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2018年度

ブログ

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区民運動会(兵庫区老人クラブ連合会)

2018-10-07

10月7日(日)湊川公園に於いて、兵庫区の区民運動会が行われ、区老連からも158名が参加しました。

 台風が日曜日に近畿地方へくるとの予報に心配いたしましたが、朝方に雨も上がり、秋晴れで運動会には申し分のない、いいお天気になりました。雨の心配はありませんが、カンカン照りの暑い中での競技、熱中症を心配しながらの応援と競技になりました。

 午前8時30分、中学校の吹奏楽部の演奏でプログラムが始まり、開会宣言、会長の挨拶、ラジオ体操とセレモニーの後、競技が始まりました。

 そんな中、私たちも年齢を忘れ、「ボールタッチ」や「玉入れ」にと汗をかきながら、競技に熱中してしまいました。

 最後に自由参加の「綱引き」で競技は終了しました。兵庫区長の閉会の挨拶、最後にお楽しみ抽選会で楽しい一日を終えました。

「美山かやぶきの里」散策と京都の旅(西区・岩岡老人クラブ第三睦会)

2018-10-01

10月1日(月)~2日(火)参加者66名、バス2台にて岩岡を出発。舞鶴自動車道を篠山経由で美山へ。河鹿荘にて昼食後、かやぶきの里を散策。バスを降りると、目の前に、昔懐かしい風景が今、ここにあります。子供の頃を思い出し懐かしくなりました。集落の前には、美山川(由良川)清流で鮎・あまご・蛍が有名。又、中程には、鯖街道があり、昔の道しるべが残っており見る事ができます。

 かやぶきの家には、すべて人が生活をしておられます。ふと我に帰り、維持管理をどのようにしておられるのか?地元の方に聞いてみました。かやぶきの里保存会があり、茅は、地元で栽培・類焼防止のため全戸に放水銃を設置し、春と秋に一斉放水を行う。国の重要伝統的建造物群保存地区(北集落)で、やはり地元がしっかりと守ってくれていました。

 「むかし、むかし、あるところに」と語り出したくなるような、日本の原風景がここにあります。ゆったり流れる時間・山の彩り・これらすべてが人々の心を癒し続けてくれます。四季ごとに見たいものです。

 次は明智光秀ゆかりの寺・谷性寺へ、小さいお寺です。庭に光秀の首塚が有り、お参りをしました。説明板も無く、寂しいものです。

 本日の宿泊ホテル湯の花温泉へ、夜は宴会です。飲めや、歌えの大騒ぎ、楽しい一時となりました。

 2日目は、京都府立植物園へ、観覧温室を見学。ジャングル室・有用作物室・サバンナ室・高山植物室・昼夜逆転室・ラン・アナナス室を見学し、園内を散策後昼食。次は京都御所を案内コースに従い見学。余りにも広く立派な建物ばかりで驚きです。

 最後に新名神宝塚北SAを見学。建物・駐車場も広く内容も充実しており、素晴らしいSAだと思いました。何事も無く無事に岩岡に帰りました。ご苦労様でした。

第13回演芸のつどい(灘区老人クラブ連合会)

2018-09-27

平成30年9月27日(木)午後1時~5時、「演芸のつどい」を灘区民ホールにおいて開催しました。

 はじめに「演芸のつどい」の歴史を紹介します。原点は「灘交通安全協会」の表彰式セレモニーに出演を依頼され、舞踊で出演し好評を得ましたが、その後、行事が消滅。残念に思った当時の寺井区老連会長が協賛団体を募り、区老連主催で平成17年に第1回が開催されました。

 その後、歴代会長(堀・今池会長)が努力を重ね、今に歴史を繋いでいます。平成25年(創立50周年記念)区老連歌を発表。これを歌う為の混声合唱団が結成され、5年目の今、大活躍されています。そして本年めでたく13回目を迎えました。いよいよ開幕です。

 オープニングは「灘区老連歌」の斉唱に続き、今池区老連会長の挨拶があり、29組による演芸の開始です。トップを飾るのは「銭太鼓」安来節に合わせた見事な桴さばきで、皆を魅了しました。「太極拳」は初出場です。チャイナメロディーとスローで動く姿が印象的です。花形は「日本舞踊」です(舞踊10組)。艶やかにお揃いの衣装で舞う姿は、日本古来の伝統芸能です。「詩吟・民謡」は皆さん腹の底からの発声で、堂々と演じられました。「二胡の演奏」、「演歌」が数組あり、皆さんお上手です。手品も多くのネタを披露。ハプニングもあり、大爆笑で皆さんを和ませていただきました。エンディングはハーモニカ演奏「紅葉・星影のワルツ」をホール内全員で大合唱しました。

 最後に廣瀨灘区長の挨拶をいただき、後に岡久副会長の閉会の挨拶があり、無事故で終了しました。協賛団体様をはじめ、関係者皆様方に、心から感謝申し上げます。

あいな里山公演で野草茶作りと野菜の収穫(須磨区老人クラブ連合会)

2018-09-26

 女性委員の企画として、初秋のお誘い、あいな里山公園での体験学習を募集したところ、102名の参加者がありました。日頃、排気ガスだらけの中に住む私たち。あいな里山で、お天気も良くさわやかな風、澄んだ空気を胸いっぱい吸って心癒されました。

 野草茶作りは毎日変わるのですが、当日は乾燥させたはすの葉をハサミで小さく切る作業。ドクダミ茶を飲んだり、ヤマモモのジュースを飲んだり、すべてあいな里山で穫れたものでした。

 次は交代で畑に出て、モロヘイヤを自分の持って帰る分を収穫。青虫がいて、皆さんキャーキャー言いながらも、「子供の頃が懐かしい楽しいわ」と喜んでいました。又、イノシシが出るので、夜はワイヤーに電気を通しているけど、最近では鹿が出てきて、ジャンプ力が凄くて、ワイヤーを飛び越えるんだとか。その後、古民家でお喋りしながら、お弁当タイム。

 帰りのバスの中で、あちこちから「楽しかった」との声を聞き、又、ある人から「私は、長時間バスに乗るのは疲れるから、今まで参加したことがなかったけど、こんな近場で楽しめて、早く帰れるのがいいわ。又、誘ってね。これからは参加するわ」と言ってくれました。もう感激です。これからの企画で、大変参考になりました。

福祉交流事業研修会(西区老人クラブ連合会)

2018-09-06

 9月6日(木)瀬戸内、岡山の赤磐酒造とぶどう狩りの日帰り研修旅行に行ってきました。

 参加人数48名が西神中央駅に集合し、バスにて岡山方面へ出発。山陽道を走り、最初の見学場所日本一のだがし売り場に到着。昔懐かしい駄菓子に「ああ懐かしい」と歓声が上がり、子供に戻った一時でした。

 次に赤磐酒造に寄り、昔ながらの酒蔵を見学後、試飲に満足。その後、昼食は西の屋赤坂店での豪華料理に参加者から「素晴らしい」との声が上がり、美味しく頂きました。

 午後はフルーツパークびぜんでぶどう狩りですが、ピオーネは終了しており、試食に出されたのはオーロラブラックと言う新種で、2015年に商品登録されたばかりのぶどうでした。「試食は一人4粒です」と言われ「何だ少ないなあ」と思いましたが、一粒がピオーネの約1.5倍以上の大きさでびっくりし、そして美味しさにも驚きでした。オーロラブラックを一房ずつ土産に頂き、ぶどう狩りは終了。売店で沢山の土産を買い、帰路につきました。

 今回の研修ツアーは、参加者全員が何事も無く、各協議会の方々との親睦を深める事ができました。

 お世話をして頂いた役員の方々、ご苦労様でした。

一般社団法人
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