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2017年度

クラブだより

安芸の小京都としまなみ海道(中央区老人クラブ連合会)

2017-10-30
国宝・明王院五重の塔



中央区老連主催、秋の一泊旅行は広島県の湯坂温泉と景勝鞆の浦、それにしまなみ海道をちょっとだけ訪ねるというコース。
平成29年10月30日(月)中央区各地より52人がバス2台に分乗し、阪神高速布施畑ジャンクションより山陽自動車道を西へ進む。天候は晴。紅葉はいまひとつだが道路はすいている。車内のドリンクサービスが始まる。顔なじみの乗務員さん、案内を聞きながら岡山で高速をおりて、白壁の里「庄屋」で昼食をおいしくいただいた。
再び山陽道を福山へ、国宝・明王院を参拝。ここには、庶民が建てた日本最古の五重塔がある。
鞆の浦は昔から、潮待ち・風待ちの港として知られ、交易で栄えた。良き時代を感じさせる古い町並みが残り、地元のボランティアガイドさんが案内してくれる。坂本龍馬と軍艦いろは丸の話は興味深かった。
鞆の浦に別れを告げ、夕闇迫るころ、今夜の宿「湯坂温泉・賀茂川荘」に到着。
さっそく温泉に入り疲れをいやし、お楽しみの宴会が始まった。料理も酒もおいしい。そしてお決まりのカラオケに踊り。うちの人は皆さん芸達者です。
あくる日は快晴。最初に訪れたのは、遥か平安時代、京都下鴨神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。
江戸時代後期に製塩や酒造業で栄えた屋敷や由緒ある寺のある町並みが、今もそのまま保存されている。ここでも地元の観光ガイドさんが案内してくれた。
最後はバスで「しまなみ海道」を走る。本州と四国間の三つの橋のうちで最も小規模だが、その代わり数が多い。いくつか渡って大三島。ここはもう愛媛県。大山祇(おおやまづみ)神社の樹齢2600年といわれる大クスノキは見事だった。
今回は予想に反し天候に恵まれ、古き良き時代にも触れられた旅となった。
 
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