2012年度

総会・福祉大会(中央区老人クラブ連合会)

第31回総会及び福祉大会が、平成24年5月16日勤労会館大ホールで開催されました。総会では最高齢者表彰や永年勤続会長表彰などが行われた後、理事会報告に移り23年度決算報告等がありました。
また、第2部の福祉大会では、民踊やカラオケに器楽演奏などそれぞれ日ごろの練習の成果を発揮され会場は大いににぎわいました。

お花見旅行(東灘区老人クラブ連合会)

恒例のお花見日帰り旅行が144名の参加で平成24年4月13日に実施されました。午前の見学地は、京都蹴上のインクライン線路敷地沿いの90本のお花見で、満開の桜を楽しみました。午後は宇治まで南下し宇治川沿いの約2000本の桜見学。宇治川の遊覧船に乗船し、川からの花見、久しぶりに桜を堪能しました。

なだ桜まつり(灘区老人クラブ連合会)

春の風物詩として名高い「なだ桜まつり」が平成24年4月7日都賀川公園・灘区民ホーで開催されました。ステージではフラメンコや合唱、民踊などが披露されました。。灘区老連はゲートボール体験コーナーを担当し、子供たちにも大人気で各種団体とともに大活躍を見せました。

交流健康ウォーキング(垂水区老人クラブ連合会)

東灘区老人クラブ連合会との交流を図る目的で、神戸市老人クラブ連合会史上初のトライとして期待が寄せられたウォーキングは、平成23年6月13日参加者263名(東灘115名・垂水区148名)で開催。舞子海岸からマリンピア神戸まで充実した1日を過ごしました。第2回は11月17日東灘区・住吉川東緑地に参加者328名(東灘131名・垂水197名)が集合し、住吉川清流の道を南下。午後は「灘五郷」で酒蔵見学。搾りたての新酒を試飲し、次回は垂水での合言葉を交わして解散。3回目は24年3月14日早春の県立明石公園に192名が集結。(東灘区老連は日程の都合により欠席)柿本神社を経由して明石市立天文科学館までをウォーキング2時30分頃同館前で解散。

ノルディック・ウォーキング体験会(北区老人クラブ連合会)

神戸まつり「須磨音楽の森」に参加(須磨区老人クラブ連合会)

 
平成24年5月19日須磨離宮公園で開催されました。須磨区老人クラブ連合会としてコーヒー・ぜんざい・チラシ寿し等を販売し、また単位クラブが丹精込めていろんな品物を作成し、小さな小銭入れ等を無料でプレゼントします。午前11時より営業開始の筈が、次から次とお客さんが詰めかけて、チラシ寿しもすぐ売り切れました。天気も良く、あまり暑くもなく絶好のお祭り日和でした。
 
平成24年5月16日晴天に恵まれ、しあわせの村で第1回の体験会を開催しました。北区老連スポーツクラブ部会が初めて試みた、~老若男女問わず楽しめるスポーツ~で、通常ウォーキングと比較して、エネルギー消費量が20%UPするなどの効果があります。
まず健康ウォーキングに必要な講座を受け、園内3キロ~5キロの歩行訓練、程よい汗をかきました。当日は110名の方が参加しました。

総会を開催(東灘区老人クラブ連合会)

 
平成24年5月25日東灘区民センター「うはらホール」で開催されました。平成23年度報告・平成24年度事業計画・予算の報告、新役員の紹介の後、今年は100歳2名、88歳98名の方々にお祝い金を贈呈。その後演芸大会に入り、いきいき体操・合唱・民謡・新舞踊・コーラス等一年間かけ切磋琢磨した技を披露され、見物客より盛大な拍手を浴びていました。老人クラブ合唱団カトレアと全員による「ふるさと」を合唱し、第49回総会が閉会しました。

阿波おどりとうず潮(中央区老人クラブ連合会)

 
恒例行事となった探訪ハイキングが、平成24年5月31日419人が参加して行われました。今年は徳島県に渡って阿波おどりと鳴門のうず潮を観光。鳴門公園から大鳴門橋を見る。この下が有名な鳴門の渦潮。
阿波おどり会館は、阿波おどりのシーズン以外に徳島に訪れた観光客のために、阿波おどりの歴史や魅力が一年中楽しめる施設で、2階のホールでは、専属チームによるおどりが上演され、その後体験コーナーがあり、観客が舞台に上がって指導を受ける。その中で上手に踊れた人は表彰され、最優秀の奥さんに表彰状とミニ優勝旗が授与されました。淡路に戻り、瀬戸内海と紀伊水道との潮位差によって生ずるうず潮、近くで見ると迫力満点でした。

野菜を作って交流を(東灘区・六甲アイランドCITYカモメクラブ)

 
平成24年度神戸市老人クラブモデル活動事業の補助団体とし
て、東灘区より六甲アイランドCITYカモメクラブが対象団体として指定を受けました。実施計画として『あかるく』『楽しく』『生き生きと』をモットーに農園づくりを提唱しています。
これは西区神出地区との交流を目的とし、3世代交流・地域交流を目指しています。当地域には野菜販売を西区では、里づくり・芋ほり・稲刈り・かいぼり等に参加し農園を借り野菜作りを実践し交流を図っていきたいと思っています。5月に農園利用契約を済ませ、6月9日にサツマイモの植え付けを行いました。野菜販売は毎月第3日曜日に実施しております。単位クラブのみの参加だけでなく東灘区が会員の参加も募っています。

先人達の知恵に学ぶ(垂水区老人クラブ連合会)

 
平成24年6月4日25クラブ201名が5台のバスに分乗し、春の施設見学として琵琶湖周辺の旅を楽しみました。当日は日傘もいらない旅日和で、最初に水のめぐみ館「アクア琵琶」に行きました。瀬田川の水位の調節と洪水を防ぐための南郷洗堰の役割を知り、先人達の知恵と苦労と水の大切さを学びました。昼食は信楽陶芸村で近江牛に舌鼓をうち、大池(だいち)禅寺サツキと枯山水庭園を鑑賞しました。徳川初期の小堀遠州の作と伝えられる庭園は龍の様にのびた老松と刈込の美しいサツキの庭園を仏堂を額縁にして拝観すると静寂な流れの中で日頃喧噪の中で過ごしている私達には心落着くひとときでした。

きれいな街づくりを!クリーンキャンペーンの実施(中央区老人クラブ連合会)

中央区老連では、毎月、JR三宮駅前、JR神戸駅前、新幹線新神戸駅前、それに東遊園地に設けられた阪神淡路大震災の犠牲者を悼むモニュメントの清掃と、四ヶ所に分かれてクリーン作戦を行っています。平成24年6月8日、JR三宮駅前で中央区主催のクリーンキャンペーンが行われ、区長をはじめ多数の方が参加、区老連からも約40名が加わりました。参加者全員が通行人に「きれいな街づくりにご協力ください」とティッシュを配り、終了後全員が駅前から区役所までゴミ拾いをして、きれいな街づくりを行いました。

マリー・ローランサンとウォーキング(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年6月12日健康ウォーキングが六甲アイランドで行われました。あいにく梅雨に入り、雨が降ったりやんだりで良いコンディションではありませんでしたが、3班に分かれリーダーの旗のもと126名の会員が元気に5キロの道を歩きました。この日のウォーキングの楽しみは歩いた後、小磯記念美術館でマリー・ローランサンの絵を見ることができたことです。マリー・ローランサンは長野で常設館がありましたが、昨年閉館したとのこと。今後まとまって見るのは難しく思われる絵を堪能できました。華やかな色がうっとうしい雨模様をふきとばしました。
(写真は小磯記念美術館)

仲間づくり「陶芸体験」(中央区老人クラブ連合会)

中央区老連では、本年度(平成24年度)モデル事業として仲間づくり「陶芸体験」を6月下旬から7月上旬にかけて、4回に分けて行いました。177名が参加。
体験地は、日本六古窯の一つ、丹波立杭焼のふるさと、篠山市今田町立杭の「陶の郷」。
教室に入ると、手回しのロクロの上に500グラムの球状の粘土が置いてあり、指導員から「粘土の上部に親指で押して凹みを作り、作る物にあわせて形を整える。底の厚みは1センチ」と注意があって、皿や小鉢を作り始めるがこれがなかなか難しいが楽しい。各自模様や名前を入れて出来上がり。あとは教室の方でうわぐすりをかけて焼いてくれる。8月中程に送られて来るそうで、どんな作品になっているか楽しみです。
 
 

北区老連最大のイベント・老人大学 (北区老人クラブ連合会)

平成24年7月25日・26日の二日間「しあわせの村・シルバーカレッジ」において、北区老連最大のイベント「第37期老人大学」を教養講座と文化展を柱に開催。まず、佐野好彦先生の「認知症予防対策を再チェックしよう」講演でスタート。その後「太鼓団DoN努鼓」による迫力ある演奏が披露されました。文化展では「書」「絵画」「写真」「俳句」「短歌」各部門に応募のあった多数の作品を展示、その中から厳正な審査により金賞等の入賞者が決定、二日目26日にその表彰式も行われました。この二日目には表彰式の後「大正琴アンサンブルASMO」による演奏や恒例の兵庫県警察音楽隊による吹奏楽演奏で参加者も大いに沸きあがりました。二日間で延べ900人の参加者があり、好評裏のうちに無事行事を終えることが出来ました。(写真は兵庫県警察音楽隊による吹奏楽演奏)

認知症の予防活動を老人クラブ主催で!(東灘区・上御影若菜会)

年々増加しつつある認知症。これを少しでも減少させる様に認知症発症の仕組みやその対応を知り、予防に取り組む活動に取り組んでいます。平成24年7月21日東灘区・上御影会館でNPO・認知症予防ネット神戸の伊藤理事長により「脳を元気にして、いきいき暮らそう」テーマに認知症予防研修会を開催。会員はもとより地域の方々にも情報を提供し、認知症の早期発見、発症や進行をとどめ、住み慣れた地域や住居で生活ができるよう街ぐるみで支援していくために行ったものです。参加者53名は、真剣なまなざしで研修会に臨んでいました。今後さらに10月、来年1月にもより多くの方に集まってもらい専門家による研修会を実施する予定です。なお、この研修会は24年度の神戸市老人クラブモデル活動事業として取り組んでいるものです。
 

体力測定会と健康講座(北区老人クラブ連合会)

平成24年7月12日 北区民センターで、本年第1回目体力測定会を開催しました。参加者は11クラブから72名の方が参加。当日はスポーツ講師による健康講座をはじめ体操・6種目の体力測定・輪投げ演習を実施しました。北区は地域が広いため西部方面と東部方面に分けてそれぞれ実施することとしています。参加者は年々増えており、また2回以上参加する方も多くなっています。できるだけ多くの方の参加を得るため、輪投げ演習会もあわせて実施することにより、今後とも参加者増につなげて行きたいと考えています。

初めての人も元気いっぱい(兵庫区老人クラブ連合会)

平成24年7月27日兵庫区公会堂で兵庫区老人クラブ連合会主催の「いきいきクラブ体操講習会」が開催されました。参加者はこの体操をするのが初めての人、約30人の方を含めて133人が参加。「いきいきクラブ体操」は、老人クラブのオリジナル体操で、からだも心も健康で、いつまでも、いきいきと生活できるように、必要な動きを取り入れて構成しています。体操は、全部で7つの体操から構成されており、当日は女性委員会のメンバーが壇上に上がり、それぞれの体操の指導を行いながら参加者全員で取り組みました。約一時間半、気持ちのいい汗をかきながら楽しいひと時を過ごしました。

若手会員増強にプラス!ゴルフ大会を開催(北区老人クラブ連合会)

平成24年7月27北区しあわせの村すずらんゴルフ場(ショートコース・9ホール)で、北区老連初めてのゴルフ大会を開催しました。14クラブから53名の参加がありました。自然の中で楽しく、ゆっくり、無理せずに体力増強・仲間づくりを目標にと開催したものです。参加者からも、ぜひ今後も参加したいとの声をいただきました。この催しが会員増強にもプラスになるよう、また各クラブの若手会員増強の一助にもつながるよう今後充実を図っていくこととしています。

夏まつり三世代交流体育フェスタ(北区老人クラブ連合会)

おじいちゃん・おばあちゃん、おとうさん・おかあさん、ぼくもわたしもみ~んな、よっといで!おまつりが始まるよ」と呼びかけて、平成24年8月5日北区「北神戸田園スポーツ公園」で三世代交流体育フェスタを開催しました。当日の参加者は小学生・幼稚園児などの児童を含めて138名が参加。事前に区内の児童館にも参加を呼び掛けていたこともあり、親子での参加も多くありました。当日はべったん・おはじき・コマ回しなどの「昔あそび体験」や地元クラブ「八多明寿会」の応援を得て、竹とんぼ、水鉄砲づくり体験などの「竹細工教室」・体育館や屋外ではスカイクロス・輪投げ・グランドゴルフも実施しました。三世代の交流を図りながら夏に負けない元気なからだ作りを応援し、誰もが出来て楽しめるそんなお祭りしようと企画したものですが、参加者からは来年もぜひ実施してとの声を多くいただきました。おまつりの最後には「流しそうめん」をみんなでいただき、無事夏まつりを終えることが出来ました。なお、なお、この事業は24年度の神戸市老人クラブモデル活動事業として取り組んだものです。
 

会員健康維持活動(須磨区・新ほほえみ会)

平成24年度神戸市老人クラブモデル活動事業として、新ほほえみ会では会員の健康保持やその増進をめざし、種々の活動を行っています。
月1回のカラオケ会や健康づくり体操としてラジオ体操や会員各自が血圧や体脂肪を計りその記録を記入し健康管理にも努めています。(写真は血圧測定の模様)
9月以降には住宅周辺の美化活動にも取り組む予定です。ふれあい喫茶の充実も図り、これらの事業を毎月実施することによりボケ防止にも役立てたいと考えています。
今後一人でも多くの新会員の加入にむすびつけられる様、事業を推進しております。

熱中症についての研修会(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年6月27日東灘区住吉地域福祉センターにおいて、各クラブの福祉部部員を中心に、90名が参加して開催されました。
大塚製薬管理士 寺西恵美講師による「熱中症の予防について」の講演で、「熱中症は、体内の塩分と水分のバランスが保てず、体温調節が出来なくなるので、小まめに水分を取るように。また、熱中症になった人には、風通しの良い場所で、足を高くして休ませ、衣服を緩めて身体を冷やす等」対処方法について講義され、「常に喉が渇かなくても早めに水分を摂るように」と話され、講演会は終了しました。
参加者は、大変有意義な研修で参考になったと、満足して会場を後にしました。

手打ちうどん講習会(須磨区・東落合グリーンクラブ)

平成24年8月14日花谷地域福祉センターで健康増進・会員増強をめざし、神戸市老人クラブモデル活動事業として第1回目の講習会を開始。
前日よりうどん粉20㎏を仕込みにかかり、練って練って練り返し、うどん球を作り上げ10袋に分けて一晩寝さす。これで準備OK.
翌日14日朝一番コンブなどで取った、だし汁200人分を用意。午前10時会員が集まって、参加者が袋に入っているうどん玉を足踏みから始め、踏んで伸ばしては又丸めて踏み直し、うどん球の生地が「こし」のあるようにしていく。そのあと、めん棒で伸ばしていき、ああでもない、こうでもないとワイワイ ガヤガヤと楽しくうどん切りに…
太いうどんいや短いうどんや色々様々うどんの百貨店の様。熱湯に入れ15分程度湯がいて、うどんが透き透ってくると出来上がり。2階にある児童館の子供さんたちも参加して試食会。「おいしい・おいしい」と2敗目のおねだりも。本当にうれしい1日でした。午後2時第2回目を約束して解散。参加者は95人でした。

遠征グラウンドゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

鳥取県泊村「グラウンドゴルフ発祥の地」で平成24年7月3日~4日、2日間にわたって行われました。西区各地からバス6台に分乗、総勢195名で出発、梅雨の最中でもあり朝から小雨模様。道中は降ったり、やんだりでしたが、宿舎「千年亭」に着いた時には雨は上がり、昼食後「潮風の丘泊」グランドへ。
日頃は土のグラウンドでプレーする事が多いので、芝生は不慣れで日頃の実力が発揮出来なかったようで、あちこちから「ボヤキ」も聞こえて来ていました。2日目の「白兎」コースも良い天気に恵まれ楽しいプレーが出来ました。2日間で8コース64ホールを回り、優勝は和田伸二さん、161のハイスコアでした。続いて各賞も手渡され、事故なく終了し帰路につきました。

地域盆踊りに参加(長田区・五位の池3丁目天寿会)

平成24年8月25日、五位の池七ケ町自治会等による「五位の池地域盆踊り」が開催されました。
五位の池小学校区の盆踊り大会で、盆踊りのほかアトラクション・小学校5年生による「南中ソーラン踊り」、長田地域で活動する若者2人の「和太鼓」、ディオ桴桴(バチバチ)の演奏も行われました。老人クラブとしては会場に模擬店を出店し、おでん・焼きそば・赤飯を販売。いずれも完売。最後には「まんじゅう」まきで締めくくられました。参加者は約1000人で、大変にぎやかで盛大な盆踊り大会になりました。

歌謡教室による若手高齢者の加入促進(東灘区・魚崎川西豊友会)

老人クラブ会員減少防止対策として、団塊世代の若年高齢者の加入促進を図るため「健康増進・仲間づくり・憩い楽しみの場」をつくり、年数回のコーラス発表会を実施しています。
歌謡教室として、発足当初15名でスタートしましたが、会員同士の口コミ等で新たに十数名の新しい会員の入会があり、現在三十数名近く近くの会員となっています。
毎月一回、魚崎郷清流プラザで若いプロの指導者のもと、本格的な発声練習から始まり、「童謡・唱歌・新しい歌・洋楽」等、参加者の希望を入れながら、年齢層も60歳から90歳と幅は広いが、厳しく、楽しく練習しています。
なお、この事業は神戸市老人クラブ連合会のモデル活動事業として実施しているものです。

福祉部会研修会(長田区老人クラブ連合会)

長田区老人クラブ連合会の24年度「福祉部会研修会」を、平成24年7月27日福祉部会の会長及び”サルビア”と”ケアセンター長田”でボランティア活動をされている方を対象に40名の方が参加し、神戸市立フルーツ・フラワーパークにて開催しました。
10時にケアセンター長田前を出発。フルーツ・フラワーパークに到着後チューチュートレインにて園内を周遊した後、「認知症の基礎知識」、「認知症を予防するテクニック30」について、当日配布した冊子をもとに研修を行いました。
昼食後は、入浴やカラオケで楽しんでいただき、14時30分にフルーツ・フラワーパークを出発、15時20分ケアセンター長田前に到着。「福祉部会研修会」を無事終了いたしました。

会長副会長研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

会長副会長研修旅行が平成24年7月16日、17日の2日間で実施されました。
総勢58名がバス2台に分乗、岡山県湯原温泉に出発。南光ひまわり園、天文台等炎天下をものともせず見学。ホテル到着後、会場にて研修会を開催。24年度役員の紹介後、岸本兵庫区長さんから「第二の人生と健康寿命を保つ為」や兵庫の動きについて「兵庫区政80周年」等のご講演をいただきました。
2日目は岡山ワイナリーにてワインを試飲。気温35度の中、熱中症になる方もおらず、各々大きな荷物を共に帰途に着きました。

真夏恒例のバス旅行(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年7月26日梅雨も明け、真夏の太陽が朝早くから降り注ぐなか、バス3台124名で三重県へ向かい出発。
第1番の見学先である関宿へ。当所は三重県亀山市にあり、東海道五十三次の47番目の宿場である。関宿のまちなみを散策、資料館や旅籠等を見学。
名阪関ドライブインで昼食後、御在所岳へ。湯の山温泉を抜け、ロープウェイ乗り場に。標高1216mを約12分で山上公園へ。下界では36℃でも頂上では24℃で暑さを少しは忘れ避暑気分をあじわいました。
東名阪・名阪国道・阪神高速を乗り継ぎ東灘へ。暑い中でのバス旅行でした。
 

「囲碁大会」を開催(長田区老人クラブ連合会)

平成24年度の第1回「囲碁大会」を8月26日に、長田地域福祉センターで実施いたしました。参加者は21名で、3ブロック(A)(B)(C)に分け、くじ引きで対戦相手を決め、午前10時より対局を開始した。各ブロックとも熱戦を繰りひろげ、午後2時過ぎに全対局が終了。
引き続き表彰式を行い、各ブロックの優勝者・準優勝者に賞品をお渡しして終わりました。

にこにこクッキング(兵庫区・泉会・夢野団地1号館寿会)

兵庫区老人クラブ 泉会・夢野団地1号館寿会では8月24日、平成24年度神戸市老人クラブ連合会モデル事業として、笑顔で学んで健康づくり「にこにこクッキング」と題した料理教室を中央卸売市場内にて行いました。
今回は講師に「お魚アドバイザー」の山嵜先生をお迎えして、魚の上手なさばき方や魚料理を教わりました。
メニューはタコのやわらか煮、鯛のカルパッチョ、ハモの天ぷらと、夏に美味しい食材を使用したメニュー。
今回は実践よりも見て学ぶことに重きをおいているため、タコのやわらか煮は先生が、鯛のカルパッチョとハモの天ぷらだけ調理。36名の参加者の皆さんは、なれた手つきで手際良く調理を進め、楽しくいただきました。
 

西区神出地区交流 貸農園で農作業(六甲アイランドCITYカモメクラブ)

平成24年8月30日午前10時より神出めっこうファーム農園で9名が参加し、6月に植え付けた芋畑の草取りを行い、11月10日に予定している芋ほりにむけ畑整備を行いました。
約二時間、夏草が伸び放題の草取りでしたが爽快な汗をかき、あっという間に時間が過ぎました。11月10日の収穫日には30名が参加予定です。
(以前このホームページで紹介した「野菜を作って交流を」の続報です。)

兵庫区老人クラブ連合会福祉大会

平成24年9月7日兵庫公会堂にて兵庫区老人クラブ連合会福祉大会が岸本区長をはじめ多くの来賓出席のもと盛大に開催され、約260名が出席しました。
 顕彰では長寿者会員祝福として今年90歳(大正11年生まれ)を迎える59名、また金婚夫婦祝福の29組の方々へ記念品が贈られました。
 続いて会員増強クラブ表彰に5名以上の増強3クラブ、10名以上の増強に1クラブが、クラブ会長在任15年表彰に4名の会長、それぞれ表彰と記念品が贈られ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
 その後第2部の演芸では、舞踊や民謡そしてカラオケ部のコーラスが披露され会に華をそえました 
 

行事カレンダーの作成配布と長寿を祝う集い(垂水区老連 矢元台むつみ会)

当クラブは、健康増進、サロン活動、花壇作業の3種の活動助成金を受けているので、毎月の日数の2/3は何らかの行事があるため、A4サイズの行事カレンダー(行事名、日時、場所を明記、過去の行事写真添付、裏面は「むつみ会便り」とし、前月の報告、連絡事項などの両面印刷)を毎月末までに作成して、会員全員へ配布して行事への参加を図っています。
毎月、健康増進として健康体操2回、グランドゴルフ6回、輪投げ4回、サロン活動と花壇も2回行い、その合間には季節の各種の集いも実施しています。
カレンダー内の写真は敬老の日(平成24年)に行った「長寿を祝う集い」に43名の会員が参加して、昼食会の後、ビンゴゲームとカラオケで大いに盛り上がった時のパノラマ写真です。

兵庫区老人クラブ連合会 男性の会 ボウリング大会

今年(平成24年)の4月、兵庫区老人クラブ連合会では男性の会を起ち上げました。第2回目の会は、若い頃流行したボウリング大会を開催しました。昔取った杵柄で50名ほどの参加を予定しておりましたが、案に相違して参加者が少なく、区老連女性役員の方に1レーンに1名ずつに入ってもらって、9月20日(木)新開地ラウンドワンでにぎやかに行いました。ボールと一緒にレーンまですべって行く人、ボールを後へ投げる人、悔しがったり喜んだり、2ゲームはアッという間に終わりました。その後、表彰式があり、「また、したいなあ」との声を聞きながら帰りました。
これからは年間の行事を年度始めに取り決め、身体を動かす行事、研修会、行事のちょっとした手伝いなど、次のステップへつなげていけたらと思います。そして一人でも多くの方が参加していただける男性の会にしていきたいと思っております。
 

歩こうかい(兵庫区老人クラブ連合会)

毎月一回、兵庫区老人クラブ連合会の歩こう会、神戸市内の名所などを、その都度決めて会員が参加しています。今回は6月29日須磨寺に参拝をかねての歩こう会、128名の参加。須磨寺貫主小池弘三様より青春の頃そして現在これから老いて行く私達がどうして生きていくか?との楽しく愉快な味のある話をして頂き、また残りの人生をより楽しく明るく生きていけるような25分間のお話でしたが楽しい一日を過ごさせていただきました。参加者は、それぞれお参りして解散いたしました。

平清盛・きのえ温泉と芸予諸島橋巡りの旅(長田区老人クラブ連合会)

平成24年6月18日~19日長田区老人クラブ連合会一泊旅行が行われました。長田各地から46名が参加。バスで山陽道から広島ICへ、呉高速道路を経て、呉・日招きの里で昼食後、大和ミュージアムを見学、26.3mの大和縮尺模型、実物の93式魚雷の後部、くじら館として展示してある潜水艦等。感傷に浸る間もなく安芸灘とびしま海道を通り小長港へ、フェリーで明石港へ17時に到着。宿泊所きのえ温泉清風館は、島の南端、絶壁に立っており絶景な景色が見える露天温泉風呂に浸り、お決まりの宴会程よくアルコールが回りカラオケ大繁盛であった。
19日朝木江港から大三島に渡り、伯方塩業工場を見学、大山祇神社に参拝。しまなみ海道を経て吉海バラ公園でバラを鑑賞し、小雨降る中を大三島橋・多々羅大橋・生田島橋・因島大橋から尾道IC・三木SAと心配された台風の影響はさほどでもなく無事長田に帰着した。

仲良く力を合わせて(兵庫区・兵庫中央第一寿会)

兵庫中央第一寿会では、地域にある東中道公園で毎月第一・第三日曜日に公園管理及び清掃を続けています。夏は朝6時30分・冬は7時に集合して、公園内の落ち葉や子供たちが遊んだあとのゴミなどを掃除しています。
仲良く力を合わせて掃除をした後は、喫茶店での話に花を咲かせます。参加者は70歳以上の方ばかりですが、自分たちの健康のためと一生懸命掃除を続けています。

三世代交流輪投げ大会などで地域の一体化を(長田区・二葉喜楽会)

長田区久二塚地域の新旧三世代交流事業(24年度の神戸市老人クラブモデル活動事業)として地域の一体化を図る目的で、輪投げ大会・ダーツ大会を実施しました。
震災後、都市再開発による商業・住宅の高層ビルが建設され、転入家族も多く、近所づきあいが少ない状況を改善しようと、当会が中心となり、小学生・幼稚園児の親子が幅広く参加できるよう実施したものです。
平成24年8月2日地域人材支援センター(旧二葉小学校跡)に約100名が参加しました。輪投げは、初めての小学生が大半で、いろいろ指導しながらの競技でしたが、覚えが早く、得点の度に歓声や拍手が上がってにぎやかな大会になりました。
成績 男子の部/優勝   榎本龍之介 (3年生)
               準優勝 上野 匠  (2年生)
   女子の部/優勝   嵯峨山結菜(4年生)
               準優勝 石元美羽  (5年生)
   大人の部/優勝   浦 正夫
         準優勝 和泉和代
 

灘区老人クラブ連合会が第7回演芸のつどいを開催(灘区老人クラブ連合会)

平成24年9月25日灘区民ホール・マリーホールで、第7回演芸のつどいが開催されました。当日は481名が参加、演目は29演目・日頃練習している各クラブの同好会による出演で、会場は多くの参加者であふれんばかりの熱気。
堀区老連会長の主催者挨拶のあと、来賓の小島灘区長のあいさつなどが行われ、いよいよ演芸のつどいが開始。民踊・詩吟・合唱・舞踊など、29組221名の方々が次々に出演され、会場ではそれぞれの出演者に大きな拍手と歓声が贈られました。
また、今年は特に「ミニコント振り込み詐欺」自作自演・小道具も手作り,ミニコントの後、警察音楽隊の振り込む前に110番のリズム体操で詐欺への注意を呼びかけた女性委員会のメンバー。
また、平均72歳の男女によるミニスカートをつけたチアダンス、皆が工夫を凝らし、客席と一体になって楽しんだ一日でした。
 

ニュースポーツ・ターゲットバードゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

平成24年7月31日(火)神戸ワイナリー農業公園多目的広場で、ターゲットバードゴルフ大会が開催されました。
競技は日本ターゲットバードゴルフ協会の公認コースには至りませんが、公認基準に適応したルールで実施することが出来ました。
今年は酷暑のため、1ラウンドで終了。西区老人クラブ連合会では、シニアのスポーツとしてターゲットバードゴルフを採用して、今年で3年目。西区老人クラブ連合会として、クラブの繁栄と保持にはどうしても若い60歳代の会員が必要となります。従来の経験を行かして、楽しくチームワークにとけこめるようなスポーツが必要です。
今回のターゲットバードゴルフのエントリーは84名。当日は欠席者もありましたが、素晴らしいナイスショットも随所に見られ好成績でした。

第29回長田区老連演芸大会開催(長田区老人クラブ連合会)

平成24年10月19日午後2時から、長田区にあるピフレホールにて、第29回長田区老連演芸大会開催が開催されました。
本年は長田区老人クラブ連合会の50周年の記念の年にあたり、18クラブより20演目、出演者は217名の参加となりました。
また、参観者も多数来られ、ピフレホール414席が満席となる盛況で、演目も「舞踊」「カラオケ」「コーラス」「大正琴」「フォークダンス」「民踊」「伽耶琴演奏と合唱」や区老連女性会長による「歌謡舞踊」等、多種多様で大変盛り上がった楽しい演芸大会となりました。
 

「灘区の歴史と平清盛・魅力ある神戸」講演会(灘区老人クラブ連合会)

平成24年9月27日 「灘区の歴史と平清盛」に学ぶ、元気で街歩きツアー(平成24年度神戸市老人クラブモデル活動事業)の第1回目、私たちの住む町の歴史に触れてもらおうと、田辺眞人さん(園田学園女子大学名誉教授)をお招きして、「灘区の歴史と平清盛・魅力ある神戸」 講演会を灘区老連会員をはじめ、市民の皆さん約300名が参加して灘区民ホールで開催しました。
清盛の生きた時代にタイムスリップして、分かりやすい語り口で解説していただきました。「長年教師をしていると誰が話を聞いているかいないか分かりますよ」「すぐに忘れるからメモを取りましょう」と先生に注意された(笑)、学生気分に浸りながらの90分でした。
第2回目は、12月5日 「ドラマ館」「歴史館」とゆかりの地を巡る街歩きツアーです。皆さんもどうぞ奮ってご参加ください。
 

届け…東北へ 舞子ビーチ パールキャンドル(垂水区老人クラブ連合会)

列島を沸かした「ロンドン五輪」の感動未だ醒めやらぬ平成24年8月18日(土)恒例になった「こうべパールキャンドル2012」が、アジュール舞子海水浴場で開催されました。
この催しは平成13年から始められ、中央区東遊園地の「1.17希望の灯り」を同海水浴場「海開き」の日に、期間中の安全を願って分灯。海水浴シーズンが終わりを告げる頃、約2000個のキャンドルに願いを込めたメッセージをしたため「送り火」として点灯されました。
当日は残暑とはいえ、夕方から雨脚が強くなり開催が危惧されましたが、「点灯式」の6時半ごろには東空に虹が立ち、夕日を覗かせ予定通りに進行。当区老連からのキャンドル「負けるな東北 がんばれ日本 ファイト 垂水より…」等、東日本大震災被災地の復興への、祈りと願いが込められた41個も献灯されました。
午後7時過ぎに2000個のキャンドルが灯り最高潮、幻想的な空間に…。南方にはイルミネーションで夜空に浮かび上がった明石海峡大橋。上空には神戸空港に着陸態勢の航空機。海上には豪華な貨客船が航行。海上はラストの夏を楽しむ外国人や夕涼みの客等多くの人でにぎわいました。

「社会奉仕の日」一斉清掃・美化活動を実施(東灘区老人クラブ連合会)

今年も恒例の奉仕週間(9月15日~21日)がやってきました。9月20日(木)午前10時より、東灘区老連では清流の道として、区民に愛されている住吉川の散歩道の清掃です。
今年は快晴のもと少し汗ばむ陽気の中で、各単位クラブより3名以上の参加をいただき、一斉奉仕活動を行いました。今回は上流と下流と、両岸で4班に分かれて試みでした。
上流・下流の集合場所から一斉清掃にかかりました。結果的には効率よく短時間で予定区域を美化できました。各人ゴミ袋を一つずつ持っているためゴミ以外に草まで引き抜いている方もおられました。綺麗な住吉川を眺め、参加者一同大満足の1日でした

謡曲同好会50周年記念大会開催(北区老人クラブ連合会)

平成24年9月23日、北区老連謡曲同好会の50周年記念大会が「北区有野台」で開催されました。
昭和62~63年頃、謡曲を謡う有志が北区各地で同好会の結成に動きがあり、それぞれの会が結束し年2回の大会を開きつつ今日に至りました。
今回の50回目の開催を祝し、神戸市教育委員会から、日本の古典文化の発展に寄与したとして表彰状を授与されました。これを機会に、60回、70回と頑張りたいと思います。
日本文化の一端を継承するすると共に、少しでも地域住民の皆さんとの交流を深め、文化発展のため寄与していきたいと考えています。
今回参加した同好会は次のとおりです。
鈴蘭台(鈴謡会)、大沢町(幽韻会)、長尾町(華扇会)、北神星和台(白寿会)、有野台(鶴令会)
 
 

子供と高齢者のふれあいによるスポーツと伝承行事を開催(東灘区・赤陽会)

赤陽会は創立46周年になります。会員数は118名です。今年度(平成24年)の神戸市老人クラブモデル活動事業として、子供と高齢者のふれあいによるスポーツと伝承行事で新入会員の増加を願って計画を立てました。
既に7月に七夕まつり、8月に公園で輪なげ大会を行い、9月13日に芦屋奥池あそびの広場の天然芝グラウンドゴルフ場(写真)でふれまち協議会と共催して、近隣の老人会・地域住民にも呼びかけてグラウンドゴルフ大会を行いました。参加者は70名、青空の下で親交を深め楽しみました。
10月には小学校の運動場で児童館・地域団体と共催して三世代交流の輪なげ大会、12月にはクリスマス会、来年3月にはひなまつり会を地域の高齢者と子供達とで行う予定です。
また、会員の誕生日に自宅へ届けているバースデーカードは好評をいただいています。
 

会員の健康と仲間づくりでグランドゴルフ地域交流大会(灘区・八幡クラブ)

当クラブでは、グランドゴルフを通じ、健康づくりと和の心で楽しい時間を過ごすことにより、会員の活性化と会員増強をめざしています。(この事業は24年度神戸市老人クラブモデル活動事業です。)
平成24年4月17日、当クラブと近接する徳井クラブと連合で小野市グランドゴルフ場において交流大会を開催しました。参加者25名が中型バス一台を貸切り、桜の花が満開の中で皆和気あいあいで試合をしました。
天候もよく、各ゲームのスコアを総得点で競い、優勝から各順位を表彰、会員から大変喜んでいただきました。
高齢者の屋外スポーツはグランドゴルフに限ると思った次第です。
これからもこの催しを続ける予定です。
 

会員以外の方にも参加できる活動を(須磨区・白川台むつみ会)

当会では現在、クラブ活動の一つとして自治会等の協力得て、念願の通信カラオケを購入し福祉センターに設置。むつみ会カラオケ部として毎週21人で一人2曲自慢の喉をお互いに披露し、近隣の5老人クラブとの交流会にむけて頑張っています。この交流会は、2か月に一回会場持ち回りで、20年前から実施しているもので、総勢30名でお茶を飲みながら交流を計りあい、おかげさまで近隣のクラブの多くの方とお知り合いになりました。
また、現行のカラオケ部とは別にカラオケ会を発足、会員以外の地域の方も参加可能とし、センターに“土曜の午後唄い放題200円”の募集を掲示し参加を呼び掛けたところ多くの方が参加し、月2回カラオケを楽しんでいます。この参加者の中から4名の方が「むつみ会」に新規加入していただきました。
また、新規カルチャークラブとして詩吟・民謡・写経などのカルチャークラブを発足させ、会員以外の方にも体験いただき、一人でも多く入会して頂く様に働きかけを今後していきたいと思っています。
(これらの活動は24年度神戸市老人クラブモデル活動事業です)
 

体力測定会10回達成(垂水区・矢元台むつみ会)

体力測定会
握力分布図
当クラブでは、体力測定会を平成20年から毎年春秋2回実施しており、今年10月に10回目を達成したので、内容について紹介します。
平成20年6月に実施された市老連主催の体力測定員講習会に、当クラブは3名受講しこれを契機に年2回の測定会を始めました。スタート時の参加者は14名でしたが年々増加し、今年10回目はクラブ外員2名を含む39名になり、益々関心が高まってきています。測定会場も10m障害・6分間歩行は、車の少ない集会所前の道路(写真)でポールを置くなど工夫を凝らして実施しています。
測定結果は参加者個人別に、項目ごとの得点や履歴データも付けてフィードバックする一方、総合評価として得点分布図などの解析グラフを、サロンなどの集まりを利用して会員へ報告して今後の参考、励みに活用しています。
 

ため池のかいぼりと芋ほりに参加(東灘区・六甲アイランドCITYカモメクラブ)

かいぼり風景
芋ほり
西区神出めっこうファーム貸農園で芋づくりをしています。
平成24年10月28日(日)芋のつるを切り取る作業にまいりました。約50㎡の畑にいっぱいの、つるが伸び、6名で切り取るのに一汗かきました。
貸農園のある神出地区では農都ふれあい隊として、年間を通じて農業体験を行っています。当日はため池のかいぼり(水抜き)が行われ、地域の方合計約250名の方たちと私たちも参加させてもらいました。
池の調査が主目的ですがそれにつれ、鯉やフナなどがとれ、大きいものでは60~70cmもある魚が取れていました。参加者の大半が、かいぼりが初めての経験で感動しておりました。
11月10日(土)いよいよ待望の芋ほり。会員28名で芋ほりを実施しました。各々芋株2株程度で芋5~6個をゲット。大半大振りで全員大満足。午後からは兵庫楽農センターにて、キノコ収穫にトライしてきました。それぞれお土産付きで楽しい作業体験でした。(この事業は24年度モデル活動事業です。)
 
   
 
 

みんなで学ぼう「平清盛」を開催(兵庫区・泉会・夢野団地1号館寿会)

平清盛研修会
「唐菓子」づくり
兵庫区老人クラブ、泉会・夢野団地1号館寿会では平成24年11月1日、平成24年度神戸市老人クラブ連合会モデル事業として、みんなで学ぼう「平清盛」と題した研修会が開催され、100名が集まりました。
講師に兵庫区まちづくり課長の柿本雅通さんを迎えて、兵庫区と縁の深い平清盛。なぜ?どうして?ここ神戸の地にやってきたのか、そして兵庫区を中心に清盛の史跡が多くあるのはどうしてなのか?文献や史料をもとに説明していきます。
平清盛の時代の食文化も紹介、当時の料理とはどんなものだったのか、どういうものが市場で手に入ったのかなどを紹介、そして、前日に区老連女性役員が中心になってつくった「唐菓子」が参加者全員に配られ試食しました。当時の食文化にも直接ふれられ、有意義な研修会となりました。
 

健康福祉講座を開催(西区・西神南シニアクラブ協議会)

平成24年7月15日、西神南セリオ大ホールにおいて第9回健康福祉講座を開催しました。
第一部は「福祉関係市政について」を神戸市会議員の吉田謙二議員から、第二部の「骨と軟骨のケアについて」を、くどう整形外科医院の工藤俊男院長からそれぞれお話をいただきました。
また第三部は「友愛奉仕活動とたすけあいについて」と題して、庄野西区老連福祉部会長から現在西区老連で行っている友愛奉仕活動などの説明が行われました。
当日は会員と老人クラブ未加入の方を合わせて約160名が参加しました。講座終了後、多くの未加入の方が老人クラブに加入したいという申し出もあり、また友愛奉仕活動に登録したいという申し込みもあり、有意義な講座になりました。(この事業は神戸市老人クラブのモデル活動事業です。)
 
 

秋の日帰り旅行 関西国際空港(長田区老人クラブ連合会)

平成24年10月23日(火)に区老連秋の日帰り旅行として、「わくわく関空見学と機内食体験・なにわ食いしんぼう横丁の旅」を実施いたしました。
参加者は109名・バス3台で出発、関西空港ではバスに乗ったまま専門ガイドさんに普段立ち入る事が出来ない国際貨物地区・機内食工場前・給油タンク前・管制塔前等を案内してもらい、また飛行機の離発着を身近に見る事が出来ました。
また、なにわ食いしんぼう横丁では、昔の懐かしい昭和40年前後の大阪の商店街・当時の下町を再現したおもしろスペースやなにわのB級グルメの店舗もたくさんあり楽しい場所でした。

車椅子の使い方講習会(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年10月24日、東灘区役所会議室で単位クラブ福祉部員参加のもと、社会福祉協議会ボランティアセンター課長清水健一氏を招き、車椅子の扱い方の講習会が行われました。
車椅子には介助式と自走式がある車種の説明。基本作動から乗り込み方、ブレーキの掛け方等々を聞き、実際に乗り押し合いをしてみる練習。さらに傾斜地での走行方法、障がい者への心遣いをわすれないことを学び、会場から街路での実習に。段差を上げる練習。急な坂道の上がる方法等を確認しながら講習会を終了しました。
参加者の中でも、車椅子に初めて触る方、押したことのある経験者もおられたが、実際に乗ったことがある人は少ないようでした。
参加者全員良い体験ができた講習会でした。

長田区5歳児地域交流会(長田区老人クラブ連合会)

平成24年10月26日に5歳児地域交流会が、兵庫県立文化体育館多目的ホールにて行われました。秋真っ盛り、秋空澄みわたる絶好の日和を迎え、長田区内の保育所、保育園の400名の園児が体育館に集結する訳で、一大イベントです。
大下区長の挨拶もあり、28クラブ110名の老人クラブも参加。鉄人28号体操、今年より初参加の玉入れ、大玉おくり、ドラえもん音頭、フォークダンスの行事が来賓、老人クラブの皆さんと園児.が手をつなぎ和気あいあいと、いい雰囲気でプログラムが終了になり、園児との別れになりました。
来年には卒園、小学校入学となる子供達の思い出の1ページになってほしいと思います。
 
 

カラオケ大会・グランドゴルフ大会等を開催(西区・西神南シニアクラブ協議会)

平成24年9月16日西区制30周年記念事業として、西神南シニアクラブ協議会主催によるカラオケ大会を、西神南セリオ大ホールにおいて、地域の老人クラブをお招きし盛大に開催しました。出演者45名・来場者180名の参加で、当日出演者のうち10名の方が各賞に入賞され賞品を授与され大喜びでした。カラオケ教室の講師である森正次さんに審査委員長をお願いし、大盛況のうちに終了しました。
また、10月1日にはクラブ会員による健康ウォーキングとグランドゴルフ大会を井吹台東グラウンドで実施しました。
グランドゴルフ大会に出場しない会員は、会場近くの「いぶきの森」でウォーキングを行い、帰着後はグランドゴルフを応援。グランドゴルフは、出場者8チーム48名と観戦者60名の約100名の会員が参加。参加入賞者15名ということで熱戦をくりひろげ、表彰式では年齢差で入賞からもれた人が大変残念がる場面もあり、参加者一同で大笑いもした一日でした。(この事業は神戸市老人クラブのモデル活動事業です。)

やさしさと思いやりふれあいグランドゴルフ大会(兵庫区老人クラブ連合会)

平成24年度ふれあいグランドゴルフ秋季大会が、24年10月30日荒田グラウンドで開催されました。兵庫区肢体障害者福祉協会からの参加者22名、区老連23名、計45名で試合が行われました。
朝夕めっきり冷え込み始め、ようやく秋らしくなり絶好のグランドゴルフ日和。和気あいあい、掛け声や笑いの渦、ホールインワンをして喜ぶ姿、満面の笑顔…、日頃の苦労も忘れ熱中できるグランドゴルフは、生涯スポーツとして根付いていると感じました。悲喜こもごも一喜一憂しながら2ゲームの大会は終了しました。

中学生を迎えてグランドゴルフを楽しむ!(須磨区・白川台むつみ会)

白川台中学校の「トライやるウィーク」で地域の人とのふれあい体験として、中学生を5日間受け入れました。平成24年11月5日、早朝私達が何時も使用している城が丘中央公園に集合し。まず公園の清掃を部員と一緒に30分かけ行い、このたび神戸市老人クラブモデル活動事業で購入した真新しい「ポスト」と「マット」を規定の場所にセッティングし、ルール説明後2班に分かれプレイ開始。
孫のような中学2年の子供達とワイワイはしゃぎながら楽しいひと時を過ごしました。
子供達は呑み込みが早くまた元気がよく、2試合目はホールインワンを出した子もいました。特に女の子2人は男の子よりうまく、我々部員もビックリでした。
来年も「トライやるウィーク」を受け入れ、中学生との交流を楽しもうと部員一同、練習に励んでいます。
モデル活動事業の一環でグランドゴルフの用具を新しくし、気分も一新。週2回18人の部員で区老連の大会での入賞を目指して頑張っています。そしてうれしいことに新規部員が5名増えました。

大雪と奥飛騨温泉(中央区・東部雲中長寿会) 

しんしんと降る雪、奥飛騨新平湯温泉・薬師の湯「本陣」の露天風呂に浸っている。まさに至福のひと時。
恒例の東部雲中長寿会グループの秋季一泊旅行が、平成24年11月14日に行われ、33人が参加。天候は晴れ。紅葉がきれい。東海北陸自動道を行く。飛騨の古都、高山市は雨だった。リニューアルされた「まちの博物館」を見学、古い街並みを散策し再びバスで新平湯温泉へ。
雨が霰になり、標高が上がるにつれて雪になった。地元の人に聞くと今年の初雪でこの時期では20年ぶりとのこと。予定より少し遅れて今夜の宿に到着。ひと風呂浴びてお楽しみの郷土料理の夕食。そしてお定まりのカラオケ自慢と奥飛騨の夜は更けて行く。
あくる朝、外は一面の銀世界。県境の安房トンネルを抜けると長野県。上高地観光センターに到着。膝まである雪を踏みしめ河童橋まで歩く。普段なら上流側に穂高連峰、下流側に焼岳が見渡せる景勝地だが今日は何も見えない。
大正池まで散策の予定だったがそれも出来ず残念。でもそれ以上に素晴らしい雪景色でした。

「ボウリング」大会開催(長田区老人クラブ連合会)

神戸市老人クラブモデル活動として、長田区老連はボウリング大会を実施することになり、平成24年11月13日(火)に神戸スカイレーンにて174名が参加して実施いたしました。
8時30分より受付、9時より開会式の後ゲームを開始(一人2ゲーム)。参加者は皆熱心にゲームに集中。11時過ぎにゲームを終了しました。男女各10位までの方の表彰およびとび賞、ブービー賞、最高齢者賞(男女各1名)をお渡しして無事終了しました。
 

東灘ふれあいフェスタ2012に参加(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年11月3日文化の日に、住吉公園特設会場で毎年恒例のふれあいフェスタが開催され、東灘区老連も出店参加しました。
各ブースにて考えられた、食べ物・バザー・玩具の販売等の模擬店でスタート。
ステージではリズム体操に始まり、踊り・太鼓の演奏・チアダンス等々があり。地域医療チームのコーナーも開設。
老人クラブ連合会としては、バザー用品の販売・チラシ寿司・お茶・植木の販売、小さな子供たちには手作りの紙のコマ・竹トンボ・紙飛行機を贈答。
別ブースでは輪投げ台を設置し、子供達特に若い女性にも好評でした。中でも弁当のチラシ寿司は250食用意しましたが昼までに完売。3時終了時には植木もバザー品もほとんど売りつくしました。
各ブースとの交流も出来楽しいお祭りに参加できました。

街歩きツアー「KOBEの街かどで学ぶ平清盛」(灘区老人クラブ連合会)

9月の第1回「「灘区の歴史と平清盛」講演会に続き、第2回「街歩きツアー・KOBEの街かどで学ぶ平清盛」を 12月5日(水)に開催しました。
 約50人(老人クラブ会員と一般の方)にご参加いただき、田辺眞人さん(園田学園女子大学名誉教授)をガイド役にツアー出発。ユーモアたっぷりの解説に笑い、拝聴しながらまずは「ドラマ館」を見学。地下鉄でひと駅移動後、兵庫運河周辺のゆかりの地をめぐりました。
最後は「歴史館」にて、清盛が駆け抜けた当時に想いを馳せ、あらためて神戸の街の歴史について学びました。
今後も街歩きツアーをお楽しみに、次回も奮ってご参加ください。(この事業は神戸市老人クラブモデル活動事業として開催されたものです。)

三区合同ウォーキング(垂水区・東灘区・兵庫区老人クラブ連合会)

平成24年11月19日垂水区老連・東灘区老連・兵庫区老連合同のウォーキングを開催。
参加者がJR兵庫駅前に集合。NHK大河ドラマで平清盛が放映されたこともあり、清盛ゆかりの土地を巡ろうということで、主に海岸方面を歩くことに。大辻兵庫区老連会長の歓迎のあいさつの後元気よく出発。
最初は年初めの十日戎で賑わう、柳原戎神社で参拝。ここは清盛が好んだ時雨の松が霊験あらたかで、清盛の隆盛を導いたと伝えられている。次は能福寺、兵庫大仏で名高い。清盛が出家した寺と言われている。日本の三大仏と言われている。橋を渡った所にあるのが後白河法皇幽閉の場所とも伝えられている薬仙寺。その後清盛塚・琵琶塚へ。清盛の供養塔で道路拡張工事でこの地へ移された。兵庫運河プロムナードへ。途中に兵庫城跡の石碑がある。ここは最初の兵庫県庁所在地でもある。
東灘区から40名、兵庫区から100名、垂水区から160名の合計300名のメンバーが参加したウォーキングでした。

秋の一泊旅行実施(長田区老人クラブ連合会)

平成24年11月20日(火)~21日(水)に長田区老連 秋の一泊旅行として、「越前海岸と金沢ひがし茶屋街、お風呂自慢の宿・ゆのくに天祥に泊まる山代温泉の旅」を参加者52名で(バス2台)実施しました。
1日目は、越前海岸と東尋坊の絶壁に打ち寄せる豪快な荒波や鯖江メガネミュージアムの見学をし、宿泊地の山代温泉「ゆのくに天祥」に到着。お風呂で1日の疲れを落とし、夜の宴会のカラオケ大会では大いに盛り上がりました。
2日目は、金沢市内のひがし茶屋街の風情ある町並みを散策、箔巧館で金沢箔の歴史や製造工程を見学。また、1日目は天気が悪かったので見えなかった冠雪した白山連峰もくっきりとみる事が出来、無事1泊旅行を終える事が出来ました。

男性料理教室(中央区老人クラブ連合会) 

中央区老連では、福祉部会の行事として年4回料理教室を開催している。今回は特に男性に重点をおき募集したところ、参加者27人中9人の男性が参加した。平成24年11月27日HDCビル大阪ガスクッキングスクールに集合。先生の説明の後、3~4人ごとのグループに分かれて料理にかかった。献立は白身魚とレンコンの香味蒸しXO醤ソースや白菜と春雨の炒め物など、なかなかヘルシーなもの。
まずは野菜を指示されたとおりに切る。初めて白髪ネギに挑戦。思ったよりうまくできた。
手分けして蒸し物や炒め物などを同時進行。経験豊かな女性群の活躍ですべて完成。
別室で試食。おいしかった。量も多すぎるぐらい。先生の講評も好評でした。

モデル事業・サロン活動(垂水区・矢元台むつみ会)

当クラブは、H23年、24年と2年続けてモデル事業のサロン活動指定クラブに認定され、助成金の支給を受けて種々の活動を行っていまして、全体の報告は年度が終わってからするとして、今回その一端としてカラオケを紹介します。
カラオケ設備には多額の費用が必要ですが、最近カラオケ曲を千曲も内蔵したカラオケ・マイクが出回り、これにデュエット用マイクとモニター用32型液晶テレビを追加しても7万円ほどで購入出来るので、全部を助成金で購入して集会所に設置して、サロンの集まりの時、同好者で楽しんでいます。
さらにビンゴなどのゲーム機能も備えているので、総会や会食後の余興などでビンゴゲームも楽しむことも出来て非常に重宝しています。
また自治会や地域住民にも活用してもらって、地域の活性化とむつみ会への入会促進を図っていきます。(写真はカラオケを楽しむサロン参加者)
 

平成24年度第2回輪投げ大会開催(長田区老人クラブ連合会)

平成24年12月6日(木)に兵庫県文化体育館で、長田区老連「平成24年度第2回輪投げ大会」を開催しました。
参加者は188名(男性69名、女性119名)で13時30分より受付、14時より開会式の後競技説明、準備体操の後ゲームを開始。一人3回の投げ込みの合計点数で順位を競い、16時過ぎに終了しました。
男性30位・女性50位までの方の表彰及びとび賞、ブービー賞、最高齢者賞(男女各1名)をお渡しして無事終わりました。
 

仲間づくり・世代架け橋事業(西区・美春クラブ連絡協議会)

映像操作中
健康体操指導
西区西神ニュータウン内の美春クラブ連絡協議会では、24年度の神戸市老人クラブデル事業「仲間づくり・世代架け橋事業」として第1回『見て楽しく・食べて美味しく・健康づくり』を平成24年9月20日(木)美賀多台地域福祉センターで開催しました。参加者は春日台・美賀多台のメンバー92名。
次世代につなぐ有力な手段としてIT(PCや映像)を活用により今回のモデル事業の意義を分りやすくクラブのメンバーに説明するとともに、次世代のメンバーにクラブ活動の実情を少しでも理解してもらうことに重点を置いたもので、また親睦を深めるために昼食会と健康づくりの指導も併せ実施しました。ややもすると高齢者には苦手のITの重要性を理解してもらうとともに若手メンバーにつなぐ有力な架け橋を目指しています。
当日はパソコンとプロジェクターを利用して、老人会活動のPRなどを行い、次世代への架け橋となるような「美春会」を形成するクラブとしての第1・2美賀多台クラブのHPの作成状況の説明を行うとともに、映像(静止画・動画)による情報の伝達について各種映像操作を通じて説明も行いました。
次回は『芸術鑑賞と防災学習の旅』をテーマに平成25年2月21日に開催予定です。

新春三社初詣(中央区老人クラブ連合会)

平成25年1月7日、311人が参加して今年の恵方にあたる紀州路の鹿島神社、闘鶏神社、須賀神社に参拝しました。
当日は好天に恵まれ、暖かかったこともあり参拝も順調に進み、各自一年間の無病息災を祈念。
また紀州といえばみかんに南高梅。みなべ町うめ振興館や梅干館に立寄り、試食や買い物を楽しみました。
お楽しみの昼食は白浜町の「とれとれ市場」2階のレストランで大皿に盛られたお刺身をおいしくいただき、マグロの解体ショーも見物。見るほうも食べるほうも満足でした。

区老連主催のウォーキング大会(東灘区老人クラブ連合会)

年2回春秋ウォーキング大会として六甲アイランド内公園施設で開催。今回は11月中旬に実施しました。スポーツ部主催で早朝から部員の方々が、近くの降車駅に立ち道案内。近くの公園で集合。女性委員会の指導のもといきいき体操で体をほぐし出発。
一周5キロの安全な歩道として利用されているシティヒルを速歩の方で50分から一時間、遅い方でも一時間半ぐらいで歩けました。総勢440名が参加しての充実した一日でした。

新春恵方三社参り(東灘区老人クラブ連合会)

 
地球温暖化が取り沙汰されている昨今、旧年末よりの寒波に見舞
われているなか、通年より1週間繰り上げされて実施された東灘
区老連恒例の、恵方三社詣りが去る1月7日(月)バス7台を連
ね総勢278名で出発。
今年の恵方「南南東」に当たる和歌山方面へ繰り出しました。当
日は幸いにも好天高温に恵まれ車中でガイドさんより、日頃の信
心の賜と冷やかされなら、バス集結地紀ノ川SAへ到着。各クラ
ブの皆様方の新年賀詞交換が随所でみられ、和やかな雰囲気に包
まれておりました。行先は和歌山市内で1つの境内に御鎮座され
ている日前・国懸神宮。御坊周辺の笑いの神様丹生神社。安珍清
の昔話で有名な道成寺。大阪へ戻り、住吉大社の三社と仏閣で
それぞれに今年の開運、家族の安泰、老人会の発展を願い頭を垂
れました。今年は巳年、清姫の化身「蛇」にまつわる話として
『蛇』は数回の脱皮を重ね成長するという上昇気運に恵まれた年
になるとのご宣託も賜り心に期する次第でもあります。
最終地住吉大社では参詣中午後5時にて閉門するとのアナウンス
があり、急いで4ヶ社を巡ったハプニングもありましたが、路面
を走る阪堺チンチン電車と行き違い、湾岸道路よりの見事な落日
を見ながら帰途につきました。
 
 

新年会(中央区老人クラブ連合会)

平成25年1月11日、113人が参加して中央区にあるベルクラシック神戸にて、中央区老人クラブ連合会の新年会が開催されました。
副区長のご祝辞をいただき、乾杯のあとお料理とお酒を楽しむうち、余興が始まります。踊りにカラオケ自慢など、皆さん芸達者です。時間のたつのも忘れるほど盛り上がりました。
最後に今年一年の健康と活躍を祈り万歳三唱をして新年会はお開きとなりました。
 

女性会長の会・研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

平成24年度女性会長の会会議で決定した第1回の研修旅行を、平成24年12月3日に開催。お天気にも恵まれ、薬草薬樹公園見学と薬草染め体験で、それぞれの個性を発揮して、草木染を体験し見せ合って喚声をあげ、薬草を少し頂きバスに戻りました。次のグリコピア工場見学では、昔懐かしいポスターにワーワーと騒ぎ、グリコのおまけの展示に喜び、おみやげを腕いっぱいに抱えて帰りました。
兵庫区は会長の三分の一が女性会長、一年の初めと半頃に会議を開き、一年の計画や疑問に思う事等を話しあっています。第2回は2月にお煎茶の入れ方に合わせて、和菓子作りを予定しています。

平成25年「新春恵方三社詣で」実施(長田区老人クラブ連合会)

長田区老人クラブ連合会恒例の「新春恵方三社詣で」を例年通り2班に分け、1月5日(土)229名(バス6台)、6日(日)206名(バス5台)計435名参加のもと実施しました。
今年の恵方は南南東で、淡路島の「伊弉諾神宮(淡路市多賀)」「河上神社(五色町)」「厳島神社(洲本市)」の三社をお詣りし、参加者全員に福を呼ぶ干支の置物(巳の土鈴)のプレゼントと、厳島神社にて参拝した全員に御縁財(五円玉)をいただきました。
昼食はみなみ淡路「道の駅うずしお・鳴門みさき荘」でしたので、丁度時間帯もよく鳴門の渦潮を見ることができました。
2日間とも大変お天気もよく、良い「新春恵方三社詣で」でした。
 

初詣(須磨区老人クラブ連合会)

平成25年1月7日(月)本年の恵方は、南南東で須磨から見れば奈良から和歌山方面。参加者120名、バス3台に分け8時出発、天候にも恵まれた良き一日です。
まずは第1番目紀の国一の宮、世界遺産の神社で丹生都比売神社(にゆうつひめじんじゃ)、山中でなんのとなく奥深い心境で身が引き締まる。第2番の神社は丹生管省符神社(にうかんしょうふじんじゃ)。ご神体は天照大神の御妹君をおまつりしているそうで、弘法大師も立ち寄り高野山を建立したそうである。世界遺産にふさわしく神々しく感じました。第3番目は高鴨神社で京都の下鴨神社等々の総本山だそうだ。山中にあり三神社ともおごそかな気分になり、今年こそはすごい一年になる様な気分で一杯になり帰神。120名全員清々しい顔で、うれしい気持ちで最高の良き一日でした。
 

兵庫区老人クラブ連合会「新年会」(兵庫区老人クラブ連合会)

1月24日(木)兵庫公会堂にて兵庫区老連新年会が開催され、岸本兵庫区長をはじめ多くの来賓方をはじめ単位クラブより、135名が出席しました。
大辻会長はあいさつの中で、「今年も昨年以上に独居老人への友愛訪問活動を進めていき、地域・ご近所の高齢者に声をかけ加入促進に努めていきたい。」と新年の意気込みを語りました。
新しい年を祝して、祝舞に若柳俊勇さんの舞が披露され会に華を添え、その後乾杯の発声で歓談がはじまり、みなさん今年一年のスタートを元気にきりました。

灘区老人クラブ連合会三社まいり(灘区老人クラブ連合会)

平成25年1月10日、恒例の三社まいりを開催しました。参加者は総勢228名。道成寺・日前(ひのくま)神宮・国懸(くにかす)神宮・伊太祁曾神社を参拝しました。
写真は、安珍・清姫の伝説に基づく「じゃんじゃが踊り」。20メートルの龍が煙をはき、火を噴く、勇壮な踊りで、哀れ安珍は鐘の中で…といった踊りでした。
三社はいずれも厳かなたヽずまいで、新年の祈願をいたしました。

児童館の子供達と(灘区・河原高砂クラブ)

平成24年12月5日地域の高齢者と幼い子達と仲よくクリスマス会を楽しんだ。
輪投げ大会では3歳~12歳の子供達も真剣になって投げる。
常日頃さわったこともないから大変。優勝は5年生の女の子。キャーキャーと大声での応援で昔に戻り若返る。
又簡単なゲームも、色紙で作ったレイを夫々首にかけジャンケンで負けたら相手に渡す、レイの多くなったら勝…後は輪になってお茶を頂き楽しいひと時を過ごした。
 

新春恵方三社参り(垂水区老人クラブ連合会)

三社参りの由来は諸説あってはっきりしない。一つは、朝廷が伊勢神宮、石清水八幡宮。賀茂神社の三社に参詣したのが最初とされる。
今年の恵方は南南東の三社として、大和路の広瀬大社、大神神社、石上神宮の三社に参詣することになった。
1月11日(240名)、17日(144名)の2班に分けて、総勢384名が参加。大和路に向かって出発。
最初は広瀬神社にお参り。奈良盆地を流れる水の神様として親しまれた。2月11日御田植祭が賑わう。次に大神神社にお参り。
「三輪山をしかも隠すか雲だにも こころあらなむ隠そうべしや。額田王」万葉集の中でも有名な一首で、作者の額田王は、万葉集を代表する作者として名高い。ご神体は三輪山で、山がご神体というのは大変めずらしい。
最後に参詣した石上神宮は、飛鳥時代の豪族物部氏を祭神とし、日本最古の神社として知られている。

平成25年新春恵方三社詣(北区老人クラブ連合会)

平成25年1月7日~10日にかけて北区で、4班に分けて総勢1,078名が参加。私たちは1班で大和路の日帰り旅行206名。早朝7時30分集合、中国道経由近畿道・南阪奈道経由一路橿原神宮(参拝)。
ガイドさんの説明では正月3日間で65万人が参拝にみえるとか。道の駅・針テラスで昼食・買物、大神神社(参拝)神木は「巳神杉」大和の国一之宮三輪明神をお参り、最後の石上神宮(参拝)山の辺の道国宝の拝殿をしました。
今年一年間を最良の年となりますように

新年のつどい開催(長田区老人クラブ連合会)

平成25年1月25日(金)に長田区老連の「新年のつどい」を218名の参加のもと神戸飯店にて開催いたしました。本年度は創立50周年にあたるため、各種団体の代表者をお招きし、また会員も例年より多く参加し盛大に実施しました。
第1部アトラクションでは、宝塚歌劇出の“神奈あい”さんとそのスタッフ8人による歌(童謡・民謡・ジャズ)を披露していただきました。
第2部では、原畠会長の挨拶のあと神戸市老人クラブ連合会理事長 大辻正忠様、長田区長 大下勝様、長田警察副署長 平本和久様などにご来賓を代表してご祝辞を頂き、ご来賓の皆様全員のご紹介のあと,長田区副区長 北畑雅俊様に乾杯のご発声をしていただき祝宴をはじめました。皆さんなごやかに歓談され、楽しいひと時を過ごすことができました。
最後にみんなで“高校3年生”を合唱したあと、万歳三唱、閉会挨拶をもって「新年のつどい」を終わりました。

大きな声で謡って、楽しく(須磨区・白川台むつみ会)

白川台むつみ会謡曲部は平成24年に神戸市老人クラブモデル活動の一つとして発足しました。(従来は個人の有志4~5人で時々集まり行っていました)
当部の目的は民謡・俗曲を大きな声で謡って、楽しく愉快な人生を過ごそうということです。当初は5人でスタートでしたが、次第に部員も増えて12名となり、白川台地域福祉センターで月2回約2時間ずつ、陽気に賑やかにやっております。
野俣美保子先生の指導のもと先ず発声練習を行った後、三味線に合わせ各月の課題曲を謡います。その後各人がマイクを使って指定曲を謡うのですが、その脇には1~2人のお囃子がついて盛り立てます。時間のたつのが早く次回が来るのが楽しみです。このまま練習を重ねていけば、少しずつでも上達し、今年の須磨区老連の演芸大会に出演出来ればと考えているのですが、さてうまくいきますやら?
また、将来のむつみ会会員となる若い方も参加いただいています。おおいに宣伝し入部者を増やしていきたいと思っています。

三社参り(西区・神出かたこ会)

1月9日神出各地から110名がバス3台に分乗して出発。
今年の初顔合わせであちこちで「おめでとうございます。今年もよろしく」の声が飛びかっていた。昨年末から続いていた厳しい寒さもこの日は穏やかな天候に恵まれてのお参りとなった。恵方南南東に位置する水間観音、日根神社、加太淡島神社に向かう。初めに水間観音へ、境内には実物大の「神馬」の銅像が奉納されている。二番目に日根神社へ。天皇家に縁が有り「菊の御紋」が印された立派な社殿である。また隣接して地区(日根野)の氏神さんの日根野神社が質素な佇まいで鎮座している。
最後に加太淡島神社へ、主塗りの大きな鳥居を潜ると、これまた主塗りが主体の立派な社殿、内は云うに及ばず縁側、縁側下、境内のいたる所に、おひなさん、人形、かえる、狸等動物の焼物が数えきれない程並べられていた(写真)。預かった人形類の供養をしてから神事「流しびな」でも有名な社である。境内の梅の蕾はまだ固く咲く頃にお参りすれば散策も楽しいだろうなと思い、無事お参りも終わり帰路に。予定通りの時刻に帰着した。

「灘区シルバーアート展」を開催(灘区区老人クラブ連合会)

平成25年2月1日~10日 今回で19回目となる「灘区シルバーアート展」を原の森ギャラリー東館展示室で開催しました。
灘区内にお住まいの高齢者、灘区老連会員の皆さんが日頃の創作活動の成果を発表していただく交流の場として、絵画をはじめ写真・書・彫刻・陶芸など90点の作品が集まりました。ご来場の皆さまは、作者からのメッセージをじっくり読みながら、作品への思いを共有し、また年齢にも驚きつつ、足を止め見入っておられる姿がとても印象に残りました。来年もたくさんのご応募をお待ちしております。
東日本の被災地に神戸から復興支援のエールが届きますように・・・。

「会長研修会」実施(長田区老人クラブ連合会)

平成24年度「会長研修会(1泊2日の旅)」を平成25年2月19日(火)~20日(水)に山陰方面へ、34名で実施いたしました。
1日目は、蒜山あたりから雪で当初予定していた「倉吉町並散策」は取りやめたり、コースの変更等がありました。研修場所の「金比羅院」では住職によるありがたい法話を聞き、予定を早めて宿泊場所の「羽合温泉」に到着。お風呂で1日の疲れを落とし、夜の宴会では普段の会長会議ではなかなか話せない、各クラブの活動内容などを話し合ったり、カラオケ大会などで大いに盛り上がりました。
2日目も雪のため、「白兎神社」の参拝や「鳥取砂丘の散策」は取りやめ、「海産物店」や「ちくわ店」に立寄り新鮮な日本海の幸など買い物して、無事会長研修会を終えることができました。今回は、雪でいろいろ当初予定していた内容の変更がありましたが、神戸では絶対見られない雪景色を見ることができた、有意義な会長研修会でした。

認知症予防シンポジウムを開催(東灘区・上御影若菜会)

基調講演
シンポジウム
平成25年2月16日(土)東灘区にある「コープこうべ生活文化センター」において、「認知症の人と家族の思いに寄り添う支援」をテーマに、認知症予防シンポジウムを開催しました。当日の参加者は、老人クラブの会員180名、一般参加者180名の合計360名が参加。
最初に尺八「竹奏会」・琴「美和の会」の20名による、和楽の大合奏が行われ参加者の心を和ませました。次に「認知症の人と共に生きる私たち」と題して松本診療所(もの忘れクリニック)院長の松本一生先生による基調講演が行われました。先生のお話は、自ら介護家族でもあった経験から患者や家族の身になってのお話で、納得のいく説明をいただきました。
続いて、伊藤米美座長以下5人によるシンポジウムも行われ、3時間半のシンポジウムが終了、多くの参加者から感激の言葉をいただきました。今後もさらに認知症予防研修会を開催し、患者の早期発見、発症や進行を止め、家族と共に住み慣れた地域や住居で生活し、まちぐるみで支援できるようにと思っています。(なおこの事業は、平成24年神戸市老人クラブモデル活動として実施したものです。)
 

灘区老連 女性委員会「防災講演会」開催(灘区老人クラブ連合会)

 「自分の命は自分で守る」!!
 平成25年2月18日 灘区役所大会議室において、「コミスタこうべ生涯学習支援センター」市民講師 末広正和氏を迎え、「防災講演会」を開催しました。
 当日の参加者は72名。まず区老連 堀会長の挨拶があり、講演に入る。大きな、大きなスクリーンには18年前の阪神・淡路大震災の映像に、改めて驚きと恐怖の顔・顔・顔。
 「自然災害を未然に防ぐために」、私たちのできることは何か…。「これからの防災への備え・避難訓練は!」…などなど。
 この講演会を通し、災害を風化させることなく命の尊さ、大切さ、そして生きていることの喜びに感謝し、地域コミュニティづくりの一層の強化と、経験・教訓を活かし、防災・減災に取り組んでいきたいと思います。
 

「会長研修交流会」を終えて(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年最後の行事として、恒例の「区老連会長研修交流会」が、去る12月20日~21日の2日間、福井県芦原温泉で開催された。単位クラブ会長他役員総数62名が、2台のバスに分乗して各地を出発。

 バスは、名神・北陸道を通り、途中「月うさぎの里」で昼食。吉前町の街並みを散策。13時過ぎに予定より早く、芦原温泉「グランデリア芳泉ホテル」に到着。直ちに、研修会に入る。

 最初に岡部連合会会長の挨拶。続いて地元、吉崎公民館山本篤館長による「歴史と文化をつなげる町づくり」というテーマで講演。その後「みんなで歌を」DVDのスクリーンを見ながら合唱して研修会を終了した。

 引き続き定例の理事会を開催。予定より1時間遅く17時に今月の理事会は終了した。

 18時半より待望の交流会となり、宴たけなわと共にカラオケも盛大に始まり、最後に、三、三、七拍子で閉宴。

 明けて2日目、濃霧の朝を迎える。ホテルを出発。武生まで南下し「越前そばの里」で試食。お土産にそばを購入。次に、国の名勝断崖絶壁の「東尋坊」に行き、昼食。若狭町から京都を結ぶ「旧鯖街道」を通り「海産物店」で正月用のお土産を買い。昔の宿場町「熊川宿」を散策し、生憎降り出した雨の中を、舞鶴道・中国道を通行し予定より1時間程度遅れたものの東灘各地に無事到着した。

「楽しい健康づくり」ウォーキング(中央区・エバーグリーン寿会)

 ポートアイランドにある当クラブでは、活動事業の一つとして「楽しい健康づくり」ウォーキングの運動をしています。合言葉は「生涯現役で楽しもう」で常に現状の健康をいつまでも維持し、会員、住居者の方々、地域の方々とウォーキングを通じてふれあう機会をより多く創ることを目的に活動に励んでいます。この運動は今3年目に入るところです。
 この活動の中で一番意義があるのは、普段の会話、意見交換、会員の様子、道の周辺に咲いた花の話などなどで、本当に愉快で、すぐに時間は経過し終の地点まで来てしまいます。
ポートアイランドの中だけの活動から抜け出し、旧所巡りを平成24年11月20日に行いました。今神戸では「平清盛」の時代のルーツを巡り話題は尽きません。その一つが、旧日本三大仏の一つとされている」、迫力ある能福寺「兵庫大仏」(写真を参照)の巨大な仏像を見ることができました。この迫力たっぷりのそのお姿は、拝むだけでご利益があるそうです。私達高齢者への励ましとしての気持ちに感謝してここを去りました。
 また、私達のクラブ活動は1週間に2回、年間を通じて活動しています。参加者の最高年齢は86歳で、延べ参加人数は年間1000名を超えており、今後ともこれらの活動を続けていきたいと考えています。

新春心ゆたかに縁起の恵方「南南東」三社詣り(垂水区・滝の茶屋老人会)

 恒例の新年恵方三社詣りは、平成25年1月16日(水)に実施しました。
 今年の恵方は南南東なので、吉方淡路の国三社。賀集八幡神社(京都石清水八幡宮の御分霊)。厳島神社(淡路の招福、弁天さん)。伊弉諾神宮(淡路の国一の宮)。三社に行くことになり、さらに洲本温泉に入浴も出来ると言う豪華版の初詣となりました。
 当日は寒気が和らぎ、快晴の三社詣り日和。
 総勢43名の参加で、最初の目的地、賀集八幡神社に参拝。次に招福の神(弁天さん)の厳島神社参拝。全員ご祈祷を受け、庭前に於いて写真撮影。「両神社」新春の心新たに敬虔に参拝。
 次に、洲本温泉「ザ・サンプラザホテル」にて、昼食を、そして希望者は入浴。
次に、三番目の伊弉諾神宮参拝。淡路の国一の宮と言われているだけあって境内も広く、特に〝兵庫県指定天然記念物〟の「夫婦大楠」は、樹齢約900年・樹高30メートル余りで、御神霊の宿った御神樹を拝み、身を引き締め参拝した。
 全員、心身共に楽しく、爽やかにリラックスし帰路につく。1人の落伍者もなく全員無事帰神。〝感謝〟。また来年を楽しみに。

創立50周年記念式典(須磨区老人クラブ連合会)

 須磨区老人クラブ連合会は、創立50周年記念式典と新年互礼会を西神オリエンタルホテルにて盛大に開催しました。
 参加者も105名の多くの方に参加いただき記念すべき幕開けとなりました。国歌斉唱、物故会員等への黙祷が捧げられました。
その後須磨区老連南原忠志会長の式辞があり「50周年を無事に迎えられたのは、地域の皆さんの御支援があったからこそです」等感謝とより一層の活性化を目指して頑張って行くとの心強いお言葉を述べられました。
 又ともに50周年を迎えられました須磨寿楽会・車長生会・須磨長寿クラブの3クラブが南原会長より表彰されました。
 ひきつづき須磨区役所を代表して井上隆文区長に記念品を贈呈しました。
 次に来賓の方々からお祝辞をいただきました。その後三谷和正須磨副区長の乾杯の音頭ではじまり食事会、お楽しみ演芸会が披露され自慢の喉を聞かせていただき大いに賑わい全員一致の和気あいあいの楽しい雰囲気の中お開きとなりました。

新年懇親会(東灘区老人クラブ連合会)

新年恒例懇親会が、1月9日(水)12時より開会されました。

 今年は会場を岡本公会堂より六甲アイランドのアラ・モード・パレという結婚式場の宴会場に移行して行われました。

 雰囲気が変わり新鮮な感じの中、開会の辞から国歌斉唱、物故者への黙祷、主催者代表として岡部政人区老連会長の挨拶があり、来賓代表で眞田尚東灘区長より、区政への協力に感謝と今年も老人会パワーを発揮し頑張ってほしいとの祝辞がありました。

浜田副区長の乾杯の音頭により暫し食事と歓談。お楽しみ福引抽選会で全員お土産をいただき、満足のうちに散会しました。

童謡などを手話で表現(西区・北山あけぼの会)

 私達「北山あけぼの会」では、毎月第2・第4の水曜日午前中、北山サンランド自治会館で「手話うた」を行っています。参加者は12人。

 童謡・唱歌・流行歌・懐かしい歌等々歌詞を手話で表現します。

 その練習の成果を生かすため、介護施設や地域の食事会等のボランティアをはじめ老人クラブ主催の「趣味の集い」等に参加して楽しんでいます。

介護施設の慰問演奏(北区・有野台鶴令会)

 私たち有野台鶴令会の大正琴同好会は1月29日、デイサービス・シャローム神戸に慰問演奏に行きました。
 杉井先生を含め総勢9名。私たちの一番の自慢は、96才の西村かね子さんがいまだ達者に琴を弾き行動を共にしている事です。13名の介護される人たちの中に101才の方がおられたが、その人を除くと西村さんよりみな若い。大正琴に実際に触れさせ、ピックで弦をはじきその音色に喜んでもらった。あらかじめ用意した歌詞で5曲演奏しながら歌ってもらう。その後、「むすんでひらいて」を皆と一緒に踊る。最後に杉井先生の弾き語りで歌ってもらう。琴の音色も素晴らしいが、声が又それ以上に素晴らしい。介護される方々が聴き惚れてうっとりしていた。
 最後に青い山脈を全員で歌い青春に還り、昔を懐かしんでもらった。
 来たときと違って皆明るくにこやかになっている。幸福感がいっぱいに溢れた顔に見送られて会場を後にしました。
 

上手に老いる方法(兵庫区老人クラブ連合会)

 兵庫区老連は平成25年2月17日兵庫公会堂に於て、区老連健康増進事業「上手に老いる方法」という演題で講師早川一光先生の講演をお聞きした。
 当日は180人の参加があり、先生はご自身がお作りになった「ボケない音頭」の曲と拍手で入場された。先生はお医者さまです。生理現象などは我慢せず水分をしっかりとりどんどん出す。「分ったか」「分ったら大きな声で返事をせ」と喝が飛ぶ、大きな声で笑う人はボケない、シワは気にせずいろいろな苦労や悲しみ、その数だけシワが寄る。又老いはその人の人生を生きてきた証しである、「ありがとう」「おかげ様で」と短い言葉が云える老人になればとてもすばらしいことだと話された。
 
 1時間30分の講演のあいだ大正13年生まれの先生は、曲に合わせて動かれ笑って笑っての時間でした。
 当日の講演会は先生から元気を貰い、心豊かになり、満足できたものでした。

日帰りバス旅行と子供達との交流(東灘区・鴨三クラブ)

バス旅行
ひな祭り
バス旅行は町内老人クラブの親睦を深める目的で、すでに5年以上毎年春および秋の年2回実施しており、毎回バス定員(28人乗り)満席で続けています。企画は会の世話役で作成し、旅行社に頼まず、独自の事前調査で最終目的地・途中の休憩・昼食の内容等々会員の体力を考慮し和やかに一日を楽しんでいます。目的地も県内はもとより、滋賀県・和歌山県・京都府・大阪府・岡山県・徳島県などです。
 町内の子供達との交流。自治会館や会館近くの公園で、毎回20~40名が参加し年3~4回実施しています。3月のひな祭りには婦人部の協力でちらし寿司や甘酒を子供たちに振る舞い、学期末には囲碁大会・ピンポン交流会・小学生との輪投げ会を開催し会員の皆さんと地区の子供達とのふれあいに力を注いでいます。
 いずれの活動も家庭に閉じこもりがちな会員の交流や3世代交流を目的に今後とも活発に続ける予定です。
 

健康増進健康づくり研修会(東灘区老人クラブ連合会)

平成24年度事業として3月28日(木)午後2時より岡本公会堂にて「骨粗しょう症と健康」の演題での研修会です。
 スポーツ部主催で、管理栄養士・渡邊正雄氏と、かみむら整形クリニック上村正樹院長の講演。
 初めに渡邊氏より出席者の中で現在28本の歯が揃っている人はいますかから、カルシウムの大切さ、体のもと・力のもと・元気のもとの食材について州浜というお菓子の作り方までユーモアを交え講演。
 続いて上村院長から、体内の骨について正常な骨と骨粗しょう症の骨の違い、三世代で取り組む予防方法、カルシウムの摂取が重要なこと、納豆が良い。転倒しない、家の中を整理整頓しよう。骨量測定も欠かさず行って欲しい。又ロコモーショントレーニング方法で、健康長寿になって下さい。との講演があり、質疑応答があり、参加者全員食事のとり方・運動・転ばない様にと肝に銘じ散会しました。

南紀旅行に参加して(北区老人クラブ連合会)

 平成25年3月21日(木)~22日(金)北区老人クラブ二班、7グループ38名が揃った所で、バスが出発しました。
 先ずは、道成寺の雲水で昼をすませて、道成寺に参拝する。境内では、満開の桜が私達を迎えてくれました。田辺の梅干工場では、梅の加工の説明と共に試食に出されたいろいろな梅と梅酒にほろ酔いされる方や、みやげ物に忙しく時間もあっという間に過ぎました。
 潮岬を経由し、やがて勝浦温泉に到着。早速滝見の湯に入って、疲れを癒してくれました。夕食の集いには、ハワイアンダンスを見ながら少しお酒が入ると、カラオケが始まり、本当に皆さん満喫されたようでした。
 翌日は、新宮速玉大社に参拝し、本日の無事をお祈りしました。この大社は熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本山であり、お参り出来た事を有難く思いました。
 いよいよ瀞峡めぐりです。天気に恵まれ、周りの山にはつつじが咲き、木の芽も少し芽ばえて川の流れも良く、その美しさに見とれ、熊野川を上るに連れ、そびえ立つ岩壁の美しさ、エメラルドグリーンに映る自然はあまりにも美しく、何億年も風や雨にうたれて出来たという岩々が動物に見えたり人物に見える姿は神様からの贈りものかと感心しました。

兵庫・東灘・垂水3区老連交流ウオーキング(垂水区老人クラブ連合会)

 「モデル事業推進イベント」第2弾
 早春の平成25年3月8日(金)みだしの催しが兵庫区北部を中心として、170名の参加で盛大に行われた。当日は快晴に恵まれ、気温は5月上旬並み。全くのウオーク日和。集合場所の湊川公園広場に多くのウオーカーが次々と集結。集合記念写真を撮影して同園を出発。
 西行きで松本通りの①願成寺へ。同寺では源平合戦で討ち死にした平通盛らを供養する、「五輪の石塔」や延命地蔵等を拝観して、②会下山公園へ。同園は大東亜戦争時代に高射砲陣地であったとかで、当時を偲ぶとともに眼下の街並みを暫し眺めて小休止。
 次いで北上し夢野町の③熊野神社へ。同社は「平清盛」が福原遷都にあたって、王城鎮護のため紀州熊野権現を歓請したと言う伝説等を拝聴して、更に北上して次の湊山小学校横にある④雪見御所跡へ。同跡は「平清盛」の太政大臣を辞した後、別荘としてこの景勝地に移り住んだ伝説を聞き、次は東上して最後の⑤荒田八幡神社へ。同社の付近には「平清盛」の弟平頼盛の山荘があり、福原遷都の際には安徳天皇の行在所であったとか…。「福原遷都八百年記念碑」を拝観して全てのコースを終え、解散地大倉山公園へ。
 同園では、歩数計は13,000歩余を示しており、全員が完歩した健脚を衿恃して解散したのであった。

今月の料理・食事会(東灘区・カモメクラブ)

 年明け第一回目のみんなで料理して一緒に食べよう会を平成25年1月30日に実施しました。これは毎月一回行っている。今回のメニューはあんかけにゅう麺・ふろふき大根・山菜サラダとご飯である。10月に料理講師が変わり、内容が大きく変化している。講師は日本料理店を経営されていた母上の薫陶を受け継がれているため、老人に易しい料理を作ってくださる。会員全員に大好評である。食事会当日は福祉センター開場と同時に、お手伝いできる会員が集合し、料理の仕上げ・ご飯の炊き上げと盛り付けを行い、食事のみの会員(主に男性)や後片付けの応援をしてくれる会員、一同に集まり食事会を始める。先生から今日の料理のレシピなどを聞いて、みんなで「いただきます」本日の参加者は総勢35名。温かいあんかけにゅう麺に大量の生姜を入れて体の芯から温まった。ふろふき大根はよく煮込まれ味噌だれの味も美味しく腹いっぱいに。全員楽しく談笑しながらうちあげました。来月も今から楽しみです。
 

ECO雑巾 小学校より縫製大量受注(垂水区・星が丘星朗会)

 資源と環境に配慮したクラブ活動として、平成8年に創部した「木綿の会」(古タオルを手縫いでリサイクルした雑巾を、学校等公共機関・災害被災地等に提供する活動)。
 原資の古タオルは、月例会に会員の持ち寄りなどで、毎月第1・第3の水曜日午後1時より縫製を行っており、過去の実績として主なものは、春・秋の小学校への提供、4年前の9号台風による「兵庫県西・北部豪雨災害」の被災地等に提供。
 小学校からは「とても使いよい…」と生徒は勿論PTAの父兄方や教職員の方々より、市販のミシンで縫ったものより柔らかさと、高齢者の真心が籠っているので…と大好評。
 昨年12月には学校独自で集められた、古タオル百数十枚を縫製して欲しいと発注があり、納期は新学期までにと懸命に努力中(視力の低下で糸とおしに難渋しながら…3月現在進捗率80%)。
 生産コストが極めて低いのと、地域社会貢献度が高いこの活動が(財)兵庫県環境創造協会に認められ「ストップ温暖化一村一品知恵の輪づくり兵庫県大会2009」で奨励賞を受賞。クラブ員は、「この賞は地域の文化勲章だ」と胸を張って縫製に余念が無い。
 古タオルリサイクル「もったいない」は世界の共通語。

子育て支援・生きがいづくり事業を実施(北区・東有野台塾年クラブ)

子育て支援
生きがいづくり
 平成24年12月18日、第2地域福祉センターで児童25名が出席して、工作教室を実施しました。教材は市販されているお正月の飾りとしてのしめ飾りを、子供一人一人全員に組み立ててもらい、思い思いに張付けていました。
また、熟年クラブのおじいちゃん・おばあちゃんも一緒になって奮闘していました。指導しながら童心に帰り、楽しい時間を過ごすことができました。子供達とのふれあいと、昔の遊びを体験してもらいました。
 また、平成25年3月14日にはおばあちゃんの料理の集いに参加しました。ふれあいのまちづくり協議会の事業の一環として、行われています。
 当日の参加者は、ボランティアを入れて約70名で、おばあちゃん達の得意の料理は、とんかつ定食でした。味噌汁にお漬物で、定食屋さんで食べるものと殆ど変らないお味でした。この料理の集いに参加させてもらいました。男性は10人ほどでしたが、美味しく戴きました。70名分の料理をつくるおばあちゃん達お疲れ様でした。
 

地域子育てサロンと交流会(北区・泉寿クラブ)    

 平成25年3月22日(金)泉台福祉センターに於いて、ふれまち協議会の泉台子育てサロンと泉寿クラブが交流会を催しました。
 泉寿クラブ会員7名と母子37名合同で1月、2月、3月生まれの誕生会で、手拍子や歌を唄いながらお祝いしました。
 2部として、手遊び・リズム遊び・パネルシアター・童謡を歌い童心に帰り、みんな大きな口を開け、頭の運動、手指の運動とみんなニコニコ顔・えびす顔で一汗かきました。泉寿クラブで会員が昔話「桃太郎」の寸劇をしました。各々の役割をアドリブで自分を発揮され、観客とのやり取りも解りやすく楽しい時間がすぎました。役もぶっつけ本番でしたが、鬼から分捕った宝物のお土産(絵本、花、菓子)を配りとてもなごやかにふれ合いが出来ました。
 その後、お茶会で赤ちゃんを抱っこして寸時お母さんの息抜きのお手伝いもできたと思います。
 今後も地域の子供達を、見守りながら声掛けをして、孫育ての一因となれば自分を生かせて行けるのではと思った一日でした。
 
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

------------------------------
 
0
9
6
8
7
8