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2020年度

ブログ

兵庫友愛倶楽部による特別養護老人ホーム鳥取いなば幸朋苑視察

2020-07-10
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(兵庫区老連)

 2月21日(金)湊川神社前からバス一台40名で鳥取方面に向って出発しました。阪神・山陽・播但・中国・鳥取と途中で休憩をはさみ、5つの高速を走って、用瀬ICで下りました。

 ここでは「流しびなの館」を見学して再び鳥取道に乗り、昼食の「砂丘会館」に着きました。お食事とお買物を楽しみ、つづいてすぐ近くの賀露港で新鮮な海産物のお買物をしました。

 ここより少し戻って今日の目的地「いなば幸朋苑」へ到着。ここのホームは4つの「ヘルスケアータウン」があり、私たちは東部の「いなば幸朋苑」を見学いたしました。

 平成7年に開設され、この地域を拠点として機能し、常に積極的な考えを取り入れているそうです。ここの本部は米子市に置かれ、昭和62年から介護・保育・障害といった総合福祉サービスを提供している法人だそうです。砂丘のすぐ南、砂丘の一斉清掃などにも参加し、地元に根づいた活動も行っているようです。

 この時点で施設内に入る時に手洗い、マスクの着用を言われていましたので、コロナは既に騒がれていたようです。

 視察を終え、再び鳥取道を走り、途中の道の駅「あわくらんど」に立ち寄りお買物を楽しみ、皆さん無事に帰神出来ました。

(コロナウイルス・中央区老連)

2020-07-10
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 新しい年度、令和2年度が始まりました。

 その筈でした。ところが今年は、あの新型コロナウイルスのおかげで、感染拡大の影響があるという政府の緊急事態宣言により、すべての行事が中止になりました。

 さくらまつりも、駅前クリーン作戦も中止です。日帰り旅行もできなかったし、役員会も部会も開かれませんでした。

 ふだんは、何か行事をやってその報告をするわけですが、書くことがありません。

 ごめんなさい。

 でも、桜だけは、期待どおりきれいに咲いて、多くの人に見られずに静かに散ってゆきました。

 もうすぐ梅雨の季節です。今年だけは、雨でコロナウイルスをきれいに流し去ってください。

 被害の出ない程度にね。

第二の人生を豊かに過ごす活動を‼(愛の会シニアクラブ・北区)

2020-07-10
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 愛の会シニアクラブは5年前に立ち上げ、会員増強活動を推進して相応の成果を上げましたが、昨年頃から復興住宅の立ち退きなどで会員が漸次少なくなり、最初から共に歩んできた仲間がひとりまたひとりと、いなくなっていきます。

 このような中で、仲間の輪を広げるために五葉あんしんすこやかセンターなどの協力を得て、いろいろなことに取り組んでいます。

 その一環として、第二の人生を豊かに過ごすために、高齢者が住み慣れた地域で楽しく生きがいを持って暮らし続けられるように、ボランティア、地域活動、地域ケア会議などにも参加しています。

 毎週1回、地域の集会所で「お茶会」を開き、淹れ立てのコーヒーとお菓子を提供しています。また、月の内1回は理学療法士の先生に来てもらって、座って出来るリハビリ体操の指導を受け、他の回はあんしんすこやかセンターの方のお話を聞くなどし、仲間で談話を楽しんでいます。

 また、世代間交流事業として、地域の子供たちと芋掘り、ピザ作り、たこ焼きパーティなどをする「お楽しみ会」をしています。この会は時節に合わせて、随時開催するもので、子供たちと共に楽しい一時を過ごします。
 ところで、当会のこのような行事は今年2月頃からのコロナウイルスの感染対策として3月以降はお休み。早く終息して欲しいものです。
 

餅花づくり(六甲さわやかクラブ・灘区)

2020-07-10
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 「餅花(もちばな)」をご存知でしょうか。当クラブでは9年前から作り続けています。私が飛騨地方の下呂温泉近くで生まれたことが縁です。

 雪国では花の少ない小正月の飾り物として、エノキやヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾るものです。ヤナギの場合は新芽が出る前の小枝に紅や白と緑の三色のお餅を交互に巻き付けると、その重みで枝垂れ桜のように枝がたわみ、雛祭りまでの飾りとなります。

 3月開催の「ひな祭り会」の前に餅を枝から取り外し、サラダ油で揚げたものにグラニュー糖をまぶして、雛あられに加工し袋に詰めて、クラブの皆さんに差し上げています。

 作り方は餅つき器で蒸したお餅を約五合ごとに食紅、緑と色付けしたものと、白の餅を1㎝ぐらいの太さの棒状に伸ばし、ハサミで4㎝の長さにカットして、木の枝に巻き付けます。完成したら天井近くに固定し、垂れ下がる色とりどりの餅花を楽しみます。

 最近、公園や川端にヤナギが少なくなり、この材料確保に東奔西走しておりましたが、数年前に使用したヤナギを植えたところ、成長が早く、10mほどに成長し、いまは自給自足できることとなりました。

 また、当クラブではお餅づくりが盛んで、昨年12月末はクラブの希望の方に提供する丸餅の個数が千個を超えました。皆さんの応援、餅つき器2台のフル稼働と一昨年購入した餅を適当な大きさに絞り出す器具を購入してから均一の大きさのお餅が早く出来るようになりました。

 12月と1月の餅つきの後には、お手伝いの子供たちと美味しい大根おろし餅やぜんざいで楽しいひと時を締めくくります。

好評の誕生会(菅の台ひいらぎ会・須磨区)

2020-07-10
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 当クラブでも会員対象に各種の活動がなされているが、中でも誕生会は役員総がかりで行うメインイベントである。その特色を落語の三題噺ふうに表すと「手づくり料理」「有線カラオケ」「安否確認」となる。

 年間の開催回数は、会員の誕生月を3ヵ月毎に区分けし4回実施している。開催日が近づくと該当する会員への招待状作成配布や会員個々人へ渡すお祝いメッセージと記念品(サランラップ)の包装などの準備作業に追われる。

 また当日提供する食事は女性役員による手作りを伝統としている。開催予定日の前月の役員会終了後に調理担当のメンバーで献立を作り、必要な食材の発注、開催の前日には、発注品の受領と不足食品の買い物をする。

 当日調理担当の女性役員は午前8時過ぎに地域福祉センターに集合し調理開始。男性役員は、少し遅れて会場のテーブル準備、調理補助、配膳の手伝い等をし、午前11時45分ごろオープン。1回あたりに調理する食数は50食前後だが、一汁三菜とデザートも手づくりなので、かなりの手間がかかり、女性役員には大きな負担をかけているが、その分あたたかみのある充実した内容で大変好評である。

 開始から50分ほど食事とお喋りを堪能したのち、センターの有線カラオケ(ふれまち協が設置)でナツメロから最新の曲まで選び放題、楽しい時間が続き午後3時過ぎに中締めとなる。

 そして、当日欠席された会員には、各丁目担当の役員が安否確認を兼ねて会員宅を訪問し前述のメッセージつきのお祝品を届けている。

一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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