2014年度

花見会(垂水区・月見台クラブ)

平成26年4月13日(日)垂水区東垂水の「川原公園」で花見会を開催しました。
当会は1971年に設立し、会員数も最高時88名でしたが、現在は67名(男性24名・女性43名)と減少しています。当クラブの最大の目標は会員相互の親睦と交流で、新年会、花見会、歩こう会、敬老会とグランドゴルフとカラオケで交流を図っています。
 本年は近所の「川原公園」で花見会を開催しました。参加者は30名。会員演奏の大正琴を全員で斉唱し和みあった所で、ビール、ジュースで乾杯して、美味しい、花見弁当をいただきました。
落下盛んな中での花見もなかなか乙なもので親睦が深まりました。食事後未経験者を含め全員で輪投げとG・Gのホールインワン競争とビンゴゲームで楽しみ、来年も元気な花見会ができることを誓いあい散会しました。
 

歩こう会(兵庫区老人クラブ連合会)

26年4月2日(水)に第2回「歩こう会」が、120名の参加があり王子動物園で行われた。
 午前10時、王子動物園前広場に集合した。入園時にすこやか手帳または敬老優待乗車証を見せて入園した。よい天気に恵まれ、満開のサクラをバックにして集合写真をとり、その後それぞれ目的に向って散って行きました。
 園内の通路に沿って植えられたさくら約300本のソメイヨシノは、暖かい日差しを浴びてとてもきれいでした。
 動物たちもたくさんの見物客の前で、パフォーマンスしたり、元気に動きまわっていました。さくらと動物たちとの共演など珍しい風景に、わくわくしながらのんびりとした時を過ごすことができました。
 春休み中でたくさんの親子づれで、にぎわっていました。また公園内のさくらをライトアップする「夜桜通り抜け」が3日~5日まで開かれます。
 阪神大震災後の1998年に、被災者を元気づけようと始まり、今年で17回目だそうです。
満開のさくらと動物たちに癒されて、元気をもらい動物園を後にしました。

クリーン作戦(中央区老人クラブ連合会)


中央区老連主催の恒例春のクリーン作戦が4月4日(金)に行われ、満開の桜のもと、319人が参加しました。
 時折小雨が降り、風も強い。それでも全員9時半に王子動物園前に集合。田上区長の新任あいさつのあと、火挟みとビニール袋を持って陸上競技場周辺の清掃にとりかかりました。
 以前はゴミもたくさんあったのですが、最近は皆さんのマナーが良くなったのか少ないようです。それでも1時間ほどでそれなりの収穫?がありました。それを集めて整理していただいた役員の方々、ありがとうございました。
 あとは動物園に入り、お弁当を食べて花見をし、パンダも見学して帰りました。

交通安全教室(西区・神出第16かたこ会)

6月4日(水)10時30分~11時30分。下北(しもきた)古(こ)自治会館で会員20名参加で開催しました。県警交通課 宮崎・河井、両係長、神戸西警察交通課 吉田係長、交通安全協会、近藤・深木、両指導員を講師に迎え、田中茂会長挨拶の後、吉田係長から講演内容を柔かい口調で笑顔交りで話されました。
 始めに深木指導員が腹話術で「ケンチャン人形」を駆使して、会場の笑いを誘い和やかムードを作られました。
 本番に入り、スライドで写しだされた通行車輌を見ながら、横断歩道のない地点での渡り方等、梅雨期における注意事項を、職員が扮する「ゲンゾウさん」と会員の方も加わり、実演付でコミカルな表現力も使い笑いに包み込みながら要点はしっかりと決められていました。最後に反射神経を試すゲーム的要素の体操で体をほぐした所で、予定の1時間も過ぎ、楽しく有意義な教室となりました。

 

春の一泊旅行(灘区老人クラブ連合会)


梅雨入り宣言の2日後、6月6日(金)~7日(土)43名の皆さんと六甲を出発。名古屋静岡方面へと向いました。
 先ず、味噌で有名な八丁味噌蔵を見学。大きな樽に仕込まれた味噌数十樽が所狭しと並び、ふたの上には丸石がピラミッド形に積み上げられ驚きました。
 工場内では、八丁金山寺味噌を使った味噌汁と赤出し味噌でつくった味噌汁を試食させて頂きました。赤出し味噌は、大豆麹と米麹をブレンドされており、味がまろやかで気に入りましたので、早速購入。
 次は、えびせんべい共和へ。ここでは色々な物がつくられており試食しても口の中でミックスされ、どれが美味しいのか分からない?。
 その後、西浦温泉ホテルに到着。一風呂浴びて、6時半より宴会。ご馳走に舌鼓をうちながら、宴もたけなわ。泉本宴会部長の登場で、カラオケのオンパレード、最後は「きよしのズンドコ節」で踊りの輪も出来、盛り上ったところでお開きに。
 2日目は朝一番に真言宗の無量寺(ガン封じで有名な寺)へ参拝。住職のガンにならないための食のとり方、食べ合せ等の話に皆さん真面目に聞き入っていました。私もお守りを一つ買いました。
 次は「うなぎパイ」で有名な春華堂の工場見学と買物で楽しい一時でした。
 最後に「浜名湖花博2014」へ。大変広い敷地で洋風にガーデニングされており、全部観たかったのですが、時間の関係もあり、フラワートレイン(連結バス)に乗り、場内一周。
 残りの時間に温室見学、見事なゼラニウムを見たり、バラ園では優雅な香りに包まれたり、中央の大噴水の変化に見とれたり、楽しい旅行もアッと言う間に終りました。
 楽しい思い出、人との出会いの喜びを胸一杯つめて帰宅の途に就きました。お陰様で大した雨にも逢わず無事に着きました。皆様に感謝、感謝。

 

カラオケゆかたまつり(兵庫区老人クラブ連合会)

7月24日(木)、カラオケゆかたまつりが開催されました。
 天候に恵まれたこの日、意気揚々と兵庫公開堂に集まったみなさんの中には浴衣姿で来場する方も見られ、舞台の上では、参加者のみなさんが自慢の喉で日頃の練習の成果を披露しました。
お昼にお招きした柳谷兵庫区長にも『くちなしの花』をご披露いただき、飛び入りで参加される方もあって、会場は大盛り上がり。また次回が待ちどおしくなる事業となりました。

いきいきクラブ体操(兵庫区老人クラブ連合会)

 7月30日(水)、兵庫公会堂でいきいきクラブ体操が開催され、今回もたくさんの方が参加されました。
 初めて参加される方や、もう体操を忘れてしまったという方のために、女性委員の皆さんがステージ上でお手本となり練習を行いました。いきいきクラブ体操は老人クラブのオリジナル体操で、無理なく体全体を動かすことができます。リズムに乗りながら楽しく健康づくりができるこの体操で、爽やかな汗を流すことができました。

 

 

リーダー研修会 稲むらの火への旅(須磨区老人クラブ連合会)

 須磨区老連の研修旅行が5月28日に行われ、幸いお天気にも恵まれ、途中、長久の酒蔵等にも立ち寄りながら和歌山県有田郡広川町の浜口梧陵記念館に到着。
 武家屋敷風な構えの門をくぐって中に入り、長い廊下を進むと鉄筋造りの建物に通じていてエレベーターで3階の3Dの映写室に入った。この地に起こった安政地震津波に機転を利かせ、夜で逃げ場を失った人々に稲むらに火をつけて方向を示し、多くの村人を助けた物語を見せて頂きました。3Dの画面ですから津波が押し寄せる時は頭に被りそうで、怖さをひしひしと感じました。
 阪神淡路大震災を経験している私たちは家が倒れたり、残っても姿勢が緩んでしまう事を経験していますからその上に津波が来たならば、何も残る物などない事は想像できます。
 梧陵の立派な事は、村の人たちを助けただけではなく、私財を投じ、村を守る為の堤防を築く為に提供し、取りも直さずそれは田畑、家を失った人たちの仕事場を作って、暮らしの立て直しに成った事は、言うまでもありません。
 梧陵の五代前くらいから醤油の製造を始められて裕福な御家であった事は確かだが、それをはたいて、高さ5メートル、長さ600メートルにも及ぶ堤防を築く太っ腹には頭が下がります。
 近い将来起こるかもしれない災害に対して自分たちに出来る防災と、助け合う心をやしなう必要性を感じながら帰路に着きました。


健康づくり事業「健康講和」開催(兵庫区老人クラブ連合会)

 健康づくり事業で「健康講和」が、6月19日(木)14時、兵庫公会堂大集会場で開催されました。
 「ほな、そろそろしまひょか」で登場されたのは、俳優の生瀬勝久氏に似たmottoひょうご事務局長の栗木剛先生でした。
 国の医療費の問題。今は出来ている介護、老人施設、役所頼みも現在、認知症は全国で462万人、予備群は400万人居る事を考えるとこれからどうなるのか、又物忘れと認知症の違いはどうなのか。
 昨日の夕方、食事をした事を忘れてしまうのを認知症、夕食は何だったのかを忘れる事が単なる物忘れ、認知症は病気、物忘れは老化。今ここに来られている皆さんは物忘れで止っていますか?認知症に足を踏み入れていませんか?等。
 出身の岡山での昔話を織り込みながら、タイミングよろしくホイッスルを使い、深刻な話を笑いで聞く人の心にしみるようなお話しでした。
 最後に、物忘れが認知症にならないようにおしゃれ心と、刺激で脳に若さを!と。
 笑いすぎて涙を流しながら皆さん聞いていましたが、私達の今やるべき事、これからの心構えを問題提起されたように思いました。

 

 

ゴルフ大会開催(北区老人クラブ連合会)

 北区老連ゴルフ大会を立ち上げて3年目、参加者63名の心意気を示すかのような快晴の夏空のもと「やしろ東条ゴルフクラブ」にて平成26年7月1日 開催。
 スポーツ部藤本建治部会長の開会挨拶のあと、アウト8組、イン9組が順次スタート。その後、気温はぐんぐん上昇し、真夏日となる。そうして水分を充分に補給しながらの厳しいラウンド。
 しかしながら、コース周辺の緑滴る山並みをかける風のさわやかさ。蝉、ホトトギス、老鴬の鳴き声など、夏をつげる自然のすばらしい風情は、疲れ気味の身体に活気をくれました。こうして全員が無事にラウンド終了。
 一風呂あびて健闘の汗を流し、一堂に会して、午後3時40分から表彰式。1位~5位、飛び賞多数他、当日参加の女性メンバー6名によるラッキー賞抽選など、和やかで華やいだ楽しい雰囲気のうちに行われ、再会を約して表彰式を終了しました。
 当日の入賞者は、次の通りです。
 優 勝 鈴木 史朗
 準優勝 池田 茂和
 3 位 浦  修吾
 (他省略)

 

 

正副会長研修会(垂水区老人クラブ連合会)

 去る7月3日(木)、本格的な梅雨空の中、垂水漁港仮駐車場をバス2台が80名の参加者を乗せて出発した。
 最初は堺伝統産業会館で、地域のボランティアから堺の歴史のあらましを聞いた後、研修会があった。今回の旅行は、区老連が毎年開催する正副会長研修会を兼ねての行事である。
 先ず上野会長の挨拶の後、桃山台クラブの佐古安弘会長より事例発表があった。
 平成20年度51名から平成26年度に96名とおよそ倍増した。その原因は何か、サークル活動で会員を増やしている。グラウンドゴルフ・ゲートボール等で9サークルで活動している。特に多いのはグラウンドゴルフ・囲碁がそれぞれ20名、カラオケが2グループあり19名でこの3サークルで3分の2の人数を占めている。又それぞれのサークルは親睦を図っている。それと初心者を大切にする。毎年年度初めに申込書を更新し、趣味・特技を記入等が成功の秘訣の様だ。そのあと活発に質疑応答があり事例発表は終了した。
 次に同行された区役所まちづくり課高田課長より、垂水区は神戸市で高齢者が最も多く組織率は低いが、しかし要介護者は2番目に少ない。元気な高齢者が多いそうである。
 今後は互いに助け合ってゆく事が必要になって来る等、高齢者にとっての多くの情報を聞いた。最後に徳田副会長の閉会挨拶で研修会は終了した。
 次に仁徳天皇の御陵を見学した。ボランティアの説明によるとエジプト・クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と仁徳天皇陵は世界三大陵墓と言われている。百舌鳥、古市古墳群と合せて世界遺産に登録を申請しているそうである。これで本日の行動予定は終了。故障者もなく無事に行事は終了した。


 

 

式年遷宮後の伊勢参宮の旅(長田区老人クラブ連合会)

6月17~18日に区老連の一泊旅行として、昨秋62回式年遷宮の行われた伊勢神宮に参拝致しました。
 「二千年の歴史を刻む常若(とこわか)の聖地」と言われて20年に1回御社殿や「御装束神宝(ごしょうぞくしんぽう)」すべて新調されます。
 常若の言葉通り、若者は技術を学び、壮年は中心になって働き、高齢者は教え導く、それが永遠に続けば日本古来の伝統も技術も永遠に受け継がれる御遷宮の大切な御役目です。そして古材は捨てられるのではなく、他の必要とする神社などへ下賜(かし)されます。生田神社や長田神社の鳥居などもそうです。
 さて、この旅には45名が参加しました。バス1台で出発。一日目は《阪神~名神~新名神高速》を走り、関宿を散策し、関ドライブインで昼食後、先ず伊勢神宮の外宮に参拝しました。
 こちらの御祭神は衣食住をはじめとする産業の守護神と言われている「豊受大御神」です。
 感謝をこめて参拝した後、志摩ビーチホテルに到着。温泉で疲れを癒し、宴会では皆さんカラオケで大いに盛り上がりました。
 二日目は残念ながら朝から雨で、運が良ければ富士山が見えると期待していた朝熊山からの展望もがっかり…。気をとりなおして、内宮への参拝。こちらは皇室の御祖神「天照大(あまてらすおお)御神(みかみ)」が御祭神、皇居で天皇陛下は常に国家国民の安泰をお祈りされているそうです。
 内宮御正殿は日本最古の建築様式である、「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」で建てられています。
 新旧の御神殿が見られるとあって、平日、しかも雨にもかかわらず大勢の参拝者でした。
 内宮参拝を終えて、おはらい町通り(旧参道)の真ん中あたりのおかげ横丁を散策。土産品は何といっても「赤福」が有名。本店は観光客の行列でした。昼食を二見プラザでとった後、一路神戸の長田へ。事故もなく伊勢参宮の旅を終えることができました。

 

 

一泊旅行 明王院と錦帯橋(東灘区・魚崎郷四丁目OB会)

 6月27日(金)~28日(土)朝から天気が悪く曇り空だ。出発時間より5分程早いが、15名全員揃い出発する。六甲山を越えて福山方面へ向う。
 最初は、真言宗明王院 本堂(国宝)、十一面観世音菩薩(重文)を参拝する。
 雨が降りだしたから急いでバスに乗り込み、次は中央森林公園。梅雨時に美しい紫陽花、菖蒲を見て廻る。池には大きな鯉がたくさんいてエサをねだっている。
 周防大島の宿に到着。一風呂浴びて6時30分より宴会だ。ご馳走を舌鼓しながら、カラオケ、合唱と盛り上がり、1日の疲れを癒した。
 朝起きると路地が濡れている。今日も雨模様だ。白壁のまちに到着した時は雨はやんでいた。
 白壁の風情あふれる家々の軒下に手作りの金魚が吊るされている。何の意味があるのかわからない。
 資料館で金魚の由来が書かれているのが目に入った。それは青森の「ねぶた」をヒントに竹ヒゴと和紙に「柳井縞」の染料を用いて、作られたそうだ。今では年一回金魚まつりが開催されている。
 バスは錦帯橋へ、錦川の河原が駐車場になっているとか。
 橋は雨風にうたれ20年位たっているようだ。おせじにもきれいとは云えないが男らしい重圧感がある。
 この橋を渡ってみたら、対岸に白蛇が飼育されている。白蛇を見てきもちわるそうにしている人もいる。すきな人はいないだろう。白蛇は岩国に生息していて天然記念物に指定されている。官民一体となって保護、保存に力を入れているらしい。
 旅の思い出を胸一杯につめて、バスは神戸へと走り出す。


 

 

健康増進 親睦遠征GG大会(西区老人クラブ連合会)

  第20回大会となる。
 6月30日(月)~7月1日(火)、西区各地から出発。
 山陽道権現湖PAで合流、大型6台、中型2台のバスで258名が参加で鳥取県泊村へ。梅雨の最中で天候が心配だったが、2日間共晴天に恵まれ楽しい交流が出来ました。
 試合は各日共、8ホール、3コースを廻り計48ホールの成績で決める。初日は宿舎、「千年亭」で昼食を済ませ、バスで「潮風の丘とまりGG場」へ。
 グラウンドは芝生がきれいに刈り込まれ、宛(さなが)ら「ミニゴルフ場」である。
 日本海を眼下に見ながらプレーが出来る高台である。
 打ち終ると「千年亭」に戻り、温泉で疲れを取った後、お楽しみの宴席、宴も酣(たけなわ)になると、歌に踊りに、昼間の疲れも何のその、パワーに感心した。
 2日目、バスで「白兎GG場」に到着。コースは平坦だが、左右のドッグレッグが有り、各ホール毎の「ピン」の位置が工夫されていて、見た感覚よりも難しかった。
 試合終了後、休憩所で成績発表を行った。
 成績は次の通りです。
優勝 朝枝健明 111打
2位 米澤秀寛 113打
3位 佐野 晃 115打
ダイヤモンド賞
   前川莞爾
ホールインワン賞
 116名 回数154回
 高齢者表彰
男性 佐野 勇 89歳
女性 平山高子 85歳
 

 

丹波の國でパン作り(中央区老人クラブ連合会)

  中央区老連では、仲間づくりとして年間何回か体験学習を行っていますが、今回はパンを作ります。7月4日(金)37人が参加しました。
 新神戸トンネルを抜けて阪神高速、中国自動車道を走り、滝野社ICで下り国道175号線を北へ行けば西脇市。東経135度、北緯35度の交わるこの地が日本の中心だということで、「日本へそ公園」があります。
 そのすぐ先、丹波市立薬草薬樹公園にある「遊工房」でパン作りをしました。あらかじめ材料をこねて、一次発酵まで済ませた生地が用意されており、指導員の説明通り各自好みの形に丸めたり餡を入れたり、ゴマを乗せたり。あとは工房で二次発酵と焼き上げをやってくれます。
 焼き上がる時間を利用してハーブ園を散策したり、昼食は地元産の食材を使った「さんなん御膳」をおいしくいただきました。
 また、ここには草木染めや陶芸教室などもあり、薬草を使った「丹波の湯」もあります。
 焼き上がったパンを受け取り、バスの中で食べる。山崎ICで下り県立国見の森公園へ、だれもが楽しく自然とふれあい、自然の大切さを学ぶことができるようにと、兵庫県が作ったふるさとの森公園の一つで372 と広い。ここの名物のミニモノレールで山上へ。2輌連結で40人乗り、延長1100m、高低差304m、最大角38度の急坂をピニオンとラックを噛み合わせて登る。これはおすすめです。ぜひ予約して乗ってみて下さい。無料です。
 最後に寄ったのが福崎町にある「もちむぎの館」近くには民俗学者、柳田國男の生家がある。ここで試食とお土産を買い、高速道路を走り新神戸トンネルを抜ければ中央区。明るいうちに帰ってきました。
 

 

歩こう会(中央区・相川寿会)

 相川寿会の歩こう会が発足して足掛け15年。月に1回神戸市内の名所旧跡はほとんど回りましたが、最近は何度も同じ所を繰り返し歩いています。
 一番人数が多かったのは、須磨寺・離宮公園の24名です。河原とか原っぱでよくしている焼肉のにおいを横目に、我々もいつかはと思いながら今回、やっと念願のバーベキュー大会を開く事になり、今日(7月6日)行ってまいりました。
 メンバーは8名でしたが、「しあわせの村」のデイキャンプ場で、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
 たくさんの家族連れや若者のグループなど多勢の人が居り、にぎやかな雰囲気で皆盛り上がっている様子でした。
 我々の所は火のおこし方が悪く、なかなかうまくつかず困っていたところ、公園の係の人が見回りに来て助けてもらいました。
 雨が降っても困らないように、テントがちゃんと張ってあり(有料)なかなか設備もしっかりしていました。
 焼肉や野菜などしっかりいただいて、また次回もできますように、健康に気をつけてと言いつつ皆満足して会場を後にしました。
 

 

会長地方研修会(灘区老人クラブ連合会)

 恒例の区老連会長地方研修会が、梅雨明けやらぬ7月17日(木)に執り行われました。
 薄日のさす中45名を乗せたバスは、山陽道を走り小野市の「ひまわりの丘」公園へ。
 50万本と言われる満開のひまわり丈は低いのですが、凛とした立ち姿に心癒されると共に、活力が溢れて参りました。
 観賞と散策で和んだ後、塩田温泉「夢乃井」へ向いました。
 到着すぐに会長会が開始され、連絡事項の伝達その他の議事もスムーズに進み無事終了する事が出来ました。
 その後、部屋を変えて昼食懇親会。堀会長の乾杯の後は隣合った方々と個々に歓談、又、時間を見て入浴される方もあり、限られた自由な時間を有効に過ごしました。
 その後、ヤマサ蒲鉾「夢鮮館」へ移動。別腹での試食と買物を楽しみ、次なる姫路城南家老屋敷跡に建てられた〝ひめじの黒田官兵衛・大河ドラマ館〟へ向いました。
 館では、時代背景、人物紹介、撮影で着用した衣装や小道具の展示の外。官兵衛が幽閉された有岡城の土牢(考証されていない由)などが設置されてありました。
 最後の見学先は、城の北側にある「兵庫県立歴史博物館」此処では、4組に分かれガイド付きで〝兵庫の祭〟〝姫路城下町〟のテーマ館などを見て回りましたが、時間に追われ急ぎ足の見学となりました。
 その中で、国内現存の12天守閣の模型が、時代・大きさ・城形が、それぞれ違うのに、どれも優美であるのに驚かされました。
 今回は、親睦と見学を通して歴史に対する興味を芽生えさす良い刺激になった研修会ではなかったかと思います。
 

 

健康づくり、体力測定会を実施(北区老人クラブ連合会)

  
 7月3日(木)、北区民センター(体育館)で本年度3回目の実施です。
 参加クラブは、大池寿会・花山会・上谷上長寿会・東有野台熟年クラブ・星和台寿会・泉台白扇クラブ・東小部万寿会・中里楽山会・君影友の会・筑栄会・翠寿会・青葉クラブ・花山鶴友会・百合ヶ丘緑寿会・山の街新生会の15クラブ62名及びスポーツ部12名の計74名で楽しく行いました。
 昨年度6回実施した参加者は、延べ300名を超えました。参加された皆様も「楽しかった」と、いろいろなテストで自分の体力を知り、今後の健康寿命維持に何をすべきか、何処が強く又弱いのかを知る良い機会であったと、毎日の運動・ストレッチがいかに大切かを実感。
 初参加の方には、戸惑いもあった事でしょうが、皆楽しく怪我無く元気に汗を流した1日でした。
 北区老連でのグラウンドゴルフ・ゲートボール・輪投げ及びゴルフ等とは違い勝敗を競うスポーツではないので、好みもあると思いますが、①握力 ②上体起こし ③長座体前屈 ④開眼片足立ち⑤10m障害物歩行 ⑥6分間歩行と、自分の体力を数値で知る成果、是非今後の羅針盤として頂きたいものです。
 楽しく、無理せず、ゆっくりとこの経験を健康増進(介護予防)に生かして下さい。

 

会長・副会長研修旅行(兵庫区老人クラブ連合会)

 平成26年7月14日(月)~15日(火)の1泊2日で実施されました。行く先は滋賀県・雄琴温泉と比叡山延暦寺根本中堂・サントリービール京都工場です。小雨が降る朝、参加者60名はバス2台に分乗し、兵庫区役所前を出発しました。
 名神高速吹田で休憩後、長岡天満宮を参拝しました。平日にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていました。
 昼食は「レストラン嵐山」で、おいしい食事をし、その後は嵐山附近を散策しました。
 幸いに雨の影響もなくそれぞれが自由行動を楽しみました。次の見学先は梅小路蒸気機関車館です。以前、蒸気機関車が神戸へ来て500m試乗したことを懐かしく思い出した方々もおられると思います。
 いよいよ研修先の雄琴温泉「足湯昔話雄山荘」へ向いました。到着前にすごい大雨が降りましたが無事にホテルへ入ることができました。早速会議室に入り、四本スポーツ部長の司会で議事に入りました。
 大辻区老連会長の挨拶、頼廣副会長より出席者全員の紹介があった。次は本日の研修の講師である、区役所まちづくり課長の矢野真也氏から「兵庫区役所の建て替えについて」と題してくわしく説明をいただきました。その後は、大辻会長の進行で、総務部・広報部・福祉部・スポーツ部・文化研修部・友愛・女性部会等、各部会の報告が行われ無事終了しました。
 夜の宴会までの時間それぞれ自由行動で寛いだ。いよいよ宴会も始まり、アルコールも入り、カラオケにも熱が入り盛り上がり楽しい一時でした。
 翌朝はカラッと晴れわたり暑い一日を思わせる天気でした。ホテルを9時出発し、比叡山延暦寺根本中堂を参拝し、住職の説明に有り難く聞き入りました。その後、奥比叡ドライブウェイを下り「鮎屋の郷」で昼食と買物をし、ビール工場見学と試飲をして、バスに乗り帰路につきました。予定より早く兵庫区役所に無事到着。それぞれみなさんお土産を手に我家へと急ぎ帰られた。

 

 

モデル活動事業「ノルディック・ウォーキング講習会」(長田区老人クラブ連合会)

 
 平成26年8月8日(金)兵庫県立文化体育館で神戸常盤大学保健科学部 柳本教授を講師に「ウォーキングの講習会」があり80名が参加しました。
 開会式では、蛭子会長のあいさつの後、長田区役所まちづくり課服部地域支援担当課長からあいさつをいただいた後、柳本先生が作成された資料を基にパワーポインターを使ってわかりやすく、かつ冗談をまじえた講義で、参加者も歩くことが認知症予防には大切であることを再認識されたようでした。
 次に、経験者と能力別とにグループを分けての実技講習では、「NPO法人うぇるねす・コア21」のスタッフが先生の補助として加わりました。最初は、ストックを使った準備運動で体をほぐしてからいよいよ実技講習へ。内容は、ナンバ歩きやスキップをしたりしてストックを使って楽しく歩けるコツを習得してから実際に「ノルディック・ウォーク」を体験しました。次に、グループ毎にストックを使ってのゲームをして実技講習は終了。
 閉会のあいさつは、山田副会長からありました。アンケートの回収結果では「楽しかった」「次回も参加したい」がほとんどでした。
 今回の講習会の開催に際して沢山の方々のお世話になり大変ありがとうございました。
 

 

手打ちうどん三昧(垂水区・星が丘星朗会)

 厳しい残暑が続く8月24日(日)「料理教室 手打ちうどん作り」が、千代が丘ふれあいのまちづくり協議会の「県民交流広場事業」の一環として開催され、当会も協賛して大きく盛り上げた。
 当日は30名(男性5名・女性25名)が参加。午前10時より、インストラクター谷 同会施設管理部長(当会副会長)のレクチャーで、5組(6人編成)に分れて開始。
 レシピのパンフレットを手に、メリケン粉の「こね回し」から始まり、固さは「耳タブ」程度…こねるのに数十分汗だくでトライ。麺棒を使っての引き伸ばし・裁断・茹で・だし作り等で、今回はトッピングに特に「エビとアナゴ」を奮発しての「つけ麺」で試食。
 出来たてを口にした参加者は異口同音に「これはいける、美味しい、腰がある…」「ミシュランガイドの三つ星レストランに出しても遜色がない…」等と絶賛することしきり。お替わりのオーダーが続出して、スタッフはうれしい悲鳴…でエンド。
 ユネスコの「世界無形文化遺産」に(日本の伝統食文化・和食)が登録されたが、この和食の中にうどんが大きなウエイトを占めていることは間違いない。インターネットの「口コミのグルメサイト」(食べログ)でも、うどん店が上位に多くランクされている。
 うどん作り、が取り持つご縁の、参加者うどんグルメ達は、今度は「薬膳うどん」(例えば高齢者向きのヒアルロンサン入り)等に挑戦したい等、夢を膨らませたのであった。
 

 

公私立保育所5歳児ふれあい交流会(兵庫区老人クラブ連合会)

 10月23日(木)、兵庫区の湊川公園において、兵庫区老連は公私立保育所5歳児とのふれあい交流会を開催しました。
晴天に恵まれ、子どもたちの「一緒に遊びましょう」との大きな声で始まった交流会では、区老連会員と子どもたちが『大玉おくり』や『パラバルーンであそぼう』などで親睦を深めました。
子どもたちの元気な姿に、参加した会員も思わず笑顔。来賓でお招きした柳谷兵庫区長にもご参加いただき、温かくふれあうことができた世代間交流となりました。


 

 

「社会奉仕の日」住吉川一斉清掃(東灘区老人クラブ連合会)

 
9月18日(木)東灘区老連は「社会奉仕の日」の活動として、住吉川〝清流の道〟の清掃を行いました。
 幸い快晴にめぐまれ、住吉橋に各クラブ3名づつ130名が集合しました。
 岡部会長から「皆さん、大勢参加していただきありがとうございます。昨年まではこの住吉橋から南の清掃でしたが、こちらはとてもきれいです。今年は北、水道橋までとしました。皆さんくれぐれも気をつけて下さい」と挨拶がありました。
 9時、一人ひとりゴミ袋一枚づつを持ち、川の東側、西側に分かれ、各自持参の鎌や草刈り鋏などで雑草を刈ったり、摘みながら歩きました。
 1時間余りで予定の終了時間になりました。全員元気で袋いっぱい集めています。
 美しい住吉川の清涼さを感じながらの活動でした。

 

 

秋季グランドゴルフ大会(垂水区老人クラブ連合会)

 去る9月19日(金)垂水スポーツガーデングラウンドで、垂水区老連秋季グラウンドゴルフ大会が開催されました。当日は適当に雲がかかり天然日傘になり、暑くもなく寒さも感じず絶好のスポーツ日和になりました。
 勝瀬スポーツ部会長の司会進行で開会式がスタートしました。
 上野会長の挨拶のあと井上スポーツ部長のルール説明と諸注意を聞きました。今回は32チームが出場して24ホール3回戦で戦います。
 さあ試合開始、東・中・西の3コートに分かれてスタートしました。
 あちこちで思い通りにいかない時のため息が聞かれ、反対に思いどおりにいった時、ホールインワンが入った時はチーム全員の大きな歓声が聞かれ、大いに盛り上がりました。
 16ホール2回戦が終わった所で昼食をとり休憩、午後も元気にプレーしました。試合終了後、集計結果が発表され上位3チームが表彰されました。
 成績は次の通りです。
優 勝 奥畑大歳会
準優勝 矢元台むつみ会A
3 位 五色山健寿会


 

 

カラオケ交流会(東灘区・魚崎川西豊友会)

 7月、魚崎親交会の高富会長から、魚崎親交会と魚崎川西豊友会(以下、豊友会)で「カラオケ交流会」をとのお誘いを受け、豊友会カラオケ部のメンバーに相談したところ、二つ返事で賛成され、早速参加の意思返事をさせて頂くと共に、それぞれの十八番、自慢の演奏曲目選定に掛かる。
 9月20日、横屋会館大会議室に於いて「親交会」会員16名と「豊友会」8名が会場に集合し「カラオケ交流会」が始まりました。
 最初に松本副会長の開会挨拶。続いて矢野豊友会長の挨拶。「お誘いを頂き感謝します。カラオケを通じて仲間を増やして下さい」。司会者伊藤さんの素晴らしいプロ並みの解説とジョークを交えての紹介で順次各人の持ち歌が披露された。
 女性は、この人本当に老人会のメンバーかと疑いたくなるような衣装と、若々しい素晴らしい美声の連続でした。
 10時半に始まって、12時から休憩で昼食。親交会の皆さんに準備して頂いた美味しい、お弁当に舌鼓を打ち大満足。
 引き続き午後の部に入り、全部で48曲を歌い、最後に高富親交会会長から「素晴らしい交流会が無事終了しました。来年も引き続いてやりたいと思います」と挨拶され、5時間の長時間を忘れさせてくれた交流会は終了し、満足して家路に向かった。魚崎親交会の皆様お世話になりました。

 

 

演芸の集い開催(灘区老人クラブ連合会)

 9月25日(木)灘区民ホール(5階マリーホール)に於いて、第9回演芸の集いが盛大に開催されました。
 今回は例年と異なり会員増強の目標もあり、一般の方々の入場も受付けました。寺井広報部長が司会を務め開会宣言、堀連合会長より各単位クラブに対し、会員増強にご協力を呼び掛けられました。
 また、健康にも気を付けて明るく楽しく毎日を過ごして下さいと挨拶がありました。
 続いて来賓を代表して、遠藤灘区長より灘区老連に対し、日頃の灘区行政に多大なご協力を頂いていると感謝の意を表されました。
 高齢化社会の今日、全国で百歳以上の方が58、820名で過去最多を記録、神戸市でも701名、灘区でも81名おられると話されました。健康寿命を保つためには生きがいに趣味を持ち、明るい気持ちで日々を過ごすことが大切で大いに運動をし、笑って楽しんで健康長寿を目指して頂きたいと温かい励ましの祝辞を頂きました。
 続いて灘区老連会歌を会場全員で斉唱。演芸会へ移りました。プログラム順に舞踊、民謡、民踊、詩吟、演歌、新舞踊、チアダンス、ハーモニカ演奏、リズム体操、銭太鼓、コーラス等26組の皆さんが、一年間の練習の成果を披露される舞台となりました。中にはプロ顔負けの素晴らしい組もあり、良かったです。
 また、女性委員会の皆さんは、振込詐欺被害防止活動の一環として「振込む前に110番」を7名のメンバーでリズム体操を演じられました。
 演目最後はコーラスで灘区老連混声合唱部の皆さんが、松浦陽子さんの指揮・河本典子さんのピアノ伴奏で「いつでも夢を・君といつまでも」の2曲を披露され、プログラムは総て終了致しました。
 田甫副会長より「来年も楽しみにして下さい」とお礼の言葉で閉会致しました。



 

 

私たちのクラブの敬老食事会(中央区・ポー住宝寿会)

 私達のポー住宝寿会では秋晴れの9月27日にクオリティホテルで、恒例の「定例会・誕生会・敬老食事会」を会員57名の出席のもと開催しました。
 会員でもあるポー住管理組合理事長の挨拶に続き、今春発足した同組合の高齢者対策委員会委員長から要支援者への支援方法として65歳以上の一人暮らしの方と75歳以上の老老介護世帯を重点に検討段階に入っているとの報告と、ポー住宝寿会では以前から安心サポート・友愛奉仕活動を実践しており、お互いに協力し、これらを組織的な活動として推進していきたい。とのお話がありました。
 その後、上原会長の定例報告の後、誕生会に移り、9月誕生日の方7名に花束を贈りビールで乾杯、琴生会の方々のオカリナ伴奏で「ハッピーバースデー」を皆さんで唄い、お祝いしました。
 食事会へと移り、御馳走を頂きながら、各テーブルでは「よもやま話」に花が咲きました。カラオケでは、会員の皆さんが得意の歌を唄い、また、大勢で好きな歌を唄ったり、なかでもKさんは「芸者ワルツ」を二人の女性会員に唄ってもらい、若い頃に着ていたというピンクの着物姿で右へ左へとおきゃんな芸者さんになりきりの踊りぶりが、会場中の大爆笑を誘い、私は涙が出るほど大笑いしました。暖かな明かりのように安心して心にふれた笑いでした。
 私達にはポー住宝寿会という交流の場があり、敬老食事会に参加して楽しかったという記憶がひとつ増えました。
 閉会の挨拶で、コミュニティクラブ会長が、「今日を楽しみ、精一杯生きる」と話されました。
 今日の日が、会員の皆さんの生きる力の一助になったのではという思いを持ちました。


 

 

「健康な体を取り戻すための」ロコモ7つのエラー(北区老人クラブ連合会)

  花山ふれあいのまちづくり協議会「新健康講座いきいきサロン」の一巻として区老連スポーツ部会に依頼があり、10月9日(木)花山地域福祉センター多目的ホールで開催しました。
 ロコモとは、ロコモティブシンドローム―運動器症候群―で、骨・関節・筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。
 運動器の障害のために、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。
 このような状態になることを防ぐトレーニングがロコトレです。
※日本整形外科学会より引用
 参加者50数名(花山地域)みなさんと共に、参考資料をもとに7つのエラー①片脚立ちで靴下がはけない②家のなかでつまずいたり滑ったりする③階段を上るのに手すりが必要④横断歩道を青信号で渡りきれない⑤15分くらい続けて歩けない⑥2㎏程度の(1ℓの牛乳パック2個程度)買い物して持ち帰るのが困難⑦家のやや重い作業(掃除機・布団の上げ下ろし等)が困難である。
 上記のうちでひとつでも当てはまれば、ロコモかも?骨折予防のために、ロコトレを実践しましょう。会場のみんなでストレッチ・開眼片脚立ちを・ゆっくり確実に・無理せずにをモットーに楽しくワイワイいいながら笑顔でおこなう。
 食生活のお話や、口を動かす話・骨粗しょう症等40分ほどアッという間の講演でした。 地域の輪が広がり、みなさんに喜んで頂ける「健康増進・介護予防」を目指して知恵を汗をながしたいと思っています。わたくし自身のため努力していきたいものです。




 

 

地域のことを知ろう(兵庫区・湊川寿友の会)

 
 私たちの湊川寿友の会では、会員の健康のため毎月2回、歩こう会と地域の清掃をしています。
 歩こう会では神戸市内のほとんどの観光地を回ったのですが、10月14日(火)の歩こう会は趣向を変えて身近な地域のことをもっと知っておこうと、自宅から500mほど離れた烏が原の山麓にある氷室神社を訪ねました。
 会員9名が参加したのですが、ほとんどの人が一度もお詣りしたことがなく、神社の宮司さんから詳しく説明を聞きました。社殿のすぐ奥の山肌を削った3m四方の石室がありました。
 この氷室は仁徳天皇の兄にあたる額田大中彦皇子が、夢野で狩りをしていたところ、何かいわくありげな洞窟を見つけ、村の古老に尋ねると氷室であることが判ったのです。
 冬の間に氷を切り出し、岩屋に詰めて茅をかけて保存し、夏になって氷を掘り出して水や酒に入れて飲んでいたという。
 額田皇子は早速、仁徳天皇に氷室にあった氷を献上したところたいそう喜ばれたという。このことが縁で仁徳天皇を氷室神社に祭神として祀られるようになったという。
 また源平の合戦では、この神社から鵯越に通じる道があり、源義経が鵯越の逆落としで夢野、明泉寺、会下山に陣取った平家軍を打ち滅ぼしたといわれている。この地区には鵯越の地名が残っていることから、会員のみなさんも須磨の一の谷ではなくこの地が有名な鵯越であると納得されていました。
 このあと、皆さんで急坂の山道を500m登って夢野大師まで登山していい汗をかいて楽しい半日を過ごしました。


 

 

5歳児地域交流(長田区老人クラブ連合会)

 
嬉しかったです。この年になって、あんなに多勢の可愛い子たちに、ハグされたり、紅葉のおててとハイタッチの初体験をしたり。
 10月24日、県立文化体育館、思わず声をあげたくなりました。5歳の保育児童が約400人体操服に帽子姿で行儀よく並んでいました。
 少し緊張したお顔にキラキラかがやくおめめ、期待心があふれていました。私達ジイチャンバアチャンは100人をこえていたようです。
 先生方のご指導で行事が始まりました。
 「長田じゅうの子どもたちが、一度にわらったら、空もわらうだろう ラララ海もわらうだろう」
 こんな歌を声を張り上げてうたってくれました。次は「鉄人28号体操」で、完全に子ども達の方が上手‼一生懸命お稽古したのでしょうね。
 「玉入れ」は紅白戦で先ずは老人から。終わって次は子ども達、やっぱり子ども達の方が上手でしたね。「大玉おくり」は世代を越えて一緒に大玉をころがし紅白で競いました。
 後は炭坑節を皆で輪になって楽しく踊りました。「みなと祭り」とか「長田音頭」はどこへとじこめられたのか…子ども達に地元の歴史を伝えたいといつも思うのですが。
 「ワッハッハ」というフォークダンスは老人と子どもがひとつになりました。終った時手を握りしめてくれたり、抱きついて離れなかった子ども達、私達は自分の孫だけではなく、すべての幼児達(おさなごたち)を孫を見る目と同じ目線で見て、成長を見守りたいものです。
 「どんぐりコロコロ」を声をはりあげてうたって名残を惜しんで終りました。
 5歳の皆さんに楽しい小学生生活と輝く未来が待っています様にジイチャンバアチャンたちはお祈りしています。




 

 

第31回趣味の集い(西区老人クラブ連合会)

10月26日(日)午前9時~午後4時。西区民センターで「作品の部」と「演芸の部」を会場を別にして開催されました。
 作品の部は1階ギャラリー・多目的ホールを使い、1名1点の出品で141点が展示されました。書、絵画、手芸等8種の力作が並び訪れた人達が見入っていました。出品者の最高齢は94才、他に90才台の方が4名おられた。
 演芸の部は2階なでしこホールで行われ、渡邉趣味の集い部長の総合司会で進められました。
 はじめに、近藤区老連会長の挨拶、続いて来賓の中川区長、前島市会議員から、お祝いの言葉をいただいた後、会場全員で「青い山脈」を合唱して演目がスタートしました。
 楽器演奏、カラオケ、舞踊等16種、69演目、延人数302名、のど自慢、しな自慢が披露されました。華やかな舞台衣装で登場の方もあり、その時は会場も一段と盛り上がりました。
 演目も時間通りに進み、最後に会場全員で「星影のワルツ」を合唱して幕は降ろされました。700部用意された「プログラム」が足りない程の大盛況でした。





 

 

明石海峡大橋登頂(垂水区・矢元むつみ会)

  10月23日明石海峡大橋の支柱の頂上へ登るブリッジワールドに当会員27人(平均年齢77歳)が参加し、橋の下部の補修車用の網目状道路を1㎞歩いて支柱の中のエレベーターで300mの頂上に昇り、360度のすばらしい眺望を満喫しました。
 8年前に一度登頂しましたが、その後新会員も増えて来たこともあり、今回新規モデル事業の一環として第2回目を実施しました。
 人類は本能的に高所への憧れが強い反面、歳と共に高所恐怖症になるようですが、視界の広い高所に行くと、気分爽快で若返った気分になります。
 こんな贅沢な気分が味わえるのは、世界一の吊り橋を建設した日本の優れた土木建築技術のたまものであり、それを成し遂げた関係者の不屈の努力と信念があったからこそと思います。
 潮流の激しい明石海峡の海底に支柱を固定するため、水中で固まるコンクリート開発や、橋桁を吊り下げるケーブルの開発など、橋の建設と同時に推進して成功させた技術陣には頭が下がります。
 特にケーブルは、直径5㎜の継ぎ目のない4㎞以上の素線を巻き付けたスプールを、製鋼所で約3万7千個も製作して海上輸送で現場に運び、127本の素線をぎっしり束ねて断面が正六角形になるストランドを作り、さらにこれを290本円形に束ねる作業を橋桁上で行いながら、舞子から岩屋まで伸ばしているのは全くの驚きでした。こうして出来た直径1m強のケーブルはプラスチックと鋼板で覆い、中に乾燥空気を流して防錆し、200年以上の寿命を保つようにしているそうです。
 これからブリッジワールドに参加される人は、景色と同時に、技術立国日本の底力を感じとって頂きたいと思います。

 


 

 

こどもの安全安心のために(中央区・ポー住宝寿会)

  10月29日午後6時から地域のふれあいセンターで開かれた、神戸水上警察署主催のこども安全・安心まちづくり大会に、こどもから高齢者まで多数の住民が参加し、私たちクラブからも8名の会員が参加。
 他のクラブからも多数の方が参加していました。大会は女性警官の司会で始まり、警察署長の挨拶の後、いつも校区内を巡回のうえ、私たちクラブの見守り隊員5人が活動している現場に立寄って、共に児童の見守り活動を行っている小学校の生徒指導担当教諭が、今年の1月に登校中の男子児童が、男の人に追いかけられた事件があったと報告し、そのために、「いかのおすし」の標語のとおり、知らない人について行かない。知らない人の車に乗らない。などを夕食時にこどもに指導して欲しいと要望。ついで警察本部生活安全課の課長補佐が「こどもの安全対策について」と題して最近こどもに対する不審な声かけや、つきまとい等が発生。またひったくりや路上強盗が増加傾向にあり、更に、高齢者を狙った特殊詐欺も多発していると話した後、こどもの安全・安心を守るためには、学校・警察・地域の人達の協力が必要だと力説。
 そして警察音楽隊の演奏とつづき、刑事ドラマの主題歌のメドレ
ーや、なつかしい数々の曲を演奏。
 最後に警察署の安全生活課長の閉会の挨拶があって会は終了しましたが、見守り活動を行っている私たちも、これから冬を迎え寒くなりますが、体調に気をつけて住民の一人としてまた人生の先輩として知恵を生かせて、子供の安全・安心のため大いに努力したいと改めて思いました。

 


 

 

小束山幼稚園児との交流(垂水区・小束山むつみ会)

 
 小束山幼稚園児(年長組)42人との交流会を今年も11月12日(水)小束山地域福祉センターで行いました。園児、むつみ会会員もこの日が来るのを楽しみにしていました。交流会では園児を赤、青、黄、桃色の4組に分けて輪投げ、紙飛行機の作成、コマ回し、けん玉、お手玉、フラフープをむつみ会会員、幼稚園にトライやるウイ
ークで来ていた多聞東、本多聞中学校の生徒12人も園児の中に入り行いました。
 輪投げは一人4個の輪をなげ、11人の総得点で競争しました。輪がうまく入らず悪戦苦闘していました。高い得点に入ると飛び上って喜んでいました。紙飛行機の作成では折り方を教えながら折っていきました。出来た飛行機を一人2回飛ばし、一定距離を飛んだ機数で競争しました。前に飛ばずバックしたり、横に飛んだりして、上手に飛ばせなかった飛行機もありました。これも11人の総機数で競争しました。優勝した組はみんなが万歳をして喜び合い、2~4位の組も万歳をして喜びました。
 コマ回し、けん玉、お手玉、フラフープは各組を順番に回して遊びました。どれも最初は出来なくても、真剣に取り組んで出来るようになりました。出来た時は自慢そうに見せてくれました。特にコマ回しはコマに紐を巻くことや、回し方が難しかったようです。私たちの子供の時はコマを掌で受け回し、鬼ごっこをしたものです。
 終わりの会では、出来なかったことを教えてもらって出来るようになって楽しかったという言葉が多くあり、私たちも疲れを忘れて、嬉しくなり、若返りました。
 園児達から手作りのペンダントを会員全員の首にかけて、お礼を言ってくれました。大変嬉しかったです。むつみ会からもおみやげを渡し交流会を終わりました。
 これからも地域の子どもたちと交流を深め、育てていきたいと思っています。



 

 

秋の一泊旅行記(灘区老人クラブ連合会)

 26年11月19日(水)20日(木)紅葉を求めて、小豆島へ。
 当日は、先ず岡山県備前市にある旧閑谷学校を訪ねました。聖廟の前には、中国の孔子林の種を育てた一対の楷の木の紅葉が有名なのですが、散りつくしており残念でした。が、資料館の裏庭のもみじは深紅に色づき見事な美しさでホッとしました。資料館には、儒学の祖と言われる孔子を祀る「聖廟と釈菜」の他文化財など数多く展示されておりました。
 閑谷学校は、
庶民の為に16
70年池田光政によって創建された日本最古の学校として知られています。
 又、周囲を取りまく石塀は「切り込みはぎれ式」と言う精巧な石組みで丸味のある見事な物です。建物の屋根はすべて備前瓦で葺いてありました。
 昼食は赤穂で済ませ赤穂城跡を少し見学し、日生よりフェリーで大部港へ、上陸後、宿泊地の小豆島グランドホテル水明へ到着。
 翌日は、手延べソーメン工場見学。オリーブ公園散策。オリーブの柔らかな緑とハーブの芳香漂う中を、情報ギャラリー、ギリシャ風車、オリーブ百年の森など楽しませて戴きました。
 お目当の寒霞渓をロープウェイで昇りましたが、目下に見下ろす紅葉はとても美しく来て良かったと満足いたしました。此処で昼食をとり佃煮工場見学、買物も済ませ福田港から一路姫路港へ向いました。海上は穏やかで90分船旅を満喫し一路神戸へ。
 毎回ですが、今回は特に満たされた旅行と成りました。






 

 

「司法書士に聞く」研修会(東灘区老人クラブ連合会)

9月に兵庫県司法書士会から岡部会長に連絡があり、役員会で決定し、特別研修会を11月20日午後1時半から、東灘区役所会議室に於いて、62名が参加して開催した。
 議題は「司法書士に聴く、失敗しないエンディング~相続・遺言・後見のおはなし」である。
 矢野総務部長の司会で始まり、最初に、岡部会長から「皆さん方は既に遺言書等は書かれたとは思いますが、今日の話は絶対大事なお話ですのでお聞き下さい」と挨拶。
 続いて区役所まちづくり課屋久課長。最後に県司法書士会 高田副支部長から挨拶を受け、本日の講演者 荒木久美子司法書士を紹介。荒木司法書士より補助演技者の「住本正樹・山田幸正・福田陽子の三司法書士」を紹介。スライドと手元の資料を見ながら次のような内容の話をされた。
 「どなたにも関心の高い、遺産相続の手続きや遺言書の作り方、また、将来認知症などで判断能力が低下した場合に利用するかも知れない成年後見制度のことなど」を、講演の途中、三人の司法書士により「司法書士と若い夫婦による質疑・応答」を寸劇風に演技し、大変誰にでも判り易く好評でした。
 研修会は15時半に終了しました。





 

 

伊勢神宮と海の幸(中央区老人クラブ連合会)

今年の中央区老連、秋の一泊旅行は昨年式年遷宮を迎え、新しくなった伊勢神宮に参拝し、おいしい物を食べようという計画。
 11月24日、中央区各地より46人が参加。濃緑の大型バスは生田川ランプより阪神高速へ。天候は快晴。渋滞もなくあべのハルカスを左に見て西名阪香芝SAで休憩。連休のせいかバイクの若者が多い。車内のコーヒーサービスが始まりやがて「関宿」に到着。
 旧東海道五十三次47番目のここは、昔の町並みが保存されていて、街道筋の看板の文字も、江戸へ向かう面には漢字、京都へ向かう面はひらがなと、早朝出発する人にも方向がわかるようになっているそうです。
 亀山で昼食をとり、伊勢自動車道を走って伊勢市へ。外宮参拝をする前に新しくできた「せんぐう館」を見学。式年遷宮を紹介する映像や、外宮正殿の原寸大模型などを展示してあり、時間をかけてゆっくり拝観したいものです。
 外宮参拝を済ませ、宿に向かう前に有名な二見浦の夫婦岩を見学。思ったより海岸の近くにあります。
 相差温泉「浜の雅亭・一井」の湯に疲れをいやし、お楽しみの夕食。舟盛り付のおいしい料理にお決まりのカラオケに踊り。中央区の人は皆さん芸達者です。
 明くる日は朝から雨。パールロードを走って鳥羽展望台へ。いつもならここから三河湾の大パノラマが見えるそうだがあにいく何も見えない。鳥羽駅から伊勢市駅までJRの快速列車で小旅行。そして内宮に参拝です。
 雨のため、ここからは宇治橋を渡って内宮に参拝する組、おかげ横丁を観光する組に分かれ、それぞれ楽しみました。今回は食べるものがおいしかった旅でした。皆さん、来年も行きましょう。






 

 

創立30周年を盛大に祝う(兵庫区・湊川寿友の会)

  湊川寿友の会の創立30周年記念祝賀会が平成26年11月21日午前10時30分から夢野地区地域福祉センターで開かれました。
 兵庫区選出の県会、市会議員の諸先生はじめ地域の自治会、老人会の代表を来賓に迎え、半数の会員約50名が参加して盛大にお祝いをしました。
 西阪会長から「いま高齢者社会の真っただ中にありながら、今日の老人クラブの運営が厳しい状況にあります。
 今後、ご出席の皆様方のご支援を仰ぎながら、役員各位と共に会の運営に努力してまいります」と挨拶したあと、来賓各位から祝辞、祝電披露されました。
 吾妻湊川9丁目自治会長の発声で乾杯したあと、祝賀パーティが行われました。
 湊川寿友の会は昭和59年11月にスタート、グラウンドゴルフを通じて活発な活動を展開した功績で、全国老人クラブ連合会、神戸市老人クラブ連合会から表彰されました。
 また、毎月の活動では公園清掃や歩こう会、児童見守り隊などを続けています。
 会員数も100人前後を維持してまいりましたが、現在は93人となっています。
 



 

 

秋の研修旅行(西区老人クラブ連合会)

平成26年11月25日~26日・26日~27日の2班に分かれ、11地区協議会から300名が岡山、鳥取へ各地区から出発しました。
 1班はバス4台130名、1日目は先ず、倉敷美観地区の風情ある屋並を小雨が降る中散策。次に紅葉の名所「豪渓」見学、見頃は過ぎており、又、渓谷の流れも雨の影響で濁っていて物足りなかった。
 今日の行程は終り鳥取へ。こちらの流れも悪く「皆生グランドホテル天水」
に着いたのが予定時刻よりも遅れ、ゆっくりと温泉に浸かる間がなかった。それでもお楽しみの宴席は疲れも見せず、カラオケ、それに合わせての踊りと盛り上がりました。
 2日目はホテルを出てすぐの境港海産物店でお土産を買う。次にソフトバンク米子パーク・とっとり自然環境館へ。館内の天井には春分(秋分)の日、夏至、冬至それぞれの太陽の軌道が示され、太陽の仰角(高度)が実感出来ました。
 それから国内最大級43メガワット、パネル17万8千枚の広大な太陽光発電の施設を見学、敷地の除草経費が年間、2千万円もかかると云う事です。
 蒜山高原センターで昼食をいただいた後、最後の行程、日本三大稲荷・最上稲荷に参拝。その立派で荘厳な社殿、そしてそれを浮き立たせる広い広い境内には驚かされました。
 帰路、お菓子の城で最後のお土産を買い、無事に帰神しました。







 

 

平成26年度秋の輪投げ大会(北区老人クラブ連合会)

今回は、13単位クラブ120名が参加、区老連として最終、輪投げとして第2回目、田園スポーツ公園(体育館)にて12月2日(火)に実施しました。
 近隣のクラブ。サークル鹿の子、花山鶴友会、八多明寿会、唐櫃台老友会、有野台鶴令会、白寿会、淡河寿会、塩田福寿会、生野春日会、及び泉寿クラブ、陵楓会、上谷上長寿会、原野松風会で楽しく行いました。
 北区の輪投げ大会、春・秋2回の延べ参加人員も300名、参加された皆様も「楽しかった」「面白い」と誰でも簡単にでき又道具も要らず、しかも足腰は結構つかい、いい運動になる。
 おしゃべりも楽しく親睦によい機会であったと、異口同音おっしゃっていました。
 初めての方も多く、戸惑いもあった事でしょうが皆楽しく、怪我無く、元気にお口と身体を鍛えた一日でした。
 北区老連のグラウンドゴルフ、ゲートボール及びウォーキングやゴルフ等とは違い屋内の競技で、投げる距離男性は5m、女性は4m、3ゲームの総計で優勝を競うスポーツ。
優勝は、
男子 上谷上長寿会
 植中  薫氏 
女子 白寿会
 石川シズ子氏 
 いつも優勝の常連これからも益々がんばって2年・3年と連続し、記録を伸ばしてください。
 楽しく、無理せず、ゆっくりとこの経験を健康増進に生かしてください。






 

 

女子大生とともに(北区・花山手老友クラブ)

 
  12月8日(月)神戸女子大学健康福祉部より当クラブに講師として福祉関連のボランティア活動に関する講義の要請があり、有志5名(男1名・女4名)で出席致しました。
 約3時間の授業でしたが実際に老人施設で行っている慰問の内容を見て頂き、近い将来福祉関係の仕事に就くかも知れない方々の参考になるように、手遊び、歌、紙芝居や簡単な踊りなど、2名のインドネシアからの留学生を含め約30名の女子学生と共に学習を致しました。
 学生の皆さんも大変楽しい授業で色々と参考になったとお言葉を頂きましたが、私達5名も若い学生に接し大いに元気をもらった一日でした。
 後日、大学のホームページに当日の授業内容や感想が写真入で紹介されていて大学の対応に感動しました。
 



 

 

平成27年新年三社詣(垂水区老人クラブ連合会)


 垂水区老連平成27年初行事は新年三社詣りでした。寒さが厳しい1月9日に開催された。垂水区内各地区から260名が7台のバスに分乗して山陽道の三木サービスエリアに集結した。
 参加者数の確認等が行われたあと、一番目の神社「吉備津彦神社」を目指して出発した。当日は曇で今にも雪が降りそうな天気だったが、時が経つにつれ薄日もさしてきて、神社に到着すぐに号車ごとに記念写真撮影を行った。
 当神社は、吉備の国平定の為に朝廷から遣わせられた吉備津彦命を祀る神社で、ご本殿の北に鎮座する子安神社は、子宝に恵まれなかった池田家藩主、池田利隆公が子安神社に祈願したところたちまち名君として有名な光政公を授かったという伝承から、子授け、安産の神として崇敬を集めている。
 昼食は西の屋美作店で済ませ、二番目の津山「中山神社」へお詣りした。中山神社の主祭神は鏡作神で古来より牛馬の神として名高い神社。
 永禄2年(1559)に再建された本殿は国指定重要文化財。「中山造り」と言われる建築様式は美作地方における神社建築の主流となっています。
 神門は津山市指定重要文化財で奥宮には「今昔物語」にも出てくる猿神社があります。三番目は児島高徳ゆかりの津山の「作楽神社」です。
 後醍醐天皇と児島高徳公を祭神として19世紀に創建されました。「太平記」によれば児島高徳が、隠岐の島へ流される後醍醐天皇を奪回しようと試みるも失敗、この地に宿泊した際に庭の桜の木に無念の句を彫り込んだと言われています。この詩が刻まれた桜は「忠義桜」と呼ばれ、全国に知られる様になりました。
 皆さんそれぞれの神社で今年一年の無病息災と安全祈願をして、
また、お守りをいただき、その気持ちを頭一杯に充電して今年の三社詣りは終わりました。
 最終の休憩場所の三木サービスエリアで号車長が集まり、全員の安全確認を行いトラブル「ゼロ」で解散し、バスはそれぞれの降車地へと出発、帰路につきました。






 

 

つどいで灯すロウソク作り(中央区・ポー住宝寿会)

 
 私が初めて1・17のつどいに用いるロウソク作りに参加したのは、単位クラブの会長になった平成21年です。その年の8月の常任委員会で、当時の連合会長からいきなり「青木正武君を福祉副部長に任命する」と言われ、初めての仕事が、市役所で開かれた1・17のつどい実行委員会への出席でした。その席で「老人クラブは何をするのか」と聴かれ、事務局などから聞いていた『ロウソク作り』慰霊碑の清掃と答えました。しかし、役員でもない私にとって、常任委員会で各クラブの会長さんに話す程度で動員力はなく、主として私たちのクラブの役員にお願いして参加して貰いました。
 そして翌年、福祉部長となり市の職員に関係書類を区老連事務局への送付を依頼、以後資料として配布して頂き、そのおかげで25年には50人近い方の参加を見ました。
 会長は引いたものの、平成27年1月17日は20周年の追悼の日。その日のためのロウソク作りには是非参加したいと思い、初日の11月25日は、雨が降ったものの暖かかったので参加しました。
 私達クラブの参加者5人のうち、3人は身体障害者。久々の立ち仕事は疲れましたが、震災で亡くなられた6,434人の方々の苦しみを思うと苦になりませんでした。来年以降も体力の続く限り、参加したいと思います。
 



 

 

「阪神・淡路大震災20年祈念号」発行(長田区老人クラブ連合会)

 阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
 長田区老連広報部会は、あの時の感謝を次の世代に語り継ごうと思い、会員から原稿を募集して、「長田区老連だより第119号」の中に『阪神・淡路大震災20年祈念号』を入れ、通常号よりもページ数を増やしました。
 原稿の数は少なくても、読めば涙が出る、悲しみや苦しみを乗り越え、復興へかける思いのいっぱいつまった珠玉の文章です。
 家や仕事を失った人々、中には御家族を亡くされた方、皆さんそれぞれの20年の生きざまが記されています。
 あの時は多くのボランティアの方々に大変お世話になりました。
 「みな人は人に尽くして人となる」と言う言葉があります。私達の長田、そして神戸はいろんな人達の助けを頂いて蘇りました。
 老人とよばれるようにな
った私達、
大きな事は出来なくても、結ばれた人と人との絆を大切に、
「ひとさま」に「地域」にお役に立つ様、元気に活き活きといきましょう。






 

 

齢忘れ・お楽しみ会(西区・神出第3かたこ会)

 
12月14日午前10時から地区公民館で行いました。会員31名の小さなクラブです。当日の参加者は21名でした。ゲームと食事会で楽しみました。先ずはゲームから「輪投げビンゴ」?聞いたことありますか…通常の輪投げをするのですが、投げる前に受台の中央の棒に一個の輪を掛けておきます。残り8個を投げて競います。尚、始めにビンゴが成立すると何点と決めておきます。途中ビンゴが成立しても残りの輪は投げ切ります。
 3台用意し、3組に分かれて位置につきます。超高齢者も投げやすいように、4.5m・4m・3.5mのコース設定、同時スタートで投げ終るとコース移動します。ビンゴが成立すると「ヤッター」の声が上がり大変盛り上がります。他に掛った輪も合算しますので高得点になり、番狂わせも生まれます。中には2個、3個成立した人もいました。3回戦(9回投げる)を行っても人数にもよりますが90分位です。終了後成績発表、順位毎の景品を笑顔でもらっていました。
 食事会に移り、成績等の事も会話に上り、より一層話が弾み楽しい一時を過し散会しました。
 



 

 

三社詣バス旅行(東灘区老人クラブ連合会)

東灘区老連は、毎年恒例になっている恵方詣りとして、岡山方面の三社詣りを1月6日行いました。
 あいにくの雨での出発になりましたが、301名の参加で、バス4台と3台に分れて逆方面からのお詣りです。
 車窓の雨足は次第に大きくなっていましたが、最初の神社「吉備津神社」に着くころには幸い小雨になっていました。
 本殿の長く続く松林が大変美しいとのことですが、私たちは駐車場から神社に向い長い階段をのぼりました。360mの回廊が見事で桃太郎ゆかりの神社です。
 昼食の後、2番目の神社、「中山神社」へのお詣りです。美作国一宮で樹齢500年のむくの木が動物崇拝、ちなみに阪急沿線にある中山さんと同じ安産の神社でもあるそうです。
 3番目は「作楽神社」です。後醍醐天皇と児島高徳の伝説地として知られています。
 後醍醐天皇が鎌倉幕府から皇位を剥奪され隠岐の島へ流されることになり、児島高徳は一族を引きつれて、舟坂峠で待っていたが、道を変更され失敗、急ぎ杉坂峠へ出て、後醍醐天皇が休む作楽神社の桜の木に「天匂践莫空時范蟸無非」(てんこうせんをむなしゅうするなかれときにはんれいなきにしもあらず)と彫り、この桜が忠義桜と呼ばれ、児島高徳伝説地として国指定の史跡となっている。
 最後に大変印象に残る神社へのお詣りになりました。
 今年も三社詣りで、安全祈願をして元気な老人クラブ活動を、と思っています。






 

 

ボランティア(長田区・御蔵5・6・7クラブ)

 (1)皆さんはAMDAの活動を知っていますか?
 正式には「アジア医師連絡協議会」という団体です。
 20年前、震災直後、その日の内に長田に来てくれて保健所を拠点に傷ついた被災者達の診療をして下さった団体です。代表の菅波茂先生は岡山の人です。
 今も国連の事業として世界中で活動し、片寄った宗教もあるむつかしい国々にも努力して「平和」の大切さを教えるプロジェクトをがんばってやっておられます。あの時お世話になって覚えて居られる人も多いと思います。
 先生の言葉の中に、この活動で大切なことは日本政府に対する期待感です。私はAMDA代表としていろいろな国に行って話をしますが、こう言いきります。
 「日本は世界の楽園である」と。反発がないのです。具体的な理由のその一は水と緑、人間の体の70%が水でできていて、その水を供給してくれる緑、これほど世界で恵まれた自然を持つ国はないと。
 そして平均寿命は世界一、昭和31年に国民保険ができたが、日本各地域では、この制度の根底に「相互扶助」の精神が根付いています。阪神大震災の時ボランティア元年と言う言葉ができましたが、日本はもともとボランティア大国だったのです。地域、組織、会社など団体で活動していたのです。
 それがあの時、百万人からの人が神戸に駆けつけた。組織でするボランティア以外に、個人の意志でお金と時間を使ってするボランティアがあった。
 それが個人ボランティア元年といえるのです 
(2)あの時、兵庫区の中学校を起点に、岡山からのボランティアが、周辺の小、中学校へ食事を配りました。数千食を毎日でした。
 ある宗教団体が手がけた事ですが、岡山の色んな宗教、色んな団体、色んな企業が集まって奈良のお水取りまで続きました。
 いよいよやめるとなった時、この事業を綿菓子作戦と称して、綿菓子の棒の役目をしていた団体の代表に「もう資金が続かなくなったのですか?」とメディアが質問されたそうです。
 世の中には暖かい心を持つ人が多い、資金が底をついたのではない、被災者の自立をさまたげるのは決して善意ではないから…と言うことです。本当に私も見掛けていました。
 アチコチの食べ物屋さんが、何とか復興したくて、小さなお店らしきもの(露店って言うのでしょうが)を開店していました。そんな時、無料で御馳走を食べさせてもらっている人が食べに行くでしょうか?善意が更生をさまたげる。ボランティアってどんな存在で居ることが大切なのか、あの時、私も身にしみました。
 私達の町の災害ボランティアは本当に立派な働きをされており、頭が下がる思いです。
絶対必要だったのです。でも引き際も大切です。有難い感謝の気持ちを一生持たせて頂きたいものです。
 

1.17に想う(東灘区・魚崎南3クラブ)

 
1・17に参加させて頂いた「神戸市民グループ」の活動テントでは、追悼に来られた沢山の方々に竹灯明に使うローソクを渡しながら「灯の付け方解りますか?」初めて来られた方にはローソクを渡しながら見本の竹灯明を使い「先にローソクを入れて、このローソクで灯りを移して下さい」ありがとうの言葉を添えながらボランティアの方々が、一本のローソク通し言葉から心の絆を繋いで居られました。
 大切な人を亡くされ合掌されている方々の姿を見ながら、それぞれの方がどんな苦しみや葛藤を超えて来られたのだろうと、思いがこみ上げます。毎年此処を訪れる方々、つどいの再開の感動や、励まし合う姿が見られ胸が熱くなりました。
 私も震災で家を亡くした義弟が、病気で3年後に亡くなった辛い思い出が有ります。
 テントの奥で、灯りを移すローソクの芯を削りながら、あっと言うまに過ぎた二十年の歳月を思いだしていました。
 この日の為に多くのボランティアが頑張ってきました。山で竹を切りだし、竹灯明に加工し、会場に運搬、ローソク作り、そして使命を終えた竹灯明は、山に移し竹炭に加工、余った竹の処分をします。
 毎年沢山のボランティアの方々の思いが繋がって、1・17のつどいが行われていることも忘れてならないと思います。
 私もこの作業を少しだけ、お手伝いをさせて頂いて居りますが、元気な身体で過ごせる有り難さに感謝し、来年も再来年も、この作業のお手伝いが続けられたらと心から願っています。



 

 

新年会(兵庫区老人クラブ連合会)

平成27年1月21日(水)午前11時より兵庫公会堂大集会場で、新年会が開催されました。
 柳谷兵庫区長を始め、多数の来賓の方々とクラブ会員138名の出席で始まりました。国歌斉唱と物故者に対し黙祷も終り、大辻会長より新年の挨拶がありました。挨拶で会長は、全国老人クラブ連合会では26年度から30年度までの5ヶ年計画で会員増強運動に取り組んでいるので、会員の皆様には加入促進に努力してほしいと、要望がありました。
 来賓の方からも新年の挨拶をいただき心を新たにしました。次に若柳俊勇さんに新年にふさわしい祝舞「寿」を舞っていただきました。
 有元副区長の音頭で乾杯し、テーブルに用意されたご馳走をいただきました。話も弾み、にぎやかな雰囲気で盛り上がっていました。
 今年度クラブ会員の皆様には、お元気で区老連の行事に参加していただき、兵庫区老連がますます発展していくことを願います。







 

 

ボーリング大会(中央区老人クラブ連合会)


中央区老連主催、恒例の冬季ボウリング大会が、2月6日(金)区役所東向かいの神戸ボウリング倶楽部で行われ、109人が参加しました。
 朝早くから、元さわやか○○子さんたちが集まり、相田会長の挨拶のあと、投球練習を終え、競技にかかりました。
 プロ並みのフォームできれいに投げる人。レーンの隅にちょこんと置く?人など。ストライクやスペアが出るたびに歓声や拍手、ガーターには溜め息など、それぞれ2ゲームを行い合計点を競いました。
 終了後、表彰にうつり、上位入賞者や飛び賞など、それぞれ賞品が贈られました。
 上位入賞した人は次の通りです。
優 勝 長尾泰夫290点
 (あづませせらぎクラブ)
準優勝 守屋四郎282点
 (シルバー小野柄)
第3位 田宮勝恒276点
 (東部雲中長寿会)





 

 

認知症サポーター養成講座を受講(中央区・ポー住宝寿会)

 政府では、1月27日、10年後の2025年には認知症の高齢者が730万人に達し、団塊の世代が75歳以上になることから、5人に1人が認知症になると見込まれるために「適切な医療・介護の提供」など7つの柱を掲げた。と報じられたが、私達の住宅でも1月21日、老人クラブの副会長N氏も参加する高齢者対策委員会主催の認知症サポーター養成講座が開かれ、老人クラブ員を含む住民45人前後が参加。
 講師は認知症キャラバンメイトの北村氏で、認知症と物忘れの違いは、前者が「昨日の晩何も食べなかった」と言うのに対し、後者は「何を食べたか忘れた」と言うことだそうです。
 更に説明すると、
※最近妻の味付けが変った
※簡単な計算、それも足し算、引き算ができなくなった
※今まで見ていたテレビ番組、例えば男性なら野球、女性なら韓国ドラマに興味を示さなくなった
※一寸した誤りを人の所為にする等、
そのような場合は一日も早く医師に診て貰い、薬を服用すれば認知症を遅らせることができる。と話された後、ある母子家庭で認知症の母親を抱えた息子が介護のため、仕事を辞めて生活保護を申請したが、失業保険を受給していたために拒否された。そのうちに生活が行き詰まって母親を絞殺し、自殺を図ったが死にきれず、逮捕され公判が開かれた。が、検察官はその献身的な介護に感動、涙声で論告。それを聞いた裁判官や傍聴人も目を潤ませた。という事案を話された後、認知症サポーターキャラバンと印刷された小袋を配布。
 中に入っているオレンジ色の円い輪を手首等にはめていれば、認知症の方を連れた家族にはその人がサポーターと判ります。協力を求められたときは、できる範囲でお手伝いをして欲しいとの要望があり、聞いていた私も是非協力したいと思いました。




 

 

「灘区シルバーアート展」を開催(灘区老人クラブ連合会)

灘区役所、灘区老人クラブ連合会主催の「灘区シルバーアート展」が、1月28日~2月1日、原田の森ギャラリー東館1階で開催されました。
 この展覧会は、今年で21回を迎えます。
 開催の目的は、灘区在住の高齢者が生涯学習・生きがいづくりとして、単位老人クラブのサークル活動や各種文化教室等で活動された日頃の成果を発表していただく場として、開催しています。
 また、今年は阪神・淡路大震災発生からちょうど20年。市民の約4割が震災を知らない人達になっていますが、私達は、決してあの日を忘れてはなりません。お互いに助け合い励まし合い、明日への希望を胸に大きな絆で繋がりました。「ありがとう!」の感謝の気持ちを伝えていくことも、この展覧会開催の大きな趣旨の一つになっています。
 出展作品は65点で、絵画・写真・書・切り絵・ちぎり絵・手芸・陶芸・工芸・工作など多岐にわたり、それぞれ素晴らしい力作ばかりでした。
 寒い冬空の日が続く日程にも関わらず、多くの皆様にご来場いただきました。
 作品の展示と併せて、作者の年齢のほか、制作にあたっての苦労話や思い出話など「作者からのメッセージ」も掲示したことにより、その制作過程や苦労の一端が偲ばれて、より興味深く鑑賞することができました。
 この展覧会が当区老連の目玉事業の一つとして、益々発展していくことを願っています。






 

 

第25回カラオケ同好会発表会(北区老人クラブ連合会)

北区老連の後援を受けて、北区カラオケ同好会の発表会が2月10日(火)、すずらんホールで開催されました。
 本来ならば昨年11月に開催される予定でした。しかし、北区民会館の耐震補強工事の余波で年内の開催が不可能になった為に中止の方向であったが、24倶楽部、会員数320名の強い要望で、厳寒の2月に開催の運びとなりました。
 当日、北区老連渡邊会長の挨拶の後、各クラブから選抜された86名が出場、懐メロ、最新のポップス、演歌、セリフ入りの名曲あり、特に最高齢93歳の方が最新の演歌を披露、【歌は最高のサプリメント】を証明されました。
 この寒い時期だから当日必ず欠席者が出ると予想されていたが、全員参加、今更ながらカラオケしている人は若々しく元気であることを証明。歌謡曲、演歌、万歳。






 

 

相川寿会の方に質問しよう(中央区・相川寿会)

 2月24日、相川寿会の人達は、近くにある神戸市立湊小学校の3年生の子供達に終戦の頃の話をしたり、その時の食べ物の話をしに行きました。
 今の子供は、テレビやゲーム等でいろいろ遊んでいますが、我々の時は自分で作って遊んだものです。
 食べ物も玉子、バナナ、牛乳等は病人が食べる物と言われ、私達の口には入りませんでした。私達の食べ物と言えば団子汁やスイトン、麦ごはんでした。今みたいに子供部屋もなく、家族みんなでラジオを聞いたものです。今思うとあのころが事件もなく貧しいながらも楽しかったかもしれません。
 最後に子供達と一緒にお昼給食をいただき、ありがとう。おいしかったです。寒さに負けずガンバロウ。




 

 

体力測定会開催(垂水区老人クラブ連合会)

3月23日(月)垂水年金会館に15クラブ111名が参加して、体力測定会が開催され、勝瀬スポーツ部会長の開会宣言でスタートした。
 上野会長の挨拶、早いもので体力測定会がスタートして14回目になります。最初は区役所大会議室で開催していたが、参加者が多くなってくると狭くて開催が無理になってきたので年金会館で開催する事にした。
 高齢になると急激に筋肉が衰えてくるが放置すると身体の衰えが早くなる。それを防止する為に体操や歩く等、身体を動かして筋肉の衰えを防止して健康を維持する事が大切であると思います。体力測定会の過去の記録をプロジェクターで投影しながら説明され、その必要性を強調された。
 次にビデオで体力測定の方法と注意点を確認したあと、柔軟体操を行い測定スタートした。
 種目を紹介すると左記7種目
①血圧測定 ②握力計測 ③上体起こし ④長座体前屈 ⑤開眼片足立ち ⑥6分間歩行テスト ⑦10m障害物歩行
 各人記録手帳を手に持ち、競技が終了ごとに記帳して次の種目に取り組んだ。種目ごとに補助員がストップウォッチを持ち数値を手帳に記入した。
 手帳には年齢別の標準測定値が記載されているので、自分の記録と対比出来る。全体的なデータは手帳からパソコンに入力してグラフを作成する。
 自分の体力は標準か?標準以下か?標準以上か?比べてみると参考になると思います。健康長寿を目的に自分に弱い部分の強化に努めて下さい。
 全部の測定が終わり、手帳を担当者に渡して解散した。






 

 

第6回歩こう会(西区老人クラブ連合会)

 3月3日(火)に開催され、230人が参加しました。曇り空の下、肌寒い感じでしたが、風がなくウォーキングには絶好の日和となりました。
 農業公園多目的広場で午前9時から開会式。総合司会は山口スポーツ普及部長。
 森岡スポーツ部会長の開会の言葉の後、近藤区老連会長から「皆さん無理のないよう、汗をかいて風邪をひかないよう注意して下さい」と挨拶がありました。
 次に神戸西警察署交通課から手製のボードを掲げながら「道路を横断する時は、よく信号を見て、〝見る・待つ・止まる〟を守って下さい」と、歩こう会時の交通安全指導を受けました。
 中野委員からコース説明及び注意事項が述べられた後、区老連女性部の指導による、いきいきクラブ体操で体をほぐしスタートしました。
 コースは農業公園を出た後、西神工業会館前を横切り、高塚公園へ。
 公園内の湯谷池のほとりで休憩後、池を一周する形でスタート地点に戻る約7キロの道のり。道中には枝垂れ梅や椿の花が見られ、又、湯谷池には真鴨の群れや、大きな真鯉、錦鯉が出迎えてくれて、楽しませてくれました。







 

 

歩こう会(兵庫区老人クラブ連合会)

 3月10日、兵庫区老人会の行事で須磨寺ご住職弘三師の講話を聴く集いが須磨寺でありました。3月とはいえ寒い中100人以上集まり熱心に師の話を傾聴しました。
 ご住職の生まれから住職につかれて現代にいたるまでの話を含め、ご住職の人柄の滲み出た語り口に加え面白おかしく語られる姿に集った老人会の皆様は、楽しい話に引き込まれてくつろいだひとときを過されたようです。
 人は縁で繋がって感謝をもって生きてゆくこと。
 人の縁は他人に笑顔を持って接し「お早うございます」「ありがとうございました」など明るくあいさつを交わす中、培われてゆくものであること、などなどいろんな例を挙げ語っていただき、なるほど「笑顔」こそが友達100人つくる秘訣なのだと得心しました。
 さらにお葬式は故人が生前に親しく付き合った人達と最後のお別れを交わす機会であるから、家族葬で家族が内々で済ませてしまうことは故人の意に反しているのではないかともおっしゃっておられました。他人との縁を深く考えておられるご住職ならではですね。
 またご住職は、罪を犯した人達と面会に刑務所を訪問されるなど広く活動されておられるようです。一般人としてもたいへん魅力的に思われました。
 軽快な講話の話しぶりのなかに深い洞察が含まれているのに感心しました。
 次回はどんな話が聞けるのか楽しみだなと思いながら須磨寺をあとにしました。







 

 

健康増進・健康づくり研修会(東灘区老人クラブ連合会)

 3月11日(水)午後1時30分より区役所大会議室で開催されました。
 兵庫医療大学教育センター 淀屋橋健康増進センター伊藤健司先生の「健康な生活を楽しむために」と題した健康づくり研修会は好評で、第3回目をお願いしました。
 まず前回を振り返り「これからの健康づくりに重要なこと」で目標90才までかくしゃくと歩く。
 2回目「ジブンノカラダを知ろう」では握力、上体起こし、その他体力測定で行った各運動についての成果、今からでも間に合う筋肉維持、筋トレの話をお聞きしました。
 今回3回目のテーマは「脳とカラダを10才若返らすためには?」です。
 脳に悪い習慣とは
・ 新しいことに興味を示さない
・ 「年だから」が口癖
・ 歩かない
・ やりたくないのに我慢して運動する
・ 滅多に人をほめない
 歩幅を広げて歩く
   メリット
・ 脚の筋力が強くなる
・ 股関節の可動性が改善
・ バランス能力が高まる
・歩く姿勢(骨 盤の角度)
・ 骨が強くなる
 実際に良い姿勢で先生が歩いて下さるのを拝見しました。
 又、先生が学生さんとウォーキング、登山される際、先生のお父さまもご一緒されるとのことでした。
 私たち高齢者としては脳とカラダを10才若返らすためには少しづつ実践してゆきたいと思います。







 

 

お誕生会(兵庫区・荒二長寿会)

 3月15日(日)午前11時30分から地区ふれあいセンターでお誕生会を行いました。
 会員103名のクラブです。1年に2回。前期の9月、後期の3月の2回に分けて誕生会を行っています。
 今回は50名の会員さんが参加して下さいました。役員の皆さん方に豚汁とか作ってもらいおいしく頂きました。
 皆さんの健康を願い、毎年誕生会を楽しんで居ます。
 お好きな踊りをして下さる方々、カラオケをされる方、又、全員で輪踊りと短い時間ですが楽しい時を過ごしました。




 

 

多聞台菜の花祭り(垂水区・多聞台ときわ会)

 好天に恵まれた3月28日(土)多聞台ふれまち主催で「菜の花まつり」が開催されました。
 委員長の挨拶時に、ときわ会員の西野さんと私の二人が「昨年より菜の花の畑づくり、種まき、肥料、水やり、移植などで育てて来た花が丁度満開になった」と感謝の言葉があり私達を紹介してくれました。
 このあと垂水区の来賓の代表として竹田区長の挨拶があり、花祭りがはじまりました。
 まず「多聞だんだん」和太鼓の演奏が始まり、そのあと数十人のハッピを着た可愛い子供みこしが賑やかにスタートし、盛り上がりました。
 約1時間程町内を練り歩き、帰るころ私の役目の垂水観光大使「ごしきまろ」の登場です。小さな子供さん注目の的となりました。
 約30分ほどで次の人と交替しましたが、衣装の中は暑くて汗だくとなりました。
 いろいろな団体の模擬店(おでん・揚げタコ焼き・飲物・綿菓子・ポップコーン)などのお店が並びおお賑わいでした。
 ときわ会では参加者の安全確保と3カ所で塵箱を設置して塵回収を行い、最終的に会場の清掃に協力しました。
 花祭りは午後1時頃無事に終了しました。




 

女性委員会昨今(灘区老人クラブ連合会)

 
 女性委員会は、全老連の推進する事業方針「男女共同参画クラブづくり」の実現に向け、女性リーダーの相互・連携をはかり、健康づくり推進の運営と活動に取り組んでおります。
 平成26年度事業
㈠ 六甲道勤労市民センターにおいて、健康づくり料理講習会「鶏胸肉を美味しく楽しもう」を開催し、骨粗鬆症の予防や貧血の改善、老化、ガン化の抑制などのメニューに会場は笑顔と歓声の花が咲き、食感と交流のハーモニーを楽しんだひと時でした。
㈡ 秋の気配を感じる9月、灘区役所大会議室において「寝たきりゼロに、自分のことは自分でできる体力づくり」いきいきクラブ体操講習会を開催。まず最初に、リズムローレンの音楽に合わせ、あじさい会の赤と白のユニフォーム姿が見本となる。はじめての参会者にも「気軽に体操・今日も元気」の合言葉に満足気な面持ち。最後は会場一ぱいの輪となり、水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」を歌い踊り、ほどよい汗を流しました。
㈢ 高齢者の悪質商法防止対策
 灘区老連主催「演芸のつどい」において、振り込め詐欺被害防止「振り込む前に110番」のリズム体操を実施。このリズムは、兵庫県警察音楽隊の演奏に女性委員会が振り付けを行った体操です。最近、被害者も多くなっております。灘区民ホールの会場もステージに合わせ、「振り込む前に110番」体操で全員が一体となり盛り上がりました。
㈣ 健康推進事業「リハビリ体操」
 3月7日、灘区役所大会議室において、参加者59名のもと実施しました。
 からだの老化を防ぎバランスのとれた体力づくりは「笑う・おしゃべり・食べること」を忘れないでネ…、と先生の挨拶。そして自律神経調整呼吸法、腹式呼吸、バスタオルを使ってゆっくり、のびのびと心もからだも健やかに満たされた時間でした。
 女性委員会は、春夏秋冬、参加者からの喜びの声と満足気な笑顔を頂いております。健康で生きること。
 「歩いたあとが道になる」私の大切な一句です。
 

「平野を歩こう会」開催(西区・平野愛宕会)

 3月7日(土)曇天の中開催された、平野ふれあいのまちづくり協議会主催の「平野を歩こう会」に今年も老人会は、積極的に参加しました。
 今年のコースは明石川をはさんで平野町を4分割した中の平野小学校をスタート。宝珠寺~大歳神社~平野八幡神社~しばり地蔵~日輪寺~慶明寺~西教寺と巡って、スタート地点の平野小学校に戻るコースです。
 このコースは今年で2回目となり、春の訪れを感じながら、緑豊かな平野町の田園風景のウオーキングを楽しんでいただきました。
 今年このコースで、特に印象深く感じたことは、日輪寺のご住職が、私たちに熱く語られた昭和38年(1963年)頃まで、赤鬼、青鬼、黄鬼たちが、火のついた松明を持って踊る、鬼やらい式(1月11日)に被っていた、鬼の面を見せて頂きお話しして下さったことを、参加者皆さんが興味深く受け止めて下さり、満足されたように思いました。
 約7㎞のコースを2時間かけて、平野小学校に到着すると、温かい豚汁とおにぎりをいただいてお開きとなりました。出発時も心配しておりました雨も参加者210名、全員帰ってくるまで降ることなく無事終了することが出来ました。





 

一泊二日小豆島の旅(垂水区老人クラブ連合会)

 3月25日(水)26(木)に春の一泊旅行があり、参加しました。
 当日は好天にめぐまれ8時に姫路港に向けて垂水を出発、姫路港に着くと大型フェリーにバスごと乗り込むとすぐにバスを降りて船室へ移動しました。
 新しい船で気持ちが良く、一番前の席に座ると航海士の気持ちになりました。景色が良く見えて、乗船時間2時間足らずがすぐ過ぎました。
 小豆島の福田港に入港して、上陸後オリーブ園の近くにあるレストランで早めの昼食をとりゆっくりと休憩して、オリーブ園を見学しました。その小高い丘に1万本余りのオリ
ーブの木が植えてあるそうです。次に二十四の瞳のブロンズ像を見学してから、早めに今夜のお宿小豆島国際ホテルへ入りました。
 夕食まで時間があるので窓から見えるエンジェルロードへ直行、丁度引き潮で砂浜が現れみんなで向いの島まで歩いて散歩をしました。ホテルへ帰り疲れたところでお風呂へ、全面天井迄ガラス張りで海が遠くまで見え船が行き交うのが見えました。宴会が始まりお互いに酒やビールを酌み交わし歓談しました。
 おみやげ店で戴いたものまた誰かの寄付品を集めて「あみだくじ」で楽しみました。思い切りみんなで歌い絶妙な司会でもり上げました。
 翌朝、昨日歩いた海の中のエンジェルロードが引き潮の為歩けたので全員で散歩しました。ホテルを出て二十四の瞳の映画村を見学、教室、机等をみて昔を偲びました。当時の白黒映画が映写されていました。
 最後に寒霞渓へ登り景観を楽しみ「かわらけ」投げをしました。
 今回の旅は全体的にゆっくりとした行程で疲れを感じ無かった。何年か寿命が延びた様なそんな旅でした。





 

 

M・M・T親睦花見の集い(東灘区・御影ひふみ会)

 3月29日(日)御影公会堂に於いて御影つるかめ会・御影ひふみ会・塚町和敬会で親睦花見のつどいを開催しました。
 定刻となりましたので只今から…御影ひふみ会坂本総務委員の明快な司会で開催宣言…
 続いて区老連岡部会長、矢野副会長のお祝いと激励の御言葉を戴き、会場が盛り上がった処でオープニングとして季美葉会柳谷井智葉先生外の門下生によるさくらのメロディーから日本のわらべ唄、外3曲を演奏…ホール内は一同陶酔し、いつまでも拍手がやみませんでした。
 12時から塚町和敬会對間会長の乾杯で昼食懇親会。続いて松尾聲子氏外、3名で南京玉すだれ、皿回し、又、高山義昭氏外2名での腹話術で増々会場は盛り上がりました。
 最後は前田和惠氏外4名で日本舞踊隠岐祝い音頭、おこさ節、きよしのズンドコ節で華やかな舞台に惜しみない大拍手でした。
 有志のカラオケ等、お別れは全員で〝ふるさと〟を唄って御影つるかめ会柴田会長の散会の挨拶、散会後は各自石屋川公園の満開の桜を見ながら流れ解散しました。





 
一般社団法人
神戸市老人クラブ連合会
〒650-0016
神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市立総合福祉センター
        2階
TEL:078-341-8507
FAX:078-341-8524

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