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2018年度

会長研修交流会を終えて(東灘区老人クラブ連合会)

2018-12-12
平成30年最後の行事として、恒例の「区老連会長等研修交流会」が、去る12月12日(水)・13日(木)の2日間、飛騨高山温泉で開催された。単位クラブ会長他役員総数50名が1台のバスで、東灘区を出発した。この日は雲ひとつ無い暖かい朝だった。
 バスは、名神・東海北陸自動車道を走り、郡上八幡「レストラン大滝苑」で昼食。本日の研修会場「飛騨高山温泉ひだホテルプラザ」に到着。午後3時、ホテル会議室において直ちに、12月期の理事会に入る。岡部連合会長から資料説明があり、予定通り午後4時終了。各自に割り当てられた部屋に入る。大浴場は、ホテル最上階にあり、温泉に浸かり、今日一日の旅の疲れを癒す。
 午後6時から待望の交流会となる。岡部会長の挨拶で開宴。宴たけなわと共にカラオケとなり、自慢の喉を聞かせてくれる。終曲に「きよしのズンドコ節」を全員輪になって踊り、久保副会長の「万歳三唱」で解散。今日一日の行事は終了した。
 今回の研修は、講師の都合で2日目となる。ホテルを午前8時30分に出発。「真宗大谷派高山別院照蓮寺」へ行き、別院の本堂で「三島多聞住職」の講話を聞く。講話の内容は、「3歳で、凍傷により、手足の半分を失った“中村久子”の気丈に生きた生涯より「生まれた意味と生きる意義」を話された。寺の隣にある中村久子展示場に、口で筆を咥えた本人直筆の書物に、私を救ってくれたものは、手足のない私の身体ではなく逆境こそ私の善い知識であった。祖母は私を不具の子として特別の扱いをせず、全て厳格な躾をした」と記していた。研修はこれで終了。
 この後、自由行動となり、有名な朝市会場や、小京都といわれる古い街並みを散策。昼食は、名物の「板倉らーめん」を食べ、高山市を出発した。運転手さんのサービスでバスは登山道を走り、頭を真っ白に光り輝く「乗鞍岳・新穂高」を車窓から眺め感動し、帰路につく。予定を若干遅れ、午後7時ごろ東灘各地に無事到着。沢山のお土産を手に各自、家に向かう。

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