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2018年度

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夏まつり3世代わくわく交流体育フェスタを開催(北区老人クラブ連合会)

2018-08-05

 真夏の8月5日(日)好天の中、田園スポーツ公園にて開催。今回で10回目、この行事は北区老連の変わり種イベントで、3世代の交流を図り、多くの人達に爺・婆が日頃こんな楽しいスポーツをして広く親睦を深め、常々健康で楽しく元気に活動していること、スポーツが世代を超えて生涯楽しめることを知ってもらうものであり、又会員増強の視野を広げるチャンスでもあります。

 体育館内では、輪投げ、けん玉をゲーム感覚で、3世代、いきいきと本番さながらスコアを付け、お母さん、お父さんも「キャーキャー」とはしゃぎ楽しそう。屋外の会場では、グラウンドゴルフ(4ホール)とニュースポーツのビンゴ・ザ・ボード(G・G+輪投げ)は従来の個人戦、1~5位を目指してスタート。競技をよく知るお婆ちゃんが打ち方、狙い方をお孫さんに説明、和気藹々。

 館内アトリュームでは、八多明寿会有志の方々の竹細工教室。子供達は、竹トンボや水鉄砲等々の荒作りされた半製品をペーパーで仕上げたり、組み立てたり、また出来たての作品を試して遊び、楽しんでいました。隣のコーナーでは、昔遊びが小学校4~5年生の女子の人気を集め、お母さんとおじゃみ、綾取り、皿回し等を楽しそうに教わる微笑ましい光景が見られました。

 区老連の他の競技大会にはない世代を超えた和やかな雰囲気。楽しい笑い声の絶えない元気を頂く一日でした。

 なお、田園スポーツ公園の園長さんをはじめ皆さんのご協力で素麺流し(天然竹使用・150人分)が行われ、自然の中で味覚を堪能。有り難うございました。(スポーツ部会)

正副会長研修会(垂水区老人クラブ連合会)

2018-07-19
“丹波の正倉院”達身寺

 7月19日(木)に、区老連の正副会長研修会が開催された。当日は猛暑の中、全34クラブから63名が参加し、集合場所の垂水漁港からバス2台に乗車、丹波方面へ出発した。

 神戸淡路鳴門自動車道から山陽自動車道を経由、舞鶴若狭自動車道へ。春日インターを降り、「道の駅おばあちゃんの里」で休憩。ここで地元産の花や野菜の買物。バスは氷上インターへと向かい、研修会場である「丹波年輪の里」に到着した。

 早速、研修会に入り、「会員増強とクラブの活性化」をテーマに上野区老連会長の講演があった。要旨は①区老連では平成6年以降現在までに46クラブが解散②直近4年間で会員486人が減少③65歳超人口に対する加入率が4.2%と低調。如何にクラブを解散させないかが目下の最重要課題であると強調した。

 続いて池田総務部会長から「助け合い事業」及び「みずほ健康づくりプロジェクト」の推進について説明があり、最後に垂水区役所まちづくり課西田課長から「特殊詐欺の現状」及び「南海トラフ巨大地震の備え」について解説があった。

 研修会終了後、「和食処夫婦橋」に移動し、黒田庄和牛定食を食し、しばしの歓談を楽しんだ。昼食後は丹波の正倉院と呼ばれる「達身寺」に参拝した。本寺院は時代の変遷の中、織田信長の丹波平定に際し明智光秀軍の猛攻を受けた。当時の丹波の山岳仏教の中心であった達身寺を含め、多くの寺が焼かれる前に仏像を守ろうとして寺院から山に持ち出し、そのまま長く放置していた。そしてこのことが仏罰となり疫病が流行ったとされ、破損した仏像を達身寺に安置して災難は治まった。仏像は鎌倉時代の丹波仏師による木彫で12躯の重要文化財が鎮座している。

 帰路に「めんたいパーク神戸三田」に立寄り試食や買物をし、全員無事垂水に帰着した。

長田いきいきクラブ福祉部会研修会(長田区老人クラブ連合会)

2018-07-05

旅行と言うと、天気が気になるものですが、今回は雨の心配は皆無でしたがこのところの酷暑に皆様が耐えられるかが心配でした。7月20日(金)、参加者の意気込み良く、定刻出発時間10分前、午前8時20分、淡路島へ向け35名で出発。最初はあわじ花さじきに行きましたが、時期的に花は殆どなく申し訳程度に長田区の花サルビアが出迎えてくれました。続いてたこせんべいの里で、試食を食べまくり、どれがどの味か分からなくなり、無料サービスのコーヒーで喉を潤した後、薫寿堂と言う線香工場を訪問。線香の製造工程を工場長の案内で練上げ、成型、裁断、乾燥、箱詰まで見学。聖徳太子の時代淡路島に流れ着いた香木「沈香」を火に焼べると良い香りが辺り一面に広がり、朝廷に献上され、それ以来、日本のお香の歴史が淡路島で始まったとされるとの事由。線香はカラフルで、多彩な香りの世界を堪能しました。

 鳴門大橋の付け根にある、道の駅「うずしお」で渦潮を見ながらの昼食。潮の流れが時刻的にも最盛潮流に恵まれ、貨物船が潮の流れに押されてなかなか前に進めず、迫力ある光景が目前に広がり最大の御馳走となりました。

 午後からは今回のメインである特別養護老人ホーム「くにうみの里」の施設見学。洲本市内にあるこの施設は2年前に開所し、まだ新しく定員も90人で別にデイサービス10人も毎日受け入れて常時100名体制で活動を行っています。施設が新しいせいか施設独特の匂いも無く、中の機器類も最新式を取り入れ、各個室も広く入居者にとっては申し分のない施設だと思われました。しかし我身にとっては、将来世話される側よりも、世話する方に廻る方が幸せではないかと思いました。空気も香りもおいしい淡路島。皆様熱中症にもならず、無事おみやげを手にし定刻前に長田に戻って参りました。

 

会長・副会長研修旅行を実施する(兵庫区老人クラブ連合会)

2018-07-02
“丹波の正倉院”達身寺

 7月2日(月)~3日(火)各クラブの会長・副会長48名は、午前8時40分、兵庫区役所前集合。午前9時に目的地の湯村温泉に向かって出発。

 阪神高速道路・六甲北有料道路・中国自動車道・舞鶴若狭自動車道を走り、途中トイレ休憩をとりながら最初の見学地「丹波並木道中央公園」を散策し、「かやぶきの家」を見学した。ここは丹波の森構想に基づく広域レクリエーション都市と農村の交流及び地域活性化の拠点となる丹波地域の広域公園。敷地内にある茅葺民家(明治初めの頃の庄屋宅)などを見学した後「お菓子の里丹波」で昼食をしてからお菓子の品さだめ。沢山の買い物をして次の「道の駅ようか但馬蔵」で休憩。そして本日の研修会場、湯村温泉「佳泉郷井づつや」に向かう。予定より少し早い到着であったが、早速会議室へ行き、研修会を始めた。

 司会の川原、時計係の長谷川、ベル係の中川の各新人の理事がそれぞれ担当し始まった。大辻理事長の挨拶があり、粟野副会長から参加者全員の紹介。

 次は各部長が部会報告を1人4分間で発表する。友愛・奉仕、大崎理事、女性委員会頼廣副会長、文化研修部林理事、スポーツ部四本副会長、福祉部井上副会長、広報部塚本理事、総務部粟野副会長、続いて定例行事でカラオケ教室大辻理事長、俳句の会藤田監事、グラウンドゴルフ・ソフトボール四本副会長、歩こう会井上副会長とそれぞれタイムを競い、一番近かった人を表彰した。

 夕食は午後6時30分から始まるので、それぞれが温泉につかったり、散歩に出かけたりして時間をすごした。宴会が始まり、沢山のご馳走をいただきながら、お隣同士の話もはずみ、各自の部屋へと引きあげる。

 2日目はホテルを午前9時出発。「渡辺水産」で買い物をして、次の「香住鶴」で買い物と試飲の後、高野山真言宗の長楽寺(但馬大佛)を拝観した。山上の広大な敷地に大仏殿があり、世界最大級の木像三大仏(薬師如来、釈迦如来、阿弥陀如来)が安置されており、それぞれ穏やかな表情で、参拝者に慈悲に満ちた眼差しを注ぎ、静かに語りかけていた。

 次の「道の駅ようか但馬蔵」で昼食をいただき、買い物をして帰路につく。北近畿豊岡自動車道を通り、「道の駅丹波おばあちゃんの里」で休憩。時間が少し早いので「めんたいパーク神戸三田」に立寄り見学、買い物をして、六甲北有料道路、阪神高速道路を走り、平成30年度の会長、副会長1泊2日の研修旅行を終え、参加者全員無事兵庫区役所前に帰って来た。

平成30年度第2回室内運動会(須磨区老人クラブ連合会)

2018-06-15

 第2回室内運動会を6月5日(火)午後に南地区、6月12日(火)午前・午後に北地区と3ブロックに分けて、1チーム10名、25単位クラブが参加で予選大会を実施し、6月15日(金)に予選大会上位2チーム計6チームで決勝大会を行いました。

 競技は「みんなで玉入れ」「ビー玉移し」「スプーンリレー」「缶積み高さ競争」「輪投げ」の5種目の合計得点で順位を競い、結果発表まで、参加者全員でパン食い競争を行いました。

 参加者は活気がみなぎり応援も力が入って、大きく盛り上がり、歓声や拍手が館内に響いて、和気あいあいの大会でした。

 認知症予防と健康促進を目指し、運動をする事で食欲増進を図り、ふれあいの場と健全な生活を送れるよう昨年度より企画しました。今回も90歳以上の会員が年齢に応じた競技に参加され、楽しい大会となりました。

一般社団法人
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