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2018年度

ブログ

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第13回演芸のつどい(灘区老人クラブ連合会)

2018-09-27

平成30年9月27日(木)午後1時~5時、「演芸のつどい」を灘区民ホールにおいて開催しました。

 はじめに「演芸のつどい」の歴史を紹介します。原点は「灘交通安全協会」の表彰式セレモニーに出演を依頼され、舞踊で出演し好評を得ましたが、その後、行事が消滅。残念に思った当時の寺井区老連会長が協賛団体を募り、区老連主催で平成17年に第1回が開催されました。

 その後、歴代会長(堀・今池会長)が努力を重ね、今に歴史を繋いでいます。平成25年(創立50周年記念)区老連歌を発表。これを歌う為の混声合唱団が結成され、5年目の今、大活躍されています。そして本年めでたく13回目を迎えました。いよいよ開幕です。

 オープニングは「灘区老連歌」の斉唱に続き、今池区老連会長の挨拶があり、29組による演芸の開始です。トップを飾るのは「銭太鼓」安来節に合わせた見事な桴さばきで、皆を魅了しました。「太極拳」は初出場です。チャイナメロディーとスローで動く姿が印象的です。花形は「日本舞踊」です(舞踊10組)。艶やかにお揃いの衣装で舞う姿は、日本古来の伝統芸能です。「詩吟・民謡」は皆さん腹の底からの発声で、堂々と演じられました。「二胡の演奏」、「演歌」が数組あり、皆さんお上手です。手品も多くのネタを披露。ハプニングもあり、大爆笑で皆さんを和ませていただきました。エンディングはハーモニカ演奏「紅葉・星影のワルツ」をホール内全員で大合唱しました。

 最後に廣瀨灘区長の挨拶をいただき、後に岡久副会長の閉会の挨拶があり、無事故で終了しました。協賛団体様をはじめ、関係者皆様方に、心から感謝申し上げます。

みんなで楽しく頑張ろう(垂水区・千代が丘幸友クラブ)

2018-12-03

私たち千代が丘幸友クラブは、昭和47年4月1日に結成されました。区老連の現存クラブの中では、7番目となります。

 結成からの長い月日の間には、色々とありました。その昔は、毎週2回はゴルフに行って皆んなでワイワイと楽しんでいましたが、今はその方々も亡くなり、会長も8名の方が変わりました。会員は高齢化し、ピーク時は80名程度いましたが、現在は54名となりました。そうした状況の下、会員の皆さんには一生懸命頑張っていただいています。

 当クラブの活動の月一回の「パトロール」では、町内を午後8時から一時間、丘陵地帯の坂道や階段を「戸締り用心、火の用心」カチカチと拍子木を打ちながら行列を組んで練り歩き、防犯・防災を呼びかけています。併せて高齢の一人暮らしの方にはお声がけをして、ご様子を伺ったり、時には特殊詐欺の注意喚起のお話をさせて頂くこともあります。

 また、自治会館で行われる月2回の「ふれあい喫茶」は会員の手作りのパンやケーキを提供し、会員相互の親睦の場となっています。

 一人暮らしの高齢者への月一回の「給食サービス」は、会員が調理する家庭の味を、毎回300円で提供し、好評を得ています。毎月の献立を皆んなで苦心しながら知恵を出し合うのも楽しいものです。

 第4月曜日は幸友会の集いで、カラオケ・お茶会・かるた取りなどを開催しています。

 あと3年ほどで、結成50周年を迎えますが、行事の構想を今から考えて置く必要があります。その為にも健康寿命に心がけ、地域の皆さんの優しさを支えに全力で頑張りたいと思っています。

 

みんなの居場所づくり事業(灘区・灘南部和光会)

2018-11-19

私たちの地域には自治会館があります。老人クラブ「灘南部和光会」はこの会館を借りて活動をしております。会員数は110人前後のクラブですが、クラブに加入しておられながら、活動に参加されていない方が沢山おられます。また未加入の高齢者の方も沢山おられます。

 3年前、あんしんすこやかセンターの支援で「えんがわサロン」が出来ました。月1回、会費100円でコーヒーとお菓子を頂きながら、健康についての質問をし、同センター職員の説明を聞くことが出来る場所です。他の地域の「ふれあい喫茶」と同様で、毎回10数人の方が参加しておりました。昨年より「灘南部和光会」独自で運営することになり、灘区社会福祉協議会から助成金を受けることが出来るようになりました。コピー用紙・インク等を買うことが出来、映画代も業者に支払うことが出来ます。

 偶数月は映画鑑賞会を実施しております。映画で好評なのは「家族はつらいよ」「ひばり・チエミの弥次喜多道中」「オケ老人!」などでした。

 奇数月は談笑・ビデオ・健康講座・認知症講座。今年になってからダーツ・輪投げを取り入れ、競技として競い、1~3位と各賞を決め、楽しむことにしました。ダーツは初めての人ばかりでしたが、楽しかったと口々に話をしておりました。輪投げも盛り上がりました。

 今年度は神戸市からのモデル事業に「居場所づくりえんがわサロン」を申請し「健康寿命を伸ばそう」「いつもこのサロンが賑わうように」と楽しめることを考えたいと思っております。「7月はけん玉」を10個揃えました。点数を記録する側、必死に玉を乗せようとする側に分かれて、会員は楽しんでいました。このような状況を多くの方にお知らせして、健康づくりに尽くしたいと思います。「灘南部和光会」は元気です。

手芸教室(須磨区・ひらた会)

2018-11-12

次は何を作るのですか?毎月、20人前後の皆さんが楽しみに集まっています。

 牛乳パックで小物づくり、ブローチ、リース、絵手紙、布で作る花、袋物と、皆さんで教え合って仕上げ、後はコーヒーとお菓子でお喋り。あまり出てこられない会員さんの情報、近所の方で困っている方はいないだろうか、などの話をしながら手芸をしていることを聞いて、「私もひらた会に入りたい」と、10月から新しい会員さんが一人増えました。

 近所の人たちへの声かけ、情報の交換など、人が集まれば、たくさんの知恵も集まります。カラオケ、輪投げ、リズム体操、ひらた喫茶などで集まっていますが、もっとクラブを増やして、皆で力を合わせて、ひらた会をもっと人の集まる魅力のある会にしていきたいと思います。

新健康講座いきいきサロン(北区・大池見山台清風会)

2018-11-10

大池見山台清風会は、最寄り駅が神戸電鉄花山駅で、同駅近辺・花山地区の4老人クラブと共に「新健康講座いきいきサロン」という名称で健康講座を開いています。

 ところで、突然の質問で恐縮ですが、皆さん!お金と健康とどちらが大切でしょうか?ウ~ム、お金があればもしもの時、十分な医療も介護も受けられるし、健康な体だけを持っていても、お金が無ければ人生楽しいこともできないし…。明確な答えはゆっくり考えてみてくださいね。

 さて、この講座は、先人たちが県民交流事業の一環として平成20年に発足したと聞いています。地域の真星病院や、谷上安心すこやかセンター等の専門の先生方を講師にお招きし、少しずつ今様の知識を入れながら、今も和気あいあいと勉強中です。

 この3月の講座意見発表で、ある方が「とてもためになり楽しかったから毎月続けてほしい」と言われました。その言葉は私たち世話役の励みになりました。年6回を目標に開催しています。名称には「サロン」と付いており、これからも花山地区の皆さんと一緒に、仲良く楽しくお勉強を続けたいと思います。

 なお、この講座は花山地域福祉センターで実施しております。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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