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2019年度

ブログ

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令和最初の新春三社詣(北区老連)

2020-03-10
 令和最初の三社詣。今年の恵方は西南西ということで和気神社(岡山県和気町)、中山神社(岡山県津山市)、伊和神社(兵庫県宍粟市)が選ばれた。
 北区老連は区域が広く、その中に55の単位クラブ(会員総数約4,700名)が所在するので、効率的な運営をはかるために地域をA・B・C・Dの4ブロックに区分しており、例年、三社詣はブロック別に実施している。
 今回の三社詣はAが1月6日(月)で153名(バス4台)、Bが同月7日(火)で189名(バス5台)、Cが同月9日(木)で244名(バス6台)、Dが同月10日(金)で228名(バス6台)、合計814名(バス21台)が参加して事故なく初詣を終了した。
 筆者はAブロックに所属。当日は快晴の旅行日和、午前8時に所定の集合場所でバスに乗車。三木SAで少憩して同所で他の3台のバスと合流し、山陽自動車道を経由して和気神社に向かった。
 和気神社は朱色の橋を渡ったところに鳥居が、その左前に和気清麻呂の大きな像があり、本殿前には「狛犬」ではなく、昨年の干支の「狛いのしし」が座していた。
 和気神社を参拝した後「西の屋赤坂店」で昼食をとって腹を満たし、皆さんは同所でお気に入りの土産物を買い入れていた。
 次の中山神社は美作の国一宮、鳥居に独特の形式があるとのこと、樹木に包まれた由緒ある佇まいの神社であった。
 最後に、中国自動車道を経て兵庫県に戻り伊和神社に参拝した。伊和神社は播磨の国一宮として古くから崇敬されてきた神社である。
 年始めの三社詣は日が短く北区に戻った時には既に日が暮れていたが、皆さん、笑顔で楽しそうだった。
 さて、三社詣に参加した皆さんは三社の神に何をお願いしたのか。今年は自然災害のない平和な年であって欲しいものだ。
和気神社
中山神社
伊和神社

令和初の新春恵方三社詣(長田区老連)

2020-03-10
 令和になって初めての新春恵方三社詣では西南西方向の備前・備中の和気神社・吉備津彦神社・備中国総社宮へバス4台に148名が分乗して出発した。
 1月6日(月)、バスに乗り込んだら直ぐに缶ビール、お酒等の新年を祝う気分の賑やかな車内となった。
 最初の和気神社のご祭神は和気清麻呂公で通常の神社には狛犬の所が、本宮は猪なのが特徴であるとか?
 門前で号車毎に集合写真に納まり、笑顔が初詣らしく輝いていた。
 次は、待望の昼食で「西の屋菊ヶ峠店」で屋外に金ピカの両の手を天に上げ右手はVサイン、左手はグウの布袋さんの座像が迎えてくださった。
 セイロにおこわと鍋にお雑煮が用意されてお神酒でほんのりと頬が映えて大満足の昼食だった。
 次の神社は吉備津彦神社、旧社格は国弊小社で備前国一宮にある裏山全体が神の山として崇敬された。大吉備津彦命もこの山に祈り吉備の国を平定された。
 最後は備中国総社宮で、正式名称は總社と言い、国司が赴任して来た際に国中全ての神社を巡拝していたのを省く為に国府の近くに324社を勧請した。
 室町時代には、細川家、毛利家に崇敬を受けて来た。
 夫々由緒ある神社を巡拝し、今年の有難いご利益を御祈願。幸福気分を満面にして初詣でを無事に済ませ、長田区の家路に着いた。
 恒例の三社詣で、いきいきクラブのスタートだ。

いきいき体操をマスターしよう!(西区老連)

2020-03-10
 いきいき体操は「むずかしくてなかなか覚えられない」との声をよくお聞きします。
 グラウンドゴルフ大会、輪投げ大会、歩こう会等の準備体操として、女性委員の指導のもとに行っていますが、むずかしく覚えられないとおっしゃる会員の皆様のために、いつかは研修会を…… と思っていましたが、なかなかその機会がありませんでした。
 去る令和元年12月15日(日)、普及部が「体力測定と吹き矢体験会」を開催することになり、その機会をとらえ「いきいき体操講習会」の名目で参加することにしました。
 立ってする体操と椅子に座ってする体操の図解を、配布させていただきました。
 この体操は、順天堂大学の先生が、老人クラブ会員のために手掛けて下さった体操で、体力維持、転倒防止、ストレス解消につながるように作られています。
 1手足の運動 2肩と胸の運動 3足腰の運動 4上体の運動 5ひざの屈伸と背筋の運動 6バランス感覚を養う運動 7腰と背中のストレッチの7項目から構成されています。
 1項目16カウント、1項目ずつ注意点をお話ししながら号令をかけて2回繰り返し行い、最後に音楽に合わせて行いました。
 1回で完全にマスターする事は大変です。座ってする図解もありますので各人が自宅で練習していただきたいことをお願いして終了しました。
 このいきいき体操を、毎日の習慣にしていただければ、寝たきりにならない為にも、非常に役立つ体操だと確信しています。

餅つき大会(東部雲中長寿会・中央区)

2020-03-10
 雲中長寿会グループでは、地域ふれあいのまちづくり協議会などに協賛し、婦人会、PTAの皆さんなどと共同でいろいろな行事を行い、世代間の交流を図っています。今回は最近家庭ではほとんどやらなくなった餅つき大会の報告。これ、毎年やっています。
 2月2日(日)雲中小学校グラウンドには2基の石臼がセットされ、せいろで蒸しあげられたもち米が湯気をあげています。つき手はわれわれ人生ベテラン組。PTA組が続き、中学生、子供たちと全員が参加。白い餅のほか古代米餅、きなこ餅、よもぎ餅と合計70㎏の餅をつきあげました。
 さっそく待ちかまえていたお母さん方の手で小餅に丸められ、皆に配られました。子供たちはふだん食べる機会があまり無いつきたての餅に大喜び。友達をみつけて広いグラウンドを走りまわっていました。子供たちの走りまわる姿を見るのはいいものですね。
 雲中長寿会では、このように他団体と協力して、いろいろな行事を行っています。次の予定は夏の盆踊り大会です。皆さんお楽しみに。たくさん参加してくださいね。

一年生倶楽部の新年会(狩口シニヤ倶楽部・垂水区)

2020-03-10
 私達狩口シニヤ倶楽部は、昨年4月に誕生したばかりの一年生です。所在地は神戸市の海側の一番西にあり、海の向かい側は淡路島、道路一つ隔てて西側が明石市で、東側が神戸市垂水区からなります。JR朝霧駅の近くで、明舞団地の入り口になります。
 世界一の吊り橋、明石海峡大橋を朝な夕な見て生活して居ます。65歳から90歳の昭和の時代に活躍した人達です。
 俳句、民踊、マージャン、カラオケ、健康体操と、様々な倶楽部に集い、わいわいがやがや、皆んなで楽しみながら元気一杯です。
 「人生100年」と言われる今日この頃。フレイルとならない様に、皆んなが元気にゲームを楽しんで居る事が、何より嬉しく思います。
 本年初めての新年会を、1月に近くの集会所を借りて開きました。色々と心配しながら、打ち合わせ等を数回行いながら、やっとの思いで進める事が出来、当日が来ました。手違いや準備不足も当日になって初めて気が付く事、テンヤワンヤの新年会の始まりでした。
 時間通りに出発進行。名司会のもとで会長挨拶、来賓として区老連の上野会長の御挨拶を頂いて、各種倶楽部の先生方の紹介もあり、お昼のお弁当を前に小柴先生のキーボードの演奏をここち良く聞きながら美味しく頂きました。
 そして一休み、第2部の始まりです。民踊から始まり、皆んなでお正月の歌をうたい、詩吟もあり、東谷(ひがしや)先生の笑いヨガをユーモアたっぷりの指導で盛り上がりました。最後はビンゴゲームで楽しみ、皆んなが年寄りと思えぬ声が飛びかいました。景品を受け取りに前に出て来る姿を見ても微笑ましく、楽しい一年生倶楽部の新年会は終了しました。
 『いやいや』こんなにも楽しんでくれるなら、又来年ももっと素晴らしい企画を立て、皆さんに喜んでもらいたいものです。何はともあれ、御婦人方の活躍無しには前に進めない事ばかりでした。何から何まで行き届いた手配にただただ敬意を表したいと思います。
 こんな狩口シニヤ倶楽部ですが、皆様の御指導と御協力をお待ちしております。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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