2013年度

新年度のスタート(兵庫区老人クラブ連合会)

兵庫区老連は平成25年5月21日、兵庫公会堂にて、平成25年度の総会を開催しました。区老連の大辻会長(市老連理事長)は、あいさつの中で「兵庫区老連の女性部は、区老連の大きな力になっている。今年度は、昨年立ち上げた男性の会を活性化したい」と述べ、新たな年度に向けてその意気込みを話しました。
また、老人福祉のために尽くしたことを讃えて3名の単位クラブの会長へ感謝状が贈呈されたほか、議事においては、昨年度の報告、今年度の計画などの議案がいずれも満場の拍手で承認・可決となり、新たな年度がスタートしました。
第二部では、新舞踊とコーラスなどのアトラクションが披露され、その華やかな舞いや美しい歌声が会場を大いに盛り上げました。

奈良県・和歌山方面一泊旅行(西区・糀台撫子クラブ)

平成25年4月8日~9日にかけて会員41名で久しぶりの旅に出ました。行先は十津川温泉一泊とその近辺での観光です。
長谷寺の桜と長い石段で楽しんだ後、十津川では「谷瀬の吊り橋」へ、この長さ297m、高さ54mの難所を半数の方が往復、ビックリです。
ホテルの宴会では料理とカラオケで楽しんだ後、いよいよ“安来節”。同好会メンバー7人が頭に手拭と笠を乗せ、鼻には5円玉を、腰には“びく”をつけて登場です。まだ、一糸乱れずとはいきませんが、全員一生懸命音楽に合わせ“どじょう”をすくいながら舞台狭しと踊りました。皆さんの声援と拍手の中、汗びっしょりの熱演でした。
翌日は、瀞峡下りと車中のカラオケを楽しみつつ、帰神しました。

春のお花見帰り旅行(東灘区老人クラブ連合会)

恒例の「春のお花見日帰り旅行」が平成25年4月15日(月)に行われました。
 今年の行先は京都になりました。バス3台で参加申込人数は130名。好天に恵まれましたが、今年は寒暖の差が有りすぎ桜の開花が掴めず心配でした。
 先ず仁和寺に向け出発。仁和寺には遅咲きの御室桜が咲いている予定でしたが、拝観の為庭園へ入ってみるとほとんど散っていて遅すぎたようです。
 満開時には中門を入ると左手に湧き上がる雲のような御室桜が目に飛び込んでくるのですが残念。仁和寺の桜は京都の春の終わりを飾ります。
 昼食後同志社大学内の重要文化財群の見学です。今年のNHK連ドラの『八重の桜』の主人公新島八重ゆかりの同大学内にある【クラーク記念館】と【会津と八重】展の見学です。ほとんどが煉瓦造りの同大学内を散策。
 最後に幕末会津藩の本陣があった金戒光明寺見学。広大な敷地で高台にあり京都市内が一望できる境内をみてもさすが京都守護職がいたお寺だと。墓所にも有名人が多く祀られていました。最後に外国人が好みそうなお土産屋に寄り、神戸へ。
 参加者全員の協力により予定より早く帰着。
 
 

 第19回灘区老連輪投げ大会(灘区老人クラブ連合会)

 平成25年度健康増進事業、第二弾として、4月26日、王子スポーツセンターで行いました。 今年は41クラブ全部が参加しました。
 大会当日、9時より受付開始、9時30分、堀会長の開会のことばに続き、小島灘区長の激励のことばをいただき、中村部長の進行合図に従い競技開始されました。11時30分、全コート競技終了。順位が次の通り決定いたしました。
優 勝 中央旬行クラブ 444点
準優勝 河原高砂クラブ 438点
三 位 五毛クラブ   399点
 閉会式にて堀会長よりそれぞれ賞品が授与されました。
 

塩屋「ジェームス山・異人館コース」ウォーキング(垂水区・矢元台むつみ会)

ジェームス邸
旧グッゲンハイム邸
今年3月の兵庫区老連との合同ウォーキング(清盛・福原京ルート)に続いて、当クラブ単独ウォーキングを6月13日に実行しました。ルートは山陽電鉄・滝の茶屋駅→城が山公園→ジェームス邸→井植記念館→ライオン石像→若宮神社→西向地蔵→旧グッゲンハイム邸→塩屋駅で坂道の多い 13,000歩を歩きました。このルートは明治時代からの狭い坂道が迷路のように繋がっていて、垂水観光ボランティアの田中さん、秦さん、阿部さんの3人の方の案内がなければ、道に迷って大変なことになっていたと思います。3人の方には感謝・感謝です。
ジェームス山頂の井植記念館からのオノコロ島(淡路島)とチヌの海(大阪湾)の眺めが絶品で、ジェームス邸、旧グッゲンハイム邸の異人館など、南欧風とコロニアル風の建物が塩屋の海岸とよく調和していて、垂水にこのようなすばらしいところがあるのかと認識を新たにしました。
また当日は台風一過の猛暑で神戸の気温は36℃を超えたようですが、熱中症などの事故もなく全員完歩出来たのは、日頃の健康維持運動のたまものだと自負しています。

歩こう会(兵庫区老人クラブ連合会)    

 兵庫区老連第2回「歩こう会」が、平成25年4月2日(火)王子動物園で開催されました。
 午前10時動物園前に集合し順次入園しました。当日の天気はくもりで時々小雨も降る状態でしたが、さくらの花はみごとに咲きほこり満開でした。私達は歓声をあげながら園内の動物にお目にかかりました。諏訪山動物園を前身に1951年に開園した王子動物園、ジャイアントパンダやコアラなどの希少動物をはじめ、ウサギや山羊などの身近な動物まで約140種類800点の動物たちが来園者たちを楽しませています。
 3月31日には開園62年を迎えたようでした。また6月に姫路市立動物園からアジアゾウの「姫
子」がやってくるそうで、またまたにぎやかになりそうです。
 動物園は何回訪れても大人から子供まで楽しみまた、癒してくれる場所です。
 満開の桜の下で動物たちと接し幸せいっぱいの気分で家路へと向かいました。
 

一絃琴(須磨琴)(須磨区老人クラブ連合会)

 平成25年5月10日、須磨区老連はチャレンジ事業の一環で一絃琴(須磨琴)を楽しむ会の教室を開講する事になりました。
 一絃琴は源平ゆかりの歴史的にも知られています。
 在原行平が須磨の地に流された時、創始した琴、一枚の板に一本の絃を張っただけの珍しい琴です。
 当初17名のスタートでした。入門会員の大半が未経験の上、見た事が無い琴を目の当たりにし、不安と希望の中の初日でした。
 まず、驚いたのは、琴のツメです。竹筒を斜めに切った様な二つのツメは、左手は中指、右手は人差し指にそれぞれはめ、左手で絃を押え右手で絃をはじきます。とても美しい音色に自然にすいこまれ緊張した顔もほころびやがて余裕がでてきた老人パワーを感じ、果てしない夢へと広がります。とても有意義な時間でした。
 
 

長田区老人クラブ連合会「総会」開催(長田区老人クラブ連合会)

平成25年5月14日、長田区役所大会議室において196名の会員出席のもと総会が開催されました。
 国歌斉唱、物故会員に対する黙祷の後、ご来賓の大下長田区長様及び谷垣長田警察署長様よりご挨拶をいただきました。そのあと長田区老連会長感謝状・特別表彰状贈呈が行われました。
 次に、総会報告事項として、平成24年度事業報告・平成24年決算報告・平成24年監査報告・平成25年度事業計画報告・平成25年度収支予算報告・役員の紹介が行われ、それぞれ承認いただきました。
 第2部は「交通安全のおはなし」のあと「腹話術・南京玉簾」の演芸を見せていただき、総会を終了しました。

総会及び福祉大会(中央区老人クラブ連合会)

 第32回総会及び福祉大会が、平成25年5月15日(水)勤労会館7階大ホールで390人が出席して開催されました。
 君が代斉唱、黙祷に続き、相田区老連会長の挨拶のあと、来賓を代表して佐藤中央区長の御祝辞を頂き、最高齢会員、優秀会員、永年勤続会長等23人が表彰されました。
 つづいて理事会報告に移り、新役員紹介のあと24年度事業報告、決算報告及び会計監査報告があり全員一致で承認されました。
 25年度の活動方針、事業計画、予算案も発表され、全員の拍手で承認されました。
 第2部の福祉大会では、定番の民踊やカラオケに器楽演奏それぞれの日頃の練習の成果が発揮され、大きな拍手を受けました。
 最後にお楽しみの福引大抽選会があり、当選者名が読み上げられる度に歓声と溜め息があがり、盛況のうちに大会は終了しました。

たるみっこまつり2013(垂水区老人クラブ連合会)

大きく出店ブースに参加
 
 「緑と海そして愛」第43回神戸まつりの垂水区中央イベントが恒例の「マリンピア神戸」平成25年で5月18日(土)盛大・豪華・華麗に行われた。
 当日は「五月晴れ」。当区老連は単位クラブより提供を受けた手芸品等のバザーと、輪投げによる景品取りを出店ブースで営んだ。
 「イベント日和」とあって家族連れ等多くの参加者で開場は大混雑。当ブース前には高齢者が手作りの珍しい昔の手芸品や、最近の「キティちゃん」等に見入る来客に大忙しで対応。リーズナブルな価格が相乗効果を発揮して売れ行きは上々。
 輪投げの景品取り場も今回が初の企画で、バザーの品と連携を取りながら行ったところ、家族で数回に亘って投的して目的の品をゲットして大喜びする等の光景が数多く見られた。
 午後4時過ぎには昨年の在庫品が一掃されたのと、今回の出品がほぼ完売に近い状態でエンド。「たるみっこまつり」を大勢の方に満喫して楽しんで貰い、同まつりに大きく貢献できた事を挾持して解散したのであった。

北陸路片山津温泉親睦旅行(長田区・梅香寿会)

 平成25年4月20日~21日の1泊2日の日程で32名元気に出発しました。

 阪神・名神高速を走り大崎インターを降りてサントリービール京都工場を見学しました。 コンパニオンがビールの出来るまでの工程を説明し、整備された敷地は美しく色々な花が咲き、たくさんのビールタンクがありました。

 バスは京滋バイパスを降りて新名神を走り、近江八幡の炭櫓でおいしく昼食を頂きました。バスは北陸路を走って片山津温泉まで一気に加賀観光ホテルに着きました。宴会は踊りあり、歌ありでたいへん楽しい一時でした。

 2日目はホテルから十分程の北陸海岸で海産物を買い求め、次に世界のガラス館を見学。目の保養となり、地ビール館もあり喉を潤す方もいました。

 越前竹人形の里で昼食を頂き竹細工がたくさんありました。

 次は一条朝倉氏の遺跡を見学です。戦国城下町の跡で武家屋敷と庶民の町屋で形成されていた様子。塀や石垣や建物建石がそのまま使われていました。 最後はいざなみいざなぎの命を奉っている多賀大社の参拝です。糸切もちが有名だそうです。二日間、気温が低めでしたが、傘も要らずで、お陰様でみなさん、怪我もなく楽しい旅でした。

第50回総会開催(東灘区老人クラブ連合会)

 東灘区老人クラブ連合会第50回総会が、5月23日(木)12時30分より開催されました。当日快晴の中暑いくらいの天気でした。参加者総勢530名。
 君が代斉唱・物故者に黙祷の後、岡部連合会長より挨拶。続いて、 来賓代表として井川東灘区長の挨拶がありました。
 来賓紹介後議事へ。24年度報告・25年度計画・長寿者表彰・今回は百歳が4名米寿99名合計103名でした。
 10分休憩後お楽しみの各クラブ代表の演芸大会へ。普段から培った内容で20組出演。コーラス・民謡・カラオケ・ダンス等最後に来年度も元気にお会いしましょうで閉会。

平成25年度総会を終えて(北区老人クラブ連合会)

 北区老人クラブ連合会は、平成25年5月15日(水)すずらんホールにて総会を開催しました。
 4ブロックから6名~10名の代表として約400~450名参加しました。高武北区長よりの挨拶のあと 渡邊北区老連会長より「全老連・市老連で示された『健康・友愛・奉仕』の三大運動を柱に部活動の充実を図り、元気で明るい活動を進め、皆様方との絆を深めるとともに『災害に備えた安全・安心の町づくり』を進めていきたい。」と挨拶がありました。
 総会終了後にいきいき演芸会4ブロック有志の方々(19組117名)の熱演、会場は大いに拍手で無事終了しました。
 
 

体力測定会(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成25年6月17日(月)、兵庫区老連は、兵庫公会堂において体力測定会を催しました。
 年に2回行われるこの事業。血圧測定に始まるこの測定会では、握力や長座体前屈、開眼片足立ちや6分間歩行などで自らの体力を項目別に測ることができます。自分の体力の今を知ることで日々の運動を見直すきっかけになり、健康の維持に役立ちます。
 参加した会員の方からは「この結果を日常生活の中で生かしたい」との声があり、運動についての意識を高めることができた、意義ある測定会となりました。
 

区老連行事(西区老人クラブ連合会)

第37回グラウンドゴルフ大会
 
 平成25年4月22日(月)快晴の空の下、新緑に囲まれた平野町公園で、64チーム384人の参加で行われた。グラウンドを2面に分けてのコースで、8組ずつ16チームが同時にスタート。さすがに広いグラウンドも狭く感じられた。
 お揃いのユニホームのチームもあれば、カラフルなスポーツウェアの人もあり、とても老人会の人達とは思えないくらいだった。日頃からクラブ毎でよく励んでおられるようで元気はつらつ、目指すは優勝であるが、和気合々で楽しんでおられた。
 
第50回ゲートボール大会
 
 平成25年5月14日(火)緑も深まってきた室谷グラウンドで、20チーム約120人が参加し4面のコートに分かれ、各チーム共3ゲームを戦い、上位は3連勝の3チームが並ぶ大接戦でしたが、得失点差で順位が決まりました。
 
第22回輪投げ大会
 
 平成25年5月16日(木)西体育館で開催されました。
 今回は西区老連結成30周年を祝し、11協議会から382人の参加で、個人戦、団体戦に熱戦が展開された。
 
第52回囲碁・将棋大会
 
 平成25年6月2日(日)西区役所4階公会堂で開催されました。
 囲碁が76人、将棋は23人、各クラブ毎での対局で、昼食を挟んでの長時間の静かな戦いも午後3時半に終了、次回の対局を楽しみに散会。
 

飛騨高山朝市の旅(須磨区老人クラブ連合会)

 平成25年4月25日、久し振りの一泊二日の旅、参加人数も20数名にて須磨の地を午前8時に出発する。

 天候もカーッと晴れもせず、直射日光にも当たらず良い気分なり。まず最初にくすり記念館に。色々なくすり、大昔のくすり売りの人形等を見学する。

 昼食をいただき、午後からは関の刃もの屋さんで居合抜きを見学。 午後4時過ぎ少し早いが疲れがとれる下呂温泉山形屋さんに到着。大きい旅館だ。夕食は最高でした。ほろ酔い気分でカラオケ大繁盛。

 4月26日、朝一番、名物の朝市へ行く。本日は高山陣屋の朝市をウロウロ。

 何時の間にか両手にいっぱいのおみやげになってしまっていた。仕方なく一旦バスに帰り荷物を置いておく。あらためて、古い街並見学に行く。古いみそ屋さんに入りみそ汁をごちそうになる。陣屋での昔話を聞き、侍時代を想像する。しかし外国の人が七割の観光客でした。日本人は少なかった。なごり惜しいけれどここから神戸へ帰る。

春の日帰り旅行実施(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年5月28日(火)に区老連春の日帰り旅行として、「奈良のまち散策および若草山で鹿にせんべいやりと郡山金魚資料館の旅」を実施いたしました。
 参加者は84名で(バス2台)で出発し、まず情緒ある奈良のまちを「ならまち散策マップ」をたよりに、まち歩きをした後若草山へ移動し、昼食後鹿にせんべいやりを体験した。当日は修学旅行の生徒さんがたくさん来ていて、あちこちから歓声が上がって賑やかでした。
 午後は「三輪そうめん山本」に立ち寄り、そうめんの試食や買い物をした後、郡山の金魚資料館を見学。郡山金魚の歴史や金魚水族館で30個のガラス水槽に日本の実在する金魚を見て回った。金魚の原種から高級金魚、その他にも全国で保存会の努力により絶滅から守られている貴重な品種があるとの事です。
 今回の旅行は歩くところが多く、われわれ高齢者には少ししんどい旅となりましたが、無事、事故なく終わることができました。

 昔の遊び指導(東灘区・カモメクラブ) 

 六甲アイランドには小学校が2校あり、毎年両校の青少協・保護者会を通じ昔遊びの指導を依頼されます。地域福祉センター・婦人会・老人会が支援指導に参加しています。

 1校は年末の12月に、1校は年始1月に実施しています。毎年小学校1年生を対象として行われ、1学級を2班に分け、班毎に遊びの紹介と指導を実施。けん玉・あやとり・お手玉・紙鉄砲・おはじき・めんこ・コマ回し・竹トンボ・羽根つきと多種ある。

 冬の体育館は底冷えし老体には大変つらいが、子供達の生き生きとした顔をみていると寒さも吹っ飛んでしまう。今回はカモメクラブから遊び道具を数種類寄贈しました。昨年度実施した時にだいぶ痛んでいたのを気付いていたので、教頭先生と相談の上購入して贈りました。それらを使っての授業で、当方も一段と力が入った。今までけん玉を指導していたが、今年はコマ回しに、昔遊んだ様には体や目がついて行かず、やはり年を取ったなぁと改めて感じた。

 最後に生徒全員で感謝の言葉と歌があり、参加者一同和やかな雰囲気で終了しました。

誰でも参加できるグランドゴルフ大会開催(西区・王寿会)

 王寿会は結成以来24年間定例会を始め幾多の事業を展開してきました。25年度は、神戸市老人クラブ連合会モデル活動事業として、老人クラブ加入促進と仲間づくり、組織の充実をめざし若年層をターゲットにいろんな事業を計画しています。
 平成25年7月19日、浄泉寺公園で46名、5チームが参加して、第1回グランドゴルフ大会を開催しました。今回は会員外の参加者が少なかったものの、次回大会には10名程度の会員外の参加も予定されています。幹線道路のバス道に大会の布製の横断幕を掲げ、宣伝効果も高めました。
 ゲーム終了後は出合福祉センターに移動し昼食と懇親会を開催。表彰者などの成績発表も行いました。
 今後は輪投げ大会やカラオケ大会なども企画し、実施する予定です。

旅の思い出はアルバムに(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年6月20~21日の日程で静岡県の富士山見学に。阪神高速、名神高速、中央高速と繋ぎ午後4時ごろ河口湖のホテルにチェックインしました。
 バスの疲れも感じさせない老人パワーです。お風呂で疲れを癒そうと入浴しましたが、富士山はガスで見えず。残念です。
 食事会は大広間で食事です。区老連会長の挨拶と幹部の乾杯で宴会、カラオケが始まる。楽しい雰囲気が伺えました。
 2日目私たちは早朝の入浴をし、窓の景色を見て驚きと感激です。目の前に富士山が見え、はっきりと頂上には残雪がありました。カメラ片手に最上階にて撮影。
 楽しい旅の思い出はその場限りで終わらせるのは余りにも悲しい。一枚いちまいの写真をアルバムにして思い出を楽しむように親しい人達に話題としていきたいです。旅の経過、その場所の雰囲気がでる写真、土地の人々との出会い、自分が参加した時の感動と風景等は記録して撮っています。最後に、役員の皆様、お疲れ様でした。
 

いきいきクラブ体操音楽に合わせて健康づくり(兵庫区老人クラブ連合会)

平成25年7月26日(金)、兵庫公会堂にて、いきいきクラブ体操が開催されました。こちらの事業は毎年2回の開催が恒例となっているだけに、「はじめて参加する人~」の呼びかけに挙手した方は少数。「はじめてじゃないけど、もう体操忘れた人~」の呼びかけには大多数の方が挙手。笑いにつつまれたなごやかなムードで始まり、ステージ上の女性部のみなさんをお手本に、7項目の体操を練習しました。
「いきいきクラブ体操」は、心身ともに健康でいきいきと生活できるように、必要な動きを取り入れて構成されています。みなさんが真剣に体操に取り組む姿からは、健康に対する意識の高さがうかがえました。
 

第38期老人大学(北区老人クラブ連合会)

 平成25年7月24日~25日、北区しあわせの村 シルバーカレッジで第38期老人大学を開催しました。参加者は2日間で約750人。
 初日は開講式を行い、渡邊区老連会長、高武区長の挨拶の後オカリナ演奏や北神戸太鼓などの演芸が行われました。2日目は文化展(書・絵画・写真・俳句・短歌)の表彰式が行われた後、ひょうご地域防災の防災講演、北警察署による交通安全指導の後、吹奏楽「兵庫県警察音楽隊」による楽しい演奏で2日間の日程を終えました。

 体力作りで夏を快適に過す(兵庫区老人クラブ連合会) 

 平成25年6月28日、男性の会輪投げ大会を開催しました。参加する男性の会のメンバーはとても若々しくみんな元気はつらつ、その姿などとても老連のメンバーかと目を疑いたくなるような勇壮な姿でした。やはり自分自身を鍛えていく事がとても重要です。
 いよいよ梅雨も明け夏本番を迎え、男性の会のメンバーもこの夏を快適に過す第一歩であり、我々が体を鍛えどんな試練も乗り越えられる強靭な体力を作り、元気はつらつで過して人生の醍醐味を味わい安心につながる体力作りを目指す。
 この夏は熱中症に気を付けて、元気で過す男性の会のメンバーでありますようただただ祈るのみ。
 

健康福祉講座を開催(西区・西神南シニアクラブ協議会) 

 平成25年7月28日、150人が参加して西神南シニアクラブ協議会主催による健康福祉講座が西神南セリオ大ホールで開催されました。
 第1部では「健康と助け合い活動」についてと題し、庄野西区老連福祉部長から、人と人との交流を計り引籠り防止につなげ、さらに友愛奉仕活動のさらなる活動展開の意義などの話しがありました。
 また、第2部では神戸市議会山口由美議員による生涯スポーツ・障がい者スポーツと題して高齢者のスポーツなどについて色々なゲーム紹介と議員自身の体験についてお話しいただきました。最後に参加者からの質疑応答もあり大変有意義な時を過ごしました

カラオケゆかたまつり・涼しげな浴衣姿に熱い歌声(兵庫区老人クラブ連合会)

平成25年7月29日(月)、兵庫公会堂にて、兵庫区老連夏の風物詩ともいえるカラオケゆかたまつりが開催されました。今年は合計56組が出場し、夏らしい浴衣姿と自慢の美声で会場を盛り上げました。
 毎年大取を飾る大辻会長は、今年も踊り手の越間さんと一緒に登場。途中、舞台裏に戻った会長は、衣装チェンジをして再び現れ、つけていたブレスレットをハンカチに包んで会場に一投。会場は大盛り上がりし、見事にキャッチした会員は「こんなの初めて。嬉しいです」とブレスレットを腕にはめて喜びました。

神戸市老人クラブモデル事業活動報告(東灘区・カモメクラブ)

 カモメクラブでは、西区神出東めっこうファーム貸農園で、さつま芋づくりをしています。

 昨年5月の植付けから水やり等で何度か現地に作業に行っておりましたが、11月に芋ほりを実施することを決定しました。10月28日に芋ほりの下準備として蔓の刈取りも行いました。 当日は神出東めっこうファームでの農都ふれあい隊(6月から田植えに始まり稲刈り、ため池のかいぼり等農業体験をする)の最終日で収穫祭大会が催しされていました。ため池のかいぼりを見学。60~70㎝もある鯉や丸々と太った鮒が捕獲されていた。子供達が池に入り鮒や小魚をとって大はしゃぎであった。都会の子供たちも一度は体験してもらいたい行事である。

 11月10日に会員で芋ほりと農業体験を実施。当日午前中に芋ほり、一人二株程度確保しそれぞれに掘り起し大半が大振りで皆大満足。

 午後は兵庫みどりの公社内楽農センターで、きのこ収穫に挑戦。帰りにはきのこ菌床をお土産にもらい楽しい体験でした。刈り取った農園には次は何を植え付けようか思案中です。

区役所ロビーでのナツメロコンサート(垂水区・垂水ゴールデン友愛クラブ) 

 毎月第4月曜日の昼12時から1時までの昼休み時間に、垂水区役所1階ロビーでナツメロコンサートを開催しています。このコンサートは昨年、平成24年9月から「東日本大震災復興ナツメロ応援歌」として試行的に実施してきたもので、本年度は神戸市老人クラブ連合会モデル活動事業の選定を受け本格実施となったものです。

 曲は高齢者に馴染みの「鐘の鳴る丘」・「長崎の鐘」・「湯島の白梅」・「学園広場」・「おもいでの神戸」・「白いブランコ」・「夏の思い出」…から復興応援歌「花は咲く」まで。時にはフラダンスチームの応援参加もあり、花を添えています。

 区役所昼休み時間帯の1Fロビーは、外部からの来庁者も加わり「ナツメロ広場」の雰囲気を醸し出しています。参加者は毎回50~60名。

 今後ふれあいの場として定着し、仲間づくりに寄与できればと期待しています。

 

自然の中で楽しくゴルフ大会(北区老人クラブ連合会)

 平成25年7月17日、北区しあわせの村ショートコースで、北区老人クラブ連合会スポーツ部主催のゴルフ大会が開催されました。
 参加者は区内17クラブから46名が参加、12組に分かれて午前9時から開始。初めての大会のためハンデはWぺリア方式(隠しホール6)で実施。この行事は各クラブの若手会員増強の一助にもなることから今後とも充実していきたいと考えています。
 自然の中で楽しく、ゆっくり、無理せず体力増強・仲間づくりを目標に開催しましたが、参加者からの反応も大変好評で今後の開催に弾みがつきそうです。
 

平成25年度輪投げ大会(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成25年8月2日(金)、兵庫公会堂大集会場にて兵庫区老連輪投げ大会が開催されました。人気事業のひとつである輪投げ大会に、会場は笑顔の皆さんで賑わっていました。区長をはじめ来賓の皆さまが始球式を努め、幕開けを飾りました。
 一投一投に気合をこめて狙いを定めて投げる方、数うてばあたるといわんばかりに次々と投げる方等、皆さんそれぞれの投げ方に、見ている仲間たちも「お~すごい!」「あ~おしい、もう一回!」とひやひやドキドキを楽しみました。
 

「福祉部会研修会」開催(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年度「福祉部会研修会」を平成25年7月19日(金)福祉部会の会長および“サルビア”と“ケアセンター長田”でボランティア活動をされている方を対象に、39名が参加し実施しました。
 本年は岡山にある特別養護老人ホームを視察に行く目的で、8時に出発。中国道を経て最初にキリンビール岡山工場に到着。工場の施設、製造過程等をコンパニオンさんの説明を受けながら見学し、最後に試飲会場でおいしいビールの注ぎ方を教えていただき、試飲などをしました。
 昼食後、最終目的地の特別養護老人ホーム・社会福祉法人広虫荘(岡山県赤磐市)に訪問し、係の方より施設の概要説明を受けました。
 施設の敷地は30,000㎡で、建屋は鉄筋5階建て4,450㎡、110人収容できる施設とショートステイ、デイサービス施設が併用されている。施設は常に満床で入所待ちは350人位おられるそうです。
 説明後施設内を見学、個々の入居室は明るく広々としており、清潔感があり、入居者の方々も安心感からか落ち着いた表情がうかがえました。
 14時30分広虫荘の係の方の見送りを受けながら長田に向け帰路につき、17時過ぎ全員無事に研修を終え帰着しました。
 

元気で歩こう会(西区・樫の木会)

 平成25年6月27日、神戸市西区にある西神ニュータウン内の大型公園7か所をめぐる歩こう会を開催、18名の会員が参加しました。歩くコースは「地元探索」「話題の道を散策」「季節を愛でる」「歩こう会本来の姿・・只、ひたすら歩く」等常にテーマを設定し会員の関心を高める工夫を凝らしています。
 今回のコースは、私たちが生活している「西神ニュータウン住宅団地内の公園めぐり」をテーマとして開催「竹の台公園」をスタートし、「西神中央公園」を終点とする約7㎞。
最後は「埋蔵文化財センター」を見学し解散しました。
 参加者の反応は、「竹の台公園の象徴だった石柱が大震災で地上2mで折れたが震災の記憶を留める為、残してあるが今まで知らなかった」・「緑の多い環境の良いわが町・・誇りを持って住めると思った」等々・・・
 歩こう会はスタート以来16回目で毎月1回を基本に開催していますが、最近では会員の関心も高まり行先の提案も寄せていただくようになりました。良い企画であれば参加率も高まるという実感があります。会員同士の連帯感を高め手を携えて元気に過ごす様これからも積極運営を心掛けたいと思っています。

夏祭り三世代健康増進体育フェスタ(北区老人クラブ連合会)

 北区田園スポーツ公園で平成25年8月4日、夏祭り三世代健康増進体育フェスタが盛大に開催されました。
 当日の参加者は小学生24名を含め総勢125名が参加。昔遊びとそうめん流しをメインとし、地元クラブの応援を得て竹細工教室も開催するとともにグランドゴルフ・輪投げ大会も実施しました。さらにニュースポーツのビンゴボードも行いました。
各行事には小学生の参加者も積極的に参加しにぎやかな催しとなりました。この行事は、屋外・屋内で楽しくゆっくり遊びながら体力増強を図ろうとするもので、今後とも老人クラブ主催の健康増進の一環として三世代交流にも寄与し、将来の会員増にもつながるものとして続けていきたいと考えています。
 

季節を楽しむウォーキング(中央区老人クラブ連合会)

 中央区老連では、健康づくりの一環として「季節を楽しむウォーキング」をおこなっています。
 今回は、生田神社の裔神八社のうち四社を巡るウオーキングを実施しました。
 平成25年7月23日(火)文化ホール東公園に45人が集合。天気予報を覆したような快晴。神戸アスリートタウンクラブ講師による柔軟体操の後、蝉の鳴き声に送られて出発。
 まずは近くの八宮神社に参拝。ここには六宮神社が合祀されている。地下道をくぐって山側へ出て川沿いを歩く。次に臨済宗妙心寺派の祥福寺に参拝、大勢の皆さんが修行中でした。
 隣接する五宮神社に参拝してから神戸市水の科学博物館へ。私たちの生活に欠かせない水とのかかわりを3D映像や展示品、実験器具などによって説明してくれました。
 再び街を南下し、最後の四宮(よのみや)神社を参拝したあと解散。皆さん、暑い中お疲れさまでした。
 
 

「囲碁大会」開催(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年度の第1回「囲碁大会」を平成25年8月25日(日)に長田地域福祉センターで実施いたしました。参加者は20名で3ブロックA・B・Cに分かれ、くじ引きで対戦相手を決め午前10時より対局を開始した。
 各ブロックとも熱戦を繰りひろげ、午後2時過ぎの終了。引き続き表彰式を行い、各ブロックの優勝者・準優勝者に賞品をお渡しし、無事終わりました。
 結果は次のとおりです。
  Aブロック優勝者 本庄長寿会  三田 繁一氏
       準優勝 高麓台和風会 安藤 利明氏
  Bブロック優勝者 蓮宮親楽会  岸  恒夫氏
       準優勝 池田親交会  松本 幸治氏
  Cブロック優勝者 駒ヶ林寿会  中本  正氏
       準優勝 池田親交会  杉本 英雄氏

灘区老連会長研修会(灘区老人クラブ連合会) 

 平成25年7月12日(金)灘区老連恒例の地方研修会が行われました。46名が参加して、午前8時出発。先ず、兵庫県神崎郡福崎町立柳田国男・松岡家記念館へ向いました。
 柳田国男(1875~1962)は『後狩詞記』や『遠野物語』など、多くの著作を残し「日本民俗学の父」と呼ばれました。
 この記念館は、医学・国学・言語学・美術などの分野に於いても活躍した松岡家の顕彰を目的に昭和50年に設立されたものです。
 又、西隣には柳田国男が「日本一小さい家」と表現し、民俗学の源となったと言われている生家が、移築・保存されています。兵庫県指定民俗文化財に指定されております。
 松岡家兄弟(柳田国男は六男)のそれぞれの業績にも触れる事が出来、素晴らしい兄弟一家であった事も、この記念館で知る事が出来、大変勉強になりました。
 その後、会長会開催会場の湯郷グランドホテルに向い、会長会が始まりました。市老連・区老連の連絡事項や報告等がありました。又、6月に立ち上げた混声合唱部の現状と今後についてのお願い等の話で会議終了。
 場所を移して昼食、会長同士の情報交換等なごやかな内に食事も終り、次に向かったのは、岡山県立美術館です。館内では、「漆芸家 難波仁斎生誕110年記念回顧展」が開催されており、平生目にする機会が少ない日本文化、芸術品にふれる事が出来充実した会長研修旅行となりました。
 明日からの英気を十分頂いて神戸へと帰路に着きました。
 

陶芸体験(中央区老人クラブ連合会)

 中央区老連では昨年度より神戸市老人クラブ連合会モデル活動事業として、仲間づくり「陶芸体験」を行っています。今年も158人が参加しました。
 今年は、岡山県牛窓にある「寒風陶芸会館」で備前焼に挑戦。平成25年6月28日、心配された雨もあがり、曇り空ながら、暑くもなく寒くもなく、まずまずの旅行日和。
 「寒風陶芸会館」に到着し、教室に入ると、作業台の上には手回しロクロ、500グラムの粘土の塊が置いてあり、指導員から説明があって各自思いおもいに皿や茶碗を作り始めた。これがなかなか難しいが楽しい。
 名前を入れて出来上がり。あとは教室のほうでうわぐすりをかけて焼いてくれる。世界でただ一つ、国宝(?)級の作品が後日送られてきます。この後、たくさんのお土産と一緒に無事に帰ってきました。
 

春季グラウンドゴルフ大会開催される(須磨区老人クラブ連合会)

 須磨区老人クラブ連合会・春季グラウンドゴルフ大会を6月5日総合運動公園競技場において開催いたしました。個人戦253名が参加。
 9時より受付開始、9時30分から開会式・始球式をすませ、競技開始。
 好天に恵まれ試合も順調に進行し、午後1時40分終了。閉会式は男女とも1位~10位を表彰し、別にホールインワン賞を授与しました。
 皆さん1日楽しい大会ができたと喜びあい、秋季グラウンドゴルフ大会に向けて練習に励み、「こんどは10位以内に入れるようにガンバルゾ」と帰路に着かれました。

区老連正副会長研修会開催(垂水区老人クラブ連合会)

恒例の垂水区老連正副会長研修会が平成25年7月4日(木)ホテルロイヤルヒル福知山で開催されました。38単位クラブからの参加者78名が2台のバスで8時30分垂水漁港を出発しました。
 当日は小雨模様で天候は悪く、中国道・舞鶴若狭道を経由し、研修会場であるホテルロイヤルヒル福知山に10時20分に到着しました。
 10時30分、上野区老連会長の基調報告で始まり本年度表彰クラブの会長3名からの事例発表がありました。
 先ず優良賞の塩屋柏台パールクラブ(山口高正会長)から、高齢者の誰もが参加しやすい魅力あるクラブづくりを目指していると発表されました。
 次に、仲間賞の桃山台クラブ(佐古安弘会長)からは仲間づくり活動の報告があり、本年度で結成30周年を迎え、平成20年度51名が平成24年度91名になり、サークル活動を中心に会員の仲間づくりを行い、会員の増員に繋げているとの報告がありました。
 最後に、ボランティア賞の千代が丘幸友クラブ(古園満子会長)からは、現在の会員62名が、学校立番・友愛訪問・一人暮らし給食・ふれあい喫茶・公園清掃等元気でボランティア活動に取り組んでいるとの報告がありました。
 昼食後降雨の中、日本一低い谷中中央分水界の水分れ資料館を見学・内水面漁業センターを見学のあと帰路に着きました。天候は良くありませんでしたが、中味の濃い有意義な研修会でした。
 

平成25年度会長・副会長研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成25年7月9日(火)~10日(水)、兵庫区老連恒例の会長・副会長研修旅行が行われました。
 当日は梅雨も明け、総勢59名は、2台のバスに分乗して午前9時に出発しました。阪神高速等を経て「県立歴史博物館」に到着、見学しました。
 館内では4グループに分れ、それぞれガイドさんに案内され、国宝姫路城の凄さに感動を覚えながら、次の見学先のある、たつの市に向かい揖保乃糸資料館「そうめんの里」を見学。昼食はそうめん料理をおいしくいただく。次は赤穂の「大石神社」を参拝しました。
 参拝の後、いよいよ研修会場であり、今夜の宿泊先である「森と展望風呂のホテル上郡ピュアランド山の里」へと向かいました。
 到着後すぐに研修会を開催。講師は兵庫区役所まちづくり課係長の山本真也氏です。「災害時に備えたふれあいのまちづくり」と題し日頃の心得、取り組みなどについて講演をいただきました。
 次は各部会からの報告を各部長が順番に発表しました。無事研修も終り懇親会となりました。みなさんそれぞれリラックスされ楽しい食事となり、カラオケで盛り上りました。ホテルは山の上に建てられていて静かな夜を過すことができました。
 翌朝9時ホテルを出発し、岡山の観光農園で買物した後は、炎天下の後楽園を散策。昼食は両備ガーデンでゆっくりと食事ができました。
 最後の見学は「キリンビアパーク岡山」で工場見学と試飲。全国に9ヶ所ある工場でここは2番目に広いとのことでした。見学後は試飲させてもらい気分も爽快に帰路に向いました。
 記録的な暑さの中、全員元気にたくさんのおみやげを手に、予定通り帰着しました。

平成25年度リーダー研修会開催(東灘区老人クラブ連合会)

 平成25年7月29日(月)東灘区役所に於て、各単位クラブから2名の参加で、総数73名出席でリーダー研修が行われた。

 第一部は「災害時に備え、たすけあいのまちづくり」地域担当藤林安穂課長より説明、地域での支援活動には災害時要援護者のまわりの人の手助けが必要なこと、日常での声かけや、自治会近隣との交流や協力も大事等、30分間にまとめ説明して下さいました。

 第二部は、高齢者交通安全教育隊「スタウス」等による、コント仕立てのとてもおもしろい「交通事故にあわない。交通事故を起こさない」のテーマでの、実戦型交通安全教室を実施。

 最後に東灘警察署交通課交通総務秋田係長より、高齢運転者による死者の増加状況の説明や交通安全意識を高めてほしいなどのお話をいただきました。

ストライク続出!ボウリング大会(兵庫区老人クラブ連合会)

平成25年8月26日(月)、ラウンドワン新開地店において、ボウリング大会が開催されました。
 神戸市老人クラブモデル活動事業として開催されたこの事業。過去に男性の会ではボウリング大会がありましたが、男女とも参加する大会としては初めての開催となりました。参加費は無料で開催することができました。
大辻会長の「今日は思いきって汗を流してください」との激励のあと、早速競技開始。始まってわずか数投目でいきなりストライクを出す方もいれば、ガターに苦戦する方もいましたが、常に拍手と歓声が絶えない、盛り上がった大会となりました。

美しく歩き健康を実現するウォーキング講習会(西区・樫の木会)

 当会サークルの「歩こう会」の活動が、神戸市老人クラブ連合会モデル活動事業として決まったことを記念し、樫の木会会員全員で歩くことと健康について見つめなおす機会を作った。29人の会員が集まり、平成25年8月22日樫野台地域福祉センターと樫野台公園で「第17回元気で歩こう会」として開催。
 テーマの設定の背景は、昨年また日本人の平均寿命が延び女性が世界一となった。この平均寿命と健康寿命の乖離を極力なくし自立した元気で健康な生活を生涯送れる様にする為には正しく効率的な歩き方で脚力を高めることから始めては・・との思いからこのテーマの設定となった。
 「流通科学大学・博士大島秀武教授」から、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)にならないように・運動不足や食習慣の乱れが腰・膝等の痛みにつながるなどの講演と健康を実現する代表的な歩き方としてボールを使っての実習も。
 参加者から、「正しい姿勢で正しく歩くことが更に効果を高めることを知った」「歩数計を持ち、コースを決め、一人でも歩くことが継続のコツと知った」などの反響があった。

健康増進遠征グラウンドゴルフ大会(西区老人クラブ連合会)

平成25年7月2日(火)~3日(水)第19回大会が鳥取県「潮風の丘とまり」と「白兎グラウンドゴルフ場」で行われた。区内各地から、220人が大型バス4台、中型バス4台を連ねて、はわい温泉へ、梅雨の最中、天候が心配でしたが前日の雨も上がり潮風の下、楽しいプレーが出来ました。
 日頃は土のグラウンドで、ほとんどのチームが楽しんでいるが、さすが日本グラウンドゴルフ協会認定の両コース、「芝」もきれいに刈り込まれ、ゴルフ場を縮小したような感じだった。8ホール×3コース、2日間48ホールの戦い。最初は慣れない芝コースでペースをつかみにくいが、打ち込む程に良くなり、ホールインワン数が146回と立派な成績でした。
 表彰式は「白兎グラウンド」クラブハウスで行われ、まず参加者最高齢者表彰があり、男性88才、女性85才の方が表彰されました。続いて優勝者~10位、飛び賞、ブービー賞、ホールインワン賞が授与されました。
 事故なく楽しい2日間、区内の人達との交流も深める事が出来ました。
 

高野山奥の院と金剛峰寺への旅(北区老人クラブ連合会)

 平成25年8月26日(月)曇、北区老連A、Bブロックで合計500名の会員が参加、岸和田SAでバス12台が合流して一路南へ。
 道の駅「紀ノ川万葉の里」で休憩し、11時30分頃、うねり曲った急勾配の坂道をバスに揺られて高野山に到着しました。
 雨は小雨でしたが、奥の院参拝と金剛峰寺を参拝し、記念写真の時には大粒の雨で足元がビショビショになりました。しかし金剛峰寺の新別殿での御詠歌と講話を聞き、心癒されました。
 高野山を下山したところで雨も小降りから陽が射すようになりました。
 帰りは途中から湾岸高速道路の海辺を見ながら、北区へ一直線で、19時30分頃に到着しました。
 

兵庫区老人クラブ連合会福祉大会(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成25年9月6日(金)、兵庫公会堂において、兵庫区老人クラブ連合会の福祉大会が行われました。
 毎年恒例のこの大会。今年も多くのご来賓をお迎えして、盛大に開催されました。開会にあたって、まずは大辻会長よりごあいさつがあり、その後は長寿者会員祝福、金婚夫婦祝福、会員増強クラブ表彰として、それぞれ会員・クラブが顕彰されました。
 演芸では、新舞踊や民踊、コーラスなど、計5組のみなさんによる演目が披露され、会場を盛り上げました。

創立5周年記念&米寿・喜寿のお祝い(須磨区・ニューシルバー高倉台)

 平成25年9月8日(日)12時から高倉会館で ニューシルバー高倉台の創立5周年記念&米寿・喜寿をお祝いする会に、多数(85名)の会員とご来賓の方々にご参加戴きました。
 先ずは出席者全員の記念撮影。米寿・喜寿の方々の紹介とお祝い金の贈呈の後、くす球が割れ、紙ふぶきと共に「創立5周年記念&米寿・喜寿のお祝いおめでとうございます」の垂れ幕が降り盛大な拍手と歓声が上がる。
 その後、お楽しみ演芸に入り、新舞踊から始まり、溝口さん髙見さんの華麗な舞。社交ダンス部からは(ブルース、ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ)各部員が披露。カラオケは片岡さん・山本さん他、喉自慢の飛び入りも入り、随時歌って戴きました。
 なお今回は新企画として、〝一絃琴の演奏〟(発足間もない部員健闘)。〝女性役員による合唱〟(ニューシルバー高倉台思い出のアルバム)松本さん扮装による〝岸壁の母〟が披露され、発想とシルバーパワーに会場は大歓声となる。ラストは全員で「七つの子」「二人は若い」など、ハーモニカ伴奏で全員合唱、続いて全員輪になって、〝きよしのズンドコ節〟等を踊る。次の目標は10周年、皆さんと一緒にいつまでも元気で頑張りましょうとの掛け声でお開きとなりました。
 
 

「社会奉仕の日」清流の道一斉清掃(東灘区老人クラブ連合会)

 平成25年9月19日(木)東灘区老連は「社会奉仕の日」の活動として、清流の道(住吉川)の清掃活動を行いました。
 心配した天候は最高の快晴ですが、真夏のような暑さがまだ残る中、約130人が集合しました。
 10時、早速、上流下流に分れ、また、川の東側と西側に分れて一人ひとりゴミ袋を持ち、小さなスコップや鎌などで、雑草を刈ったり摘んだり、空缶やペットボトルなど拾って歩きました。
 暑い中を清掃しながら歩くわりには、三、四日前の大雨で水量が増したことが幸いして時々水面に目をやり清涼さとさわやかな空気を感じながらの活動になりました。
 全員元気で、袋いっぱい集めていました。
 大勢の参加で思いのほか早く1時間余りで清掃は終り、一層美しい清流の道になったと思います。

河原児童館の子ども達と白玉団子作り(灘区・河原高砂クラブ)

 平成25年9月18日(水)午後、先生方の指導のもと白玉粉と絹こし豆腐を一緒にしてお団子作りが始まる。三、四年の女の子達と幼稚園児さんも目を輝かせてコネコネして可愛らしいお団子が出来、お湯の中でプカプカ浮いて出来上る。
 参加者全員胸に名前を付けて呼び合う。幼い女の子達から下の名前を呼び合ってる姿がとても可愛い。私達年寄りも名前で呼ばれ童心に返って楽しめた。
 次に声がかかるのは何時かなと期待しながら楽しいひと時を過す。
 

「秋の日帰り旅行」実施(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年10月22日に長田区老連秋の日帰り旅行として、「鳥取砂丘 砂の美術館見学、山陰の松島・浦富海岸島めぐりの旅」を実施しました。
 参加者は77名で(バス2台)8時に出発、中国自動車道・鳥取自動車道を経由、まず“駅の道あわくらんど”で地元の農産物の買い物をしました。
 その後鳥取砂丘へと向かい、鳥取砂丘会館で昼食と買い物をした後、砂の美術館を見学しました。今年度(2013.4/20~2014.1/5まで開催)のテーマは“砂で世界旅行・東南アジア編”で世界から超一流の砂像彫刻家による世界トップクラスの砂像が展示されていました。アンコールワットをはじめ東南アジアの神秘につつまれた王朝の姿の砂像が展示されており、とても砂と水だけで作られたとは思われない立派なものばかりで皆さん大変感動していたようです。
 つぎに遊覧船による浦富海岸島めぐりへと向かいました。浦富海岸は「日本の渚百景」にも選ばれる名所でリアス式海岸は変化に富み、海食や風食によってできた奇岩・洞門・断崖絶壁が点在しており風光明媚な所ですが、当日は波が高く予定のコースの半ばで帰港となり残念でした。帰路途中鳥取賀露港に立ち寄り海産物の買い物をして長田各地へと帰って来ました。

夏祭りへのサポート(須磨区・つくしの会)

 平成25年8月25日、「福祉法人KOBE須磨きらくえん」に会員15名で訪問しました。これは今年度の神戸市老人クラブ連合会モデル活動事業として福祉施設との交流を通じて地域の活性化を図る目的で実施したものです。
 この日、施設内の喫茶部を会員で運営も含め担当、入居者・家族・近隣の参加者に喫茶サービスを行いました。
 夏祭りのメインイベントである盆踊りにつき、事前の練習及び当日の指導も担当しました。祭りの当日はメンバーで踊りの輪を先導し、参加者の輪を大きく広げることができました。

鹿児島旅行(垂水区・矢元台むつみ会)

昨年6月の北海道旅行に続き、コペルニクス的転回とはおおげさながら、平成25年11月12-13日に行った正反対方向の鹿児島旅行について報告します。

 

 
伊丹空港~鹿児島空港~霧島神宮~桜島~指宿~開聞岳~知覧特攻記念館~仙巌園(薩摩藩庭園)の一泊二日の旅程で、晴天に恵まれたすばらしい旅を満喫して来ました。先ずは高千穂連山のふもと、ニニギノミコトを主神とし「神々の故郷」と呼ばれる霧島神宮へ。樹齢800年の杉のご神木やさざれ       石に神秘を感じて、今や鹿児島のシンボルとなった桜島へ。

 

ここでも太古から噴き上げ続ける噴煙に大地の神秘を感じ、指宿の砂風呂で疲れを癒す。
二日目は薩摩富士と呼ばれる開聞岳を右目に、水平線上に屋久島を何とか認めた後、知覧の特攻記念館へ。私達よりやや先輩の若者の出撃前夜の笑顔の遺影は、その結末が判っているだけに当時の洗脳教育に衝撃を覚える。最後は仙巌園で斉彬公の先見性と偉業に触れ、関ヶ原で西軍に加担した薩摩藩を処罰出来なかった徳川幕府が、少しは判る気がする。なお旅行中、西郷隆盛の銅像は3基見かけたが、大久保利通は1基も目につかなかったことを付け加えておきます。

 

 
 

 

公私立保育所5歳児ふれあい交流会(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成25年10月31日(木)、 兵庫区湊川公園にて、兵庫区老連と公私立保育所5歳児ふれあい交流会が行われました。開会あいさつのあとのはじめのことばでは、園児から「おじいちゃん、おばあちゃん、一緒に楽しく遊びましょう」と声を合わせての呼び掛けに、会員たちは自然と笑みがこぼれていました。
 「大玉おくり」や「パラバルーンであそぼう」、「炭坑節」など、園児と高齢者がふれあいながら楽しく体を動かしました。
 最後にはプレゼント交換があり、楽しい遊びを通じて親睦を深め、笑いの絶えない一日となりました。
 

Eメール連絡網の推進(垂水区老人クラブ連合会)

 平成25年度の神戸市老人クラブ連合会モデル活動事業として、Eメール連絡網の推進をはかってきました。平成25年7月に区老連本部にWiMAX搭載無線通信機能のパソコンを導入。プロバイダー契約・アドレス登録を終え、8月の理事会(会長会)で単位クラブ会長へメールアドレスの登録を呼びかけ、早速翌日から登録は始まり、第1次登録6会長からメール連絡をスタートしました。
 活用事例として効果的なものは、①一斉社会奉仕計画書・報告書等の「様式」及び「提出書類」の相互添付通信、②区老連行事参加申込書通信、③会計情報の相互通信、④単位クラブの「会員勧誘ポスター」に関する情報交換のほか、⑤総合部会(役員会)、理事会の場でプロジェクターを活用して市老連ホームページを紹介し外部情報の共有化を図るなど、会議の質向上に寄与しており、引き続き地道に連絡網の推進をしていきます。

「混声合唱団カトレア」と一緒に歌おう(東灘区老人クラブ連合会)

 魅力ある老人クラブ活動をするため、東灘区内の老人クラブ未加入者で歌の愛好者に広く参加を呼びかけ、プロ講師の指導の下、楽しい歌の会として「混声合唱団カトレア」を発足させました。この活動は神戸市老人クラブ連合会のモデル活動事業としても活動しているもので、平成25年11月30日、東灘在宅福祉センターにおいて、ふれあい喫茶に出演いたしました。
一部では「あゝ人生に涙あり」など5曲。二部では「カチューシャ」他4曲。アンコールに応えて「クリスマスソング」3曲は会場の皆様と一緒に歌いました。
懐かしい歌や東北支援ソング、「ふるさと」の編曲等、会場の皆さんと私たち合唱団とが一体となり、本当に皆さんは歌が好きなんだと知り、一人でも私たち合唱団に入会していただき、良い思い出が作れればと入会をおすすめして終わりました。

ランチョンマット裏面に「会歌」を…(垂水区・星が丘星朗会)

 春夏秋冬、四季折々の地域の文化・風土等を取り混ぜた当会が誇る「会歌」は、月例会・その他イベントの際、オープニングセレモニーの冒頭に斉唱しているが、前面の黒板に大書した歌詞の掲示では、老眼のため斉唱が難しいことよりアイディアを・・・
 「押し花教室」を主宰している会員(藤田喜代子さん)から数年前より、季節毎に寄贈を受けていた可憐な花をアレンジした「ランチョンマット」の裏面が空いていることに着目。別掲の写真のように「五線譜の音符入り」歌詞を掲載することで作成を依頼。
 「ランチョンマット」が一石二鳥となり、会員からは斉唱がし易くなったと重宝がられ極めて好評。表面の豪華・可憐な花をあしらったデザインも、食欲をそそるもので、ミシュランガイドの「三ツ星高級レストラン」に出しても決して遜色がない。「実用新案」とまではいかないが、「意匠登録」等について検討中である。

 女性部研修活動(西区・玉津寿楽会)

 平成25年10月17日(木)当日の天気は晴れ、幸先よいスタートとなる朝を迎えた今日は玉津寿楽会女性部日帰り研修旅行。総勢45名を乗せてバスは鳥取県へ向けて出発。
 バスは、第二神明~加古川バイパス~播但道~鳥取道を越え、智頭にある石谷家を目指して走る。
 石谷家は古くから地主、山林経営をしてきた家で、石谷伝四郎(1866~1933)の代では、政治家として更なる富と名誉を手に入れ、その財力と名声を示すがごとく、大規模な木造家屋の建造に至ったのである。
 石谷家は、豪農の造り、土間の横には店と呼ばれる帳場、母屋の西側には書院造の主人居室が設えてある。各座敷からは4000坪の池泉式庭園が眺められる。部屋数40余り、平成21年12月には国の重要文化財に指定され、建築技術の推移を知る貴重な資料として評価されている。
 石谷家の視察後は、山菜料理「みたき園」の昼食をいただき、満腹感のあと、原リンゴ園へ向けて行程は進む。1.5㌶ある広大なリンゴ園での、リンゴ狩りである。
 まず始めにリンゴ園の方からリンゴについて簡単な説明を受ける。一番早いのは、つがるリンゴで、8月には出荷されます。紅月、ヤタカ、ジョナゴールド、王林と1500本ものリンゴの木の中には品種も様々、王林は甘み・酸味のバランスがよい、つがるは甘味が強いといったように品種ごとの特徴についてのレクチャーがありました。
 研修の行程はすべて終え、もぎたてのリンゴを袋一杯に詰めた参加者の顔には疲れも忘れ笑顔いっぱいとなりました。

特別養護老人ホーム慰問(北区老人クラブ連合会)

 北区老連では、昨年度クラブ会員1人最低100円を目標に募った福祉募金で車いす12台を購入しました。
 8月末から10月初めの3ケ月にわたり、最寄りの老人クラブ代表と北区老連の慰問担当友愛・福祉部会員が北区内の特別養護老人ホーム12ヶ所を慰問し、それぞれ車いす1台とタオルを寄贈しました。
 8月27日「八多の里、やすらぎの里道場、梅香園、なでしこ神戸」の4ヶ所に、車いすとタオル計270本の贈呈。 9月4日「愛寿園」に車いすとタオル60本。17日「さつき園」に、車いすとタオル70本。20日「大池サンホーム」に車いすとタオル90本。27日「ひよどり台ホーム、神港園しあわせの家」の2ヶ所に、車いすとタオル計200本。
 10月に入り、3日、9日、29日の3日間「六甲の館、つくし園、ふじの里」の3ヶ所へ、車いすとタオル計290本を贈呈しました。
 いずれの特別養護老人ホームでも非常に喜んでくださり、感謝の言葉をいただきました。
 今後も、毎年続けていきたいと考えています。

歩こう会(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成25年10月21日歩こう会は相楽園の菊花展の見学ときまり午前10時に玄関前に集合、全員で記念写真を撮り菊花展の見学となる。
 一番目に神戸公園緑化協会による北区の福寿会、明石市の尾山豊様外三木市の展示が並び、「糸菊」大菊と同じ京都を中心に発達した菊で、男性的な厚物や厚走り管状の花弁は、女性的で見どころは放射状にピンと伸びた花端が玉巻き状になっているつつましさにあります。
 北側には木添え作りで、枯れ樹で盆栽作りのような樹形を作り、子菊で裏側から添わしてあたかも樹木に菊が咲いたかのように、仕上げた作品で満開には見応えがあるようです。
 奥に入って「江戸菊」開花が進むにつれて花形が変化するため「狂菊」とも呼ばれる菊、「伊勢菊」江戸時代に伊勢、伊賀地方に育成栽培されたもの平弁がよじれたりむすばれたり、ときには避け垂れ下がる。又、写真展もあり、いろいろな鉢植えの育て方がある。
 菊花展見学後、相楽園会館で行われている神戸市高齢者美術作品展を見に入りました。兵庫区は14名が出品。 8人の方が金賞、銀賞、銅賞、努力賞をそれぞれ入賞されておりました。
 

第10回「体力測定会」開催(垂水区老人クラブ連合会) 

 平成25年度区老連主催『健康づくり体力測定会』を平成年25年8月30日(金)午前10時から年金会館で開催されました。
 当日は、区内の各単位クラブから120名の参加者で広い年金会館の会場も満員で、まず会場入り口で、「血圧」の測定を済ませて開会式。
 上野区老連会長の挨拶で始まり、体力測定の解説をスクリーンに写され、年金会館の会場一杯を使って、
①握力 筋力を測定
②上体起こし ③長座体前屈 ④開眼片足立ち ⑤10m障害歩行 ⑥6分間歩行の6項目で体力の測定を行いました。
 皆様も「楽しかった、いろいろなテストで自分の体力を知り、今後のために何をすべきか、どこが特に強くまた弱いのかを知るいい機会だった」と、言っている方がおられました。
 今日初めて参加された方々は、戸惑いもあったことでしょうが、皆さんは楽しくケガ無く、元気に汗を流した一日でした。
 体力測定は、勝敗を競うスポーツではなく自分の体力を知る。それが健康づくりの第一歩です。
 何時までも健康で自立した生活を送るためには、適度にからだを動かし、体力を保持することが必要です。体力は、加齢とともに少しずつ低下していきますが、自分の体力を知り、適切な運動を続けることで体力を保持していくことができます。健康診断と同様に、定期的に自分の体力を知り、運動の習慣を身につけ、いつまでもいきいきとした暮らしを目指しましょう。
 自分の体力を数値で知る成果、ぜひ今後につなげていきたいものです。
 器具が無くとも出来ます。ストレッチにもなります。楽しく、無理せず、ゆっくりと、この経験を健康増進に生かして下さい。

三保の松原と富士山眺望(中央区老人クラブ連合会)

 昨年の中央区老連、秋の一泊旅行は昨年4月に部分開通した新東名高速道路を通って、このたび世界文化遺産に登録された富士山を同時登録の三保の松原から眺めるコース。
 平成25年11月4日(月)114人がバス3台に分乗し、草津より新名神高速道路を進む。天気も晴れてきた。車内のドリンクサービスが始まる頃東名阪道に入る。ここは結構込んでいる。長良川と木曽川の間、右側河口に長島スパーガーデンが広がっているのが見える。
 名古屋海洋博物館のレストランで、きしめんの和定食をいただいた後、市内の熱田神宮に参拝。1900年の歴史のある広い境内。七五三参りの可愛い子供たちが家族に連れられて楽しそうだった。
 バスは尾張平野の中、国道23号線の知立バイパスを走り、岡崎市で八丁味噌の郷「カクキュー」を見学したあと、今夜の宿・三谷温泉「松風園」に到着。
 玄関を入るとフロント。そこからエスカレーター、新館へのスロープ、そして階段。最後はエレベーターで下りる。そこが客室である。窓を開けると目の前には三河湾。ここからの夕日は見事である。
 さっそく温泉に入り疲れをいやし、お楽しみの宴会が始まった。料理も酒もおいしい。そしてお決まりのカラオケに踊り。中央区の人は皆さん芸達者です。
 翌日も快晴。富士山に期待がふくらむ。新東名高速道路を進む。道幅も広く、カーブもゆったりと快調に走る。清水あたりでバスの前方に富士山の頂上が見えた。暖かいからか快晴なのに薄くしか見えない。写真をとったけどあまりうまく写っていなかった。
 清水ICで下りて清水港・日の出桟橋からのミニクルーズ、カモメと一緒に出港。三保の松原は安倍川が運んだ土砂が積もってできた砂嘴だそうで、有名な羽衣の松は現在のは二代目です。
 焼津でまぐろ丼の昼食を食べ、水産物と茶のお土産を買って、皆さん元気で帰ってきました。
 

2014年新春恵方初詣の旅(東灘区老人クラブ連合会)

 平成26年東灘区老連の最初の行事として、恒例の新春恵方三社参りを、1月7日に開催しました。快晴に恵まれ、気温は8度と寒い朝ながら、善男善女304名が8台のバス二分乗、今年の恵方、東北東・近江路に向かいました。名神高速に入り、4台ずつ2班に分かれて目的地へ。
 1号~寿号は「苗村神社」延喜式神名帳に名を残す格式高い式内社。続いて「賀茂神社」全国随一(馬)の守護神で今年の干支「午」に因んだ神社を参拝。信楽焼きの大きな狸に迎えられ、窯元の「澤善」で昼食。再び守山市に戻り「鮎家の郷」でお土産を買う。最後の神社、近江の国之一宮「建部大社」の参拝で、三社参りは終えました。5号車~8号車はこの反対のコースで回りました。各神社には多くの観光バスが駐車場狭しと並んでいましたが、道中はそれほどの混雑もなくスムーズに走行し、沢山の御利益と福を頂戴し、一人の事故者もなく、ほぼ予定時刻に帰ってくることができました

平成26年「新春恵方三社参り」実施(長田区老人クラブ連合会)

 長田区老連恒例の「新春恵方三社参り」を例年通り2班に分け、平成26年1月6日(月)175名(バス5台)、7日176名(バス4台)計351名参加のもと実施しました。
 今年の恵方は東北東で滋賀県方面(信楽・近江路)へ行くことになり、午前中に「田村神社(征夷大将軍坂上田村麻呂公が主祭神。坂上田村麻呂は鈴鹿峠で悪鬼を退治した事がゆかり)」「油田神社(油田大神を主祭神とし、東相殿に罔象女神、西相殿に猿田彦神を祀る。本殿・桜門・回廊は重要文化財)」の二社を参拝した後、信楽たぬき村にて昼食。
 午後から「賀茂神社(天智天皇の時代にこの地に初の国営牧場が設置され、聖武天皇の時代になって創建された。そのため、古くから馬事の守護神として知られている。日本最大の神馬像がある。)」を参拝し、今年の恵方三社のお詣りを済ませました。
 帰りに「鮎屋の郷」に立ち寄り、買い物をして一路長田へと帰って来ました。今年は2日間とも大変お天気もよく、良い「新春恵方三社参り」でした。
 
 

クリーンウォーキング開催(兵庫区老人クラブ連合会) 

 兵庫区老連では、平成25年11月8日(金)にクリーンウォーキングを行いました。晴天のもとに集まった参加者のみなさんは、和田岬駅下車すぐの和田宮公園を出発し、七福神を祀っている寺社を巡りました。この日はスタンプラリーとクリーン作戦の実施を兼ねていましたので、参加者のみなさんはスタンプの台紙、また火ばさみとゴミ袋を片手にウォーキング。みんな一緒にわいわい歩くと街角の清掃もまた楽しく行うことができました。
 

親睦旅行(西区・神出かたこ会)

 平成25年10月24日㈭~25日㈮バス2台、12クラブ68名が参加して、、二十年ごとの遷宮が行われて間もない伊勢神宮へ。平成25年の参拝者は既に1千万人を越えているそうです。

 朝の出発時点では台風27号の接近で風雨の心配があったが、沖縄近辺でもたもたしてくれたので、1日目の外宮の参拝は影響受けることなく出来ました。

 それから二見浦の夫婦岩の見学です。小学校の修学旅行以来?十年ぶり人のもあり、コースも当時と違って逆から入っていったので、それも話題の一つとなっていました。

 見学後、「わたかの島」へ渡り福寿荘で一泊。温泉で旅の疲れを癒し、おたのしみの宴席、盛りだくさんの料理に舌鼓を打ち、宴もたけなわに入るとカラオケで盛り上り、楽しい一時を過しました。

 2日目の内宮参拝は霧雨が降ったりやんだりの中だったが、傘をさすこともなく正宮へ。外宮と違い長い参道を進む中に厳さが感じとられて来た。遷宮後、すぐにお参り出来た事で新旧の正宮を左右に見られ、二十年の歳月を想った。

 おかげ横丁を散策、たくさんのお土産を買入れ帰路へ。道路事情が良くなり渋滞にまきこまれる事なく午後5時過ぎに帰着。ゆったりとした旅でした。

創立50周年記念式典並び演芸会開催(灘区老人クラブ連合会)

 平成25年11月13日(水)灘区民ホールに於いて灘区老連創立50周年記念式典が開催されました。関係各位多数のご臨席を賜り、式典も滞りなく無事に終了。引き続き演芸会に入りました。この日のために、稽古を積まれた出演者の方々は、精一杯に民踊、詩吟、合唱、コーラス等披露されました。

 灘区老連では、50周年記念事業を機に「元気で明るく楽しいハーモニー」を合言葉に灘区老連混声合唱部を結成。 月に2、3回の練習を重ねて参りました。又、同時に灘区老連の会歌も一般と会員を対象に募集。多数の応募の中から会歌に相応しい歌詞を選出し、会歌に合った曲を付けて頂き当日披露致しました。作曲は阪神淡路大震災復興歌「しあわせ運べるように」を作詞作曲されました臼井真先生にお願い致しました。

 この会歌は大変歌い易く、また覚え易く出来ていますので、皆様に愛唱されて行く事と思います。いずれCDにまとめられ、区老連の活動やイベント等に活用される事になっております。

北区老人クラブ連合会三社詣(北区老人クラブ連合会)

 北区老連では毎年恒例の三社詣りを、北区内4ブロックに分けて、平成26年1月6日から10日にかけて4ブロックに分けて実施しました。4ブロック合計の参加者は1112名。1月10日Bブロックとして、バス5台(217名)で晴天に恵まれる中、8時30分に出発。
 中国道を経由して10時には平安神宮に到着、ご祭神は桓武天皇と孝明天皇。
明治28年平安遷都1100年を記念して創建されました。八つ橋庵とししゅうやかたで昼食、買い物をして、次の建部大社へ。滋賀県大津市にある神社で、ご祭神は日本武尊で、近江国一の宮として長い歴史と由緒を持つ全国屈指の古社です。出世開運、防災厄除、縁結び、医薬醸造の神として広く崇敬されています。
 鮎家の郷で買い物をし、御猟野乃社(みかりののもり)・賀茂神社は近江八幡市にあります。全国随一・馬の守護神鬼門封じ、森羅万象の「気」の集まる「日本の聖域」とされています。
 三社詣り全てを終えて北区各地に18時30分ごろ帰宅しました。全行程約240キロでした。
 

第23回総合スポーツ大会(東灘区老人クラブ連合会) 

 平成25年11月30日(土)本山第二小学校体育館で区老連の総合スポーツ大会が開催されました。
 はじめに、「第23回総合スポーツ大会を行います」とスポーツ部長の力強い開会宣言が行われました後 岡部会長の挨拶があり、引き続き 井川東灘区長より「43チーム200人以上の元気な皆さんがお集まりですが、スポーツの秋、9月~10月のゲートボール、ウォーキングなど、和気あいあい仲良く楽しくしておられました」と、はげましのご挨拶がありました。
 先ず女性委員による〝いきいき体操〟競技の開始です。ピンポン玉リレーゲーム、ホッケードリブルゲームなど、8種目の内、各クラブ2種目ずつの競技に挑戦しました。最後はどこの運動会でも恒例の紅白玉入れ、全員が赤・白に分れての対戦です。
 老人クラブのスポーツ大会とは思えないぐらい皆様、大きな声、ハツラツとした動きで楽しい思い出を持って今年の総合スポーツ大会は終了しました。
 

三社参り(西区・神出かたこ会連絡協議会)

平成26年1月8日午前7時20分、西区神出町の各地から雨の中、バス3台117名で出発。初めに、多賀大社、「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢はお多賀の子でござる」と民謡でも唄われ、お伊勢のご両親に当たる尊い神と仰がれている。
次に、日牟禮八幡宮、2大火祭が有名。3月の左義長祭、4月の八幡祭(松明、太鼓祭)が奉納行事として行われている。近江の守護として、湖国の中心に祀られている。
最後に近江神宮、第38代天智天皇をお祀りしている。御製「秋田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」は小倉百人一首の巻頭歌と親しまれ「歌かるたの祖神」として仰がれている。雨の中、無事参拝を終えた。みんな明るい笑顔が絶えず、楽しい交流の場ともなった。

2014年東北東恵方三社参り(兵庫区老人クラブ連合会)

兵庫区老連では、毎年恵方三社参りの日を1月8日と決めており、平成26年1月8日、恵方にあたる東北東の信楽・琵琶湖の旅となった。
参加者は317名。建部神社(近江国の一之宮)・田村神社(厄除けの神様)・賀茂神社(馬の守護神)の三社に参拝した。
当日は雨の中での参拝であったが、それぞれ福をたくさん戴いて帰ることができました。

健康づくり「健康と姿勢」研修会(須磨区・落合第3団地さくら会)

 平成26年2月10日(月)会員40名で松山あつ子先生の健康と姿勢について研修会を開催いたしました。
 人間の体と骨について模型を見ながら講習を受け感動いたしました。
 日頃の生活で歩く大切さが身にしみて会員の方が口々に言って、健康づくりは大切だなーと・・・

健康づくり学習会(長田区・長尾長栄会)

 地域の老人会会員を対象に平成25年11月28日(木)に午前10時から、高取山福祉センターで「健康づくり学習会」が開かれました。冷たい風が吹く中29名が元気に参加されました。
 始めに、小寺保健師による「インフルエンザ予防」の講演を聞きました。
 ①手洗 ②うがい ③予防接種 ④保湿 ⑤体力 ⑥栄養
が予防策には必要だと再認識しました。
 保湿の一つとして、マスクのつけ方を小寺保健師に実演していただき、マスクを買う時は顔の大きさでサイズを選ぶことや、鼻や口の周囲に隙間がないように位置を整えてつけると効果的だと理解出来ました。
 次にタオルを使ったストレッチ体操を行い、その後で三つの体力測定を行いました。
① 力測定=筋力 ②長座体前屈=柔軟性 ③開眼片足立=バランス能力。
 初めて体力測定を受けたという方がおられ、今回の「健康づくり学習会」の意義があったと思います。

病院職員のクリスマス会に参加(東灘区老人クラブ連合会)

 東灘区老連では昨年混声合唱団「カトレア」を立ち上げ、活動を行っています。平成25年12月23日、ポートアイランド西記念リハビリテーション病院の、職員の皆さんのクリスマス会に出場させていただきました。この病院はオープン半年。職員の方々との交流を図りながら、ゆったりとした楽しい一時間を、唄って終わりました。
 いつもの練習会場を飛び出し、今までマスターした曲をだんだん広め、多くの方とのふれあいに心おどる思いです。なお一層の活動に一同頑張っていきたいと考えています。

北陸路・能登輪島温泉と朝市の旅(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年11月21日(木)~22日(金)に区老連の秋の一泊旅行として、「北陸路能登輪島温泉・輪島の朝市・千里浜なぎさドライブウェイの旅」を実施しました。
 参加者は79名・バス2台で長田各地を8時に出発、1日目は《阪神・名神・北陸道》を通り、〝月うさぎの里〟で昼食をしたあと能登金剛・巌門を見学。一帯の海岸は日本海の荒波によって浸食されたもので、巌門はその浸食によって形成された天然の洞門です。当日は波が荒く近くまで行けなかったのが残念でした。
 その後《のと里山海道》を通り、日本海の勇壮な海岸を眺めながら1日目の目的地である能登輪島温泉・ホテル高州園に到着。早速温泉につかり1日の疲れを取ったあと、お楽しみの宴会がはじまり、皆さんカラオケでおおいに盛り上がりました。
 2日目は輪島地方の天気予報は雨でしたが、ホテルを出発した時はまだ雨が降っておらず、輪島の朝市の散策は傘いらず。輪島の朝市は、日本三大朝市の一つとして有名で、朝市の全長は360mもあり、その通りには200軒以上の露店や商店が並んでおり、新鮮な海の幸・地元の農産物やその加工品・また輪島塗の箸やお椀など売られていました。
 皆さん買い物をしたあと千枚田見学へと向かいました。小さい田が幾何学模様を描いて海岸まで続いており、田の枚数は国指定部分で1004枚あるそうです。
 昼食後《千里浜なぎさドライブウェイ》を通って帰る予定でしたが雨と荒波のため通行止めとなっており、残念ながらコースは変更となりました。予定の行程も終わり一路長田へと向かいました。
 今回の北陸路への旅は少し長旅でバスに乗っている時間が長く疲れたかと思いますが、事故なく終わることができました。
 

近江国三社詣(中央区老人クラブ連合会)

 恒例の区老連主催、新春三社詣が1月6日(月)に行われ、今年の恵方は東北東ということで、滋賀県の三社にお参りしました。
 当日は朝から快晴でわりと暖かい。中央区各地から303人がバス7台に分乗して、新名神高速道路の信楽インター近くの紫香楽一宮・新宮神社に参拝。つぎに近くの信楽陶苑たぬき村で狸のお出迎えをうける。 
つづいて厄除けの守り神として知られる田村神社に参拝。御祭神は坂上田村麻呂公。嵯峨天皇の勅命を受け、近江・伊勢の国境、鈴鹿山道の悪鬼を滅ぼした。その故事による御神矢が本殿の前にある。2月の厄除大祭、7月の万灯祭は有名です。
 再びバスに乗り、関ドライブインで昼食。松阪牛のせいろ膳をいただきました。
 食後はバスに揺られてうとうとするうち、三つめのお社、近江・賀茂神社に到着。日本の馬の聖地として信仰されている馬の守り神で、境内には御神馬の銅像や左馬の絵馬が奉納されている。5月に行われる祭りには有名な足伏走馬(あしふせのそうめ)が行われます。
 琵琶湖畔の鮎家の郷で滋賀県のお土産を買い、帰途につく頃には冬の日も暮れかかり、今年一年皆さんの健康と幸せを祈りながら帰ってきました。
 

平成26年の新年会を開催(兵庫区老人クラブ連合会)

   兵庫区老連では平成26年1月22日(水)、兵庫公会堂にて平成26年の新年会を行いました。
 今年も柳谷区長をはじめ、多くの来賓をお迎えして盛大に開催されたこの大会。大辻会長(市老連理事長)はそのあいさつの中で、「会員増強などの課題はあるが、今年も明るくやっていきたい」と述べ、今年の抱負を話しました。また、祝舞として若柳玉俊さんが舞を披露。その後は乾杯して歓談し、新年の交流をはかることができました。
 

新年のつどい開催(長田区老人クラブ連合会)

 平成26年1月28日(火)に恒例の「新年のつどい」を会員138名とご来賓6名参加のもと、神戸飯店にて開催いたしました。まず長田区老連会長挨拶のあとご来賓を代表して長田区長 鈴木 雅子様よりご祝辞をいただき、ご来賓の皆様全員のご紹介のあと、乾杯があり祝宴をはじめました。
 宴が盛り上がってきたところでカラオケ大会となり、各テーブルから1名ずつが歌を披露されました。皆さんお上手で大変盛り上がりました。
 最後にみんなで“三百六十五歩のマーチ”を合唱した後、閉会挨拶・万歳三唱をもって今年の「新年のつどい」を終わりました。
 

会長研修会(東灘区老人クラブ連合会)

 平成25年12月11日~12日、平成25年区老連最後の行事として「区老連会長研修交流会」が開催された。開催地は20年に一度の「式年遷宮」の年で、満場一致で決定した伊勢地です。
 単位クラブ会長等総数67名が、2台のバスに分乗し区内各地を出発。 名神・新名神・東名阪を通り、途中「関ドライブイン」で昼食。伊勢神宮外宮に到着。「せんぐう館」(式年遷宮の工事に使われた道具、神事や装束、神宝などの一部を展示した施設)を見学し、続いて外宮に参拝。思ったより参拝客が少なくスムーズに進行し、予定より早く宿泊地である「伊勢志摩ロイヤルホテル」に到着した。
 直ちに予定の研修会に入る。岡部連合会長の挨拶に続き、地元伊勢商工会議所企画振興課長による講演「倭姫二千年の伝言」を拝聴し研修会を終了。休憩の後、定例の理事会を開催。
 今回の理事会は主に「会員増強対策」という重大な問題を抱えており、最初から五つの地域別に座席割をして着席してもらい、本題の理事会に入る。
 岡部連合会長は声を枯らして約2時間熱弁を振るい、皆熱心に話を聞く。会議の最後に、それぞれの地域から執行部を除いて会員増強対策代表者を1名選出し会議は終了。
 18時半より待望の交流会。カラオケや、日本舞踊のお披露目で大盛況となる。予定時間をかなり超過し、終曲の「キヨシのズンドコ節」を会員輪になって踊り、最後に「三・三・七拍子と万歳三唱」で閉宴。
 明けて2日目、ホテルを9時に出発。真珠館「パールファルコ」見学の後、いよいよ皇室のご祖神である『天照大御神』をお祀りしている伊勢神宮内宮に到着。多くの参拝客に揉まれて、やっと新築になった神殿に詣でる。なんとなく心身共に安らぎを覚える。
 「岩戸屋」で昼食。「おはらい町・おかげ横丁」を散歩の後、バスに乗り伊勢神宮前を離れ、最後のお土産店で海産物を物色。やや薄暗くなった5時ごろ東灘の各地に無事到着。区役所の前では、区役所の担当者が寒い中、出迎えてくれていた。ありがとうございました。

新春恵方初詣(垂水区・滝の茶屋老人会)

 恒例の新年恵方三社詣りを平成261月15日(水)に実施しました。
 今年の恵方は東北東で吉方山城の国三社、城南宮(方除の大社)・豊國神社(豊臣秀吉を祀る神社)・賀茂御祖神社(下鴨神社)を参拝しました。
 総勢45名、東垂水公民館前を8時出発、名神高速、一路進発、始めに城南宮にて厄払い、福を授かり途中「西利」で買い物。
 次に豊國神社参拝、国宝建造物『唐門』を拝見して昼食場所「レストラン嵐山」へ。あったかお鍋の昼食でリフレッシュし、各自散策、買い物等一刻の愉悦を過ごし、三つ目のお社賀茂御祖神社参拝。神前にて記念写真を撮影。
 全員新年の心あらたに謙虚な日を過ごし、又楽しい時を過ごし明日への活力を育み一路帰路に着く。
 旅行会社より「干支の置物」「お神酒」を頂き、全員無事帰神、感謝。また来年を楽しみに。
 

 クエ、食え 九繪の旅(長田区・御蔵五・六・七睦会)

 旅行に行って来ました。紀州です。まだ紅葉はなく、美しい緑の中にみかんの黄色が輝いていました。去年(平成25年)霜月17日でした。
 日前国懸神宮は紀伊之国一之宮で歴史ある尊い神宮です。伊勢神宮の御遷宮の年にこちらへ参拝できたのも有難いことです。
 稲むらの火の館は立体映像で見せて頂き、震災の事を思い出させてくれました。流木が顔につきささる様な臨場感でした。コワイ!
 昼食は、たっての望みで「クエ」を食べさせて頂きました。はじめての人が多く、大満足でした。有難いことに、旅行の前後にテレビで「稲むらの火」や、「クエ」のことがよく取り上げ放映され、余計心に残りました。
 そして道成寺参拝、法話…と言うよりガイドさんみたいな堂に入った説明で、退屈しないで楽しく拝聴できました。安珍清姫の名前は子供の頃から知っていたけど、物語は今ひとつ知っていなかった気がします。
 どんな場所にも歴史や逸話はあるもので、興味を持てば勉強になります。
 みかん狩りは少し足元が心配でしたが、皆好みの色、大きさを選んで2ヶぐらいずつ食べていました。自分の手でとりたてのみかん、子どもの頃、広島の田舎で食べたことを思い出しました。
 そして最後は中野酒造の見学、おみやげ買って紀州とお別れです。車中はビンゴゲームとカラオケを楽しんで、ほぼ予定通りの帰宅となりました。皆さん「よかった」「ありがとう」と嬉しい言葉をかけてくれました。
 

新春恵方三社詣(垂水区老人クラブ連合会)

 毎年1月恒例の三社詣りバス旅行を行っていますが、参加者が多いので2日に分れてお詣りします。
 今年(平成26年)は1月9日と14日に決まり、9日はバス4台、157名。14日はバス6台、231名で出発しました。
 それぞれの地区にバスが迎えに来て、高丸ICで集合し、そろって出発。
 今年の恵方は「東北東」。京都方面になるので、お詣りする神社は、城南宮・賀茂御祖神社(下鴨神社)・松尾大社です。
 最初の城南宮では、大きな赤い鳥居をバスに乗ったまま通り抜けましたので、社殿まで近く歩く所も少なく、足の悪い人は助かったと喜んでおられました。
 2番目の賀茂御祖神社の駐車場に着く間近で時雨があり傘の用意をしましたが、時雨も止み良かったです。
 午後から松尾大社に。ここの参道の両脇に大きな木が繁り厳かな気分になり、落ち着いた気分で参拝出来ました。
 帰りは「西利」の漬物屋さんと「井筒八つ橋本舗」でお土産を購入。帰路のバスの中で、今年の「干支」の馬の土鈴を旅行会社から頂きました。何時もその年の干支の土鈴を頂きますので十二支が揃うのが楽しみの一つやそうです。
 帰りの道も混むことなく時間どおりに全員無事帰神し、楽しい旅行になりました。
 

健康講和と体操を行いました(兵庫区老人クラブ連合会)

兵庫区老人クラブ連合会は平成26年2月7日(金)、兵庫公会堂において健康講和と体操が行いました。
 講師には公益社団法人兵庫県柔道整復師会のみなさんをお願いし、座ったままできるストレッチ体操と脳トレをご指導いただきました。
 筋肉と健康についてのお話のあと、ストレッチ体操。椅子に座ったままできる体操なので、無理なく行うことができました。脳トレでは「後出しジャンケン」などを行い、おもしろいゲームに会場は笑いにあふれ、脳にも良い刺激を与えることができました。

昔へタイムスリップ(北区・泉寿クラブ)

 平成26年1月22日(水)泉台小学校に於いて、低学年3年生全員を対象に、北区泉台地区の老人会(白扇、泉寿両クラブ)及びふれまち協議会の皆さん(17名)と①戦争について ②学校の様子 ③昔の道具 ④衣(着る物・履き物)⑤食(食べ物)⑥住(住まい・部屋)について対話交流会をしました。生徒さんは研究熱心にメモして居りました。

餅つき大会(北区・青葉クラブ)

平成25年11月23日(土)北区青葉台北子公演で餅つき大会を開催しました。当日の参加者は335名(青葉クラブ会員74名)。
餅つき大会実施の1か月前、青葉クラブ役員会で「今年も実施する」「大勢の人を集めよう」「餅つきの楽しさを実感してもらおう」「楽しくやろう!!と」と大筋を元にして準備をはじめました。
前日には自治会館で餅米60キログラムを水洗いし、2升ずつ小分けにし、白布の袋に詰め、併せて豚汁の大釜を用意しました。野菜を洗い、切り、肉をさばき、調味料も万端整えて、当日は天気も晴朗。窯に火入れをし、何よりも蒸しあがった米の杵つきはP.T.A役員の若手が待機してくれて60キログラムの餅米は見事に小餅に変身して、大勢の口に入りました。もちろん大釜の豚汁も底が見えてきました。大盛況のうちに行事を終わることができました。(当日農家の皆さんのご厚意により、新米、新鮮な野菜の直売もしました。よう売れましたよ!!)

区老連「囲碁大会」開催(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年度の第2回「囲碁大会」を平成26年2月16日(日)に長田地域福祉センターで実施いたしました。参加申込者は21名でしたが当日欠席者が2名おられたため、19名を3ブロック(A)・(B)・(C)に分け、くじ引きで対戦相手を決め午前10時より対局を開始しました。各ブロックとも熱戦を繰りひろげ、午後2時過ぎに終了しました。
 引き続き表彰式を行い、各ブロックの優勝者・準優勝者に賞品をお渡しし、無事終わりました。結果は次のとおりです。
 
 Aブロック 優勝者 高麓台和風会 横山 賢治氏
       準優勝 高麓台和風会 安藤 利明氏
 Bブロック 優勝者 蓮宮親交会  岸  恒夫氏
       準優勝 駒ヶ林寿会  村上 謙太郎氏
 Cブロック 優勝者 本庄長寿会  吉本 敬里氏
       準優勝 池田親交会  杉本 英雄氏

混声合唱部発動(灘区老人クラブ連合会)

 昨年、灘区老連が創立50周年を迎えるにあたり、市のモデル活動事業を活用して『混声合唱部』を創設しました。初舞台は去る平成25年11月13日に、灘区民ホールに於て開催された記念式典後の『演芸のつどい』。総勢38名による三部合唱を披露させて頂きました。
 その後、多少のメンバー・チェンジを経て、現在41名(男性13名、女性28名)が、月2回の練習を福祉センターで続けております。
 美しいハーモニーを目ざし、みんなで声と心を合せながら曲を完成させていく喜び!明るいキャラクター揃いのメンバーは、大きな声で歌い、笑い、発言し、楽しいジョークも飛び交って、アッという間に2時間が過ぎてゆきます。
 今は、9月に予定されている『灘区老連演芸のつどい』に向け、お客さまにも共に楽しんで頂けるような、ノリのよい演奏を目標に、ワクワクしながら練習に励んでいるところです。

区老連創立50周年研修旅行(垂水区老人クラブ連合会)

早春の平成26年3月26日(木)~27日(金)垂水区老連特別企画の一泊旅行を実施しました。参加者は81名(バス2台)。
当日は「花おこしの雨」生憎の春雨煙る鬱陶しい天候となったが、区老連としては9年ぶりの一泊旅行であり、元気溌剌な会員は積もる話題に花が咲き、車内ムードは最高。
高速道で北上。岐阜県美濃関の刃物物産館で昼食、続いて富山県に入り世界文化遺産の合掌造り「白川郷」で残雪の中、珍しい建築様式の集落を散策。
次いで今回のメインである、北陸随一の名湯「庭園大露天風呂 金太郎温泉」へ。早々に壁画大浴場で湯浴み。元気者は小雨の中美濃傘を被って露天風呂へ・・。宴会は日本海の名物「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」等に舌鼓。郷土芸能「八尾おはら・こきりこ」を鑑賞しながら、宴たけなわの頃、各単位クラブの喉自慢20人のカラオケで最高潮、時を忘れて交流の至福の夜を・・
翌日は天候も回復して旅行日和となり、近くの「魚津かまぼこ館」で製造過程の見学と買い物。続いて伝統作品の「いなみ木彫り」の里で、彫刻を鑑賞しながら、浄土真宗の名刹「瑞泉寺」へ。
同寺は細やかな彫刻が、見事な木彫りで華麗な大伽藍。住職より寺の建造に至った経緯等の詳細と、尊い法話を拝聴し霊験御祈祷を済ませて、昼食を近くの「木彫りの里創遊館」で済ませ帰路へ。
定刻に帰神。「創立50周年記念企画旅行」に相応しい有意義な、思い出に残る旅で終了することができました。

「会長研修会」実施(長田区老人クラブ連合会)

 平成25年度「会長研修会(一泊二日の旅)」を平成26年2月20日(木)~21日(金)に“おごと温泉”にて参加者33名で実施しました。
 1日目は、長田ケアセンター前を9時30分出発、途中「伏見酒造」を見学した後、京都市内にある知境院会館内の一休庵にて昼食をとったあと、一路本日の研修地である、おごと温泉の「雄山閣」へと向かった。午後3時から研修会を開始、今回のテーマは長田区役所まちづくり課の服部課長にお願いし、同氏が2年間上海事務局に赴任されていたときの体験されたことを交えて「現代の中国事情」と題して講演をしていただきました。スライド等を使って現在の中国の風景や中国人の生活・考え方など体験されたことをわかりやすくお話ししてくださり、大変参考になりました。
 研修終了後お風呂で1日の疲れを落とし、夜の宴会では普段の会長会議ではなかなか話せない、各クラブの活動内容などを話し合ったり、カラオケ大会などで大いに盛り上がりました。
 2日目は8時30分に宿を出発し、「鮎家」で買い物をした後、近江富士三上山の「御上神社」を参拝しました。そのあと大津に向かい「アクア琵琶・水のめぐみ館」を見学。琵琶湖の水の恵みや水の大切さ、また集中豪雨の雨体験もしました。京都市内で昼食後長田へと帰ってきて今年度の会長研修会を無事終えることができました。

第2回クリーンウオーキング(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成26年2月12日(水)に、平成25年度モデル事業として、「第2回クリーンウオーキング」を実施しました。
 参加者120名は、午前10時に湊川公園(区役所前)に集合し、大辻連合会長より挨拶があり、その後3人1組で区老連より用意された軍手、ゴミ袋、ごみバサミ等を持って出発しました。コースは湊川公園→夢野橋→石井町→雪見御所跡→荒田八幡公園です。途中、石井町のチェックポイントではお茶とタオルを貰いました。
 連日寒い日が続いていましたが、当日はお天気も味方して好天気に恵まれ、ゴミを拾いながらのウオーキングは汗ばむほどでした。荒田八幡公園でそれぞれ分別されたゴミ袋が集められ、山のようになりました。今回のクリーンウオーキングは兵庫区の山地区で、とても閑静な町並であり、空気もおいしくさわやかな気分でした。それぞれ完歩賞をもらい解散しました。

会長研修交流会開催について(北区老人クラブ連合会)

 平成25年度会長研修交流会を60名が参加し、平成26年2月17日(月)有馬グランドホテルで開催されました。
 昨年までは、会長親睦会の名称で毎年12月に開催していましたが、25年度より会長研修交流会と名称を変え、会長研修交流を目的に毎年2月に実施することになりました。
 開催にあたり、北区老連渡邉会長の挨拶がありました。
「私達、阪神淡路大震災を経験し、また東日本大震災の恐ろしさ知るとき今後起きるであろう東南海、南海地震に備え災害が起きた時の非常時の備えが必要であり、北区老連として26年度からこの問題に取り組んでいきたい。」
 また、26年度会員増強への新たな取り組み内容についてのお話がありました。
「単位クラブ2~3名の会員増を目標に取り組んで下さい。区老連として、解散クラブ0を目標に単位クラブに支援をしながら、取り組んでまいります。」
 その後、来賓2名の方からご挨拶がありました。最初に北区まちづくり支援課村山課長より挨拶があり、次に市老連松田事務局長よりお話を頂きました。
 下坂北区老連副会長の発声で乾杯し、会長同士の交流が図られました。

区老連「福祉研修会」(垂水区老人クラブ連合会)

 恒例になった平成25年度垂水区老連主催による福祉研修会が、平成26年2月17日(月)午後1時より区役所大会議室で開催された。
 当日は記録的な寒気が続くなか単位クラブより2~3名の受講者で会場は満席状態。定刻の開会で上野会長の開会挨拶に次いで、医療法人社団薫会「名谷病院」理学療法士 戎智史氏から「リハビリテーション」についての演題でパワーポイントと、配布のリーフレットによる講演の他、助手の方の指導で「柔軟体操と筋力トレーニング」を体験して受講した。
 高齢化社会が進むなか、リハビリテーションが如何に大事か・・神戸市の高齢化率は、全国率よりも高く24%強で、転倒等で負傷し治療等を受ける要介護(支援)者が多く年々増加傾向にある。しかし医療でのリハビリは、最近日数制限が設けられ受けたくても受けられない、俗に言う「リハビリ難民」が増え続けている。
 そこで高齢者各人が平素から「筋力トレーニングや柔軟体操」を続けることが極めて重要で、《足首》《裏もも》《内もも》等の柔軟体操を、実技指導で受講した。
 年間高齢者5人に1人が転倒し、その半数が骨折している現状を認識し、無理のない範囲で体調に合わせ「筋トレ」を続けることが大事であることを強調された講義に大きく頷いて脳裏に収め終了した。
 

幼稚園児と交流(北区・悠遊クラブ)

 悠遊クラブは、平成26年1月16日6名の会員が神戸市立すずかぜ幼稚園を訪問しました。

 当日は、年長組30人、年少組25人の園児55人と、中村園長ほか先生4人の計60人と交流しました。

 交流の前に中村園長との懇談時、園長から「昨年は園児に自己紹介をさせました。今回は自己紹介に続き、自分の好きな遊びを発表するよう指導しました。園児の発表を聞いてほしい」との話がありました。

 昨年6月の交流時、入園後2カ月余りの年少組が年長組に劣らない元気さで自己紹介したことに、私たち一同感嘆した記憶が甦りました。

 今回は、年長・年少両組とも落ち着いた態度で発表したこと、マイクの使い方が悪い園児に手を添えて直してやる園児など、その成長ぶりに驚きました。

 好きな遊びでは、男児・女児ともにサッカーを挙げた園児、正月も終り間がないためか羽根つき・コマ回しを挙げた園児が多かったことです。

 交流では、会員が紙芝居「かぐやひめ」を演じ、園児は熱心に観賞していました。続いてマジックは、園児と賑やかにやりとりをしました。

 最後は、女性陣作製による「喜怒哀楽を表した顔」を描いた折紙を園児全員に手渡しました。手にした園児は、折り目を変えるごとに泣き顔・笑い顔・怒り顔・落胆顔に変化することから大喜びでした。 折紙の顔を変化させながら、短い物語として演技をしました。

 また、園児に折紙の顔を変化させながら物語として発表させました。園児は「お父さんがにっこりしてお年玉をくれたので嬉しかった」など物語を創作し、私たちは大拍手を送りました。この遊びには僕も私もと手を上げる園児が多かったが、時間の都合で5人の発表で終りました。

 交流会を終えグラウンドに出た時、園児が2階の廊下から「さようなら」と元気よく手を振ってくれ、私たちもこれに応え、園児から元気を貰い帰路につきました。

第5回歩こう会(西区老人クラブ連合会)

 3月11日(火)に開催され、これまで最多の約260名が参加しました。
 快晴、微風の好コンディション。集合場所の農業公園多目的広場で午前9時から開会式が始まりました。
 柳瀬スポーツ部会長の開会宣言の後、近藤会長から「皆さん無理のないよう、汗をかいて風邪をひかないよう注意して下さい」とあいさつがあり、次に、神戸西警察署交通課総務係の中島巡査部長から「道路を横断する時には、よく信号を見て、〝見る・待つ・止まる〟を守って下さい」との安全指導を受けました。
 そして、区老連女性部の先導による、いきいきクラブ体操で体をほぐし、いよいよ出発です。前回同様、農業公園をスタートし、高塚公園周辺を散策して農業公園に帰って来る約7キロのコース。
 昨年老人クラブに加入したばかりの男性は「初めて参加しましたが、とても楽しかったです」と語り、新たにできた仲間と記念写真に収まるなど存分に交流を深めていました。

健康づくり研修会(東灘区老人クラブ連合会)

 区老連主催研修会が3月11日(火)区役所大会議室で開催されました。
 今回は、兵庫医科大学、健康スポーツ科学淀屋橋健康増進センター理事長 伊藤健司先生から「健康な生活を楽しむために」と題し、90才でもかくしゃくとして歩く為の講座を受講しました。
一部、これからの健康づくりに重要なこと。
 健康寿命は歩くことで延ばせる。
二部、自分のカラダを知ろう。
 握力・上体起こし・長座体前屈・開眼片足立ち・10m障害物歩行・6分間歩行。
 このプログラムは、区老連の定例の体力測定でもあるので、それぞれ、具体的なお話をお聞きしました。
 小指だけを動かす。これで握力が強くなる6分間歩行は総合力として良い。
三部、90才でもかくしゃくとして歩く為に今からでも十分間に合う老化予防として、歩き方は踵着地で足先をあげることで転倒予防、運動量一日一万歩を目指す。正しい姿勢のチェックなど。
 〝筋肉は使えば衰えない〟と高齢者にとってはちょっときついようですが、それがかくしゃくとして歩く為となれば少しでも守って生活しなければと思いました。

体力測定会とお口の健康チェック

平成26年3月6日(木)兵庫県立文化体育館において、午前9時30分から長田区老人クラブ連合会主催・神戸常盤大学の協力で体力測定会とお口の健康チェックを157名の参加で行いました。
 当日は、蛭子会長の挨拶の後、長田区役所まちづくり課の天野係長の挨拶をいただき、体力測定とお口の健康チェックが行われました。
 健康測定種目は、
①血圧測定
②握力測定
③長座位体前屈測定
④開眼片足立ち測定
⑤10M障害歩行測定
⑥6分間歩行測定
の6種目でした。
 あわせて、問診表や咀嚼力の判定・口腔内の観察や歯磨き等の説明を懇切丁寧にしていただきとても有意義な一日でした。
 後日、3月26日(水)午後2時から長田区役所7階大会議室で「体力測定会の結果とお口についての報告」と題して、神戸常盤大学の中田先生と高藤先生から体力測定会等の資料を基にわかりやすい内容の講演会を受けて『健康長寿』の秘訣を教わったような気になりました。
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

------------------------------
 
0
9
7
7
0
0