2016年度

健康のつどい「うた広場」女性委員会開催(灘区老人クラブ連合会)

楽器を通して脳と身体の活性化を(灘区老人クラブ連合会)


3月9日(木)午後1時30分~3時30分、灘区役所大会議室に於いて、大阪ガス福祉財団健康事業部参与、杉本氏から講師、山田由紀子先生とアシスタントの先生方のご紹介をいただき講習会を実施いたしました。当日は、春の息吹を感じながらも寒い1日でしたが、大変お忙しい中63名のご参加をいただきました。まず灘区老人クラブ連合会、今池会長のご挨拶、次にまちづくり課支援担当、友金課長に激励のお言葉をいただき、講習会に入りました。昔から歌い続く懐かしい「歌詞集」を手に、身振り手振り、また会場に並ぶ楽器に、拍手と歓声の花が咲きました。「幸せなら・手をたたこう」、「どこかで春が・生まれてる」を全員で合唱し、会場には春いっぱいの花が咲きました。10分間の休憩のあと、「モシモシ・カメヨー、ムカシ・ムカシー」と全員で歌い、「グー・チョキ、グー・チョキ」、一人ひとりの顔が大きなお顔に、また笑顔に、そして一人ひとりが好きな楽器を手に、「ワクワク・ドキドキ」ウッドブロック、太鼓、ベルなどなど、持つ楽器にも手が震えます。さあ歌いましょうの声に「水の水車・川に流れる水の音」と童心に返り歌う歌声に、会場は共感できた喜びを、また大きな大きな歌声になる。
次にタオルを使った健康体操が行われました。1本のタオルで老化予防の指導を受け、自分の身体は自分でネー、姿勢はいつも意識して、腹筋・背筋のトレーニングを忘れずに、先生の元気な声に、会場はますます熱気でいっぱい。「ワハハ・ウフフ…」周囲を見て、またニヤリ。緊張した面持ちも次第に交流の輪となり、ひとつのハーモニーとした和やかな雰囲気となります。参加者も「笑った笑った」心癒された満足気な表情が流れ、最後に「手のひらを太陽に」を歌いながら、リズム体操。「笑うこと」が「健康」にと解っていても、難しいことですネー。自分と人、人と人のつながりを大切にしながら、今回の講習を各クラブに於いて、健康予防に役立てていただければと思います。ご支援・ご協力に感謝申し上げます。最後になりましたが、区役所まちづくり課の皆さまには、会場設定また、何かと大変お世話になりました。本当に有難うございました。

 

友愛クラブ研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

総合リハビリテーションセンターとヤクルト本社工場(兵庫区老人クラブ連合会)

 
 
3月10日(金)研修旅行が開催されました。参加者46名が午前9時に湊川神社前を出発しました。
第一の目的地は玉津インター近くの「総合リハビリテーションセンター」です。ここは①医学リハのための病院②社会リハのための訓練センターやスポーツ交流館③職業リハのための能力開発施設や事業所④地域支援のための相談所や特養ホームなどがあり、県の中核施設をめざしています。私たちは4班に分かれ説明を受けましたが、もっとも印象に残っているのは介護用のベッドサイドのトイレが水洗にできるということでした。介護の中でも最も負担が大きいのが排泄に関することですが、技術開発で水洗が可能になることは介護者にとっても要介護者にとっても希望が持てるものだと感じました。
道の駅みきでお買い物となごやかな食事の後、ヤクルト本社兵庫三木工場を見学しました。
「ヤクルト」は創始者である代田稔博士が予防医学を重視し「健腸長寿」のため乳酸菌シロタ株の強化培養に成功したものです。テレビのCMで渡辺謙さんが「ここで作っているのか!」という場面がありますが、これは機械化・自動化の進んだここ三木工場でのことだったのです。
最後に山田錦の館で買い物。天候にも恵まれ、無事予定通り、午後5時に帰着しました。

 

井伊家ゆかりの地を訪ねて(北区老人クラブ連合会)

井伊家ゆかりの地を訪ねて(北区老人クラブ連合会)

 
 
今年の冬は殊の外寒さが厳しく彼岸明けを迎えても冬のコートが離せない。3月22日(水)、当日も冬の装いでバスに乗車した、Dブロックは2台のバスに分乗して名塩サービスエリアでの合流でした。
某老人会会長さんの挨拶は「本日の旅行は東の方へ向かいます」の言葉どおり一路バスは東へとひた走りです。遠州袋井の「可睡斎日本最大級のおひなさま」、32段1200体のお雛様は豪華絢爛素晴らしいの一言です。暫し童女の頃に思いを巡らせ晴れやかな気持ちに浸り瑞龍閣をあとにしました。
いよいよ浜名湖の遊覧船に乗船です。湖畔は寒く風も少しあるようでカモメにカッパエビセンを投げてやるつもりでしたが諦めて船中より船を追いかけてくるカモメを見ていました。宴会は食事をしながら、カラオケ、民踊、最後に炭坑節を3回踊りお開きとなりました。
翌朝は楽しみにしていた階上の露天風呂へ。驚きです。床は板かタイルか記憶にない。見えたのは湖面の波と空と2つの浴槽。トニカク寒い。手前の浴槽に飛び込んだ。衣服を整え朝食会場へ。昨日ガイドさんが、明日の昼食は遅くなりそうなのでシッカリ食べて下さいの言葉どおり食した。遠州灘、中田島砂丘で足首を鍛え(笑)目的地「井伊谷宮、龍譚寺」へNHK大河ドラマの効果に驚嘆、平日にも関わらず観光バスが何台も来ている。寺へ案内され中へ…仏像が何体かおられ、お賽銭を入れ、初代井伊供保出生の井戸など見学。特に素晴らしかったのは小堀遠州作の名勝庭園でした。最後の土産物を関ドライブインで買い高速道路を今度は西へ走り帰路に着きました。
ガイドさんのユニークで年齢差を感じない(彼女には失礼)案内に本当に楽しい旅行でした。


 

リーダー研修大会(西区老人クラブ連合会)

リーダー研修大会(西区老人クラブ連合会)

 
 
平成28年度区老連リーダー研修大会が2月27日(月)午後1時から、西区民センター2階なでしこホールで開催されました。
はじめに主催者挨拶として近藤会長から「健康寿命を長く保つためにも『笑いましょう・歌いましょう・学びましょう』と言ってきましたが、リーダー研修大会でもこの3つの題材をローテーションし、今回は『笑い』です。皆さん、前半は大いに笑っていただきたいと思います。後半は健康だけでなく、犯罪の問題や消費者の問題等の窓口である、あんしんすこやかセンターから私たちにつながる部分の説明をしていただきます。最後までご清聴よろしくお願いします」と挨拶がありました。
前半の講演では、講師に上方落語協会きってのイケメンの呼び声も高い落語家、桂あおば氏をお招きしました。「笑って健康 長生き」を演題として、軽快なトークと落語で、場内は終始笑いの渦に包まれていました。
後半は学園都市と西神中央と神出の3地域のあんしんすこやかセンターから「住みなれた地域で安心して暮らすために」と題した地域・福祉についての講話が行われました。
西区ではこのセンターが9ヵ所あり、各所で高齢者に関する相談窓口や関係機関との連携、介護予防サービス計画の作成、地域での支え合い活動の支援、要介護(要支援)認定の申請代行などを行って、高齢者が暮らしやすいまちづくりのために役立っています。
また、高齢者が住み慣れた地域でいつまでも暮らし続けられるように、一人では解決できない困りごとを、地域みんなで解決していこうとする「地域ケア会議」を行っています。これを行うことによって「高齢者の困りごとの解決方法を考える働き」「地域で協同してネットワークをつくり、お互いの役割を明らかにする働き」「地域の課題を発見する働き」「地域づくりを行う働き」「新たな政策につなげる働き」と、5つの働きが相互に関係し合って、すべての地域で暮らす高齢者の困りごとの解決へとつながっていくことを目指します。地域に根付き、信頼されるセンターを目指しています。
笑って笑って寿命が延び、相談ごとの場所もわかり意義ある講演でした。
 

福祉部会主催「健康講座開設」(灘区老人クラブ連合会)

福祉部会主催「健康講座開設」(灘区老人クラブ連合会)

 
 
2月20日(月)午前11時より灘区役所4階会議室に於て、赤坂クリニック赤坂浩司医師を講師に迎えクラブ会長及び友愛・奉仕事業ボランティア登録者有志参加の元、講演会を実施しました。
講演議題は「訪問医療について」ですが内容は次の通りです。
1 訪問診療と往診との違い
訪問診療 計画的サービスを行うことであり、病気の有無に関係なく在宅療養支援診療所として患者に向き合い診療が出来る。
往診 病状の発生により対応している。夜間は対応出来ない時がある。
2 病院と在宅医療の違い
病院 治療最優先で専門化しているのが特徴
在宅医療 生活を支える医療機関体制であり医師、ヘルパー、家族の連携により患者と向き合っている。
3 訪問診療の特色
①24時間対応が出来る(緊急時)②医師不在時連携医師が対応③訪問看護ステーションとの連携により看護師が対応する④入院が出来る病院を確保している⑤他科との医師、ケアマネジャーと連携している⑥リハビリ指導も行う
4 訪問診療のメリット
①時間節約(病院待ち時間、通院時間)②定期的に医療が受けられる③緊急の時でも入院出来る後方支援がある④通院にかかる費用削減
5 訪問診療対象者
①寝たきりなどの理由で医療機関への通院困難②退院後に自宅で療養されている③認知症などで通院に不安や危険が伴う患者④ガンなど特殊な病気がある方⑤自宅療養を強く希望される方
6 訪問診療費参考価格
70歳以上で医療費1割負担の方は次の通りです。
①2回/月7千円+交通費②高額医療制度により12千円/月が上限支払い
7 その他
健康(寿命)を維持するには掛かり付けの医師を持ち安心を買うことが肝要です。
定期的な掛かり付けの医師資質条件は次に示す項目に適するのがベターです。
①なんでも相談が出来る②専門以外の病気についても診断出来る③連携先病院を持っていて紹介状を書いてくれる
以上いろいろな事例を挙げ講演がありましたが今後介護保険の値上がり、入院より自宅療養への傾注が進められる為、今回の講演内容を参考にしていただき予防に気を配って健康で快適な毎日を過ごして下さい。
 

喫緊の課題(須磨区老人クラブ連合会)

喫緊の課題(須磨区老人クラブ連合会)

 
昨年、須磨区老連の総会で会長が交代してからおよそ1年が経つ。新体制になってからの諸施策に新鮮味が発揮されて、随所に改革・改善の息吹が感じ取れるようになった。
その1つの表れとして各単位クラブが抱えている後継会長育成という最大の課題にチャレンジしようとしている。具体策については会則変更を伴うことになり総会の承認が必要になるので、その後に報告したいと思う。
2月は例年、ブロック会議と称し須磨区全域を2つのブロックに分けそれぞれ理事である各クラブの会長が5分ほどの時間で個別の悩みとか課題を述べあう会議がある。今年は「会員増強」にテーマを絞り2月17日(金)と24日(金)の両日に開催された。今回の出席者はクラブの会長でなく副会長か主力役員とした為、メンバーが代わったことの効果で参加者の大半が初体験の場での議論となり、発表者も質問者もそれぞれ緊張感をもって、少しでも多くの意見を述べようと持ち時間をオーバーして熱弁をふるう様は見ごたえ、聴きごたえある会議となった。
今回の会議を通じて最も成果があったことは各クラブの幹部役員が課題解決のためには会長任せでなく自分達が先頭に立って知恵を出し、行動に体現しないと駄目だとの自覚が見られたことである。会議の内容を集約してみると会員の人数がクラブの隆盛と衰退を分けているように感じ取れた。各クラブの会員数は30~270人の範囲であるが概して100人以上のクラブは活発な活動が継続されているのに対し30~40人のクラブは高齢化が進むばかりで会員の自然減を防ぐことに全精力を使い会員増強どころではない、と言うようなことが浮かび上がった。いわゆる過疎地における「限界集落」ではないが限界ギリギリのクラブをどのようにサポートしていくかが会員増強対策の視点からも喫緊の課題であることが明らかとなった。
 

秋季研修旅行赤穂義士祭の見物(垂水区老人クラブ連合会)

秋季研修旅行赤穂義士祭の見物(垂水区老人クラブ連合会)

平成28年12月14日(水)、垂水区老連の秋季研修旅行が開催された。今回は赤穂義士祭の見物が主目的である。当日は薄曇りで寒かったが、垂水各地から会員93名が参加し、赤穂を目指しバス2台で出発した。
第二神明・加古川バイパスと車の流れは順調であったが、加古川付近から渋滞が始まった。姫路バイパスで車3台の事故が発生した模様。スマホを駆使して情報収集。途中で一般道へ下り、抜け道を通ってうまく渋滞の前へ出ることが出来た。文明の利器のお蔭である。
少し遅れて最初の訪問地姫路市の「灘菊酒造」に到着した。先ずは工場見学、酒造工程の勉強をした後、それぞれに純米酒・甘酒等の試飲と買い物を楽しんだ。
続いて姫路バイパス・山陽道を経て赤穂市へ。「赤穂ロイヤルホテル」にて昼食を済ませ、祭の会場へ移動。義士行列を待った。
義士行列は赤穂城跡大手門を午後0時35分に出発した。行列のトップは義士娘人力道中で、中学から高校位の着物姿の娘さん達が綺麗にお化粧して行進した。次に小学生の男児が義士姿で行進。続いて高校生達がトラックの荷台上で、「親子の別れ」「主税の切腹」「内蔵助の遊興」「切腹を迫られる吉良上野介」などの名場面を演じた。
最後は、討ち入りの装束をした義士の隊列が堂々と行進した。大石内蔵助役は歌舞伎役者で超人気者の中村梅雀が演じ、沿道は一目見ようとする大観衆の渦で埋め尽くされ、大混乱の様相を呈していた。
我々はこの余韻に浸りながら帰路につき、朝のような混乱もなく午後4時過ぎに全員無事垂水に帰着した。
 

西代中学校ふれあいグランドゴルフ大会(長田区老人クラブ連合会)

西代中学校ふれあいグランドゴルフ大会(長田区老人クラブ連合会)


西代中学校では、阪神淡路大震災を機に、結ばれた絆をいつまでも大切にしたいと毎年1月に、西代中学校生徒とPTAはじめ、各小学校のPTA・老人クラブ・婦人会・青少協の方々が合同の大会を計画され、本年は1月7日(土)に実施。
 真冬というのに快晴に恵まれ青空の下、校庭いっぱいに3世代いや4世代かも。低学年の児童は、クラブの柄と同じ身長に見えても、ボールを打ったと同時に元気に後を追い掛けて行く、大人達も負けずと頑張る、ホールインワンがでる度に大歓声があがる。
 競技者168人でA・B・Cの3組に分かれ2組がプレイ、1組は休憩。待機組は暖かい豚汁やコーヒー紅茶等の接待に、おかわり自由とあって、身も心もあたたまり大満腹。競技の準備はもとより接待に大変な労力とご努力のスタッフの皆さんに感謝、感謝。成績上位の組には校長先生より賞状と賞品が授与され、拍手で無事終了。

 

会長研修交流会を終えて(東灘区老人クラブ連合会)

会長研修交流会(東灘区老人クラブ連合会)


 平成28年最後の行事として、恒例の「区老連会長研修交流会」が、平成28年12月5日(月)・6日(火)の2日間、鳥取県三朝温泉で開催された。単位クラブ会長他役員総数51名が、2台のバスに分乗して各地を出発。この日は晴天で最高の旅行日和で12月というのに暖かい朝でした。
 早朝にもかかわらず、区役所の職員の方々の見送りを受け、目的地に向けて東灘区を出発しました。
 バスは、各有料道路を走り、岡山県「西の屋美作店」で昼食。やがて倉吉市に到着。先般の地震の影響で「ブルーシート」を被った屋根が見え、実に痛々しい。
 倉吉観光マイス協会観光ガイドの皆さんに出迎えられ徒歩で「白壁土蔵群」を散策。映画のセットを見るような古い家並みや、「横綱琴桜関の立像」を見、塵一つ落ちて無い綺麗な町並みに感動した。更にバスで宿泊地「万翠楼」に午後3時に到着した。直ちに研修会に入る。
 最初に岡部連合会長の挨拶。続いて、先程の市内観光を案内して頂いた倉吉観光協会ガイド・高塚先生による倉吉の歴史について「倉吉市は、鳥取県の中央部に位置し、周囲を温泉地に囲まれ、緑豊かで歴史は古く、南北朝時代には城も築かれ、城下町、陣屋町として発展した。当時の面影は今でも白壁土蔵群や、商家の街並みに見ることができます。」と表情を変え、ユーモアタップリに判り易く話され、最後に老人会用にと、紐を使って簡単なゲームを指導。笑いの内に1時間の講演は終了しました。続いて岡本クラブの山田副会長の指導で、4曲の歌を歌い、今回の研修会はこれにて終了しました。従来はこの後理事会を開催しますが、今回は資料が間にあわず中止とし、各自割り当てられた部屋に入りました。
 午後6時30分に、矢野副会長による開宴宣言の後、岡部会長の挨拶。中谷副会長の乾杯の音頭で皆さんお楽しみの交流会に入りました。一人に、丸1杯の大きな蟹が出され黙々と蟹と格闘している。やがて時間と共に「カラオケ」も始まり、各自自慢の喉を聞かせてくれ、終曲は「きよしのズンドコ節」に併せて踊り最後に高田副会長閉宴の挨拶の後解散。今日一日の行事は終了。
 明けて2日目、外はドシャ降りの雨である。ホテルを午前9時に出発。最初に海鮮市場「浜下商店」での、お買い物。続いて、「鳥取砂丘 砂の美術館」で見事な、砂の彫刻を見学。世界の砂像彫刻家18名による「砂で世界旅行・南米編」でした。「砂丘会館」で昼食。
 最後に「智頭宿場町」へ、傘を差して散策。此処もまた古い家並みが残されている。この町を後にして帰路につく。峠を越えると、嘘みたいに青空が見え、陽が差してくる。帰路は昨日と同じコースで、予定より早く東灘の各地に到着。一人の事故者も無く、重たい土産物を担いで家路へと向かいました。
 

輪投げ大会によせて(北区老人クラブ連合会)

輪投げ大会によせて(北区老人クラブ連合会)


 平成28年度第28回輪投大会を北神戸田園スポーツ公園体育館にて106名の参加で開催しました。15クラブ(男性53名・女性53名)日頃の成果を競い、和気藹々にぎやかにスタートしました。
 最高齢91歳の森本巌氏(八多明寿会)、泉元智恵子氏(東有野台熟年クラブ)のお2人。参加者の皆様もお2人に習い、益々元気に活躍することを誓い架台にむかい奮闘されていました。
 少子高齢化が増々加速する今こそ私たち高齢者が、元気にいきいきと活動し健康寿命を延ばす。地域交流の活性にエリアを超えて、交流の輪を広げる担い手となり、お喋りをし無理なく楽しめる輪投大会。
 午前10時より試合開始10架台に10数名の選手が競い、真剣そのもので投げる。今回はビンゴ輪投とし1ビンゴ10点のプラスとし、いつも上位に入賞する人を超えるチャンスもあるユニークなルールに基づき進行。
 足・腰・腕・肩・首・頭と身体全体を、今回は頭脳も駆使して得点をあげる。2ビンゴなら20点と30点で合計50点以上になる等、通常の輪投点数より加点され優位になる方式。戸惑いもあった様ですが、皆さん和気藹々と楽しんでおられました。
 誰でも気軽に参加でき、楽しく運動ができ、又地域交流、友達づくりに役立っています。
 来年度もなにかを変える、工夫をすることを目標に、酉年には不安をトリ除き・安心(しあわせ)をトリ込む健康事業。これから先、長く、一過性でない長期目標として続けていきたいと思っています。
 「楽しく・無理せず・簡単に」を合言葉に元気にいき・いき、にこ・にこと。本年もよろしくお願いいたします。
 

因幡國の初詣(中央区老人クラブ連合会)

因幡國の初詣(中央区老人クラブ連合会)


中央区老連恒例の新年三社詣りが1月7日(土)に行われ、今年の恵方は北北西なので鳥取県の三社にお詣りしました。
 中央区各地より参加者297人がバス7台に分乗、新神戸トンネルを抜けて中国自動車道を西へ。天候は晴れ。わりと暖かい。佐用ジャンクションより鳥取道へ。この道ができて鳥取方面がより便利になりました。
 しかもこの道、無料です。
 鳥取県に入り、杉の町智頭町にある因幡若一宮・河野神社へ。地元では(にゃくいちさん)と呼ばれ、手足の痛みに霊験あらたかな神社で、手形や足形のお守りがいただけます。
 鳥取といえば砂丘、そのそばにこのほどリニューアルされた砂丘センター「見晴らしの丘」で、せいろ蒸し御膳の昼食をおいしくいただきました。
 食後はリフトで砂丘へ。ラクダと記念撮影。時間がないので「砂丘を越えて」とはいきませんでしたが、王子様の気分でした。
 因幡國一の宮・宇倍神社から、鳥取東照宮に参拝を終わるころには、冬の日も暮れかかり、今年一年の健康と幸せを祈りながら帰ってきました。
 

モデル事業研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

モデル事業研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

 
 平成28年12月14日(水)参加者43名は午前8時湊川神社正門前に集合し、午前8時15分に出発した。本日の主な研修は三木市にある兵庫県広域防災センターとキッコーマン高砂工場見学であるが、それまでに一ヶ所三木ホースランドパークへ寄り広々とした敷地内で馬が飼育されている様子を見学した。一同バスに乗り次の見学先である兵庫県広域防災センターへ向かった。当センターは防災拠点ネットワークの中核として、全県域をカバーする総合的な機能と東播地域、北播磨地域、神戸地域及び阪神北地域の広域防災拠点の両方の機能を併せ持っています。敷地は甲子園球場が60個入るぐらいの広さです。
 研修室で防災推進委員の長谷川さんから「生きる姿勢の防災学習」をテーマに話を聞き、そのあと4人が組になり起震車に乗車して震度7の激しい揺れを体験し、次は模擬煙(水蒸気)が充満した真っ暗な迷路室での避難訓練をしました。2ヶ所とも大変な体験をさせてもらいました。
 そろそろお昼の時間となりたのしみにしていた食事は、東条湖を前にした「ホテルグリーンプラザ東条湖」でにぎやかにたのしくいただきました。お腹もいっぱいになり本日最後の見学先であるキッコーマン高砂工場へ向かいました。当工場では始めに概要説明とビデオの上映があり、そのあとしょう油のできるまでの工程を見学しました。帰りにはおみやげをいただきました。
 本日の研修旅行はまずまずの天気で内容が充実した、有意義な研修であったと思いました。
 

一泊研修旅行浜名湖畔雄踏温泉へ(西区老人クラブ連合会)

一泊研修旅行浜名湖畔雄踏温泉へ(西区老人クラブ連合会)

 
 平成28年11月28日(月)~29日(火)(1班)、29日(火)~30日(水)(2班)に分かれ、バス4台ずつ計8台、延べ270人の参加でした。西区各地から出発、西宮名塩SAで合流、静岡県へ向かいました。
 1日目の昼食は蒲郡オレンジパーク、このラインのバス旅行は、ここで食事をすることが多く、みかん畑に囲まれた高台でいただくのはとても美味でした。
 次に向かったのは豊田佐吉記念館、総敷地面積6,000坪と広大な屋敷に、生家、納屋、集会室、展示室等が有り集会室では佐吉の生涯を描いた映画を鑑賞しました。又、展示室では自動織機を動かしての説明も有りました。心に残ったのは、自動織機完成後、その特許権を当時の(大正13年)イギリスのトップメーカーに100万円で譲渡、これを資金に自動車の研究開発が進められたそうです。こうさせた、父親伊吉の度量の大きさに感銘を受けました。ここを後にして、浜名湖ロイヤルホテルへ。お楽しみの宴席、豪華な料理に舌鼓を打ち、程なくカラオケが始まり、舞台衣裳持参の人も有り、歌は途切れる事なく盛り上がりました。
 2日目、新居関跡へ。関所建物としては、現存する唯一の物、「入り鉄砲と出女」の厳しい取り調べがあったそうです。最後に三河武士のやかた「家康館」の見学、艶やかな甲冑姿の若武者が出迎えてくれました。敷地内の岡崎城は江戸時代「神君出生の城」として神聖視され、石高は5万石と少なかったが、大名は城主になることを誇りにしたと伝えられています。
 遠路の旅でしたが、天候に恵まれ、楽しい2日間でした。
 

介護と言う支え(須磨区老人クラブ連合会)

介護と言う支え(須磨区老人クラブ連合会)

 11月11日は介護の日である。この日、須磨区老連では理事会終了後に、県下で先駆的な介護施設を運営していることで著名な社会福祉法人きらくえん理事長市川禮子氏を迎え、介護に関する講演会を実施した。
 今の老人会は高齢者が元気で楽しく、生き甲斐をもって暮らせるような施策に重点を置いて取り組んでいる。
 勿論、それは健康寿命を出来るだけ長く伸ばすという観点からも大事なことではあるが、一方で元気でなくなった先のことについては友愛事業があるだけで、老い先に抱えている不安に対する支えにはなっていない。
 高齢者が元気な時の支えとなる取り組みが1本の杖とすると、知力・体力が衰えひとりだけでは生きて行けなくなった時に必要になるのが介護と言うもう1本の杖である。
 市川理事長は講演の中で「地域住民に近い諸団体と介護施設が互いに連携して取り組むことが高齢者問題を解決する鍵になる」と力説され、更に「高齢者だけでなく障がい者や幼児・学童をも包み込んだ広域的施設の創設がこれからの社会福祉事業には欠かせない」と、提起され、須磨区にある同法人の敷地内にモデルケースとなる施設を建設すべく、計画が進められている。
 今年度の富山県での全老連大会で「高齢者の暮らしを支える新地域支援事業への参画」という文言を宣言に織り込んだのは時宜を得た取り組みであると言える。
 須磨区老連は、会員増強の観点から魅力ある老人会作りの一環として地域と一体となり、高齢者福祉施設と係わりを強めていくことが極めて重要と考えている。
 

第43回楽しいつどい(垂水区老人クラブ連合会)

第43回楽しいつどい(垂水区老人クラブ連合会)


 平成28年10月25日(火)、垂水勤労市民センター・レバンテホールにて第43回楽しいつどいが開催された。来賓の方々・出演者を含む会員、合わせて約550名がつどい会場は満員、熱気に溢れた。
 午後1時30分、徳田総務部会長の開会宣言に続き、上野会長から次のような挨拶があった。昭和39年に垂水区老連が結成され、「楽しいつどい」はその9年後、最初の大きなイベントとして始まった。今回で43回目を迎えるが、各クラブの日常活動の発表の場となっている。先日全国老人クラブ大会が富山県で開催されたが、分科会の一つに「演じる活動」(舞台発表)があり、審査員がいて表彰も行われた。「楽しいつどい」のようなものであるが、楽しいクラブづくりの参考になった。垂水区からもいつの日か出演してみたい。
 次に来賓を代表してお二方から祝辞を頂戴した。山田区長は、永きにわたる本会開催と日頃の地域活動への貢献に敬意を表され、また今年は垂水区制70周年、住みやすいまちづくりを目指しているので、経験を生かし力を貸して欲しいなどと話された。
 眞田市老連事務局長は、市老連の愛称「KOBEシニアクラブ」の紹介と本会プログラムへのロゴ・シンボルマーク掲載を賞賛され、会員増強活動に積極的に活用するよう要請された。また市老連会報のカラー化や見守りサポーター教育の進捗状況について紹介され、熊本地震義捐金への協力のお礼を述べられた。
 続いて多くの来賓の紹介があり、暫時休憩に入った。
 再開後は上月文化研修部会長の司会で演芸が始まった。参加は17グループ、演目は民謡・民踊・民舞・リズム体操・ダンス・コーラス・マジック・大正琴・三味線などと多彩。それぞれに日頃の練習の成果を存分に発揮され、会場からは惜しみない拍手が送られた。
 演芸の締めには舞台・客席一体となって区老連の歌「青い山脈」を大合唱した。
 最後に「おたのしみ抽選会」、約半数のクラブが景品を引き当て大喜び、他のクラブは惜しかったと悔しがる。
 勝瀬スポーツ部会長の終わりのことばで午後4時20分、今年の「楽しいつどい」は成功裡に閉幕した。
 

いきいきクラブ体操ねたきりゼロを目指そう(灘区老人クラブ連合会)

いきいきクラブ体操ねたきりゼロを目指そう(灘区老人クラブ連合会)


 平成28年9月13日(火)午後1時30分から、灘区役所4階大会議室において、第4回灘区老連「女性委員会」主催で講習会を実施しました。
 当日は、朝から蒸し暑い中、61名の参加者は受付を済ませ会場に入る。
 大会場も次第に賑やかな雰囲気となる。
 「いきいきクラブ体操」は、順天堂大学名誉教授・武井正子先生の監修によるもので、老人クラブ全国三大運動「健康・友愛・奉仕」の体操です。体力維持・転倒防止・ストレス解消につながるように作られました。
1 手足の運動
2 肩と胸の運動
3 足腰の運動
4 上体の運動
5 体重移動の運動
6 もも上げの運動
7 前曲げと深呼吸の運動
 まず、あじさい会員の自己紹介と実践。次にプロジェクターを見ながら、全員で上記の「7つ」の動きをリズムに合わせて2回行い、1~7各箇所のポイントの説明をする。椅子に座り、手をブラブラする人、足もトントントン。可愛い笑顔で会場も熱気でいっぱい‼1回より2回と──。次第に大きな笑顔になる。
 次に、2組に分かれて交代で行う。励まし合い、拍手をもらってまた笑顔。休憩中も、おしゃべりとクラブとの交流の輪を深める。“私、身体がポッカポカ、だいぶ軽くなったナー!”“今日は、わらった・笑ったナー”おぼつかなかった動きも、リズムに乗ってできるようになりました。
 この講習会を通して「自分の身体は自分で、そして、寝たきりゼロ」を共感し、自信に満ちた笑みとなりました。
 最後は、みんなの大好きな「きよしのズンドコ節」♪ズンズン・ズンズン・ズンドコ♪と、大きな声で歌いながら踊り、踊り、爽快な笑顔で講習会を終えることができました。
 「歩いたあとが、道になる」私の大切な一句です。
 

楽しい5歳児交流会(長田区老人クラブ連合会)

楽しい5歳児交流会(長田区老人クラブ連合会)

 
 10月25日、長田区認定子ども園・保育園・保育所(20園)の5歳児351名と職員92名・主任児童委員18名・長田いきいきクラブ113名・事務局3名(577名)の皆様とで第31回長田区5歳児地域交流会が兵庫県立文化体育館で行われました。
 始めに各園児の紹介があり、その時には自分の園の名前が呼ばれると大きな声で元気よく返事をしていました。区長・長田いきいきクラブの会長・園の代表者の皆様の挨拶で始まりプログラムに入っていきました。まず始めに「鉄人28号体操」が始まりました。みんな上手に体操をしていました。
 その次にはまず大人が赤組と白組に分かれて「玉入れ」をしました。何十年ぶりかな?玉は5個入りましたが我々の赤組は負けました。次に園児達が赤組と白組に分かれて(2組)それぞれ玉入れをしました。赤組が2回とも勝って大喜びでした。
 次にパラバルーンが始まりました。曲に合わせて踊っているうちに見事に半円形の大きなパラバルーンが出来上がりました。これには大人の皆様も、大きな拍手を送っていました。
 その次に踊り「炭坑節」が始まりました。園児の皆んなも一生懸命に踊っていました。大人の皆様も楽しそうに踊っていました。最後にフォークダンス「ワハッハ」を踊りました。大人の皆様も園児に踊りを教えてもらいながら一生懸命に踊っていました。
 子ども達は毎日、様々なあそびを通じて友達と一緒に遊ぶ楽しさを経験して、日々成長し来年の4月には新一年生になるんだな…と思いながら踊ったりゲームをしていると楽しいひとときは、あっと言う間に過ぎ、参加して良かったと思いました。
 交流会が終了して、会場の出口へ向かうと、園児が描いた似顔絵と「こま」の折り紙を頂きました。本当に充実した一日でした。
 

友愛セールと作品展開催(東灘区老人クラブ連合会)

友愛セールと作品展開催(東灘区老人クラブ連合会)

恒例の「友愛セール」と「作品展」を本年も10月25日(火)住吉地域福祉センターで開催しました。
 友愛セールでは、毎年開催前、各クラブに品物を提供して下さるようお願いします。
 セールの前日には本当に沢山の品物を届けて下さり、福祉部の皆様は、汗だくで仕分け、値段づけに奮闘していました。
 一方、作品展のコーナーでは、展示用の机に、白いテーブルクロスを敷き、出展される皆様の大切な作品の展示スペースをセットします。
 当日朝、作品展へ出展の方は、自分の作品を思い思いに美しく展示されます。
 一方、1時開場のセンターには30~40分前から多くの皆様が待って下さっています。
 会場では、福祉部の方が昨日の準備に続き本日も朝から友愛セール、作品展が良い催しになるよう整えて下さいました。
 また岡部会長から「ご来場の皆様を、お迎えしましょう」とご挨拶がありました。
 早速ドアが開けられ多くの会員の皆様が一斉に会場へ。バザー品の陳列台に向かいます。希望の品物をめざしてにぎやかな会場です。
 セール品を買われる方、作品展を楽しそうに見て下さる方、本当に多くの皆様のご来場で本年もすばらしい区老連の行事でした。
 また来年のために、すてきな作品を作ることを楽しみにして下さる方がおられるのではと思っています。
 

体力測定会の実施(北区老人クラブ連合会)

体力測定会の実施(北区老人クラブ連合会)


 9月12日、北区では「健康・友愛・奉仕」を活動の基本として日頃頑張っています。北区老連59の単位クラブがあり約5000名(男…38%・女…62%)の会員を有し、市の面積の約44%(242㎢〔農村と開発地域〕)で人口約23万人の人々が暮らしています。そんな中、健康寿命をのばし楽しく、元気に経験を生かした健康づくり。
 少子高齢化が増々加速する今こそ私たち高齢者が、元気にいきいきと活動し、地域交流の活性化に世代を超えた交流の輪を広げる担い手となり、お手伝いをしたいと思っています。
 それには私たちが元気に動ける身体づくり、口はしっかりしているが動きは、「もうひとつ‼」と言われないよう、体力測定会に参加し、自らの体力を知り無理せず、長く続けられる運動。
 足・腰・腕・肩・首・頭と身体全体を、特に高齢者は足が上がらず、つまずき事故が多く家の中での転倒事故が圧倒的に多いと聞きます。世間で話題のロコモ(運動器機能障害)を克服し転倒防止。
 北区老連として、年3回春・秋にはグラウンドゴルフやゲートボール。室内では、体力測定会・輪投げ等を開催し、誰でも気軽に参加でき、楽しく運動ができ、また地域交流・友達づくりにも役立っています。
 これらを実施するにあたり、専門部会、役員会、会長会等いろいろな場を経由して決めていくのですが、そこでも無理せず、簡単ストレッチを皆で行い、会員の皆様が、思い出したら・ちょっとやる・3分間ストレッチ。これから先、長く一過性でない(ロコモ体操)長期目標として続けていきたいと思っています。
「楽しく・無理せず・簡単に」を合言葉に楽しみましょう!

季節を楽しむウォーキング(中央区老人クラブ連合会)

季節を楽しむウォーキング(中央区老人クラブ連合会)

 中央区老連主催、恒例のウォーキング大会が10月7日(金)に行われ、58人が参加しました。
 この行事は、無理をしない程度の運動、街歩きをしようと、神戸アスリートタウンクラブの指導のもと年に数回実施している。
 地下鉄伊川谷駅に集合。ストレッチで身体をほぐした後、午前9時30分スタート。最初の前開八幡神社へ。天候は快晴。続いて大歳神社、石戸神社と歩く。両側の田んぼは稲穂がたわわに実り、すでに稲刈りをしているところもある。米がたくさんできているのはうれしいものですね。
 日帰り温泉「なでしこの湯」の前を通ると太山寺の山門。本堂に参拝して解散。秋晴れの一日、気持ちよく歩きました。先ほどの温泉で汗を流して帰りましょう。

ターゲットバードゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

ターゲットバードゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

9月27日(火)、午前9時から三木市のTBG専用コース(芝生)で男性41名、女性17名計58名参加で行われました。先日来、すっきりしない天候が続いていましたが、その流れの中、うっとうしい空模様でむし暑い中でのプレーでした。
 近藤区老連会長の挨拶、競技説明の後、女性部指導による、いきいき体操で体をほぐしてスタート、18ホールP72の戦いです。老人クラブのスポーツ部会普及部の取り組みで、西区老連では行事化しています。
 さて、どちらかと言うと耳慣れない、馴染みのないスポーツかと思いますので、簡単に競技説明をします。ゴルフボールにバドミントンの羽根を付けたような球を使います。クラブはゴルフに使う角度のついたものです。各ホールの長さはGG並です。ロング最長83m、ショート最短25mドッグレッグも有ります。尚、球を打つ時のショットマットを持ち歩きます。ゴールは網カゴ(直径1m)、高さ50㎝に打ち入れます。初心者には少し難しいので、カゴの下にワッカがセットされていて、その中に入れて終了すると、1打付加のスコアとなります。ゴルフ経験者は取り組み易いが、初めての人は手こずる競技です。
 午後1時、プレー終了。成績発表の後、森岡スポーツ部会長の閉会挨拶、散会しました。
 専用コースがないとプレーしにくいので、各クラブで楽しむと言うのはいかが?
■大会結果
男性の部
 優勝 米澤 秀實(第3愛宕会)
 2位 常城 正彦(桜寿会)
 3位 白石 至宏(大山寺ク)
女性の部
 優勝 穐船 京子(第2美賀多台)
 2位 中塚 能代(押部谷寿会)
 3位 一宮 淑子(第3春日ク) 
 

丹波・丹後の歴史と風土を体感しました(灘区老人クラブ連合会)

丹後・丹波の歴史と風土を体感しました(灘区老人クラブ連合会)

  
 本年玉子酒
 風邪によろしと
 母上は
 手づから我に
 送りくれしか
 今池新体制の下、平成28年度の灘区老連会長研修会が7月15日、「舞鶴引揚記念館」と「人と自然の博物館」の見学、また、岩滝温泉の施設では月例の会議が行われました。
 JR六甲道駅近くから各クラブの代表44人を乗せ、定刻8時に出発。ガイドさんに負けない元気なおしゃべりの中、まずは舞鶴引揚記念館へ。入館一転、ボランティアの語り部の説明に、次第と寡黙になりました。「これが赤紙…」から始まる、極寒を耐えてきたシベリアでの悲惨な抑留生活を語る、防寒具類、絶望と望郷のはざまで綴られた俘虜用葉書、引揚証明書(冒頭の短歌は「白樺日誌」から)、唯一心の支えか、妻子や母、一家で撮った写真などの展示物。見学者の中には、復員者・引揚者として、父や兄弟を、家族を、鮮烈に思い出され、見るに堪えられない方もおられたことでしょう。そして、これら“歴史の証人”を目の当たりにして、平和への思いを新たにされたことでしょう。
 少し重い気分になりかけたところで、次の地・岩滝温泉。施設の露天風呂を横目に会議の部屋へ直行。そして連絡、報告、議事と粛々と進行し、やっと昼食。目・耳・鼻…やはり口は、一番の楽しみの入り口。食ってしゃべって…あっという間に集合時間。宮津の海産物店で思い思いに土産物を詰め込んで、もう一つの見学地・三田の県立人と自然の博物館へ。
 人類誕生よりはるか前、全盛を誇っていた(らしい)恐竜がお出迎え。ホンマにこんなんが走り回っていたの?悪さする人間が居なくてよかったね、なんて語りかけていると、野生動物の剥製と目が合って、自然死か捕殺されてか、きれいな目がとても愛おしく感じられ、ちょっとおセンチに。あとは駆け足見学で閉館17時。全員無事帰路へ。丹後・丹波路358㌔、10時間の「課外授業」でした。

正副会長研修会(垂水区老人クラブ連合会)

正副会長研修会(垂水区老人クラブ連合会)

  
 7月7日(木)区老連正副会長研修会が三木・西脇方面で開催された。参加者72名は区役所高田まちづくり課長とバス2台に分乗して8時に垂水漁港を出発、最初の訪問地・三木山森林公園に向かった。9時同公園内の「森の研修館」に到着し、直ちに正副会長研修会が始まった。
 上野会長は挨拶の後、基調報告で、過去10年の区老連所属クラブの会員動向データをまとめ報告した。そして最後に、各クラブともまずは毎年純増1名を達成しようと呼び掛けた。
 事例発表は、本年度全老連「優良老人クラブ賞」受賞の矢元台むつみ会(上野会長)の活動紹介で、①役員の選出法②役員業務の分散③体力測定会を自クラブ内で実施などが紹介された。
 続く高田課長の講演では、日本の高齢化率は今や世界一であり、総人口減少が始まったため、将来も高齢化率は増加を続けるだろう。従って、社会保障制度も変わっていかざるを得ないとの高齢者には厳しい見通しが語られた。
 研修会終了後、西脇市に移動、贅を尽くした「旧来住(きし)家住宅(国登録有形文化財)を見学した。当日は近隣の幼稚園児が大勢来て七夕祭り。笹に結ばれた沢山の短冊など何をお願いしたのかな。むかし懐かしい風景であった。
 昼前に「西脇ロイヤルホテル」に移動、大広間でゆったりと和食と談笑を楽しんだ。
 午後には日本へそ公園にある「テラドーム」に入場した。プラネタリウムで星空を満喫、係員から“夏の大三角”を主にした説明があった。当日は七夕、こと座のベガ(織姫)とわし座のアルタイル(牽牛)、両者を引き離す天の川の話を楽しんだ。暗くなった館内、中にはお昼寝タイムの人も。
 次に、あじさいで有名な古刹「西林寺」にお参り、あじさい園の小径を散策した。
 最後に、近くの「道の駅」でお土産を買い込み帰路に。垂水漁港には17時過ぎに無事到着した。
 天候にも恵まれ、有意義な一日であった。
 

街を美しく(須磨区区老人クラブ連合会)

街を美しく(須磨区老人クラブ連合会)

  
  須磨区板宿周辺の街路が最近、綺麗になっていることに地元住民はどの程度気が付いているであろうか。
 数年前、須磨区役所が地下鉄板宿駅近くに庁舎を新設し、移転した時から職員が出勤時に駅―庁舎間、及びその周辺道路で、さりげなくゴミ拾いを続けていることに気付いている人は少ない。
 この度、須磨区老連では執行部会議が始まる前の30分間を利用し、新庁舎周辺エリアの清掃活動を始めようと、協議を進めている過程でこの職員さん達の美談を知ることになった。
 協議を進める段階で、区役所周辺での清掃活動は、先に触れた区役所職員以外に「この地区の老人会のメンバーでも実施しているので不要ではないか」とか、「各地区での早朝清掃後に重ねての作業が大変だ」とか、の意見がある中、会の結論として有志だけでもやってみようと言うことにまとまり、炎天下の7月度より実施することを決めた。
 綺麗に見えていてもゴミ入れと挟みを持って30分間歩きまわると吸い殻や空き缶がそこそこ回収できている。ゴミは少ないほどよいのに多い方がやり甲斐が出て来るように思うのも人情である。
 周辺住民の皆さんから「ご苦労さんですね」とか「どちらのグループの方ですか」とかの声をかけてくれるのが励みにはなっている。
 この他、須磨区老連の新しい取り組みは「目安箱」ともいうべき「声の箱」を設け老人会員の誰もが、建設的でありさえすれば自由に意見や提案を建議できる仕組みを造りつつあり、今後、どのような成果を生むか、機会があれば紹介したいと思っている。乞うご期待である。
 

リーダー研修会(東灘区老人クラブ連合会)

東灘区リーダー研修会(東灘区老人クラブ連合会)

  
 本年度区老連リーダー研修会を7月28日(木)開催しました。
 各クラブ2名参加で第一部、子育てコーディネーター大角玲子氏のテーマ「地域の子ども、親を地域で育むために」のお話です。
 先ず児童館をまわりドアの安全、こども食堂、子育て支援の話、児童の役割。
「こんな子ども、こんな親を地域で見かけませんか」
・夕方7時過ぎても1人でうろうろしている小学生
・ベビーカーを押しながらスマホをしている母親
・マンションや公園でたむろしている中学生について。
 又、YES
/NO問題で3日以内で親族以外の児童(10才~18才未満を含む)と話をした、しない、など私達も知っておきたいお話を沢山お聞きしました。
 第二部は社会福祉協議会事業課長玉置和美氏より、「共に楽しみ支え合う地域づくり」(高齢者生き活きアンケートから)についての講演です。
 高齢化率26.7%の急速な高齢化について、若者一人で支える高齢者生活支援ニーズの増加に対するホームヘルパーを中心に介護人材が不足する。
 希望する支援としては話し相手、生活上のアドバイス、ゴミ出し。85才を超えると話し相手希望が急激に高くなる。その他高齢者の出来ること、近隣との交流などさまざまな例について2時間余りの講演では、講師の先生には話したりない、私たち高齢者にとってはまだ聞き足りないのではと思いました。
 

区老連総会(北区老人クラブ連合会)

区老連総会(北区老人クラブ連合会)

  
 5月13日(金)ありま大ホールで、平成28年度北区老連総会が開催されました。
 開会の前に高武北区長より、高齢化社会になって参ります「できるだけ行事に参加しましょう」そして「健康な時期を少しでも伸ばしましょう」とご祝辞を頂きました。
 久保会長の会員増強対策を実施しています。神戸市老人クラブ連合会でも「5000人会員増強運動を展開しています」との内容の挨拶をして頂きました。総務部会長の開会の言葉で始まり議事に入る前に、熊本大震災で犠牲になられた方々へと、会員の物故者の方へ黙祷を捧げました。
 続いて、議長選出をして議事に入りました。
 27年度事業、収支決算、監査、各報告、28年度事業計画、活動方針、事業計画、収支予算各案を審議し承認されました。副会長の言葉のあと総会を閉会しました。
 久保会長から「熊本大震災の義援金拠出」について各クラブに依頼がありました。
 午後からは、いきいき演芸会があり、11クラブのアトラクションで大勢の方達が楽しみました。
 

健康寿命を伸ばす会(長田区老人クラブ連合会)

健康寿命を伸ばす会(長田区老人クラブ連合会)

  
   高齢者には、特に厳しい季節になりますが、お身体ご自愛下さい。
 ご存知とは思いますが、平成28年4月30日時点で神戸市人口は1,547,798人、65歳以上411,640人(高齢化率26.5%)内長田区は、32,640人32.5%と第1位です。(参考:全国平均26.7%)
 板宿地区を生活圏としている住人の中で高齢世代(70~85歳)と云われる方々(足腰が弱く→自然の摂理→杖、買い物籠(手押し)、電動車、車椅子等の機材をやむなく使用せざるを得ない)が他地区より多く見受けられる。誰しも「健康で元気に楽しく暮らしたい」と思うのは古今東西同じです。現代日本社会は医学の進歩により長寿社会になり世界有数の国として潜在問題を抱えつつ今日に至っています。この現状は、果たして続くのか?手招いていては、悪化の道を釣瓶落としの如く速度を速め進行する様な感じがすると思うのは私だけでしょうか?単に寿命が長くなるのであれば意味がなく、健康寿命を伸ばす事が望まれているのではないか?其の為には、現状の身体的機能を如何に維持するかと云う強い意志が必要です。近隣の「長田いきいきクラブ」のメンバー(8団体)の会長と相談して「健康寿命を伸ばす会 いたやど」を3月より立ち上げ、先ず太腿の筋力アップ運動(足腰を鍛える)を継続してやる(集団でしないと続かない→一人では続かない)事に主眼を置き①運動方法:常盤大学中田先生に依頼→柔軟体操と木製踏み台を使った軽運動②開催場所:板宿・五位の池両小学校に場所提供依頼→地域との連携③費用の捻出方法→会費の徴収2ヶ月無料、3ヶ月目より100円徴収④組織造り:8団体会長の特技を生かす⑤行政側のアドバイス、相談→区役所、安心すこやかセンターとの連携⑥時間配分:運動30~40分、カフェタイム50分⑦認知症予防にもなる等、前途多難ですが、「まず実行」との目標の為、大海に4月船出しました。参加者もお陰様で2校合わせて60~70名と予想より多い人数です。これも各会長の熱意が反映した結果と思います。多忙の中、地域活動は当然ボランティアです。
 「一日生きることは、一歩進むことでありたい」(湯川秀樹博士)をモットーに仲間が寄れば文殊の知恵で1団体では限界があります。拙い文章で申し訳ございません。
(参考)高麓台和風会、和貴似クラブ、大谷山麓クラブ、美山会、長尾長栄会、天寿会、庄山3・4あじさいクラブ、かんなで会
 

奇跡の星の植物館(中央区老人クラブ連合会)

奇跡の星の植物館(中央区老人クラブ連合会)

  
 恒例行事となった区老連主催、春の探訪ハイキング。今年は近くのリゾート地淡路島へ行き、県立淡路夢舞台温室で開催されているバラ祭2016を見学、それから島の最南端でうず潮を見ながらついでにうまい物を食べようという計画。
 5月23日(月)参加者268人がバス7台に分乗。明石海峡大橋を渡って夢舞台温室へ。エスカレーターで最上階に上がり、徐々に下りる。これは楽です。一年中美しい花が見られるのはうれしいものです。裏方さんは大変でしょうね。
 次に寄った所が「たこせんべいの里」皆さん早速買物、もちろん試食もあります。無料サービスのコーヒーがおいしかった。
 再びバスで淡路鳴門道を走り、今日の食事処「うずしおレストラン」に到着。新みさき会席膳をおいしくいただきました。ちょうど特産の玉葱の収穫時期で、玉ねぎサラダは大好評でした。
 帰りは西海岸を走り、慶野松原も見て、淡路ハイウェイオアシスで買物。両手いっぱいのお土産と一緒に元気に帰ってきました。
 

灘区「認知症サポーター養成講座」(灘区老人クラブ連合会)

灘区「認知症サポーター養成講座」(灘区老人クラブ連合会)

  
  区老連福祉部は平成28年1月18日(月)区役所4階にて会長会、終了後11時から友愛・奉仕事業推進チーム研修会をコープこうべ 村上 亨室長を講師にお招きし開催しました。
 講座内容はDVD等で認知症者に対して、してはならない悪い例
・良い例を分りやすく説明していただきました。
 次に主な内容を記載いたします。
☆認知症の人への支援について(認知症の人への対応の心得3つの「ない」)
 ⑴ 驚かせない
 ⑵ 急がせない
 ⑶ 自尊心を傷つけ   ない
☆具体的な対応の7つのポイント
①まずは見守る…一定の距離を保ちさりげなく様子を見る。
②余裕をもって対応する…自然な笑顔で応じましょう。
③声をかけるときは1人で…複数で取り囲むと恐怖心をあおりやすいので。
④後ろから声をかけない…唐突な声かけは禁物、一定の距離で相手の視野に入ったところで「何かお困りですか?」「お手伝いしましょうか?」「どうなさいました?」「こちらでゆっくりどうぞ」など。
⑤相手に目線を合わせてやさしい口調で…小柄な方の場合は身体を低くして目線を同じ高さにして対応します。
⑥おだやかに、はっきりした滑舌で…高齢者は聞こえにくい人が多いので、ゆっくりと、はっきりした滑舌を心がけます。
⑦相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する…認知症の人は急がされるのが苦手です。同時に複数の問いに答えることも苦手です。相手の反応を伺いながら会話をしましょう。
 以上、サポーターとしての大事な要素を学ばせていただきました。私達、福祉部はこれからも、この講座を大いに活用して意義のある社会貢献をして参ります。今後も何かとご支援とご協力をお願いいたします。
※講習会終了後、受講者全員にオレンジリング(オレンジ色の腕輪)が渡されサポーターに認証されました。
 

平成28年度西区老連総会(西区老人クラブ連合会)

平成28年度西区老連総会(西区老人クラブ連合会)

  
  5月12日(木)午後1時30分から、区民センター大ホールで、代議員315名のところ、282名出席で開催されました。
 開会の前に、市保健福祉局・高齢福祉課、河辺課長から敬老祝金廃止に伴い、それに代わる健康寿命推進対策に充てる施策の説明がありました。
 開会に入り、庄野副会長の開会の言葉で始まり、議事に入る前に区老連会員物故者、並びに熊本大震災で尊い命を奪われた方々へ、慰霊黙祷をささげました。そして近藤会長の挨拶、続いて「会員長寿者祝福表彰」に移り、100歳が8名、88歳は186名の方々が受けられました。次に来賓の方々を紹介、梶川区長、そして、県会議員、市会議員、各代表からご祝辞をいただきました。
 議事に入り、会則により、近藤会長が議長を務め、27年度事業、収支決算、監査、各報告、連合会会則の一部改正、28年度事業計画案、収支予算が審議され承認されました。
 庄野副会長の閉会の言葉の後、近藤会長から、熊本大震災義援金拠出について依頼のお願いがありました。
 

南海トラフ巨大地震にそなえて(中央区ポー住宝寿会)

南海トラフ巨大地震に備えて(中央区ポー住宝寿会)

  
  私方の玄関ドアの内側に、マグネット方式の「無事ですカード」を貼り付けています。
 それは住宅管理組合の災害対策委員会が作成、各戸に配布したもので、表面に黒字で〝無事です SAFE〟裏面に赤字で〝救助を求む HELP〟と書いてあり、大震災が起きた時など、玄関ドアの外側に貼り付けることになっています。将来、南海トラフ巨大地震が予想される今日、的を得た措置と痛感。しかも同時に配布された避難連絡面には、避難先や連絡方法などを記入して、管理事務所のポストに投函するよう付記されていました。
 21年前の阪神・淡路大震災発生の際、私は住宅管理組合の副理事長をしていましたが、理事長以下全理事が一番困ったのは、住民の安否確認でした。しかも一部住宅からガスの匂いがしたため、私達理事は941戸ある住宅を一軒一軒訪ね、ブザーを鳴らして在宅の有無を確認。その上避難している住宅では、メーターボックスをあけてガスの元栓を締めて廻りました。
 それだけに、今回〝無事ですカード〟や〝避難連絡届〟を作成し、配布した災害対策委員会のみなさんに、こころから敬意を表したいと思います。
 

平成28年度兵庫区老連総会(兵庫区老人クラブ連合会)

平成28年度兵庫区老連総会(兵庫区老人クラブ連合会)

  
 5月25日(水)午後1時よりいまにも泣き出しそうなお天気の中、兵庫公会堂大集会室に於いて、来賓・役員・各クラブの会員約200名が参加して総会が行われました。
 司会者の開会の辞、全員が起立して、国歌斉唱、物故者に黙祷を終えて着席、大辻会長の挨拶、原田兵庫区長、眞田事務局長のご祝辞をいただいた後、今日ご臨席いただいたご来賓の方のご紹介。会長在任8年の田尻西橘伸生会会長が表彰されました。
 続いて議長選出、平成27年度の事業報告、決算報告、会計監査報告を終え、平成28年度の事業計画(案)、予算(案)のすべてをご承認いただきました。
 そして新役員を紹介して、第1部を閉会いたしました。
 引き続き第2部の演芸が始まり、4団体による、舞踊、民踊、コーラスが行われ、大半の人に最後まで観賞してもらえました。
 

須磨に新しい風(須磨区老人クラブ連合会)

須磨に新しい風(須磨区老人クラブ連合会)

  
   5月13日の須磨区老連総会で会長が南原氏から奥井氏に交替した。前会長は8年間の長きに亘って会長職に就かれ、退任の直前に神戸市老連の会員数増を日本一に押し上げると言う成果を揚げ、花道を飾った。
 新会長は「温故知新」を基本理念とし、前任者の積み上げた事跡の上に「新しい風」を吹き込もうと云う決意を表明して登場した。
 新しい風は会長就任前から吹き始め、5月11日に市老連からの要請にこたえ「熊本地震」災害義援金を募る方法として、須磨区老連に属する老人会会長44名を総動員し、街頭で集めることにした。
 その結果、募金額は地下鉄「板宿駅」「妙法寺駅」「名谷駅」3駅で、20万円を上回ることができた。浄財は「子供連れの若いお母さん」からであったり「歩くのもおぼつかない高齢者夫婦」からであったり「わざわざこのために駆けつけてくれた仲間達」からであったり「貧者の一灯」とも云うべきものであった。
 被災された熊本・大分の方々に1日も早く役立てて頂きたいものである。
 5月14日は神戸まつり須磨区協賛会主催の離宮公園での「須磨音楽の森」に執行部全員が参加した。ぜんざい・コーヒーコーナーに加え、一般会員が丹精込めて造ったグッズのプレゼントコーナーは大人気で山のように積み上げたグッズはあっという間にテント内のテーブルから消え去り、晴天下での神戸まつりの賑わいに花を添えることができた。
 以上、最近の須磨区老連の活動をご紹介しました。
 

雨の中の「花見旅行」(東灘区老人クラブ連合会)

雨の中の「花見旅行」(東灘区老人クラブ連合会)

  
 区老連主催の「花見旅行」は、4月7日、既に大雨注意報が発令中を、191人が指定の場所に集合し、5台のバスに分乗し、各地を出発しました。
 行先は、5500本の大阪随一の桜の名所「大阪万博公園」とエキスポシティ「ニフレル」亀岡の七谷川「和らぎの道」です。
 神戸では桜は満開を過ぎ、今更花見でもあるまいにと思いながら参加した。
 5台のバスの内「寿号と5号車」には、旅行会社の都合で、添乗員もバスガイドも配置できないとのことで、急遽区老連役員が代役。員数確認や、出発の挨拶をしました。
 5台のバスは名神高速吹田SAで合流。ここで添乗員も乗車してきた。予定の時刻に万博公園へ到着。46年ぶりに「太陽の塔」に再会。バスを降り、桜のトンネルの下を、ドシャ降りの雨の中、舗道は川の様に水が流れる中をずぶ濡れになりながら花見をする。
 昨年オープンした日本最大級の大型施設「ニフレル」に入館。「世界の珍魚」はさすが見応えが有りました。
 約1時間の見学を終え、次は亀岡の「玉川楼」で昼食。中々のご馳走で、皆満腹。昼食後、七谷川の桜を観賞。川の両側に7キロに亘って桜並木があり、その下約1キロを散策。雨も小降りとなり、満開の桜並木の下を、散った花びらの絨毯を踏みしめて、私達旅行者の最後を飾ってくれ、大満足でした。
 最後に皆さんお待ちかねのお土産の店丹波の里「やまがた屋」でお買い物。予定時刻5時半に、全員無事に帰着した。話によると昼間、神戸では「大雨警報」が発令されていたとの事。我々旅行者はそれを避けられただけでも良しと、よいように解釈をしよう。
 

第23回なだ桜まつり(灘区老人クラブ連合会)

第23回なだ桜まつり(灘区老人クラブ連合会)

  
 空は澄みきり、桜満開、まさに春爛漫の好日4月2日、都賀川公園で第23回なだ桜まつりが盛大に開催されました。午前10時になると、ステージに観客が集まり、呼び込み鬼塚太鼓でスタート。威勢のいい声でバチを高く振り上げ、心を打つ太鼓の音が場内に響きわたると、なだ桜まつり実行委員会岡本会長及び遠藤灘区長のあいさつ、引き続いて堀灘区老人クラブ連合会会長含む実行委員による鏡開きが行われ、観客からは拍手が沸き起こり、皆さん桝酒で乾杯しました。
 特別会場、区民ホールロビーでは、「灘区医師会・灘区歯科医師会・灘区薬剤師会」による、献血運動・パネル展示・健康相談が開設。また、約45団体が都賀川に沿って、おでん、たこ焼き、赤飯、餅つき、焼き鳥、ガレージセール、スーパーボールすくいといった色々な模擬店で参加。灘区老連では、毎年子供たちに大人気のゲートボール体験コーナーを出店。「やってみる?」「楽しいよ」とスタッフが声をかけると、子供たちは長蛇の列をなして順番を待つといった人気、スタッフの優しい手ほどきを受けながら親子揃って楽しむ姿が見られました。思った方向にボールがいかなくてへの字顔の子、ゲートに入って大喜びの子さまざま、子供たちも、予定より大勢参加のため、350人分準備した景品も品切れ、早くも午後2時半には残念ながら閉店となりました。
 ステージ上では、午後3時までビッグバンドのジャズ演奏、灘連合婦人会の民踊「笑顔と元気を届けよう」と神戸海星女子学院大学フラ&タヒチアンダンス部プアナニ、「書道パフォーマンス」を神戸松陰女子学院大学書道部の皆さん等、いろいろな芸能など充実したプログラムが繰り広げられました。

第43回グランドゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

第43回グランドゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

  4月22日(金)昨日の雨で順延となったが当日はすばらしい天気になり、新緑に三方を囲まれた「平野町公園」で64チーム384人が参加して行われました。
 開会式、近藤区老連会長の挨拶、続いて来賓の区役所藤原総務部長・県議会・市議会の先生方の代表挨拶、国会議員のメッセージが披露された後、女性部指導のいきいきクラブ体操で身体をほぐして競技に入りました。
 グラウンドを2面に分け、夫々に8ホール×2コースを設定。32チーム192人が同時スタート、3ラウンド回って24ホールで優勝めざして熱戦が繰り広げられました。
 グラウンドコンディションは、昨日の雨が乾いたグラウンドに散水された状態となり、最高でした。
 各地区から集まり、半年のご無沙汰を各々が元気で参加出来た喜びの言葉を交わし、楽しい交流の場となり、結果もさることながら有意義な一日となりました。
 
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