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2018年度

ブログ

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平静を振り返って(須磨区・竜が台朗友会)

2019-02-06

竜が台朗友会は、発足してちょうど40年になりました。私が7代目の会長になります。
 私と朗友会の関わりは、平成24年末に会社を辞めた時に、何かをしなければ一日中家にいるのは苦痛だと思っていました。そこで現役時代に少ししていた囲碁をしようと福祉センターに行き、囲碁をされている先輩方を眺めていて朗友会に入会した、というより囲碁クラブに入会したのが最初でした。
 ところが元々会社を辞めたら、行きたかった北区の神戸市シルバーカレッジに平成25年4月に入学したので、朗友会の囲碁クラブの参加も滞りがちになり、朗友会のことも忘れていました。
 しかし、私が住んでいる名谷8団地の集会所でも、毎週水曜日に囲碁クラブを開催しているのを知り、シルバーカレッジの授業のない日に参加したところ、福祉センターで囲碁をしている朗友会のメンバーばかりでした。
 平成26年には、暫く休部状態であったグラウンドゴルフクラブが復活し、現在では26人の会員が週に3回(月
・水・金)竜が丘公園で活動しています。
 平成27年の10月頃に当時朗友会の前会長が、麻雀クラブを設けたいとのことで会長と私が、西落合松寿会及び神の谷コスモスクラブの麻雀クラブの活動状況を見学させていただいたりして、竜が台にも健康麻雀クラブ(呼称を“一気通感”と言い勿論“賭けない”“飲まない”“吸わない”です)を立ち上げ現在24名の会員が毎週一回楽しんでいます。
 5月には新年号になりますし、我が朗友会も新しいことを取り入れたいと考えています。具体的には
1 新しいクラブの創設(川柳クラブ・輪投げクラブ等)
2 フレイル予防の実施 ちなみに私は神戸市のフレイルサポーターです
3 役員数の見直し・増員
4 会員の増員(現在90人の会員を対象者の5%の約150人以上を目標)
5 福祉センターの当番制の見直し及び当番室の改装(ふれまちに提案)
等々です。

恵方東北東 近江の国三社まいり(兵庫区老人クラブ連合会)

2019-01-08

行先の滋賀県は、寒気の南下で摂氏4度ぐらいになるとの予報に、覚悟をして朝をむかえる。
 平成31年1月8日(火)、恒例の兵庫区老連の新春三社参りに、240名がバス6台で兵庫区内各地を出発した。
 阪神高速道路・名神高速道路を走り、途中の吹田SAで各号車が集結し、越年のよろこび、新年のごあいさつを交す様子があちらこちらで見られた。
 ここから2班にわかれ、今年の恵方の東北東の近江の国にむかう。
 最初の建部大社に参拝をして、次の苗村神社へとむかう。ついナエムラと読みそうだがナムラだそう。ここで参拝を終えてから、一休庵で昼食と買物をする。引き続き鮎家の郷でお買物をして、最後三社目の近江神宮に参拝する。
 皆さんの精進がよかったのか? 心配された寒さはどこに? この時期なのにあたたかい陽ざしの中を、名神高速道路・中国自動車道・阪神高速道路と無事に兵庫区各地に帰ってきた。
 一日遅れてのこの地方は雪が積もり寒い天気となったそうだ。

千年の古都で三社詣(中央区老人クラブ連合会)

2019-01-07

 恒例の区老連主催、新春三社詣が平成31年1月7日(月)に行われ、今年の恵方が東北東ということなので京都の三社にお参りしました。
 当日は朝から快晴、中央区各地から参加者233人がバス6台に分乗し、名神高速道路吹田SAに集合。西宮経由のバス旅行は久しぶりです。渋滞もなく京都南ICに到着、国道1号線への合流もスムーズ。西大路通を北上、左大文字が正面に見えました。
 最初に参拝したのは上京区の北野天満宮。天神さんの愛称で呼ばれる全国天満宮の総本社で、有名な早咲きの梅はまだでした。
 昼食は左京区聖護院の旬菜京料理・正阿弥で松花堂御膳をおいしくいただきました。
 食後は、京の三大祭「時代祭」が行われる平安神宮に参拝。朱塗りの社殿がひときわ鮮やか。
 次に順序を変えて寄ったのは、西本願寺の向かいにある京つけものの店「西利」。さっそく試食です。しかし漬物といってもたくさん種類がありますね。でもさすがはベテラン主婦の皆さん。上手に選んでお買物です。
 最後は、京都御所の西にたたずむ護王神社。足腰の守護神としても知られ、全国から多くの参拝者が訪れます。また、境内のいたるところに“いのしし”の像があり、「狛犬」の代わりに「狛猪」が鎮座しています。今年は干支がいのししなので、余計に賑わっていました。
 参拝を終えて帰途につく頃には、冬の日も暮れかかり、名神高速道路から中国自動車道を走り、新神戸トンネルを抜ければ中央区。両手いっぱいのお土産とともに、今年一年の健康と幸せを祈りながら帰ってきました。
 

 

40年続く小学生との交流わら細工会開催(北区・大沢松壽会)

2018-12-02

年の瀬も近づいた平成30年12月2日(日)、大沢松壽会(しあわせクラブ)と大沢小学校の子供達との交流わら細工会をもちました。
 私達の若い頃の稲作りは、牛ですき起こして水を張り、均平にする代かき以外は全部手作業の重労働でしたが、時代と共に機械化が進み、現在稲の収穫はほとんどコンバインによるもので、稲架干しの稲はわずかとなりましたが、その貴重なわらを準備して当日を迎えました。これまでは、市内でも1~2番の少ない児童数で、指導が行きとどく反面、競争や挑戦する気持ちに欠けるのではないか?と懸念されていましたが、今年は近くの上津台の方から多数転校生があり、児童数が大幅に増えた中で、1~2年生はわら細工の基本となるなわない、3~4年生はなわを使った鍋敷、5~6年生はお正月を迎えるしめ飾りに取り組みました。
 この作業の中で、昔は農閑期にわらを使って、なわは勿論ぞうり、わらじ、もっこ、ふご、米俵、かます、ほうき、たたみ、しめ飾り等を作り利用していたことを語り、それらが世の中が進むにつれて、ほとんどがビニールやプラスチック製に変わってきた事を教えました。
 会場の体育館は、先生や保護者の方々も一緒で、にぎやかな会話や、笑い声に包まれ、和やかで盛り上がった会となりました。
 約1時間の作業でしたが、中には天に昇る龍を思わせるなわもあり、なわで早速なわとびをする子もあって、文字通りこの世の中に一つしかない作品がそれぞれ完成しました。作業中、子供達に昔の暮らしの様子を伝え、体験してもらった中で、将来、成人した時に、今日の会を思い出して、子や孫等に伝えていって欲しいと願っています。

 

第13回「演芸のつどい」を鑑賞して(灘区・南八幡寿会)

2018-09-27

バス停留所で、ご婦人の手に同じ入場券を見て乗車。足を運ぶ目的が同じで、楽しくなっている自分が居た。会場は三々五々集まった。「隣は何する人ぞ?」にほど遠い会衆で満員。出演者にインタビューしたい旨、今池区老連会長に申し出ようと考えていたが、会長は忙しそうなので諦め、最初に銭太鼓を披露する「五毛クラブ」にお願いした。
 同クラブは最初から出演しているベテランチームで、月1回集まり1時間の練習をして、当日に備えてきた。家族の理解があってこそ、続ける事が出来る。日頃の腕を発揮するためにと適度の緊張感が必要で、精神衛生上、良いと思って精進している。転居・逝去などで人数の変動はあるが、練習後の語らいは楽しいと言っておられた。正座は辛いと最後におっしゃったのに、ハッ!とした。舞台の華やかさの陰にある事情の一部が見えた。
 地域で如何に活動するか・地域で何が出来るか・単位クラブ活動の情報交換がもっと出来ないものか等に関して出演クラブの会員に意見を聞いて、会員増強に繋げられないものか。その中から多くの意見が湧きあがらないだろうか。積極的に働きかけの機会を求めたい。
 「演芸のつどい」は灘区老連の大きな行事として年輪を積み重ね、過去の実績に拘わってこられた役員他、すべての皆さまに感謝申し上げる。観客は地域を背負う出演者の晴れ舞台を、より輝かせようと手ぐすね引いて舞台を見つめる。会長より「この盛会を喜び、フレイル予防に知恵を出し合い、新たなる発展を期待する」と挨拶があり、本会の会歌「希望を胸に」を全員で斉唱した。
 赤いじゅうたんが広げられたら、プログラム一番の銭太鼓「安来節」にガンバッテと声がかかって、練り鉢巻に赤いはんてん姿の一糸乱れない躍動から始まり、29団体が息もつかせず、淀みなく、幕間無しの3時間30分で、つどいは滞りなく終了した。裏方の動きの良さに感心するのみ。来年度も、世話をされる方に、今から感謝し、感じた侭を記述し、幾分でもお汲み頂ければ幸甚である。

一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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