護者同伴が義務付けされており開催関係諸団体の参加者を含めるとこの数字にご納得いただける事と思います。広いグラウンドの4周に設けられたブースは日頃学校行事に協力しているグループ18を数え、PTAによるたこせんべいの無料提供、婦人会手製のカキ氷。甲南大学生のバンド演奏、ふれまち㈿の的当てゲーム、神戸土建㈿による本立造り等々。ラリーカードを胸にした子供たちが各パートを巡りチェックを受けお土産をいただく方式で運営され長蛇の列が続きました。
 当クラブも例年に倣い輪投げブースを担当。20余名のシルバー達が協力。幼児低高学年に分かれて1回5本の輪を手渡し、参加賞のお菓子。⑦に入れるとラッキーセブン賞をプレゼントする趣向で盛りあがり、浴衣姿の幼児を連れた若いお父さん、お母さんなどから感謝の言葉をいただいた。催しの最中、当コーナーを訪れた筆者の母校に今春着任された田畑俊成校長はインタビューに応え、かねて地域の方々の熱気に感嘆はしていたがよくぞここ迄とは思わなかったと驚かれ、こんなにも深い愛情をもって「本二っ子」を応援し続けていただく姿に只々頭の下がる思いです。当校を皆さんで支援して戴いている事に心より感謝申上げますとのご丁重なコメントを頂戴しました。
 我々高齢者もこの言に応え、いささかなりとも地域に貢献したいとの思いで暮れなずむ校庭を後にしました。終りになりましたが主催者の「青少協」さんはじめご参画いただいた各種団体の皆様方に心よりお礼を申上げ擱筆させていただきます。









 

篠原俳句を楽しもう会(灘区老人クラブ連合会)

 神戸市老人クラブモデル活動事業の一環として句会を立ち上げる事になりました。
 これも偏えに、堀連合会長のアドバイスのお陰で、篠原青葉会会長と篠原みどり会会長が協力し、初心者向けの句会を立ち上げる事になった次第です。
 4月から毎月第1土曜日を開催日と決め、会場も篠原会館と篠原地域福祉センターの2会場で交互に開催しております。何しろ初めての試みなので、導いて下さる講師の確保から、案内状等大変でしたが、「KOBEまなびすとネット」紹介で、市民講師の宮口隆先生に指導して頂く事になり、先生との打合せも順調に進み4月4日(土)開講。当日何名の方が参加して下さるか不安でしたが、20名の受講者があり胸をなでおろしました。
 老人会の会員、一般の方の参加もあり、有り難く感謝感謝でございました。これも青葉会みどり会の会員の皆さんが、会員並びに近隣の皆様に呼びかけて頂いたお陰と思います。
 次回から20数名の方が毎回参加して下さり定着の兆しも感じられます。
 俳句を学ぶに当り、その心得と基本的なルールの説明をして頂きました。季語は一つ、切れ字の妙、上五、中七、下五の原則。又季節、自然、生活、催事等の情景や感動を詠むこと等、初心者にわかり安く説明をして頂きました。丁度桜の季節で、参加者全員に思い思いの句作りを、ぎこちない作句も先生の添削で見事に甦りました。
 たとえば、
 花吹雪
 浴びて楽しむ齢かな
 都賀川の
 流れ下るや花筏
 等々、またたく間の2時間でした。回を追う毎に参加される方は順調にのびており、活動事業を開催出来た事に改めて感謝しています。参加された会員並びに一般の方も、思ったより解り安く楽しいと、次回の開催を心待ちにしていますと言葉がありました。
 私共は、この協同事業が順調に進んで行くよう会員共々一丸となって地域の活性化に取り組んで参ります。会員の皆様また地域の皆様、篠原俳句を楽しもう会に是非ご参加下さい。お待ちしています。
 参加ご希望の方は、ご連絡下さい。
電話(078)
 861―3136
 仁居津
 202―7078
 寺井 








 

 

グランドゴルフ大会(須磨区老人クラブ連合会)

 
 平成27年度グラウンドゴルフ大会個人戦が6月2日、総合運動公園競技場で開催され、235名が参加して熱戦を展開しました。
 強い日差しの中、競技はスタート。さわやかな風が吹き抜けてコンディションは上々です。
 参加者は日ごろ練習で磨いた技を披露。歓声、ため息があちこちから聞かれて終始盛り上がりました。
 試合終了後、表彰式が行われました。







 

 

宇治平等院と水のめぐみ館見学の旅(北区老人クラブ連合会)

 8月24日(月)、神戸市北区老人クラブ連合会2015年老人大学施設見学の旅「宇治平等院鳳凰堂と水のめぐみ館」見学の日帰り旅行に行って来ました。
 北区からは490名が参加、バス12台で出発しました。10円硬貨の絵柄にもなっている、宇治平等院鳳凰堂は今回の修築工事で、色鮮やかな朱に輝きその姿は文字通り平安時代を彷彿させ、思わずカメラを手にしました。
 庭園を散策、鳳翔館では壱万円紙幣の裏面にえがかれている鳳凰像を見学しました。
 北のめぐみ館「アクア琵琶」では琵琶湖治水の歴史や雨量の体験コーナーでは、集中豪雨のものすごい状況を見ることができ色々と学びました。
 信楽たぬき村、陶芸村では「大たぬき」の像を見たり、「他を抜く」縁起のよい置物ですよというすすめを耳にしながら、買い物をしました。幸い良い天気に恵まれ、有意義な日帰り旅行でした。








 

 

健康増進・健康づくり研修会(東灘区老人クラブ連合会)

 区老連主催研修会が10月1日(木)午後1時30分より区役所大会議室で開催されました。
 兵庫医療大学教育センター、淀屋橋健康増進センター、伊藤健司先生の「健康な生活を楽しむために」シリーズの第4回目です。
 いつも先生の楽しい話術と健康寿命は歩くことで延ばせる。など、高齢者が実施可能なお話で研修会も大勢の参加者でいっぱいになりました。
 今回のテーマは、「若い世代と一緒に健康づくりを行う」で、80才代、90才代の人が若い学生たちとウオーキングをすることです。回を重ねるに従って「颯爽と歩いている」とのお話をされました。
・ 歩数計を利用する
・ 毎分60歩、連続して 10分以上歩く
・有酸素運動としてしっかり歩く
ことなど。
 次に毎年行っている体力測定についても、握力は正しい位置で計る。上体起こし、長座体前屈、開眼して片足立では、会場で実践。転倒防止になる。障害物歩行での注意点など運動継続についてのノウハウをお聞きしました。
 高齢者としては、先生のお話について実践してもっともっとしっかりした体力を維持したいと思いました。








 

 

肢体障碍者とのふれあいグランドゴルフ大会(垂水区老人クラブ連合会)

 去る10月9日(金)垂水スポーツガーデングランドで題記の交流試合が開催されました。
 勝瀬区老連スポーツ部会長の開会宣言のあと、高野神戸市肢体障害福祉協会理事長から大会開催お礼の言葉がありました。
 続いて神戸市保険福祉部福祉保健課井高係長の挨拶、上野区老連会長の歓迎の言葉があり、試合はスタートしました。
 これは神戸市肢体障害者福祉協会からの申し入れで実現しました。福祉協会は毎年神戸市内の各区老連に申し入れ毎年開催しているとの事、今年で14回目だそうです。
 垂水区老連から47名、福祉協会から41名合計88名と双方のスタッフ15名合計103名が参加しました。
 2コートで2回戦を行い、試合形式は1チーム区老連側3名、福祉協会側は2名計5名。それぞれが初対面ですが、和気藹藹と進行しました。車椅子で参加された方も数名おられました。
 試合が終わり表彰式で大いに盛り上がりました。 
 成績は下記の通りです。
区老連
 優勝 西ケ谷ギン
 (五色山健寿会)
 2位 安福  靖
   (狩口同友会)
 3位 中田  侑
 (狩口同友会)
福祉協会
 優勝 池内 道子
 (須磨区)
 2位 畑山 広子
 (須磨区)
 3位 松本 道徳
 (垂水区)
ホールインワン賞13名
 とび賞 5位から5点毎に16名とBB賞が贈られました。
 とび賞を受ける時に大いに盛り上がり歓声が上がり楽しい締めくくりで良い交流ができました。
 最後は高野理事長から大会開催の謝辞があり今後も継続をお願いしたいと旨のコメントがありました。








 

 

施設見学の旅(北区・大池寿会)

施設見学の旅

 久しぶりに老人会の日帰りの旅に参加しました。8月24日(月)平等院鳳凰堂を見る事が出来ました。美しく塗り替えられた平等院、又水面に映る平等院の何とも美しい事か、平安時代、人々はここに極楽浄土を感じたのが解る気がします。からだの弱った老人も若い姫君も、あの丸い窓の中の仏様に手を合せ感謝の心を受けたのでしょうか・・・鳳凰館には多くの仏様たちが雲に乗り、舞う人、うたう人、あまたの楽器を奏でる人たちで・・仏様の廻りは賑やかなようです。何度訪ねても平等院は何とも言えない、何かを感じ、とても幸せな気持になります。
 次はタヌキのやかた、丸い目の大きなタヌキが迎えてくれました。小さなタヌキ私に似たのがいたら二、三匹連れて帰りましょうかねェ。
 昼食は名阪上野ドライブイン、バス12台の私たちを迎えて下さいます。大きなお食事処です。ありがとう御座居ます。とてもおいしく、ゆっくり出来ました。
 次ぎは「アクア琵琶」水のめぐみ館です。びわ湖の変化、多くの天災、とても大変だった事が実に分り易く展示されておりました。びわ湖の事は何も知らなかったのです遠い昔の人たちの苦労を・・。
 楽しく忙しい一日でした。ありがとう御座居ます。明日は大型台風が来るとか、よかったですね。夕方6時全員大池に帰ってまいりました。
 
 
 

 

福祉大会(兵庫区老人クラブ連合会)

 9月9日(水)13時30分より兵庫公会堂大集会場において兵庫区老人クラブ連合会福祉大会が行われました。
 心配された台風も中心が少し東に外れ雨も殆ど影響なく、ご来賓の方々を含め250名の皆さんが参加下さいました。
 声がよく通る四本氏の司会、進行により開会の挨拶ではじまりました。皆さんにご起立を願い国歌斉唱、物故者に対し黙祷が行われました。
 着席後、大辻会長の挨拶、前日の会長会で「台風が直撃したら中止になるのか?」との質問に会長は「大丈夫」と自信満々にお答えになられた。そのことを冒頭でしゃべられておりました。
 続いてご来賓の祝辞先ず、原田区長の「老人クラブが地域での活動に感謝」。続いて片岡市老連事務局長の祝辞「全老連の会員増強の成績が全国で唯一神戸だけが増加の成績」との報告、続いて平野市会議員が最近の市会のゴタゴタを気にしながら市会報告、続いて粟野副会長から来賓の方の紹介と祝辞披露。続き大辻会長より今年90才になられた79名の会員の祝福、続き22組の金婚夫婦に祝福、代表の1組から御礼の言葉がありました。
 引き続き会員増強の11クラブの会長、又は代理が表彰され、第一部が終り、第二部の演芸大会は司会が北本氏に代り、舞踊、フォークダンス、新舞踊、民踊、フラダンス、コーラスと多彩な演技種目でした。最後に井上副会長の閉会の挨拶をもって大会を無事に終えました。









 

 

第10回演芸の集い(灘区老人クラブ連合会)

 去る9月29日(火)灘区民ホールにて演芸のつどいが開催されました。
 先ず、灘区老連会歌「希望を胸に」を灘区混声合唱部の皆さんは舞台へ、指揮は松浦洋子さんピアノ伴奏は河本典子さん。会場の皆さんと一緒に斉唱し会場は大いに盛り上がりました。
 堀恵瑞子連合会長の開会の挨拶。続いてご来賓を代表して川島副区長に御祝辞を頂きました。
 いよいよ本番の演芸会へと移行、出演者の皆さんは、楽屋裏で緊張のためでしょうか何だか落着かない様子。各単位クラブは、趣味を活かし、健康維持のため、日頃から稽古に励んでおられます。この演芸の集いはこうした皆さんの日頃の成果発表の場でもあり、また、そうでない方々にも良い影響を与える役目もあるのではないかと思います。29組の演目の中には、ハーモニカの独奏や合奏、日本民謡、二胡での独奏、民踊、銭太鼓等々、出演者の皆さん一生懸命に歌い踊り楽しませて頂きました。
 最後に2組のコーラス「川の流れのように」と「花は咲く」「手のひらを太陽に」でフィナーレとなりました。
 大変素晴しい演芸の集いとなり皆さん笑顔で会場を後にされました。








 

 

第42回グランドゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

 10月27日(火)平野町公園で1チーム6人、64チーム384人が参加、快晴の下熱戦が繰り広げられました。開会式の後、女性部指導のいきいき体操で身体を解し、32チームが同時スタート。記録員も合わせると200余人となるので広いグラウンドも芋の子を洗うような状態。3回戦24ホールで競いました。20日間以上雨が降らなかった所為で乾ききった地面にとまどい、球のコントロールが難しいようでした。競技終了後、スコア計算の間、ホールインワンゲームも行われました。成績発表、表彰式の後、ラッキー賞の抽選会が有り、最後迄釘付けとなりました。








 

 

焼き芋ハイキング(中央区老人クラブ連合会)

 恒例行事となった中央区老連主催の歩こう会が10月30日(金)に行われ136人が参加しました。
 行き先は例年どおり県立三木山森林公園。
 中央区各地を出発したバスは山麓バイパスのトンネルを抜け、三木山公園に到着。もみじがきれい。少し歩いてバーベキュー広場へ。
 さっそく割り当てられた炉に火をおこすのですが、近頃は焚きつけ用の枯れ枝もなかなか落ちていません。持参した古割箸を使い火をつけます。
 芋に新聞紙を巻いて、それを水で濡らし、その上にホイルを巻いて焼きます。つまり水分を加えて蒸し焼きにするんですね。こうするとおいしいですよ。
 お弁当のおにぎりを食べている間に、おいしそうな香りが立ち込め、次つぎと焼きあがるアツアツの芋を食べる。これが楽しい。
 ひとつの炉で約40本の芋を焼いてくれた皆さん、ありがとうございました。
 散策の後は「山田錦の館」へ寄って農産物の買い物です。女性組は「主婦」に返って新鮮な野菜等を買い求め、一方亭主族は地酒の有料試飲を楽しみ、足湯に浸る人もあり、明るいうちに全員無事に帰って来ました。









 

 

舞子児童館幼児たちとのクリスマス会(垂水区・矢元台むつみ会)

  平成27年12月4日(金)矢元台むつみ会会員20名が小学校区外の 舞子児童館へクリスマス交流会に出向きました。これは平成12年3月に三 世代交流会として訪問したのが始まりであり、翌年からは12月にクリ スマス会としてサンタクロース役も引き受けて訪問して以後、毎年継続 し今回が12回目となります。
 当然ながら初回からの参加者は12歳年を取っ たことになり、サンタクロースも貫禄が増してきました。 
 今では児童館側の期待も膨らみ、「じどうかんだより」に案内が 掲載されるようになり、当日は数多くの幼児・母親らと共に「みかん の花咲く丘」・「アンパンマン」などのダンスを演じ、最後に サンタクローススから幼児一人ひとり にプレゼントを渡し、楽しい三世代 クリスマス交流会を終了しました。 
 









 

 

新任会長との懇話会を開催(須磨区老人クラブ連合会)

 7月14日(火)、本年新任の単位クラブ5会長と区老連会長、副会長、会計、部長との懇話会を行った。(まちづくり課からも事務局として参加頂いた)。
 趣旨は、区老連活動の総括的説明と各部の活動状況を具体的に説明することにより、理事会や各部の活動に早く溶けこんで頂くことにある。この懇話会は数年前より恒例行事となっている。
 会長挨拶のあと、執行部各位より現状、行事予定等を説明し、新会長の抱負、問題点等につき発言願った。
 主な内容は、
①地域内に古くから住んでいる方と、新しく居住された方との積極的融合
②自治会や管理組合との関係が薄いところ、濃いところなど
③老人クラブの知名度を上げるために、市の広報誌などでPRして欲しい。(昨年、市の広報誌に区老連の記事を記載されたことを説明)
 であり、その他約1時間半にわたって、それぞれの意見を交えながら話し合った。
 









 

 

平成27年度秋の1泊旅行(北区老人クラブ連合会)

 平成2710月1日~2日、岐阜・長野への秋季一泊旅行の朝、空に雲は広がり今にも雨が降りそうです。大丈夫きっと楽しい二日間に成ることを願って出発です。緑の濃い山々紅葉はもう少し先のようです。高速道路は、いつも通りに気持ちよく、見晴しは最高、バスの旅はいいですよ。
 12時半頃、恵那峡「山菜園」にて楽しい昼食、14時30分頃、元善光寺に到着です。
 お坊様の楽しく愉快なお話に元気をもらい〝戒壇めぐり〟を友人たちと手さぐりをしながら廻り不思議な経験をし外に出て安心、遠慮勝ちに小声で笑っていました。
 15時すぎ、水引工芸館見学、素晴しい作品にただ感動し時間をかけて見て廻る事ができて大変よかったです。
 夕方6時前無事「昼神温泉ユルイの宿恵山」に到着、温泉とうれしい夕食、たのしい宴会、芸達者の多い老人会です。盛り上がりは上々でした。
 2日目、気持のいい朝です。心配したお天気も青空です。皆様日頃の精進がいいのでしょう。うれしいですねぇ。
 まずは、木地師の里へ、重厚な建物の中は、素的な作品が並んで見て廻るだけで楽しめました。いいですネとくり返しながら見学です。一輪挿しが気に成りましたが…次にします。
 この度の旅の楽しみは「トロッコ森林鉄道」です。記念館の入口に大正時代の鉄道員の制服が展示されていて帽子はナポレオンの帽子に似ています。こんな素的な姿で頑張っておられたのです不思議…。
 トロッコ電車の車窓からの眺めは最高でした。散策の道もあちらこちらに通じており、お元気組はその道を下って行かれましたよ。
 楽しそうでした。紅葉の頃はきっと綺麗な事でしょう。いつか歩いてみたいです。
 そして自然の中で、おいしいお弁当の時間です。北区に住んでおりますが、山を美しいとつくづくと眺めておりました。
 心配したお天気は秋晴れの気持のよい2日間でした。久しぶりの一泊の旅でした。
 









 

 

婦人幹部研修会に参加して(垂水区老人クラブ連合会)

 11月11日8時30分に研修会場のある淡路を目指して垂水を出発しました。
 当日は好天に恵まれバス2台、72名が参加しました。
 最初2号車は徳田副会長が号車長と決まっていましたが、体調が悪く欠席、急遽私が指名され少しあわてましたが、挨拶を済ませ出発して研修会会場の慶の松原荘へ到着しました。
 私が司会をさせて戴き研修会ははじまり先ず会長が全国老人クラブ大会の報告されましたが、老人会の増員が主となり、また老人会の女性の立場など詳しくお話して下さり有意義な研修会となりました。
 次は滝川記念美術館玉青館を見学、案内者直原玉青さんの詳しい説明を聞きながら、展示されている画を観賞しました。物語的な語り口で良く理解できました。
 その後は別の部屋に展示してある画を観賞、画は、皆立体的に描かれていて、川の水、滝の水、雲の白とか白い所は紙の白地のままで白の色付けはないけれど、見事で印象的でした。
 次に吹き抜けになっている、3階の天井に龍が描かれていてその画が1階の地面に鏡の様なタイルが敷かれそのタイルに天井に描かれた龍が映りどこからみても龍の目が自分の方を見ている様に見えてすごく迫力がありました。
 昼食を頂き、午後は平岡農園のみかん狩を楽しみました。そのみかん園は、広く1万本あるそうです。
 決められた場所でみかんを取りながら食べ放題ですが、3個しか食べれませんでした。
 重いから多く買えませんでした。でも甘くおいしかった。
 あと地域の名物をお土産に買いこみ予定より早く帰宅しました。天気も良く楽しい研修旅行でした。
 









 

 

明石公園菊花展へ歩こう会(垂水区・奥畑大歳会)

 去る平成27年11月14日(土)明石公園広場で開催されている菊花展を見物に行った。
 当日は小雨日和だったが、見物には影響はなかった。総勢18名、電車・バスで現地到着。 以前の様な菊人形は展示されていなかったが、大菊・しだれ菊・懸崖菊、約250鉢それとミニ菊の盆栽100鉢が展示されていた。
 聞くところによると菊人形は製造コストが高価で展示中のランニングコストも予算が多く要るので取りやめたそうです。でも菊花展は充分時間をかけて楽しみました。あと本丸跡の高台へ上がり明石市内の眺望を堪能した。
 その日は巽櫓の中を開放して見学予定日だったが、雨で中止になり残念でした。気を取り直して明石天文科学館へ徒歩で移動して夜空のドームへ入室、説明を聞きながら約40分、日本の夜空を観賞した。通常は700円の入館料が無料であった。
 さて話題を変えますが、明石城に関わる話です。 
 私達の住んでいる奥畑地区は現存する古文書によれば宝永元年(1704年)311年前は明石藩に属し農業を営んでいた。当然租税として米を納めていた。
 その量を紹介すると奥畑村全体で収穫出来た米は216石(現在の重量に換算すると(32トン)これは現在、紙の袋で流通しているが(1袋30㎏){1066袋}明石藩に収めた年貢は99石(15トン)紙の袋×500袋にもなる。収穫高の46%が年貢である。私が興味があるのはどの様な運搬手段で奥畑から明石城迄運搬したかである。
 奥畑から明石城は直線で約8㎞ある。県立明石博物館で調べても判らない。
 当時は車輪のついた車は無い?ので牛の背中に乗せて?人が背負って?この疑問は果てしない。
 皆さんどのように推測・想像されますか。
 









 

 

湊川隧道通り抜け 先人たちの技術に驚嘆(兵庫区・湊川寿友の会)

 地域にある施設のことをもっと知っておこうと、私たち湊川寿友の会は、夫婦の日の平成27年11月22日(日)に、町内にある湊川隧道の通り抜けに参加しました。
 この湊川トンネルは、今から114年前の1901年(明治34年)8月に竣工しました。
 明治のはじめ新開地通りから神戸港に流れていた旧湊川を、神戸港開港のために、荒田地区から長田方面に付け替えたのです。途中、会下山(標高85m)をくり抜くため、我が国初の河川トンネル(長さ600m)として造られたのです。
 平成7年の阪神淡路大震災で、長田側の吐口部分が崩壊したので、旧河川に沿って新湊川が造られたのです。
 管理の兵庫県神戸土木事務所は、役割の終わった旧湊川トンネルの保存方法について検討、歴史的、技術的にも評価が高く「近代土木遺産」として保存することが決まった。その後年1回、通り抜けをして一般市民に開放されたのです。
 この日は神戸市内外から多くの方が通り抜けの見学に訪れていましたが、湊川寿友の会では歩こう会として会員約10人は、堅固なレンガ造りのトンネルに、先人たちの技術の高さに驚きの声を上げていました。
 









 

 

神戸地域団体活動パワーアップ事業(長田区老人クラブ連合会)

天空城「竹田城跡」登山(東灘区・魚崎川西豊友会)

  10月19日「魚崎郷まちなみ委員会」主催の他都市研修旅行に参加させて頂いた。
 午前8時、参加者41名が大型バスに乗車、最近よく宣伝されている「国史跡天空の城」朝来市竹田町に向けて出発した。
 世話人のY氏の巧妙なガイドに耳を傾けながら、有料道路を走行し、10時に竹田町に到着。
 目の前の山頂に見える城跡(石垣)が幻想的である。既に市の担当者や、当町のまちなみ委員会の方々に出迎えられ、歓迎と、訪問挨拶を交わし、自治会三町が夫々別行動で街並み拝見、雲ひとつ無い好天に恵まれ絶好の観光日和となった。
 町は過去数回「円山川」の氾濫により流出し、武家屋敷は残って無いが、南北1キロにわたり統一された軒先が続き、伝統的な家屋は切妻つくり中2階で平入り、虫籠窓で1階は格子と統一され、洪水以来用水も綺麗に整備され、寺の周辺には緋鯉も気持ちよさそうに泳いでいた。道路も掃き清められたように、塵ひとつ無いのには感心した。
 レストランで昼食後、地元ボランティアの皆様と別れバスを乗り換えて竹田城跡に向って登山開始。
 標高353米のうち残り100米は徒歩になる。標高は100米でも距離は500米ある。最初の400米までは、坂道ながらやや楽に歩けたが、残り100米は急な階段となっており、一段ごとに「ヨイショ・ヨイショ」と掛声を掛けながら死ぬような思いでやっと城跡に着く。自然石を巧みに配置した「野面積み」石垣は400年経た今でも面影をそのまま残している。
 ここから眼下に見える竹田の街並も素晴らしいが、やはり下から見上げた景観の方が素晴らしいと思う。下りは転ばないように注意をしながら、なんとか駐車場に到着した。落伍者無し。同行者の中から、「当時の武士は鎧兜に太刀を持って、こんな厳しい処までよく登れたな!」と、感心していた。帰路は朝の反対車線で3時間かかり午後8時に自宅に無事帰着した。
 八十路を過ぎた私が登頂出来たのはお世話頂いた方のお陰です。有難うございました。

 









 

 

西播磨総合リハビリテーションとそうめんの里見学(兵庫区老人クラブ連合会)

 12月1日(火)兵庫友愛倶楽部の研修旅行があり、51名が参加し、8時出発で阪神高速山陽道路播但を通り、もちむぎのやかたに到着。辻川山公園のため池では、機械式で30分おきに出没する河童の河太郎が姿を見せた時には、拍手喝采でした。
 近くには福崎町出身の民俗学者柳田国男の生家があり、もちむぎのやかた見学では、そばのような、うどんのような独特の食感試食をさせていただきました。
 次の目的地ヤマサ蒲鉾では夕飯のおかず、おみやげ、試食もあり、四季を通して味わって頂けるそうめんの里資料館見学、たつの市で隠れた名物グルメそうめんの里。昼食でのご馳走のなかにめずらしいそうめんの巻寿司、美味しく頂きました。
 そして今日のメインのリハビリセンターは、山に囲まれ広い面積で、素晴しい景色のなかに建てられていました。1階の展示場に案内して頂き、便利になっている介護用具の説明を聞き、高額なのにびっくりしましたが、それを使用することで、利用者も家族も癒される気持になることができるのだと思いました。私たちは元気で毎日過ごさせて頂き、こうしてバス旅行にも来させてもらい、しみじみ有難さを感じさせていただきました。
 最後はビール工場の見学。見学後のお楽しみ、試飲会での最初の一口、最後の一口までとても美味しく皆の笑顔が溢れ、頬を赤らめ、至福の一時でした。
 皆様のおかげで、友愛の行事を終えることが出来、有難う御座いました。
 









 

 

会長研修交流会を終えて(東灘区老人クラブ連合会)

 平成27年最後の行事として、恒例の「区老連会長研修交流会」が、去る12月10日・11日の2日間、岐阜市長良川温泉で開催された。単位クラブ会長他役員総数64名が、2台のバスに分乗して各地を出発。この日は曇天ながら暖かい朝でした。
 早朝にもかかわらず、区役所前ではまちづくり課屋久課長と職員の方々の見送りを受け(恐縮・感謝)目的地にむけて東灘区を出発した。
 バスは、名神を走り、途中、関ヶ原の大理石工場「マーブルクラフト」見学、「レスト関ヶ原」で昼食。日本三大稲荷「おちょぼ稲荷」参拝。15時半に、長良川沿いの「長良川温泉ホテルパーク」に到着。休む暇無く、矢野総務部長の司会で研修会に入る。
 最初に岡部連合会長の挨拶。
続いて岐阜市教育委員会、高橋方紀文化財係副主査による〝日本遺産「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町〟というテーマで講演。信長公のゆかりの地として町の歴史をスライドで映しながら約1時間の講義を拝聴。「青い山脈・故郷」を全員で合唱し研修会を終え、直ちに12月期の定例の理事会を全員参加で開催。予定より1時間遅れで18時に終了した。
 各自割り当てられた部屋に入り今日一日の旅の疲れを癒す。
 19時からお楽しみ交流会に入る。矢野副会長の司会で始まり岡部会長の乾杯の音頭で開演。宴たけなわと共に「カラオケ」が始まり、自慢の喉を聞かせてくれる。トリは岡部会長と女性執行部員による「星影のワルツ」を歌い、中谷副会長の「万歳三唱」と、高田副会長の閉演挨拶の後、解散。今日一日の行事は全て終了した。
 外は土砂降りである。
 明けて2日目、ホテルを9時に出発。関の刃物・三秀を見学「居合い斬り」の実演見学の予定が、生憎の雨のため中止となる。郡上八幡の街並み散策、名水の宗祇水見学「流響の郷」で昼食。郡上八幡博覧館で「郡上八幡踊り」の実演を見学。多くの実の有る研修を受け、帰路に着く。予定通り18時ごろ東灘の各地に無事到着。沢山のお土産を手に各自家路に向かう。
 









 

 

和泉國と紀伊國(中央区老人クラブ連合会)

 恒例行事の区老連主催、新春三社詣が1月4日(月)に行われ、今年の恵方は南南東ということで、大阪府と和歌山県の三社にお詣りしました。
 当日は朝から晴。わりと暖かい。中央区各地から242人がバス6台に分乗して、阪神高速湾岸線泉大津PAに集合。まずは近くの岸和田市にある積川(つがわ)神社に参拝。白河上皇ゆかりのこのお社には、淀君寄進による神輿が奉納されており、氏子の皆さんによる甘酒の接待がおいしかった。
 高速道路を南下、和歌山県に入る。このあたり一面のミカン畑で、季節によっては見事な眺めです。有田で下り、今日の食事場所、老舗旅館橘家で太刀魚御膳の昼食をおいしくいただきました。
 つづいては近くにある湯浅醤油の丸新本家で金山寺味噌の試食と買物。和歌山市に戻って紀伊國一之宮、日前(ひのくま)神宮と國懸(くにかかす)神宮に参拝しました。この二つのお社は入口は一つで向かって左に日前神宮、右側に國懸神宮と並んでいる。どちらも歴史ある二社です。
 参拝をすませたあとは、和歌山マリーナシティ黒潮市場で買物。和歌山には海の幸、山の幸おいしいものがいっぱいあります。皆さん、主婦に返って両手いっぱいのお土産を買い、今年一年の幸せと一緒に帰ってきました。

 









 

 

みんな集まれ!みくらっ子(長田区・御蔵5・6・7睦会)

 毎月第1日曜日、自治会での掃除終了後の時間を利用し御蔵南公園で、スポーツやゲームなどを一緒に楽しみ、時間を共有することで世代間の垣根を越え、交流の場にしていこうと始まった「みんな集まれ!みくらっ子」。
 第1回目の10月4日は、ほとんど高齢者だけで若い人や子ども達の姿はチラホラで、三世代交流の輪ができるのかと不安でした。
 ノルディックウオーク、輪投げ、ダーツ、グラウンドゴルフ、けん玉を実施しました。ノルディックウオークとダーツの指導は、ウェルネスネットワークの久保さんにしていただきました。
 普段はやったことのない人やスポーツが苦手で後ずさりしていた人も輪に加わり、新しい仲間づくりというプラスの面もあって、参加者はとても楽しんでいるようでした。
 第1回目に参加した人たちが声かけをしてくれたのでしょうか?第2回目の11月1日は、高齢者だけでなく、子どもたちや若い親子連れも大勢参加してくれ、賑やかで微笑ましい風景がたくさん見られました。
 これからも地域の絆を大切に、参加する人たちが増え、公園が笑顔で溢れるようになる事を期待しています。


 









 

 

忘年会一泊旅行(中央区・生田新生クラブ)

  
  平成27年12月2日~3日に忘年会を兼ね赤穂に親睦旅行に行きました。
 男性4名、女性14名、総勢18名参加しました。有難いことに赤穂より三宮までホテル車で往復送迎してもらい楽々の旅で感激一杯でした。

 1日目13時30分神戸を出発、第二神明姫路バイパス経由で15時30分「赤穂ハイツ」に到着。ひと時くつろぎ入浴、18時から待ちに待った宴会です。料理は海鮮中心の義士会席を美味しく頂き皆さん満足されました。
 そのあと宴会に入りカラオケを歌い、踊り、最後は全員輪になって炭坑節を踊り楽しかったです。
 部屋に帰ってからも、楽しく談笑し親睦を深めました。
 2日目はホテル車で赤穂城周辺を散策し、四十七士像も見学し歴史を学びました。
 正午ホテルで美味しい昼食を食べ、13時30分現地出発、各自楽しい想い出を胸に秘めながら、16時前、無事に神戸に帰りました。
 又、次回も行きたいと思いながら散会しました

 
 
 

 

平成28年新春恵方三社初詣を実施(長田区老人クラブ連合会)

  長田区老連恒例の「新春恵方三社初詣」を例年どおり2班に分け、平成28年1月5日(火)153名(バス4台)、6日(水)177名(バス4台)、計330名参加のもと、今年の恵方(南南東)の大阪・和歌山方面の三社をお詣りしました。
 まず、午前中に和歌山にある〝伊太祁曾(いたきそ)神社〟を参拝しました。伊太祁曾神社は、我が国に樹木を植えて廻ったと「日本書紀」に記される「五十猛命(いたけるのみこと)」を祀る神社で、一般には、「木の神様」として慕われています。
 神社の境内には、「お猿石」と呼ばれる石があり、この石を撫でると首から上の病に霊験あらたかと昔からいわれているそうです。
 伊太祁曾神社を参拝したあと紀三井寺参道で昼食を摂り、そこで参加者全員に福を呼ぶ今年の干支の置物(申の土鈴)をいただきました。
 午後からは、まず黒潮市場で買い物をした後、大阪市住吉区にある〝住吉大社〟を参拝。
 摂津国の一宮である住吉大社は、全国にある住吉神社の総本社であり、住吉大神と神功皇后を祀られています。
 第一本宮から第四宮にいたる4棟の御本殿は「住吉造」と称し、神社建築史上最古の様式の一つといわれており、御本殿は、国宝建築物に指定されています。また、境内には住吉の象徴として大変有名な「反橋(そりはし)」《太鼓橋(たいこばし)とも呼ばれる》があります。文豪 川端康成が、小説『反橋』の中で「上るよりもおりる方がこはいものです」と書いたことでも知られていますが、われわれ高齢者は、「十分注意して渡るように」と注意があったので、あまり渡る人はなかったように思います。
 住吉大社を参拝した後、三社目の東大阪市にある〝石切剣箭(いしきりつるぎや)神社〟へ向かいました。
 石切剣箭神社は、「石切さん」「でんぼ(腫物)の神様」として親しまれ、本殿と神社入り口にある百度石の間を行き来する御百度参りが有名である。皇紀2年に生駒山中の宮山に饒速日尊(にぎはやひのみこと)を奉祀されたのが神社の起源だそうです。
 以上三神社をお詣りし、今年の「新春恵方三社初詣」を無事終わることができました。
 今年もまた、元気で老人クラブ活動にご参加、ご協力くださいますようお願いいたします。
 

三社詣(北区老人クラブ連合会)

 今年の恵方南南東、紀州、みなべ、田辺の三社詣です。
 4ブロック(A~D)に分れ、夫々が5日~8日に出発。
 北区老連Bブロックは、1月7日(木)5台のバスに分乗し、私達3号車は、各集合場所より乗り合せ7時50分出発。朝は曇空で寒く感じましたが、車が進むにつれ青空も覗き旅行には最適となりました。車内ではお神酒、ワインと振る舞われ新春気分も上々、中国、近畿と各有料道路を通過、早くも紀州路らしく山の傾斜にはみかん畑が広がり彩りを添えていました。まずは、みなべの須賀神社、極彩色に彩られた美しい本殿、今の八坂神社から勧請し「御霊さん」と親しまれています。
 昼食は、白浜「とれとれ市場」の迎春御膳鯛の姿造り、新鮮な刺身の盛り合わせに皆笑顔で会話も弾み美味しくお腹も満杯鮪の解体ショーと見所も楽しみ、一湾の海の蒼さに心ひかれながら紀州梅の里、梅工房で梅酒ワインの試飲と土産も買い、二社目、武蔵坊弁慶ゆかりの闘鶏神社「熊野本宮大社」を勧請し、弁慶父子像と二羽の鶏がその由来を物語っています。
 最後の鹿島神社、大宝年間より鎮座される古社で地震や大津波に「鹿島大明神」のお陰により被害が守られたの云われがあります。
 神木の楠の大樹や
   渉気満つ 和子
 今年も無事三社詣が出来会員皆様の良きお年を願い又お世話下さった皆々様に感謝致しながら、夕日に映えるみかん山を抜け北区へと全員無事帰路に着きました。




 

 

新年三社詣り(垂水区老人クラブ連合会)

 去る平成28年1月8日(金)、今年最初の恒例行事・三社詣りが実施されました。
 当日は好天に恵まれて、寒さも和らぎ三社詣り日和となりました。
 バス4台で151名が参加しました。各地区から高速神戸3号線京橋
PA集結、人数等の確認をして1番目の橿原神宮を目指し出発しました。到着後号車ごとに記念撮影を行いました。
 御祭神は初代神武天皇と御妃が祀られております。御神徳は天業恢弘・世界平和・共存共栄・開運です。大勢の人がお詣りされていました。
 2番目は丹生官省符神社で高野山町石道登山口に鎮座され、御祭神は天照大神の御妹他6神で御神徳は家内安全・交通安全・病気平癒・生きとし生けるものをお導き下さるとの事。
 3番目は堺市内に鎮座されます出雲大社大阪分祀で御祭神は大国主大御神・火之迦具槌大神、当初は、愛宕大権現河内分社でしたが昭和24年出雲大社教へ参入。御神徳は悪因縁を切り、良縁を授かるのが有名です。
 今年の三社詣りは天気・気温・神社、全部良し、ガイドさんも上手かった。
 皆さん満足!

 

 

アンコールにびっくり(中央区・ポー住宝寿会)

 まだ正月気分も抜けない1月6日(水)私達宝寿会の大正琴グループ(琴生会)9名で近くのデイサービスを訪問しました。
 初めて訪問する施設なので少々緊張しましたが、お正月にちなんだ曲等9曲、オカリナで3曲。
 演奏終了後、思いがけずアンコールの拍手にびっくり!準備してなかったので、演奏曲の中で皆で楽しく唄える曲で盛上り大変喜んで頂き「又、来てね」の言葉に気分良く帰路につきました。ありがとう!


 

 

今年初めての定例会(中央区・ポー住宝寿会)


1月23日(土)集会所で、今年初めての定例会が開かれました。出席者は65人。一つの部屋に入り切れないため、控えの部屋にも机を並べて、役員さんなどが着席しました。
 会は西中副会長の司会で始まり、上原会長の新年の挨拶のあと、1月中旬に死亡されたUさんのご冥福を祈って黙祷。ついで市老連や区老連の行事などについて説明のあと、誕生会に移り、1月生まれの17人のうち出席された会員さんのお名前を折り込んだハッピーバースデーを歌ってお祝いし、93歳のNさんの乾杯の音頭で出席者全員がビールなどで乾杯しました。
 乾杯を終えた直後、弁当が届けられたことから出席者に配られ、頂きながら雑談しましたが、テーブルには元会長N氏の奥さんが作られた酢の物が並べられていて、おいしく頂きました。途中新しく入会された4人の方の紹介が行われましたが、結局3人の増員となり、市老連の目標である1クラブ毎年2~3人の増員を達成できたことを、会員の1人として大変嬉しく思いました。
 そして役員のKさんのピアノ伴奏で「青い山脈」等を歌い、次いで童謡、唱歌の指導者Hさんの選んだ「早春賦」等を歌って、今年初めての定例会は無事終了しました。

 

 

新年お楽しみ会(東灘区・魚崎南3クラブ)

 新年お楽しみ会を1月27日(水)に魚崎会館で午前10時から12時で行いました。
 南3クラブの活動の中には、グラウンドゴルフ、輪投げなどスボーツ部門、カラオケなどの文化部門が有ります。会員さんの高齢化も進んでいるので、誰でも参加出来る催しをと、南3クラブでは初めての新年お楽しみ会を企画しました。
 参加者を募集した所50人の参加を頂き、濱田義則さんの司会で賑やかに始まりました。
 最初は、ボランティア活動で腕を磨いておられる北村博様の手品で始まり目新しい技に感嘆の声も出て、会員さんとの会話なども入れながらの妙技。日頃手品の実演を見ることが少ない人達も素晴らしい手品に35分間魅了されました。会員の皆様は拍手喝采。
 次に懐メロ、童謡のコーラスでは、みなさんに歌詞カードを渡して、アカペラで唄いましょうと古賀謙一さんのリードで「ふるさと」を合唱。「上を向いて歩こう」や「幸せなら手をたたこう」では、お元気な皆さんは、起立して唄って下さいの、リーダーの助言に協力して下さり「幸せなら足ならそう」などは、皆さん足踏みしての熱演!最後は「赤トンボ」を唄って皆さん童心に戻られた気分で和やかに過すことができました。
 次のビンゴゲームでは、ボールの番号がよみ上げられる毎に皆さん一喜一憂。リーチの笑顔やリーチが掛かっているのに次出ないよと賑やかに進みました。時間の都合で40位までで打ち切りましたが、初めてのビンゴゲーム体験としては予想外の盛り上がりでした。
 会長の終わりのことばで南3クラブの会員も高齢化が進んでいる中、健康年齢を延ばすことを目標に今年一年を無災害で乗り切り、来年のお楽しみ会ではお友達を誘って頂いて多くの参加者で開催出来るよう、ご協力を皆様にお願いをして、有意義に過せた新年お楽しみ会でした。



 

 

ボーリング大会(中央区老人クラブ連合会)

 
 中央区老連主催のボウリング大会が、2月5日(金)に区役所向いの神戸ボウリング倶楽部で行われ、112人が参加しました。
 大会も何回かになると、皆さんも慣れたもので、さっそくシューズに履き替え、レーン前に集合。説明を受けた後、相田会長の始球式に始まり熱戦がスタート。
 見事なフォームからのストライクやスペアには拍手。一球投げるたびに大歓声。残念な投球に溜め息など、2ゲームを行い合計得点を競いました。
 今年から男女別の表彰になったため賞品を貰える人数も増え、皆さん大喜びで帰りました。
 優勝した方たちです。
男性
 松井  猛さん
  (港島楽遊会)
女性
 岩浪 輝子さん
 
 

 

リーダー研修会(西区老人クラブ連合会)

 
2月22日(月)午後1時から西区民センター2階大ホールで、約350名の参加で開催されました。岸本女性部部長の司会で始まり、物故会員に慰霊・黙祷の後、近藤区老連会長の挨拶が有り、続いて講演に入りました。
 講演は二部構成で行われ、第一部の講師は医学博士、福井亮介氏(福井医院院長)で、高齢化社会に於ける往診の重要性を思い、7名の看護師と一緒に在宅医療に取り組んでおられます。
 さて、講演は「高齢化と食事」と題され、朝食をしっかり摂ることの大切さ、野菜を充分に食することが「がん」の予防に繋がること、塩分の取り過ぎ、炭水化物も同じと、スライドを使って、やさしい口調で話され、会場全員が引きつけられ聴き入っていました。
 その後、創作演奏「弾き語り」では、7名編成のバンドで、自らボーカルを務められ故郷、人生、自然の営みへの思いを、詩に綴られ、いろんなリズムで6曲を歌われ、生バンドの迫力もあって癒されました。アンコールの声が上がり、歌われた中の1曲「2本足のマグロ」、走り続けるマグロの宿命を語っていて心に染み込みました。
 休憩後、神戸西警察署、神戸西交通安全協会が取り組んだ、27年度無事故運動で達成された28クラブが表彰を受けました。
 引き続き第二部「西区の交通事故情勢について」神戸西交通官、長谷川氏の講演があり、データを示しながら、高齢者の被害、加害事故等、又、高齢に伴い免許返納時の事も触れられ、諸般の事情もあるとは思うが、考えておくこと等、ご自分のお父さんを引き合いに出され、にこにこと話されました。
 それから交通第2課長、鈴木氏もご丁寧にご挨拶いただきました。本当に有意義な研修会となりました。



 

 

友愛・奉仕事業推進研修会(東灘老人クラブ連合会)

 
 区老連主催研修会が2月22日(月)区民センター8階で開催されました。
 大阪ガスグループ福祉財団健康タオル体操インストラクター堀江利恵先生の「イキイキ健康法」と題した大変楽しいお話と体操です。
 インフルエンザが話題になっていた時期で先ずインフルエンザ予防のお話からです。
 手洗いについて、指の間、爪の間、出来れば手首から10㎝ぐらいまでていねいに30秒位石鹸をつけて洗い、水でゆすぐと云ったお話でした。
 次に、足指について足指は体の中で一番と云っていいほど血液循環の悪くなりやすい場所とのことです。
 夜、足が冷えて眠れない人は、寝る前に足指の体操を行い、また、転倒発生要因に関する研究では、注意力の低下に加えて足の関節(くるぶし)の動きと足指の大地をつかむ力が低下したとき、転倒しやすいとのことで自宅でもできる簡単な体操を教えていただきました。
 足指じゃんけん。足の指を使ってグー・チョキ・パー、足首まわしをお風呂に入った時にゆっくりまわすのも良いなど。
 タオルを使った肩のチェック体操を全員頑張って練習しました。筋肉をのばすことで体の機能を落さないようにしましょう。とても楽しい研修会でした。
 
 
 

 

女性会長の会・男性の会研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

 

兵庫区老人クラブ連合会では、平成28年2月26日(金)に女性会長の会と男性の会との合同研修会を行いました。
 湊川神社正門前に午前8時30分に集合し、8時45分出発の予定がみなさん早くに集合されたので15分早く出発しました。
 この研修会へ市老連の片岡事務局長も参加していただき、総勢43名で出発しました。バスは、ハーバーハイウェイを通って最初の目的地てっちゃん工房へ着きました。
 「てっちゃん工房」とは、日本伝統食品である練り製品を若い世代の方に、もっと身近に感じてほしいという思いから生まれ、ちくわやかまぼこの手作り体験ができる体験工房のことです。
 到着後作業場でちくわをつくる手順の説明を聞き、帽子とエプロンを身につけて作業にかかりました。丸い棒に生地をつけて仕上げます。
 少々器用さもいります、さっとできる人、もたもたしている人いろいろでした。作品が出来上がるまで工場を見学しました。
 帰るころにはちくわも仕上っていて、あつあつのちくわをいただいてバスに乗りました。
 六甲山トンネル・六甲北有料道路を経て、昼食会場である三田ホテルへ到着しました。バイキングの昼食で好きなもの、おいしそうなものをお腹いっぱいいただきました。
 幸福な気分でバスに乗りヤクルト三木工場へ行きました。ヤクルトはすべての人々の健康を願って乳酸菌飲料を提供しているとのことでした。原料の仕込みから培養、調合、容器の形成充填、出荷までの説明をききながら見学しました。
 次は三木森林公園を見学し、道の駅みきでまたまた買物し、最後は神戸ワイナリー農業公園を見学し、ワインを試飲しておみやげにワイン等を買い、無事湊川神社正門前に帰ってきました。
 今日一日、好天気に恵まれ色々な所を見学し、体験もして有意義な研修旅行であったと思います。


 

 

体力測定会(垂水区老人クラブ連合会)

体力測定会(垂水区老人クラブ連合会)

 


平成27年度後期の区老連主催の健康増進体力測定会が2月26日(金)10時から垂水年金会館で開催された。
 当日は区内各クラブから、112名が参加して広い会場も満員状態でした。
 先ず血圧測定は、会場入り口で参加者は到着次第行いました。徳田副会長の挨拶に続き体力測定の解説ビデオを見たあと、測定をスタートした。
 6種類の測定種類は次のとおり。
握力測定・上体起こし・長座体前屈・開眼片足立・10m障害歩行・6分間歩行。
 この測定は全部の測定種目について、スタッフが器具またはストップウオッチを片手に持ち計測をサポートした。
 種類毎に用紙に記録するが、その記録は何年も前から記録しているもので今日の記録と比べまた年齢ごとの平均記録数字も記録されている。
 この記録用紙は回収され全体のグラフを区老連が作成する。記録用紙各自返還される。
あとでゆっくりと自分の体力を見るのも楽しみである。又、自分の弱い運動はすぐ判るので、日常の生活にとり入れてもよい。
 みんなでわいわいいいながら、測定時は真剣な顔で取り組んでおられた。
 競争でないから全力を出して怪我をしない様に注意しても、人間の本能であるところが面白い。
 何れにしても皆さん結構楽しんでおられた様である。


 

 

春の一泊旅行(北区老人クラブ連合会)

春の一泊旅行

 


3月7日、33人を乗せたバスは快調に近江湖東平野を抜けて北陸路に入る。天候は申し分なし。
 敦賀から海沿いの道を走り左手のリアス式海岸を見て海鮮料理を昼食に摂る。そこから鯖江の眼鏡工房を見学して外に出て田んぼから越前富士の日野山をカメラに収める。
 私事ですが晩秋に独りで二度登った信仰の山を懐かしみ、背後に足跡を残した信仰の山、白山の白い稜線が重な
っていた。
 小さな山を抜け天覧の四本大杉を車窓より見て山合の道を下り湯煙の立つ山中温泉街に入る。
 なんとなくほっとする街を見て、山中座の立派な建物に入り山中節その他の踊りを見学する。我々の為に特別に開演して貰いフィナーレは老人会メンバーも一緒に舞台に上がり山中踊りを楽しみ一同記念写真を撮って別れる。ハプニングもあり気持ちよい歓迎にひたりながら柴山潟湖畔に在る片山津温泉〝かのや光楽園〟に旅装を解く。
 塩味のする湯船でゆったりと旅の疲れを落とし、夜の宴会場は北区Bブロックの仲間で歌のオンパレード、終わりは二つのグループの全員による合唱もあり大いに盛り上がった。
 次の日も白銀に輝く白山を遥かに眺め午前8時過ぎに出発。金沢の金箔工房の微細な展示を見てひがし茶屋街を多くの外国人と散策したのち兼六園に入り案内して貰う。高台にある日本三名園からの眺めは市街を一望できたが空は曇ってきた。
 急ぎバスに乗り小松の漁師の館で遅い昼食を摂る。敦賀の日本海さかな街で最後の買い物をしてみんな満足の様子で帰路に就く。途中から雨に降られたが午後7時半ごろ帰ってきた。皆さん明るい声で再会を楽しみに運転手さんやガイドさんに感謝しながら今回ののんびりした行程の旅行を終えたのである。

 

 

新年会(兵庫区湊山すまいる会)

新年会(兵庫区湊山すまいる会)

 


「湊山すまいる会」は、発足1年を迎えたことを記念して、1月9日に新年会を湊山地域福祉センターで盛大に開催しました。
 参加者は62名で会員の約半数の方が出席されました。
 まず、峯会長の挨拶。次に「年の始まり」を全員で斉唱し、その後会員有志のフラダンスを4曲鑑賞しました。華やかで優雅な踊りに皆感激しました。
 そして乾杯の音頭の後、待ちに待った食事会になりました。昼食、歓談が終わると、会長とジャンケンして勝てば、好みの賞品を獲得出来るというジャンケンゲームになりました。皆様目の色を変えジャンケンして頂きましたが、なかなか勝てない人もあり、何回もジャンケンして全員の方が、賞品を持ち帰りました。
 足の不自由な方も参加して頂き、笑い声の絶えない有意義な一日でした。33人を乗せたバスは

 

 
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