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2019年度

ブログ

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春季ゲートボール大会(灘区老連)

2019-07-10
 令和元年5月30日(木)晴天の下、灘区岩屋公園グラウンドで3クラブ4チームが集合。午前9時にはコートの設営も整い、小谷スポーツ部長の挨拶後、続いてラジオ体操で体をほぐし、岩屋ときわ会、大石東町松寿会、篠原青葉会A、Bチームがリンク戦でゲームを開始しました。
 第1ゲートのボールを打つときは、真剣そのもの。なかなかゲート通過が困難の様子でした。第2ゲート、第3ゲート付近へ向かって戦略の掛け声がとび、「○○にタッチ」の審判員の元気な声も聞こえ、チーム一丸となっていました。6回戦終了後、「普段の練習コートは狭くて、石ころも多いが、当日はきれいなコートだけに、戸惑いもありました」という篠原青葉会の選手の声がありました。苦戦しながら、多少の焦りを感じる選手がおられたものの、全員が元気に頑張っておられました。正午も過ぎ、試合終了のコールで全試合を終了しました。全員でコートの後片付けを行い、全員が近くの集会所に集合して、スポーツ部長より「和やかでとても良い試合が見られました」との挨拶のあと、成績発表がありました。4チームに大きな差はなく、各チームの元気なプレーで盛り上がりました。優勝は岩屋ときわ会、準優勝は大石東町松寿会でした。その後に昼食(弁当)、食後のコーヒーとデザートを頂きながら、今日の反省と歓談などを交えて、本日のゲートボール大会を終了しました。

ほっこり坂越と白鳥城(中央区・東部雲中長寿会)

2019-07-10
 今や恒例行事となった中央区老連主催、春の探訪ハイキング。今年は県西部の赤穂方面の旅です。
 5月29日(水)快晴。参加者197人がバス5台に分乗して、第二神明道路明石SAに集合。ふつう明石へは西にまっすぐ行きますが、ちょうど阪神高速神戸線が工事中で通行止め。やむなく新神戸トンネルと北神戸線を経由したのでトンネル入り口が大渋滞。出てからあとはスイスイと走り、姫路、太子バイパスを通って赤穂市坂越に到着。
 坂越は忠臣蔵で有名な城下町より千種川を渡った東側の街で、牡蠣のうまいところとして知られていますが、その昔は北前船の寄港地として栄えた港町です。坂越湾に浮かぶ生島(いきしま)からは良質の清水が湧き、地元産の塩とともにここから積み出された。旧坂越浦会所や坂越まち並み館などのたたずまいを地元のボランティアガイドさんの案内でゆっくりと歩きます。落ち着いた良い町並みです。
 創業以来400年、赤穂の地酒を作りつづけている奥藤酒造、利き酒もできます。銘柄はもちろん「忠臣蔵」口あたりの良い、うまい酒です。
 今日のお昼ごはんは海の見えるレストラン「銀波荘」で御崎御膳をおいしくいただきました。献立に出ていた“ままかりの酢漬”が買いたかったので係の人に聞くと売ってないとのことで残念。もっともあれは岡山の名産品ですよね。
 食後は定番の赤穂城址と大石神社を回り、姫路市郊外の太陽公園へ。
 障がい者の社会参加と自立を願って作られたテーマパークで、城のエリアと石のエリアに分かれ、白鳥城は中世ヨーロッパの古城を再現。城内の壁に描かれたトリックアート。石のエリアには兵馬俑のレプリカが1000体も展示されている。ただ、時間が無かったのと、この日は先方の係員が少なかったのか、説明が不十分でよくわからなかった。今度ゆっくり見学したら面白いと思う。
 駐車場の向かいが、東洋大学附属姫路高等学校野球部のグラウンドで、部員たちが練習している。全国に知られた強豪校なので、今後の健闘を期待したいもの。
 あとは各バイパス、第二神明道路を走り、新神戸トンネルをくぐれば中央区。明るいうちに帰ってきました。

チャンゴに魅せられて(長田区・西神戸同胞福寿会)

2019-07-10
 私は日本で生まれ育った在日コリア2世です。私とチャンゴ(コリアの代表的な打楽器)の出会いは、子供の頃母に連れられ花見に行った時、近所のおじさん達がチャンゴを叩いて歌って踊っているのを見て、何とすばらしいリズム感のある太鼓なのかと感心した事を鮮明に覚えています。しかしその後チャンゴに出会う機会はなく、いろんな事に直面しました。夫と姑さんが亡くなり、大震災で店が全壊する等、悲しい事が続きました。やっと落ちついた頃、友人が長寿会でチャンゴ教室をやっているが、習いに行かないかと誘われて入会しました。
 師匠の金先生は実技ばかりでなく、民族文化についても分かり易く教えて下さり、大変勉強になりました。最初はチャンゴがなくてミカン箱を代わりに、バチは割箸を使い打ちました。
 少し打てる様になるとチャンゴが欲しくなり韓国に注文すると、チャンゴ作りの名人が神戸まで来られ、私達が自民族の文化を学んでいる事に感銘され、必ずすばらしいチャンゴを送ると約束し帰られました。今そのチャンゴで練習しております。先生もチャンゴの名手羅先生に代わられました。進むにつれ難しくなってきました。人生の喜怒哀楽をいかに表現するか、とてもきびしいです。愈々演芸大会の日がきました。民族衣装をまとい出演する等思いもしなかったので本当に緊張しました。無我夢中でバチを打ち歌を唄いました。
 終わると激励の拍手と声援が聴こえ涙がこぼれました。その後演芸大会に7回出演したばかりか、いろんな催しによばれ出演する様になりました。区老連のおかげだと感謝しております。今後も生涯の友チャンゴと共に頑張ります。

継続入会でちょっとうれしかった出来事(兵庫区・川池東部寿会)

2019-07-10
 兵庫区ではこのクラブ紹介を当番制といたしておりますが、投稿日になっても原稿をいただけないことがあります。今回も仕方なく急遽、当クラブをご紹介させていただきます。
 当クラブは昭和47年設立ですから、歴史は古く、従って会員の年齢もかなり高く、殆んどの方が大正と昭和の一桁生まれ。新年会、総会、敬老会などの催しを行いますが、なかなか参加していただけない方も多くおられます。
 総会を終え、継続入会のお願いに会員さん宅をまわり、出来るだけ拝顔させていただいておりますが、ご本人様にお会いできないこともあります。
 さて、元号が平成から令和に変わり気持ちも「心機一転」となればいいのですが、老人には少し難しいところですよね。
 こじつけですが、元号が変わることで大正から昭和に変わった僅か一週間後に誕生された、当クラブの会員さんがおられます。その方に新年度に際し、継続入会手続きのお願いに訪問させていただき、お年やデイサービスのお話をしているうちに、会長としてはあるまじき言葉を言ってしまいました。「入会されても何も参加してもらえないし、退会の手続きをしましょうか?」そう言ったら「そうしてください」と応じていただきました。そして玄関を出た時、丁度娘さんと出会い、会話の説明をしたところ「会費はいくらですか?」「年1200円です」娘さんは「退会したら本人は淋しい思いをするでしょうから、僅かな金額ですから継続させてください」とのお言葉に、いたらなかった自分に恥ずかしい思いをいたしました。
 年齢を言えば、当クラブの最高齢者で大正10年生まれ97歳。まだ一度もお会いしていない会員さんで、いつも若奥様が応対してくださっています。この会員さんにも継続入会にあたり、近況をお尋ねさせていただきましたところ「ホームに入っておりますが、いたって元気で会話もしっかりしております。毎月の会報(毎月当クラブ発行)を楽しみにしていますよ」とのお言葉。大したことを載せていないのにと思いながらも、うれしい気持ちになりました。

大和路へのお花見旅行(東灘区老連)

2019-06-10
 恒例になっている春の「お花見バス旅行」を平成31年4月11日(木)に行いました。
 生憎雨天での出発ですが、バス3台138名で久しぶりに「大和の国」へ向かいます。高速道路では2度の休憩の後、最初の地、宇陀川沿いに建つ弥勒磨崖仏(高さ138m国内最高の磨崖仏だそうです)と枝垂れ桜の古刹の見学です。
 樹齢300年の小糸枝垂れ桜の古木2本と紅枝垂れ桜10本があります。次の桜は、何と言っても今回のお花見では一番の美しい東吉野村の山間に咲く千本の枝垂れ桜だそうですが、駐車場でバスを降りると小型のバスに乗りかえて、くねくねした山道をのぼります。たしかに美しい山ですが早々とその駐車場へ戻ります。雨はなかなかやみそうもありません。
 自然の絶景を満喫しながらお花見弁当の昼食の予定でしたが「バスの中でお願いします」とのガイドさん。ちょっと残念かなと思いましたが、美しくおいしい幕の内弁当風のお弁当には、皆結構満足した様子で昼食をすませました。
 最後は三多気の桜、水田に映る桜です。この桜への道も結構急なのぼりになって途中まで登っていると、半分位でしんどいしんどいと下ってくる人が多かったようでした。終盤雨も小降りになったと思います。皆様多くのお土産を手に無事帰ってきました。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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