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2018年度

第45回楽しいつどい(垂水区老人クラブ連合会)

2018-10-24

平成30年10月24日(水)、垂水勤労市民センター・レバンテホールにて、垂水区老人クラブ連合会の「第45回楽しいつどい」が開催された。来賓の方々や出演者を含む会員、計約500名が集い、会場は満席、開会前から熱気が溢れていた。

 午後1時30分、池田総務部会長の司会で開会。上野会長は次の様な挨拶をされた。「楽しいつどい」は区老連が創設された昭和39年の10年後に第1回目をスタート。今回で45回目を迎えた。演じる活動は、平素の地道な練習の成果が実を結び、昨年の全老連京都大会で銀賞を受賞した。また「平成30年度みずほ教育福祉財団助成事業」である「老人クラブ介護予防・健康づくり支援事業」は区内全域に啓蒙活動を展開していく。

 来賓を代表して山田垂水区長は、区老連の平素の活動に謝意を述べられ、伊藤市老連事務局次長からは、会員増強と健康増進を要請された。その後、来賓の方々の紹介があった。

 続いて垂水警察署による「特別講演」があり、岸本警部補は、特殊詐欺について事例等を紹介し、注意を呼びかけられた。

 暫時休憩の後、お待ちかねの「演芸」の部が始まった。今回は9クラブから159名が出演し、民謡・民踊・吟詠・コーラス・ダンス・リズム体操など12演目が披露された。

 民謡とコーラスではお馴染みの曲目で昔を懐かしみ、躍動感に溢れ一糸乱れぬ息の合ったダンスは観客を魅了した。またフォークダンスは色鮮やかな衣装と軽快なステップでダンスホールの雰囲気を醸し出した。今回の出演者の中、最高齢者は95歳の女性でしなやかに「花笠道中」を踊り、息つく間もなく「リズム体操」で飛んだり跳ねたりし、タオルで力強くストレッチする姿は観客に元気と感動を与えた。そして締めに恒例の「青い山脈」を舞台と客席の全員で大合唱し、演芸の部は終了した。

 最後に、クラブ単位で競う「おたのしみ抽選会」があり、会場は一段とヒートアップ。半数強のクラブが景品を引き当てて大喜び、はずれのクラブは悔しがる。

 ここで勝瀬スポーツ部会長の終わりの言葉があり、今年の「楽しいつどい」は無事に閉幕した。

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