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2019年度

ブログ

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区老連正副会長研修会 「因幡万葉歴史館」見学(垂水老連)

2019-10-10
 7月18日(木)、垂水漁港に各クラブの会長・副会長59名と講師1名が集まり、バス2台に分乗、曇天のもと午前8時前に鳥取に向け出発した。
 バスは大蔵谷ICから第二神明道路、加古川BP、姫路BPを西へ、山陽姫路東ICで播但連絡道路に乗り換え北へ、福崎ICで中国自動車道に入り西へ、安富PAで休憩。PAを出発した頃から雨。バスは佐用JCTで鳥取自動車道に乗り換え一路北へ。岡山を経由して鳥取に。「とりぎん文化会館」へ直行し、午前10時50分頃到着した。
 同館会議室にて午前11時に上野区老連会長の挨拶の後、研修会に入る。本日の演題は2つ。
⑴会員増強運動における会員の動向
講師 池田総務部会長
*会員数の減少は全国的な現象で、5か年の「会員100万人増強運動」でも歯止めがかからなかった。
*会員数の減少はクラブ数の減少傾向とも一致した。
*クラブの解散は、高齢化による後継者不足が主因。
*社会構造の変化でますます若手の勧誘が難しくなった。
⑵特殊詐欺の現状とフレイル予防
講師 まちづくり課 西田課長
*昨年の県内被害額は17億円超。最近はキャッシュカードを騙し取られるケースが激増。70~80歳代の方が被害者の85%。警察官や銀行員はそんなことをしない。
*高齢者の健康には、メタボ予防よりフレイル予防が大切。神戸市の重要施策でもある。
 講演終了後、直ちに近くの「砂丘センター」へバスで移動して、お待ち兼ねの食事会。名物「せいろ蒸し御膳」を戴きながらしばし談笑。食後の予定は買い物と砂丘散策。買い物を済ませ、センター横のリフトで砂丘まで降りた。雨はほぼ上がっていたが、あいにくの天気のせいで見物客は少なく、濡れた砂丘で記念写真を撮るだけで引き上げた。
 次に新元号の出典で話題の万葉集、その万葉ブームで人気の「因幡万葉歴史館」を訪ねた。因幡の国守であり、万葉集編者の大伴家持や伊福吉部徳足比売(イフキベトコタリヒメ)についての説明を受けたり、当時の衣装の展示を見て、しばし万葉時代に想いを馳せた。
 帰途、「とうふちくわの里ちむら」に寄り、さらに買い物をして、午後6時30分頃全員無事に垂水に帰着した。雨の一日だったが、バス乗車中のことで、幸いなことに傘の出番は殆どなかった。

区長との懇話会(須磨区老連)

2019-10-10
   須磨区老連は毎年、執行部と須磨区長との懇話会を開催している。この度は7月8日(月)に須磨区役所に於いて須磨区長を始め総務部長、地域支援担当課長のご出席を頂き開催された。
 会の初めに区老連会長及び各部長から区老連の活動状況の説明を行った後、予め提出していた要望事項に対する行政からの回答を中心に活発な意見交換を行うことが出来た。
 要望事項は
①須磨区の文化施設は場所として交通アクセスが不便で利用しにくく、特に図書館についてはターミナルの近くに移して区民が気軽に利用できるようにして欲しい。
②区役所内にあるギャラリーを区老連が自由に使えるように開放して欲しい。
③会員増強の観点から、市の広報紙の須磨区版に区老連の活動状況を前回に引き続き掲載して欲しい。
等で、更にスポーツ関連イベントに使用する器具類の保管場所に関する要望、補助金申請手続きの簡素化、災害時の高齢者安否確認に関する個人情報開示要望、地元商店街の活性化策等についての提言も議論され、高齢者に係わる課題だけでなく、須磨区の住環境や福祉施策全般に亘り幅広く話し合え、行政との間で課題の共有化を図ることが出来た。

健康講座(東灘区老連)

2019-10-10
 東灘区における「健康作り」健康講座は、体力医学ご専門で関西医療大学の伊藤先生に毎回ご指導していただいています。今年で講座も12回目となりましした。今回は「健康な生活を楽しむために」をテーマに会場では満席となる多数の参加者でした。講義内容は第一部の「体力測定の継続」から第二部には「グループ活動」について、後半は「生涯現役社会の実現」への方向付けとなる内容でした。
【第一部】体力測定を継続しましょう。
 高齢者体力測定には6つの測定項目があり、正しく計測し継続する為に注意する項目があります。「握力」では小指側にも力をかける意識をし、「長座体前屈」では尻部を壁に接近させるのがポイントです。正しい計測の効果は初期の健康作り判断としても重要であります。握力からは日常体調の良否が早く判断出来、又前屈測定では柔軟性の確認と、ほとんど気づけない血管の異常にも注意が向けられます。この正しい計測を継続し前回、前々回の変化を調べましょう。3つ目の「開眼片足立ち」での重要点はフラツキの安定練習です。練習法として継続することと、難しい座布団上での練習法もあります。効果としての片足立ち運動はウォークの効果より大きいとされていて、日常どこでも立っている場所があれば片足を上げる習慣も効果がありそうです。
【第二部】「グループ活動」について
 まず、グループでのウォークに参加しましょう。そして①完歩の喜びを作る。②歩きながら近辺の珍風景や地方の食文化も探索する。③グループの対話から写真を残す。(回数毎の変化の発見)
【まとめ】テーマ「健康な生活を楽しむ」には、基本の正しい体力測定や、グループ活動から①体力低下を遅らせる各自に適した工夫をする。②脚筋力アップ等のことからも「生涯現役社会の実現」に1㎜でも近付ける道になると考えられます。

「本山南町盆踊り」に参加(本山南町喜楽会・東灘区)

2019-10-10
 毎年8月に地域の住民が、一年中で一番多く集っているのではと思われる「本山南地域盆踊り」が、盛大に行われます。
 今年も8月17日(土)、18日(日)に、中野南公園グラウンドで行われました。
 毎年自治会をはじめ、私たち老人クラブ、その他多くの団体の出店で、にぎやかな受け入れ体制が出来ています。
 私たち本山南町喜楽会では、毎年続けている、小さいお子様とふれ合う「ヨーヨーつり」の準備を当日の朝早くから始めます。
 十数人集まっても500コの風船に水を入れる作業は、パンクした水をあびたり、力を入れる作業に汗びっしょりになったり「大変な作業やね」と言いながら、晩には、小さな子供さんたちをお迎えして、にぎやかなお店は、結構楽しみ乍ら盆踊りの準備時間を過します。ちょっとしんどいと言い乍ら、午後6時から始まる「お店」は午後9時の終了まで、可愛いゆかたの子供さんたちの結構長い列を見て、2日間の盆踊りは明日も頑張りましょうと、結局楽しい「ヨーヨーつり」の「盆踊り」でした。

日帰りバス旅行(御蔵5・6・7睦会・長田区)

2019-10-10
 我がクラブは、毎年紅葉の時季に、日帰りバス旅行を実施しております。
 我が街は、阪神淡路大震災の為、全焼した家が多く我が家もその一軒です。
 区画整理もあり、街の様子と人々の生活は一変してしまいました。老人クラブと言いながら、会員の大多数が男女を問わず勤労に励む毎日です。
 その為に、旅行日は平日ではなく、日曜日に行っています。春から構想を練り、半年かけてようやく挙行するに至ります。
 昨年度は、京都宇治平等院、西国第十番札所三室戸寺と、たぬきの焼物で有名な信楽を訪ねる旅を35名で行いましたが、歩く行程が多く8千歩や、1万歩を越えた人もいて、好評とは言えませんでした。
 今年は、11月17日(日)に山陰海岸ジオパークを満喫し、流しびなの館、砂丘センターで「蟹づくし」の昼食、鳥取砂丘砂の美術館の見学等、旅行社にお願いし、徒歩の少ないコースを予定しております。何名参加して下さるかと、ハラハラしますが、年に一度の旅行を楽しみにして下さる会員がいらっしゃる事に、役員一同失敗した事柄等反省しながら、皆様の笑顔を思い浮かべながら、老人の知恵を絞り出して、いきたいと思っております。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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