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市老連活動

第54回全国老人クラブ大会が開催されました。

2025-11-12
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 第54回全国老人クラブ大会が、令和7年11月5日(水)~6日(木)茨城県水戸市の水戸市民会館グロービスホール(大ホール)で開催され、全国各地から1,247人の老人クラブ会員等が参加しました。
 KOBEシニアクラブ(神戸市老人クラブ連合会)から近藤豊宣理事長をはじめ、各老連の代表、今回表彰を受ける皆さんが参加しました。
 
 11月5日の活動発表では、「老人クラブが取り組む地域高齢者のための活動」ー地域共生社会の実現を目指してーをテーマに茨城県、大分県、岩手県の老人クラブの方から、発表がありました。それぞれ素晴らしい活動内容でしたが、とりわけ岩手県陸前高田市では、2011年3月11日に発生した東日本大震災、大津波で多くの尊い命が犠牲になり、中心市街地は家屋も流出し、町中ががれきの山となってしまいました。市老連では被災された方の被災状況や避難先などがわからず、多くの時間と大変な作業を要しましたが、2019年に災害公営住宅に老人クラブを立ち上げ、地域の自治会や地域包括支援センター等と連携しながら、ラジオ体操やグラウンドゴルフなど活発に活動されているとの報告があり、共感の声があがっていました。
 
 11月6日は、茨城県、水戸市紹介映像に続いて、司法書士で苗字研究家の 髙信 幸男さんから、「あなたの知らない名字の世界~名字には隠れた日本文化がある~」と題する講演がありました。珍名の生まれる背景や難読の珍名の紹介などについて紹介されると、会場では、興味深い様子で聞き入っておられました。
 
 式典では、全国で206名、108団体が表彰され、代表者が村木厚子全労連会長から賞状を授与されました。KOBEシニアクラブからは、育成功労表彰で森松リキ子さん(神戸市老人クラブ連合会副理事長)、女性リーダー育成功労表彰で上嶋初子さん(西区老連副会長)、若手リーダー育成功労表彰で池田しづ子さん(須磨区老連副会長)、優良老人クラブ表彰では、東灘区魚崎南8親睦会(中村陽洋会長)兵庫区湊山すまいる会(山口喜久男会長)が、それぞれ表彰されました。
 最後に、大会宣言(下記掲載)が採択され、次回開催の鳥取県老連会長の挨拶があり、大会は閉会しました。
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