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2018年度

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西出町菜の花クラブの恒例行事の紹介(兵庫区・西出町菜の花クラブ)

2019-04-12
西出町菜の花クラブを発足して7年目を迎えました。
 当初は182名でしたが現在では162名となり、会員増強に力を入れてますが、なかなか思う様にならず、元気でイキイキ暮らせるように家から出かけるきっかけになって、ボケ防止にもなり、ストレス発散になると声かけて、会員募集に力を入れています。
 恒例行事は1年間約5回ぐらいさせて頂いてます。
 5月には新開地の大衆演劇を約50名で、1人ではなかなか入りにくいとの声が上がり毎年続けています。
 7月には輪投げ大会。大きな拍手が飛び交っています。
 9月には敬老会。多彩なイベント企画。去年は消防署員の吹奏楽団の18名が来て下さり、昔なつかしい曲やアンコールもあり、楽しく過ごして頂いたと思います。
 10月にはグラウンドゴルフ。
 11月はボウリング大会。ストライク、スペアー、ガーターと歓声が各レーンから上がり、励まし合いながら笑顔がこぼれていました。
 また、今年の3月には食事会。弁当、豚汁、カラオケ、くじ引きを企画しています。
 その他に毎月第2日曜日に喫茶を(70名参加)、毎週日曜日は花壇の水やりと公園の清掃をしております。
 毎日が笑顔で過ごせる様に会員の皆様方に喜んで頂く企画を考えてまいりますので、よろしく御願い致します。

大正琴 70の手習い(長田区・二久塚長老会)

2019-04-10
私は70歳で老眼大学に入学し大正琴を始めました。「70の手習い」です。それまでの私は、酒を飲んだ勢いでカラオケに行く位で、音楽には程遠い音痴でもありました。初めは、皆さんについて行けるか大変心配でしたが、楽譜・指づかいも分かり易く書いてあり、和やかで楽しい老人会そのものです。
 大正琴は誰でも習い易い楽器で、家に一人でいても、年老いても、生活の中で楽しめるものです。近年よく言われる認知症の予防にも、指を動かし口ずさみ、自分にあったペースで弾いて、歌えれば元気にもなると思われます。
 区老連の演芸大会に於いても、老眼大学の大正琴部の特別友情出演として18名ほどの応援を得て、会場の皆さんと一体となって歌って頂き盛り上がっています。今年で5回目となり、今ではプログラムの裏に歌詞を印刷して、昔懐かしい歌を演奏し、温かい拍手や声援を賜り、会員一同感謝しています。今年も又どんな曲を選ぶか今から話し合い、もしも阪神が優勝する様だったら「六甲おろし」で更に盛り上げたいと、会員は張り切っています。
 稽古の休憩時間には、9区の老人会の話もでます。グラウンドゴルフ・輪投げ大会に参加するとか、区の代表になれたとか、シニアクラブの行事のこと、恵方三社初詣のこと、各区のそれぞれの活動の違い、健康寿命を延ばす体操、認知症にならない為に良いこと、同じ老人同士の話は、尽きる事無く話題が広がり、大正琴の協調性がクラブの会話の中にも自然に現れて、会の発展にも繋がっているように思われています。

児童とグラウンドゴルフ(中央区・東部雲中長寿会)

2019-03-09
 適度の運動と勝負心。グラウンドゴルフは私達高齢者にとってのレクリエーションとして、カラオケとともに愛好者の多い「遊び」です。グループやクラブの中でよく大会などが行われていますね。
 雲中長寿会グループでは、かなり前から、「寺西杯大会」として、小学校児童と老人会会員の混成チームが競技を行っています。
 寺西杯とは、かつて老人会のために尽力され、レジェントともいわれる故・寺西久義氏をしのんで作られたものです。
 3月9日(土)、快晴に恵まれた雲中小学校のグラウンドで、第19回大会を行い、大人も児童も大歓声のうちに終了しました。
 上位の成績は
大人チーム
 1位 宗和さん スコア40
 2位 久保田さん スコア40
 3位 高田さん スコア42
児童チーム
 1位 Yくん スコア58
 2位 Hくん スコア59
 3位 Kさん スコア66
 この中にホールインワンの人もいます。
 楽しいグラウンドゴルフ。皆さんもいかがですか。わいわいにぎやかに練習しています。

福祉研修会の開催(須磨区老人クラブ連合会)

2019-02-22
平成も終わりに近づく平成31年2月22日(金)須磨区役所4階多目的会議室において、福祉研修会「歌って笑ってワンツーワンツー」を午後2時より開催。須磨区老連福祉部の研修会日、ドキドキ・ウキウキをくり返し「歌って笑ってワンツーワンツー」の幕開け。天気も心配しましたが、晴天に恵まれ、120名強の、地域老人会員の方々に来ていただき、ホットしました。
 初めに、奥井重忠区老連会長、福本富夫須磨区長のご挨拶を頂き、第1部、あんしんすこやかセンター高取のスタッフによる講演、フレイル予防体操では、皆様の大きな笑い声も出ました。
 一部紹介しますと、左手で左耳、右手で鼻。それを交互にしばらく繰り返す。続いて左手で右耳、右手で鼻をクロスして、右手で左耳、左手で鼻。それを交互に繰り返す体操です。
 第2部では、民謡と三味線、会場一体となって歌が進み、最後には会場全体で歌って、おどって、とっても楽しい時をすごす事が出来ました。
 ご出演された方々は大変頑張って会場からも大きな拍手をいただき、感動から感謝にかわりました。

恵方(東北東)初詣三社詣り(灘区老人クラブ連合会)

2019-01-10
恒例行事の灘区老連主催、新春三社参りが平成31年1月10日(木)に行われ、今年の恵方の滋賀県方面の2社・1寺にお参りしました。今回は灘区各地から123人の参加者がバス3台に分乗し、阪神高速道路・名神高速道路を経由して吹田サービスエリアで合流し、滋賀方面に向かいました。
 最初の目的地である新宮神社(近江信楽郷一の宮)に到着し、バス毎に集合写真を撮影しました。今池区老連会長を代表として、宮司さんの進行のもとに、正式参拝をし、全員がお祓(はら)いを受け、吉札を頂きました。新宮神社は奈良時代の創建以来、信楽町長野・神山・江田・小川の産土神として広く人々から尊び祀(まつ)られ、「新宮大明神」として呼ばれていました。大正13年に「郷社」に昇格、「紫香楽(信楽)一之宮」として篤く崇敬されている神社であります。
 続いて、桓武天皇時代、比叡山の開祖伝教大師が根本中堂の用材を得るため、甲賀郡杣庄に訪れた時、霊夢を感じて、此の地の櫟(いちい)の生樹に一刀三礼の下彫刻安置された日本最大坐仏十一面観音をご本尊とする櫟野寺(らくやじ)(いちいの観音)に赴き、観音特別御開帳の仏像にお参りを致しました。
 お腹も空いた頃、信楽焼窯元「たぬき村」で昼食休憩をとりました。
 昼食後、今年の干支の猪を神の使いとする「馬見岡綿向(うまみおかわたむき)神社」を参拝致しました。同神社は神武天皇の御代、近江日野の東方に気高く聳える綿向山に出雲国開拓の祖神を迎え祀(まつ)り、545年その頂上に祠(ほこら)を建てたのが始まり。蒲生上郡の総社日野の大宮として当時の産土神として人々の信仰となってきた神社であります。境内には「狛犬」の代わりとして、「狛猪」が鎮座しており、皆さん方はその像に触れて、お祈りをしていました。
 その後、「鮎屋の郷」に立寄り、皆さんお楽しみの買い物を済ませました。
 今年1年健康で幸多き年でありますよう、お参りを済ませ、バスの中からの風景を満喫しながら、湖西道路・名神高速道路・阪神高速道路を走り、灘区各乗車地に無事帰ってきました。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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