本文へ移動

2018年度

RSS(別ウィンドウで開きます) 

春季研修旅行 関善光寺と飛騨高山への旅(垂水区老連)

2019-07-10
 3月4日(月)~5日(火)、垂水区老連では春季研修旅行が開催され、一泊二日で「関善光寺と飛騨高山」に行きました。垂水漁港を午前7時10分に出発。当初降っていた雨も一宮を過ぎる頃には上り太陽が顔をのぞかせ、「日本料理江美」で昼食を頂く頃には、すっかり暖かい旅行日和となりました。
 昼食を満喫し、東海北陸道を一路北へ、関善光寺に着きました。寛政10年(1798)信州善光寺を模し、10年を費やし建立されたと聞きました。寺には我が国唯一の卍戒壇巡りがあり、真っ暗な道をロープを辿って歩き、長さ49mを、前を歩く人の「右に曲がるよ」「左だよ」の声を頼りに進み、地上に出た時には我ながら心身を清められたように思いました。
  その後、「刃物ミュージアム」を訪ね、関市内で作られる包丁や日本刀の製造工程を見学、美並インターを経て郡上温泉に着きました。
 ホテルに入った途端、雛祭りで7段飾りは勿論、土俵上の相撲人形とそれを観戦中の人形群、郡上踊りの人形の輪、櫓の上のお囃子人形、沢山の屋台の人形等々、ロビー一杯で迎えてくれた人形に圧倒されました。
 先ずは旅の疲れを温泉で癒し、そして宴会へと移り料理に舌鼓。程よく酔いが回ったところでカラオケ大会。
 更に「郡上踊り」の体験場へ移動。笛・太鼓にはやしたてられ、二人の先生について皆懸命に踊るが、手足がいうことをききません。「片足あげて、手を打って」と言われても、足をあげるとヒョロつきます。それでも皆何とか一つの輪になって踊り始めました。そんな皆の頑張りもあって、無形文化財「正調郡上踊」の免許をホテルより頂戴しました。
 次の朝は、高山宮川沿いに並ぶ朝市を自由散策し、復路は白馬インターを出て、「味の里奥美濃しろとり」で昼食、バスの窓から大日岳、白山系の雪景色を満喫しながら、日本一標高が高いPAの「松ノ木峠」(1085
m)を越えて、6県を股に掛けた旅も午後6時頃、垂水漁港に帰って来ました。

地域社会との連携(須磨区老連)

2019-07-10
 須磨区老連では毎年2月に、ブロック会議と称し、区を幾つかのブロックに分けて、単位クラブの会長が悩みや課題を語りあえる場、としている。今回は36あるクラブを4ブロックに分けて実施した。あらかじめアンケートで集計した内容では、各クラブの規模として、会員数(50人以下:10クラブ、200人以上:2クラブ)、活動拠点(福祉センター:19クラブ、自治会館:8クラブ、マンション集会所:6クラブ)、拠点へのアクセス(遠い:8クラブ、急坂で疲れる:7クラブ)等であった。
 主な論点は以下の如くであるが、特に地域福祉センターとの係わり方についてのコメントが多かった。①福祉センターが地域活動に充分活用されていない。②福祉センターの管理者によって、機能に偏りが生じ、いびつな運営状況となっている。③福祉センターの利用料金が地域によってまちまちで、もっと安価に利用できるようにすべきである。④福祉センターが新しい情報時代に対応できず、古いままの通信設備しか備えていない。⑤福祉センターが充分に機能しているか、行政がもう少し関心をもった方がよい、等であった。
 36クラブ中、半数以上の19クラブが活動拠点として使用している福祉センターへの要望や提言であったのは、その役割に対する期待が大きいことの表れであることから、今後、地域に係わりのある諸機関との連携に注力することとした。
 その他、たくさんの問題提起があり、ブロック会議の場で協議された課題については、区老連の施策の中に取り入れて行くことにしている。
 

楽しい卓球(垂水区・垂水福寿会)

2019-06-10
 昭和の時代は、卓球と言えば、温泉旅館にて浴衣姿でする娯楽の一つとの思いがありました。あの泣き虫「愛ちゃん」が現在の卓球ブームを巻き起こし、今やオリンピックを始め、世界の大会でも日本人が活躍して、一般社会にも幅広い年齢層で、スポーツとしての卓球が定着しました。
 垂水福寿会でも卓球は人気スポーツであり、毎月4回の練習日を設け、午後1時から5時まで活動しています。今回はこの部活についてご紹介いたします。
 練習は、まず準備体操として、ラジオ第一体操から始まり、伸ばすところは伸ばす、曲げるべきところは曲がらずではありますが、体を目覚めさせます。卓球台が一台と言うこともあり、その日に出席した人数により、シングルスの時、ダブルスの時と臨機応変に組み替えて行っています。老人会の卓球とはいえ、目の覚めるようなファインプレーもあり、はたまた腰の抜けるようなヘボプレーもあり、その都度爆笑の連続でプレーが中断することもあります。
 審判は相互にするのですが、大きな声では言えませんが、時には欠伸をしたり、ぼんやりしていてサーブの順番がわからなくなったり、プレーヤーも審判も気が抜けて認知症の訪れかと心配する事もあります。
 途中のティータイムは楽しみです。目いっぱいのお喋りは、地域の出来事、世界のニュース、病気の話、お金の話、時としてポックリ寺の話等、ありとあらゆる話題がでてきて、実に有意義で楽しい時間です。
 卓球を通じて健康な精神と肉体をいつまでも維持できるよう、日々努力です。
 

平成30年度フレイル予防研修会を終えて(北区老連)

2019-06-10
 日本人の高齢化は急速に進み「人生100年時代」も現実味を帯びてきました。
 ところで、人は老いると心身ともに衰えることはやむを得ないことです。平成28年の平均寿命は男性81歳、女性87歳で、健康寿命は男性72歳、女性75歳で、男性が9歳、女性が12歳の差がありました。人が終生、幸せな生活を送るためには健康寿命を延ばし、平均寿命と健康寿命との差をできる限り縮めることが必要です。
 年を重ねると多くの人は健常な状態から介護を受ける状態となりますが、フレイルとは健常な状態から要介護に移行する間の弱った状態を指し、フレイル予防とは食・運動・社会参加に留意して活動することによりフレイル状態になることを防ぐものです。
 北区老連は平成30年度中に3回フレイル予防研修会を実施しました。1・2回目は北区役所及び北神出張所で行いました。
 第3回目は平成31年3月15日(金)午後1時からしあわせの村温泉健康センターで実施しました。参加者は五葉楽の会・星和台寿会・鈴蘭台長生会・大池寿会の4単位クラブ計25名でした。講師は温泉健康センターの佐藤達也さんとインストラクターの酒井よしえさんで、フレイル予防の要点である「栄養・運動・社会参加」について、スライドを使用して解りやすく話されました。続いて約20分間、強化体操をし、皆さん元気に身体を動かしました。参加者から「参考になった。良かった」との声を聞きました。
 フレイル予防研修会に参加された皆さんは研修結果を参考に健康寿命の延伸に努められるものと期待し、北区老連としてはこれからもフレイル予防活動に取り組みます。

新春お楽しみ会の開催(東灘区・魚崎南3クラブ)

2019-06-10
 平成30年度最後の行事で、昨年に続いて4回目の新春お楽しみ会を、2月24日(日)午前11時より魚崎会館で開催致しました。
 昨年迄の3回はフォークソング、落語など東灘ボランティアセンターに登録されている方などにお願いしていましたが、マンネリ化の様子。今年は思い切って食事会をして、みんなで和やかなひとときを過ごせれば楽しいのではないかと、会費制で案内状を配布したところ、52人の参加者が集まり、皆さんが楽しめる企画はと役員会で議論して、南3クラブ会員による余興を皆さんの協力ですることに成り、次のように始まりました。
 「落語小噺」「小学生レベルのナゾナゾ」をクイズで出題。客席からは面白いと好評で、次に古賀謙一さんの「歌謡浪曲俵星玄蕃」が10分間の大熱演で拍手喝采。次に濵田義則さんの「さのさ」が演じられ会場が盛り上がったところで食事会に成りました。30分の食事時間の後、今までしたことがない「わいがやお話タイム」を設けました。
 
 テーマを「私流のボケ防止」「嬉しかった出来事」「ほっとした話」「普段と違う一面を見せたり」「ちょっと自慢したり」をあらかじめお願いしていた人達に話をして頂きましたところ、意外に盛り上がり、もう少しやりたいところで予定の時間が終了。午後の部は近隣の北村博さんの「マジック」で始まりました。
 机の上にめずらしいものが次々出され興味しんしん。拍手の多い50分が終了。小休止の後、皆様お楽しみのビンゴゲームが始まりました。出た玉を読み上げられる毎に歓声が上がり、20位までの結果が出て好評のうちに終了。面白かったよと言って下さった方も多く無事に終わりました。
 今回参加された皆様の中には、80歳以上の方が29人居られ、いつまでもお元気で認知症など寄せ付けない元気な皆様に、来年もお逢いできることを楽しみにしておりますと濵田副会長のご挨拶で、新春お楽しみ会が終了致しました。
 
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

------------------------------
 
1
1
4
8
9
0
TOPへ戻る