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2019年度

ブログ

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第46回楽しいつどい(垂水区老連)

2020-01-10
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 令和元年10月21日(月)、垂水区老連の「楽しいつどい」が開催された。今年は垂水レバンテホールが改装中のためシーサイドホテル舞子ビラ神戸のあじさいホールでの開催となった。
 司会の池田総務部会長の始めの言葉で開幕。
上野会長挨拶 垂水区老連は昭和39年に発足した。その9年後に「楽しいつどい」が始まり、今回で46回目となる伝統のある行事であり、垂水区老連の中心的な活動となっている。この活動が会員の健康づくりと仲間づくりの接着剤となることを期待する。
来賓挨拶 八木垂水区長から、区老連の子供の見守り・介護予防等、地域の絆づくり活動に対し謝意を述べられた。また、自然災害が多発する時代には平素の地域の繋がりが大事で、老人クラブの皆さんの豊富な知識と経験を地域に活かしてほしいと要請された。
 吾郷市老連事務局長からは、健康づくりと会員増強の現況について語られた。
演芸 11クラブから164名が出演し、森玉文化研修部会長の進行で民謡・民踊・舞踊・詩吟・コーラス・ダンス・リズム体操などの多岐に亘る15演目が披露された。
 コーラスは「夢でいいから」「昴」等のお馴染みの曲。舞踊は日舞の伝統に新時代の踊りを取り入れた新舞踊「荒城の月」。日本舞踊は「江戸の初春」。コーラスダンスは色鮮やかな衣装と軽快なステップで「明日があるさ」。リズム体操では帽子を操り躍動感溢れる「東京ブギウギ」。タオルを巧みに使ったストレッチ体操「高原列車は行く」では観客も一緒に口ずさみ身体を動かした。
 今回は客席数がいつもの6割程度に減少したが、会場の混乱や、演目毎の観客数にバラツキもなくスムーズに進行した。
 予定された全ての演目を終了し、最後に恒例の「青い山脈」を多聞台ときわ会コーラス部のリードにより、全員で大合唱し閉幕した。

第14回演芸のつどい(灘区老連)

2020-01-10
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 令和の年、最初の「演芸のつどい」が秋晴れのもと9月24日(火)午後1時より灘区民ホールにてご来賓の皆様を始めOBの方々にもご来場を賜り開催されました。
 演芸に先立ち灘区老連歌「希望を胸に」を全員で斉唱。今池区老連会長の挨拶に続き来賓を代表して廣瀨灘区長にご挨拶をいただきました。
 本年は舞踊をはじめ、多彩な演目で28組に日頃の練習の成果を披露していただきました。
 名司会者の今井氏の紹介で緞帳が上がり演芸のスタートです。オープニングは鶴甲白寿会による舞踊「津軽の詩」で華々しく飾って頂きました。
 舞踊出演の皆様を紹介します。「旅の夜風」鶴甲白寿会・「隠岐祝い音頭」HATクラブ・「はんなり愛して」第二摩耶クラブ・「うぐいす」第三徳井クラブ・「影を慕いて」五毛クラブ・「津花恋歌」第二徳井クラブ・「紙の鶴」都クラブ・「鳥海山」鶴甲白寿会・「ああ江戸城」第二徳井クラブ・「父子鷹」第三徳井クラブ。皆様それぞれ揃いの華やかな舞台衣装で優雅な舞を披露して下さり会場から声援や大拍手を頂きました。
  二胡「蘇州夜曲」は皆様ご存知で懐かしかったと思います。昨年に続き「手品」も好評。次回も楽しみにしています。「詩舞」も恒例で素晴らしい詩吟に舞が見事です。「銭太鼓」も毎回出演下さり演芸の花形です。「日本民謡」も高齢とは思えない声量で上手の一言につきます。「演歌」は4組に歌って頂きました。それぞれ独自に味のあるノドを披露下さいました。「オカリナ演奏」は初登場です。独特の音色が郷愁を誘います。「ハーモニカ演奏」は2組がご披露下さいました。童謡と懐かしい歌に心を込めて演奏下さり感動いたしました。「太極拳」は2回目の出演ですね。皆様、上達されていて大変素晴らしい出来ばえとなりました。「リズム体操」も毎回、演じて下さる大事な演目。詐欺被害防止を願い次回も期待しています。「斉唱・斉唱奏」は18名の斉唱で元気で仲良く歌って頂きました。最後に灘区老連混声合唱団が洗練された歌声で会場を魅了し掉尾を飾って下さいました。
 閉会の挨拶を岡久副会長が行い合唱団の皆様共々、舞台上からお客様を見送って下さいました。
 明年は15回の節目を迎えます。本年同様に素晴らしい「つどい」にしたいと思います。その日まで皆様、お楽しみに!“お達者でお過ごしください”。

ICT化(須磨区老連)

2020-01-10
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 最近では、私たち高齢者も多くが、メールやLINEなどSNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)を普通に利用し、スマホやパソコンなどを使いこなしてきているようです。
 そこで、という訳でもありませんが、須磨区老連も、令和元年度から、神戸市のモデル事業助成金を使って、会の運営のICT化を進めています。ICTというのは、インフォメーション コミュニケーション テクノロジーの略で、情報と通信をコンピューターなどを介して接続するということです。何かぎょうぎょうしいですが、すでに個人レベルでは多くの方々が実行されていることを、須磨区老連でも始めたということです。
 計画は新しく購入したパソコンを使い、⑴年間事業のデータベースの作成⑵そのデータベースを、各老人クラブが自由に閲覧し活用できるネットワークの作成⑶一般の人たちが閲覧、利用できる区老連のホームページなどの作成、という順序で、数年かけて、小さく産んで大きく育てるつもりです。
 今年度はステップ⑴として、まず文化研修部の年間事業のデータベースの作成から始めました。日誌をつけるように、一年の活動をパソコンのカレンダーに記録し、その活動に関連した情報、作成書類・写真や動画・会計のデータベースなどをカレンダーの日付と関連付けて、すぐに必要な情報が得られるようにします。これが完成する来年度以降は、このカレンダーとデータベースを参考に、一年の活動の準備や実行が大変楽になります。また、プロジェクターなど色々な機器に接続して、データをスクリーンに映し出したり、情報を共有できるようになります。
 今後、クラウドなどを介して、各老人クラブがパソコンやスマホでこれらの情報に簡単に接続できるように、ステップ⑵へと進む予定にしています。

誕生会開催(真陽寿倶楽部・長田区老連)

2020-01-10
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 5月から新元号令和元年となりました。
 我がクラブでは、毎年3回、8月、12月、3月に真陽地域福祉センターで、誕生会を実施しております。
 昨年の2回目は12月5日(木)に行いました。午前11時より始まり、25名の参加者があり、「お祝いの歌」に続いて2曲を合唱、お名前とお顔を覚えて頂く為に自己紹介をしました。
 細やかですが、昼食には助六寿司、デザートはプリンとバナナでした。
 しばらくは、歓談、休憩の後、ビンゴゲームを和やかに楽しみました。
 景品は、有志の方のご厚意で多数の品が集まりました。早くにビンゴで上がった人からゲット、最後は全員ゲット出来て、皆様の笑顔で、終了しました。
 今年の3月には、3回目を実施の予定です。

魚崎親交会とのカラオケ交流会(魚崎南3クラブ・東灘区老連)

2020-01-10
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 令和元年9月28日(土)魚崎親交会とカラオケ交流会を行いました。平成27年に高富一郎会長よりお誘いを頂いて会を重ねること5回目。当時若かった?私も85歳になり会の皆様も、「今年はしんどいから横屋会館までよう行かん」と言われる人もいて、「そう弱気にならんと行こうや」と月2回の練習日に顔を合わせ盛り上がってきたとき、たまたま神戸新聞に以下の記事があり元気が出てきました。
 マスターズ水泳最高齢105歳出場、山口県の女性現役スイマー長岡三重子さんが「ジャパンマスターズ2019」に出場を果たして途中で棄権となりましたが、日本マスターズ水泳協会によると、国際水泳連盟が記録を公認する国内大会で最高齢の出場者。「人生100年時代到来の象徴」と言えそう。今回初めて設けられた「105~109歳の部」に一人で女子50㍍背泳ぎに挑みましたが、途中で手足の動きが鈍くなり棄権。拍手に包まれながらプールサイドに上がりました。
 水泳協会会長、地平達郎専務理事の談話で「出場者年齢層は年々上がっており長岡さんは先駆者。挑戦し続ける姿はみんなの目標であり励み」と長岡さんは耳が遠く、この日も長男の宏行さん(79歳)が同行。途中棄権という結果にも笑顔で会場を後にしました。
 この記事を嫁にいうと「あんたまだひよっこや…」。始めのご挨拶でほんの少し新聞記事の話をご紹介して、27名の参加者でカラオケ交流会が始まり、1曲歌うたびに皆さんの拍手で進んで行きました。野口富子さん(97歳)が歌った「酔月夜」は2018年の曲で皆様から「とても97歳に見えんな」と拍手喝采でした。
 プログラムも進んで難病を克服、往年の姿に戻った古賀謙一さんの歌謡浪曲「三波春夫さんの俵星玄蕃」が拍手喝采で、食事休憩をして、午後の部が始まり、皆さんで楽しんだ交流会も午後3時30分に終了しました。お世話をして下さった魚崎親交会の皆様に感謝!親交会佐藤会長のご挨拶で「人生100年時代フレイルを予防、健康で生きて行きましょう」と再会を約束して終了しました。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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