2017年度

クラブだより

 

備前路・閑谷学校探訪ハイキング(中央区老人クラブ連合会)

2017-05-29
 
恒例行事となった中央区老連主催の探訪ハイキング、今年は岡山県まで足を延ばし、史跡・旧閑谷学校を見学しました。
5月29日(月)中央区各地より253人が参加、バス6台が山陽自動車道三木SAに集合、西に向かいます。天候は快晴。車はスイスイ。備前ICで降りて国道2号線を走り、閑谷学校に到着。
ここは江戸時代前期の寛文10年に、岡山藩主池田光政によって創建された、現存する世界最古の庶民のための公立学校で、平成27年には日本遺産第1号に認定されています。
再びバスで吉井川左岸を上る。田んぼにはすでに水がはられていて、田植えも間近。今年もたくさんお米がとれますように。
少し走って赤磐町にある「西の屋赤坂店」で、旬の料理「竹の子ご膳」を賞味。おいしかったが量が少ない。売店のソフトクリームはおいしかった。
次に訪れたのは、サッポロワイン岡山ワイナリー。工場見学と試飲。いろいろ飲み比べた結果、スパークリングアレキサンドリアというのが好評で、それを購入しました。
最後には瀬戸内海沿いの「道の駅みつ」で、皆さんそれぞれお土産を買うやら海の眺望を楽しむやら時間を過ごし、明るいうちに全員無事に帰ってきました。
 

区老連総会(西区老人クラブ連合会)

2017-05-17
 
5月17日(水)、西区民センターホールにおいて総会が、水谷副会長司会のもと、田野副会長による開会の言葉で幕を開けました。
冒頭、物故者に対し慰霊黙とうが捧げられ、続いて平成29年度役員選任についての報告がありました。その後、近藤会長が挨拶に立ち、「会員増強運動は4年目を迎え、1人でも多くの会員を増やし、老人クラブの組織力を高めていきたい。私は老人という言葉に誇りをもっています。皆さんにも誇りを持って頂きたい。私たちは激動の時代を生き抜き、思いやり、優しさ、命の大切さという力をもって生きてきました。老人は生活の熟練者であり、知恵者です。そういった力を地域で生かし、老人クラブの組織力を高めていきましょう」と力強く述べられました。
続いて会員長寿者祝福表彰へとうつり、百寿12人、米寿191人の代表者に表彰状が授与されました。
来賓の紹介の後、近藤会長を議長に選任して議事が始まり、①平成28年度事業報告、②平成28年度収支決算報告ならびに会計監査報告、③会則の一部改正案、④平成29年度事業計画案、⑤平成29年度収支予算案、について審議され、いずれも拍手をもって承認され、閉会となりました。
 

たるみっこまつり2017(垂水区老人クラブ連合会)

2017-05-20
 第47回神戸まつり、垂水区中央行事の「たるみっこまつり」が5月20日(土)、マリンピア神戸にて開催された。
私達垂水区老連は模擬店を出店、恒例の手作り作品や数多くの生活用品等を出品した。上野区老連会長以下、10数名のメンバーが午前8時30分頃から店の飾り付けや商品の配置・値付けなどをして開店を待つ。開店前から商品の物色に訪れる客も。
午前10時、まつり開幕。会場は、明石海峡大橋を背景にしたおさかな広場のメインステージを中心に、ミニステージと多数の模擬店。
メインステージではいろんなジャンルのダンスや踊り、吹奏楽・和太鼓・空手など、42グループが競演、超満員になった観覧席の客を楽しませた。またミニステージでは、カメラの砲列の中、18グループが主にダンスを演じ、観客を魅了した。特に、子供達の笑顔での元気な演技や若者達のパワフルなパフォーマンスには、明るい未来を強く感じさせられた。
当日は天気にも恵まれ、家族連れが続々と来場。34団体による47の模擬店街は昼前には超満員で、身動きもままならぬ状態になったが、お蔭で各店とも大繁盛の様子。売り子達は対応に大わらわ。折からの猛暑も相俟って汗だくの熱い一日になった。
我が区老連店も大賑わい、会員有志の皆さんからの多数の出品も、お買い得価格と売り子の巧みな口上により売れ行き好調、午後3時頃には完売した。
この間、午後1時過ぎには、「神戸まつり」垂水区協賛会会長の山田区長に案内されて、久元市長が視察訪問され、労いの言葉をかけられた。
区老連店は午後4時頃に閉店。私達売り子もやっと解放され、しばらく残りの演目を見物。午後5時頃まつりは無事閉幕した。
 

新理事に期待(須磨区老人クラブ連合会)

2017-04-14
 
平成29年度、須磨区老連は5月の定期総会に先立ち4月に臨時総会を開催した。臨時総会は会則だけを改訂するため、4月14日(金)に実施した。
改訂後の会則で、従来の区老連理事会が各単位クラブの会長のみで構成されていたものが単位クラブ会長の判断により副会長1名を理事として理事会に加えることができるようになった。全てのクラブが理事2名体制になったわけではないが今年度の須磨区老連の理事会構成員は、ほぼ5割増しの60名近くになり人数としてはかなり強化されることになった。
改定の狙いは各クラブの副会長を理事として処することにより区老連の活動方針がより正確に単位クラブに伝わり会長が1人で切り盛りしていた体制が2人に強化され、クラブ運営が円滑に進められるようになると共に、次期会長候補育成と言う難題解決にも資することを期待している。更に区老連にとっても理事会のメンバー増が図れることによる各部会及び執行部会の人材強化が期待されることになる。
今回の臨時総会での会則改訂案は革新的議案であったため通常の定期総会とは異なり次々と発言者が登場し、原案修正も含めた賛否相半ばの活発な議論が行われ、会場は予定時間に収まらない熱気に溢れた場となり、最終的には挙手による過半数の賛意が確認され議案は採択された。
5月12日(金)の定期総会では、先に実施した会則改訂に則り増強された理事を配した役員改正案・組織改正案も承認された。
今回の改訂・改正により新たに任命された理事がどのように区老連の新体制に馴染み、潜在している力が発揮されて行くかが今後の課題と言えよう。
 

長田いきいきクラブ交流ウォーク 天空の城竹田城址の麓(長田区老人クラブ連合会)

2017-05-09
 このウォークは、会員増強運動の一環としてKOBEシニアクラブの発案で行ってまいりました。今回が4回目です。
 5月9日(火)天気予報曇りのち雨。長田各乗車地より出発。総勢48名参加。曇り空の中長田を出発。バスは16号車(当日20台の大型バス)高速2号線を通り赤松PAで第1回の休憩。舞鶴道を通り近畿豊岡道にある「道の駅但馬まほろば」で第2回目の休憩。そこから10分程で、竹田城下町観光駐車場に到着(ウォークスタート地点)約4㎞のウォーキングに入る。円山川沿いの道を歩く。山の中腹の竹田城壁を左手に見ながらウォーク、JRの踏切を左折。しばらく行くと法樹寺「赤松広秀公居館跡(国史跡)」勝賢寺「桑山一重夫婦五輪双塔」常光寺「初代城主大田垣光景の墓」善證寺と巡る。寺の周辺には鯉が気持ち良さそうに泳いでいた。道路もゴミひとつ落ちてなかったのには感心しました。表米神社の前を通り寺町通とも別れ左折して、ゴール地点の「観光駐車場」に到着。話しながら歩いていたので4㎞を疲れもなしに完歩。昼食は「道の駅但馬まほろば」の駐車場周辺で昼食の予定でしたが風が強い為全員バスの中で弁当を食べました。朝来市埋蔵文化財センターを見学したのち、帰路につきました。途中新鮮せんべいに寄り、その時分から小雨がぼつぼつ降りだしました。お菓子の里丹波をめぐり、手には一杯の土産物を買い、舞鶴道を通り無事長田に到着。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

------------------------------
 
0
9
4
8
6
1